愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2011年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

4月を迎える前に。

東日本大震災により被災された皆様、またそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私にできることは、本当にほんの少しで
現地に赴いてお手伝いができないけれど、、、
私ができる「少し」を、
これから先も継続して続けていけるようにしていこうと心に決めています。

報道などを通じて見受けられる被災者の方々は、あの日以来、ずっとずっと
本当に頑張っていらっしゃる。
痛いほどに感じます。
だから「頑張って」とは言えません。
でも日本中が応援していること、心を寄せていることだけは、
どうか忘れないでいただきたいなと思うのです。


*****


おかげさまで、私の家族は皆、無事です。

地震当日は、夫と娘が帰宅難民になりつつも帰宅できました。
家族全員顔を合わせられたのは夜中の2時になり、
家へ向かう夫と娘にとっても、そしてそれを待つ私にとっても
長い長い1日になりましたが、
「明日を迎えられる」夜でした。
明日を迎えられるということは、なんとありがたいことでしょう。


*****


今回の震災で、本当に様々な事を感じ、また考えました。
そして今も
「本当に大切なモノ(者、物)を守るためにはどうしたらいいのか、どうすればいいのか」
考え中です。
考えるだけでなく、行動に移さなければいけない時なのかもしれません。

次の世代に遺していくべきものは何であるべきなのか。
私たち大人が、本気で取り組まないといけない事がたくさんでしょう。


報道等を見ていても、「ん?」と疑問や違和感を感じる事もあったりで
時々、攻撃的な言葉をテレビに向けて発している自分がいます。
(言葉をセーブできず、暴走しそうだった。
だから、あまり呟かない、ここにも書けなかったのかもしれない)
流される情報に対しても、自分で精査するには知識が必要だということ思い知る。
私にはその「知識」がない。まず、知らなければ、と思う。

本当に大切なものは何か。
今までも当然のようにわかっていたつもりだったけれど
今回のことでその輪郭は強さを増した。

日々を紡いでいける幸せに心から感謝して、
これからの日々を過ごして行こう。
そして、それを継続できる世界になりますように。
強く、強く、祈りを込める。


*****


b0102023_14414557.jpg


あれから あたちは
まいにち ママのあとを おって
トイレにも いっしょに はいります
[PR]
by candy-k1 | 2011-03-31 14:47