愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2009年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

げーじつの秋。

夏に美土里の洞さんに伺った折、おススメいただいたアートイベントに足を運びたかったのだけれど、今回は、私の生息地・地元所沢で行われた美術展へ。


西武鉄道旧所沢車両工場の跡地で催されている美術展所沢ビエンナーレ 引込線
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すでに息づかいが聞こえない工場などが持つ、
ある種独特の、無機質であったりデカダン的であったり・・・。
そんな空気をまとった空間、惹かれるものがある。

******
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作品を見た瞬間、音楽が流れることが多い。
↑これは見た瞬間、「コクトーツインズ」が頭の中に流れた(ちょっと単純か・笑)。
ちなみに、その一つ上の絵画の時は、クリムゾン。


********
美術展に行ったら、何かカッチョいい言葉や、ウンチクでしめくくらなきゃいけないような
「カッコつけ」が必要だった時もあったけれど。
今は、作り手の皆様には失礼極まりないことかもしれないが
「心が惹かれるか」か「そうでないか」、それでいいと思っている。
だから、以前よりとても気楽に美術展に足を運べるようになったかも(笑)。
心惹かれるものには、その先の何かがつかめそうな時もあるから
その直感は、侮れないのだ。

数年前、車両工場が閉鎖されると決まり、その跡地がどのように活用されるのか
近隣に住む者としては、とても気になるところだった。
一説ではマンションが建つとか、いろいろウワサ聞くものの、
実際のところ、動きがまだないのが現状。
こうしたアートムーブメントに活用されるのは、大賛成!!
継続的にこの「引込線」。開催されることを切に望みます。


**********
さてさて。

我が家のアートもひとつ。
アートといっても、私がつくったわけでも、家族がつくったわけでもなく。
彼女は、生れながらのアートということで(笑)。

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ミルヒ。
我が家にやってきて、丸一年が経ちました。
人間チームをメロメロにした初対面のその日から、今日に至るまで。
その可愛らしさとキャラの濃さは変わらずで、今も人間チームは首ったけ。

最近、私がキャンディとミルヒがいかに可愛いか♪を話す時、
友人の呆れたような諦めたような失笑めいた笑顔が気になるところ(笑)ですが
かまわず、親ばかぶりを前面に押し出して行きたい(爆)と思っておりますので
皆様、よろしくね~♪(投石禁止!・笑)
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by candy-k1 | 2009-09-22 17:07 | できごと

爆走

まさかこの年になって、自分がこーんなことしてるなんて
若い頃は想像もしてなかったのだけれど。
いや、ちょっとだけ、そーんなことしてる大人になってたら
楽しいかもしれないなんて思ってたっけ。
だから、そーいう自分、ハズカシながら結構気に入ってたりする。

半年前から、バンド活動はじめました(笑)。
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正直なところ。
声をかけてくれた友人の意中の音=コピーするバンドの音は、私の守備範囲外。
且つ、担当楽器のドラムは、遊びで叩いたことはあったにしても、
バンド活動という土俵で話をするなら、完璧に土俵の外。
えっと・・・・・じゃあ、本職のドラマーが見つかるまでのつなぎってことで・・・・。
そんな気持ちで月1のリハーサルに参加してきたのだが、
バラバラだった音が、一つに束ねられていく充実感を久しぶりに味わってしまい・・・・。

やだぁ~♪ たのしい~♪♪
結果、ハマッてしまった。
この楽しさを共有することができるメンバー=友人たちに、感謝!!



そーいうわけで。
本格的に叩けない「なんちゃってドラマー」なまんま、
ふてぶてしくバンドに居座ってしまっている。
なかなか技術が向上しない(大問題・汗)ものの、ドラムを叩く爽快感は格別。
しかし。
ドラムは思いのほか体力、いや、筋力なのか?を使う。
特に、バスドラを叩く私の立派な子持ちししゃもは、悲鳴をあげっぱなし(汗)
5曲叩いたら、速攻ふくらはぎのストレッチが必須(爆)。
老体にムチ打ってとは、まさにこのことか・・・という、なんだか実に残念な感じが、実情。
やれやれ。

そんな状況ではあるものの、
来年あたり、ライブ出演をもくろみ、
メンバー一同、鼻息荒らし(ちなみに私たちのバンド、踊り子隊もいるの♪笑)。
「えーい、どこまでも突っ走っちゃえ!!」な、怖いものナシの極太なオバパワー!!!
お若いお嬢さんたちには、コレは真似できません(笑)。

というわけで。
オババンド、爆走中♪(笑)
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by candy-k1 | 2009-09-17 22:43 | すきなもの
少し前のお話。

ほぼ10年ぶりにソファーを買い換えることに。


ソファー到着の数日前、丁度良いことに、粗大ゴミ回収日が当たり、
「数日間ソファーなしの生活だけど、まあいいね」と、
新しいソファー到着4日前に、今まで使用していたモノにさよならした。

あとは、新しいソファーを待つばかり♪
ちょっと不便だけど、それも数日の辛抱と理解していたのは、人間だけだった。

ミルヒは、あれ?という顔をしたものの、それはそれで理解したのか興味がないのか。
「ない」ということを確認した後は、ふぅ~ん、といった風。

ところが、キャンディは違ったのだ。
目が見えないキャンディは、周りの状況は嗅覚に頼るところが大きい。
くんくんと最大限に嗅覚を敏感にして、ソファーのありかを手繰ろうと、ニオイを嗅ぎまくる。
どんなに探してもソファーがないと、キュんキュん鳴くので、
「新しいソファーがくるまで、これで我慢してね」とクッションを並べてみたが、
やっぱり納得がいかないらしい。
終いには、ガウガウ・・・ワン!!と、珍しくワン!とないて怒り出してしまった。


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それは、ソファーが来るまで、毎日毎日続いた。
キャンディにとって、ソファーは憩いの場であったり、時には非難の場であったり。
いろんな思い出があったに違いない。
ああ、勝手に処分してしまってごめんよ~。
ソファーはキャンディにとって大切な場所だったんだね。

怒ってもソファーが現れないとわかると、今度はソファーがあった場所で、しょんぼりうなだれたりで、
そんな姿を見る度に、こちらもしょんぼりした気持ちに。

*******
そんな4日間を過ごし、新しいソファーの到着日。
チャイムが鳴った瞬間から、それまで曇ってたキャンディの表情が一変したのには、驚いた。
そして、セッティング後の、この表情(笑)。

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そんなに喜んでくれて、パパとママはとってもうれしいよ(笑)。


*****

キャンディのほかにも、きゃいきゃいと喜ぶひとたち。
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キャンディちゃん、今度はミルちゃんと一緒に、
新しいソファーの思い出を作ってちょうだいね♪
というか、キャンディは「ソファー」そのものが、好きなだけなのかも(汗)。
まあ、楽しそうだから、良しとしよう。


結局、↑の人たちが、9割がたソファーを占領していて。
「オレ、新しいソファーに、あんまり座ったことがない」と、お金を出した人=夫は嘆いている。
ああ、かわいそうに(笑)。
私みたいに、無理やり入り込んじゃえばいいのに~♪
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by candy-k1 | 2009-09-10 20:42 | できごと

夏の記録5

朝の散歩をのんびりしすぎたのか、
もたもたしてたつもりはなかったけれど、結果もたもたしてたのか。
撤収に思いのほか時間がかかってしまった。

静寂を突き破るお父様ファミリーと「来年もまた会えるといいですね」と別れを告げる。
そして、今年もお世話になったSGの皆さん、ありがとう!

SGを後にした我が家、一路大好きなお店へ。
まずは、美土里の洞さんへ。
お店に入ったと同時に目に飛び込んできた焼き締めの平丸皿を購入。(画像は後ほど)
窯の火の痕跡がじんわりと染み入るすばらしいお皿で、
何を載せても、一瞬にして素晴らしいお料理に変えてしまう力がある。
こうして、私の料理は、日々お皿マジックに助けてもらっている(笑)。



お次はこれまた大好きなありんこ菓子店さんへ。

撤収に時間がかかってしまって焦っていたのは、
ありさんのところへ到着するのが遅くなってしまうから。
ありさんのお菓子は早い時間に伺わないと、あっという間になくなってしまうんだもの。
この日も、なんとか各種ゲットできて、ほくほく。
(しかし、我が家が買い占めてしまったため、後から来店されたおじいさんのお目当てがなかったよう。ごめんなさい・汗)

ありさんのお菓子が手元の数が少なくなると、とっても寂しくなってくるもんだから、
ほんとーに困るのだ。
ありさんのおススメのお手製ジャムもゲットできて、ほくほく。
ああ♪うれしいこと、このうえない♪


*******

珍しく「旧軽に行きたい」と娘が言うので、旧軽井沢へ。
革製品のお店で、キャンディとミルヒ、色違いのカラーを作ってもらう。
しかし、この日。
じりじりと照りつける日差しがきつい上に、結構な人手だったのも手伝って
人ごみのニガテな娘の機嫌はみるみる悪くなる。
さらには、トイレが有料だったことが、ますます娘の機嫌を悪くしたらしい。

母は、雲場池の辺りを、ゆっくり散策して、おいしい食事にありつきたいと思っていたのだが
願いはかなわず。
1時間も経たないうちに、出発。アウトレットへ。
こちらも結構な人手ではあるものの、開放感があるのが、娘は気に入っているらしい。
年齢を重ねるにつれて、お気に入りのお店も変化がみえたり、増えたりで。
そんな娘を見て、お年頃になってきたなぁと、実感。



********

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4泊5日と、我が家にしては短い行程だったのが、心残りだったためか、
帰宅して数日後、SGの予約、再び(笑)。

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その頃は、緑の葉も少し色づき始めてるかもしれない。
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by candy-k1 | 2009-09-06 02:49 | できごと

夏の記録 4

毎年言い続けているかもしれないが、朝の森は気持ちが良い。
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でもね、本当に気分が良いのだから、仕方がない。

キャンディもミルヒも、良く歩く。
きっと、排気ガスで汚れた空気とアスファルトの道では味わえない何かがあるのかもしれない。

*******

この日は、麦小舎さんへ。

ツリーハウスが出来たとのことだったので、楽しみにしていたのだ。

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さっそく階段梯子を上って、特等席へ。
すぐさま寝転ぶ。こりゃあ、気持ちがいい。
さわさわと葉が摺れる音と、緑がつくる木陰が心地よい。
いいなぁ、こーいうの、家に欲しい。
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ツリーハウスの下も、快適な空間なのがニクイ。


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食事の後、デザートをお願いする。
それぞれの大好物、私はプリン♪ 娘はチョコレートケーキ♪
すると、うれしいサプライズ!!!
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娘の誕生日を祝ってくれて、ありがとう!!
いつもいつも忘れずにいてくれるお二人に、心からありがとう!!!
「この絵、持って帰りたいなぁ」と、最後までチョコレートの絵は崩せなかった。

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プリン星人の私が言うのだから、これは間違いのないことなのだが。
本当に、ほんとーーーーに、麦小舎さんのプリンは美味しいのだ。
毎回言っているが、今回も声を大にして言いたい。
「バケツで食べたいーーーーーーー!!!!!」

今回も、心からリラックスさせてもらいました。
本当に、ここは、我が家にとって大切な場所。

いつも忙しい時期にお邪魔するので、今度は秋にまた伺います(SG予約済み・笑)。


********

そうそう。
我が家が滞在したSweetGrassにも、ツリーハウスができてたのでした。
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滑り台なんてのもついてて。
誰もいなかったので、滑って降りてきちゃった(笑)。


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この日も夜はトンボへ。

北軽井沢、最後の夜。
やっぱり最後の夜は、寂しくなる。

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by candy-k1 | 2009-09-06 01:41 | できごと

夏の記録 3

この日も気分の良い快晴。
またまたお決まりコースマウンテン牧場へ。

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初めてのお馬と牛さんとのご対面を果たすべく、馬のいる柵の近くへ移動中のことだった。
なにやら、地面に轟くリズミカルな音がする。
見れば、そこには鬣を見事になびかせながら馬舎から勢い良く走る出るポニー。
え????とあっけにとられている間に、目の前を走り去り、
園内を一周したかと思われる場所から、再び現れた時、
彼(もしくは彼女)の後ろには、必死な顔をして馬を追う人々が。
ああ、やっぱり逃走したんだ・・・・・。
颯爽と再び目の前を走りぬけ、とうとう場外へ。
後には、アスファルトにひびく「ぱから、ぱから」な蹄の音が(笑)。

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作るつもりはあまりなかったけれど、やっぱり作ってしまった(笑)キャンドルを作り終え、ポニー乗り場の前を通ったら、そこには先ほど脱走したと思われるポニーの姿。
あら、仕事に戻ったのね(いや、捕獲されたんでしょう)と、なんだか可笑しかった。
いやいや、大事な事故に繋がることなくて、よかったよかった。
でもね、ポニーも自由に走りたかったんだね、きっと、なーんて思ってしまった。

********

食材を買って帰宅(っていうのか?)。
キャンプ場を散策したり、昼寝したり、刺繍したり・・・・と、のんびりまったり過ごした後
トンボの湯へ。

帰宅後、トンボに行く前に仕込んだご飯で夕飯。
今年も、シャトルシェフ、大活躍♪

トランプしながら夜を過ごす。
家族でトランプ?面白いの?と思われるかもしれないが、これが意外に盛り上がる(笑)。
娘はようやく一人でできるようになった大貧民(大富豪ともいう?)
が楽しくて仕方ないらしい。
負け続ける夫(毎回大見事に貧民)を見て
「この人に我が家の家計を任せておいていいのだろうか」と疑問と不安が(笑)。


********

この日はペルセウス流星群が一番よく見えるとのことだったので娘と夜空を眺める。
娘はなんとしてもかなえたい願い事があるらしく、それはそれは熱心に空を眺めていた。
北軽井沢の夜空は、本当に星が良く見える。
星屑というのはこういうことを言うのねと、納得できるくらい、
都会では見えることがないそれはそれは小さな星まで肉眼で見ることができるから驚く。
その夜空に流れる流れ星といったら、美しく感動的。
国立天文台の動画で流れ星を見ることができます。
でもね、肉眼で見た流れ星は、この何十倍も鮮明に尾を残し消えていく様を見ることができました。


この日、熱心に流れ星を探し、見つけたと同時に言いたいはずの願い事を言う事もできず、
「あっ」と声を発するしかできなかったけれど、
娘が熱心に願った「どうか、11月のポルノグラフィティライブチケットが当たりますように!!!」は
見事かなえられました(笑)。
よかったね、あーちゃん。
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by candy-k1 | 2009-09-06 01:06

夏の記録 2

2日目。

ミルヒをドッグランに放す。
ところが、他のお宅のワンコの存在が気になって
夫と娘にぴったりとくっつき、ランなんてせず固まったまま。
じりじりと陽が当たるドッグランはキャンディさんにとっては
負担が大きいので、私とキャンディは、日陰で見学で、
頼みの綱のキャンディさんが同じエリアにいないのも、ミルヒにとっては不安要素なかも。

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しばらくすると、ドッグランをミルヒが独占できる状態に。
すると、走る走る♪それはそれは、楽しそう♪
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バドミントンをしたり、バレーボールをしたり、ひとしきり身体を動かして、
ことん、と寝てしまった娘。
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過ごす場所が違うだけで、していることは家で過ごすことと何も変わってないような(笑)。


この日、驚いたことがひとつ。
キャンプ場内の森を散策して、さて、我が家のサイトに戻ろうか、というとき。
見覚えのある車が。
その車の主は、去年もお会いしたご家族
あちらのご家族も覚えていてくださったらしく、驚きとともにご挨拶。
余談ですが・・・・・。
今年も「静寂の夜」を突き破ってらっしゃいました(笑)。


********

夕方。
夫と娘はピッキオのナイトウオッチへ。
今年は一人と二匹で、お留守番隊も増えて、私もちょっとうれしい。
しかし、お留守番の時間を過ごす相棒は、去年と変わらず、これ。
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お留守番の間に全部できたわけではなくて、キャンプ場にいる間に仕上がった分。
アウトドアでするインドアな手仕事は、実に気分が良くて、すいすいと進んじゃう。
オーナメント風に仕上げて、娘の学校の記念祭バザー品として出品予定。



*********
ナイトウオッチから帰宅した夫と娘。
今年もムササビの姿を見ることが出来たと、うれしそう。
ムササビが食べた松ぼっくりの芯と松ぼっくりのかけらをおみやげに持って帰ってきた。
でも、数年前に比べて行程が短いのとお手軽なコースになってしまったのが
ちょっと物足らないらしい。




つづく
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by candy-k1 | 2009-09-06 00:19 | できごと
夕方になると、吹く風に秋を感じるこの頃。

夏に出かけた「お山」で、人生について深く、深ぁーーーーく考えていた
・・・・からではなく。
山から下りた後、日々に終われたり、何をする気力もないままぼーーーっとしたりで
気付けばもう9月。
ここを1ヶ月弱も放置していたのでした(笑)。



*****
毎年恒例、北軽井沢でのキャンプ(8月11~15日)の記録を、今さらながら(笑)



今年の北軽井沢初めは、古瀧庵からザンガラさんへ。
ここはテラスのみ犬連れもOK。
お料理が美味しいのは言うまでもなく、その上、快くワンコたちをお迎えしてくださるので
とても気分良く食事の時間を過ごすことができるので、お気に入り。

「いい子だね~」とほめちぎられ、ご満悦な方々↓
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「今日帰るの?それとも今日から?」
キャンプの日程を尋ねられ、今日これからスタートと応えると「よかったわね~」と。
聞けば前日の雨風がそれはそれは酷かったらしい。
この後寄った森の五線譜さんでも「昨日の酷い雨風で、おたくは大丈夫だったの?」と聞かれた。
前日スタートのキャンプだったら、またまた事件簿キャンプになりうる可能性大だったんだぁ(汗)。



今回がキャンプデビューのミルヒ。
図太い性格のミルヒなので、言うほど心配はしてないものの
やっぱりどんな様子になるやら、少しは気にしつつも、これから数日の我が家を建てる。

いつもなら、げんなりしながら、わおわお文句を言うキャンディさんが
今年はなーーーーにんも言わない。
それどころか、どっしりと構えてる風なのには、驚いた。
ミルヒも、キャンディが傍にいるからか、最初は少し戸惑う様子があったものの
それはほんの少しの時間で、その後は、二匹仲良くちんまり待つ様子が、愛おしい。
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いつものようにトンボの湯に行き、温泉で心も身体もリラックスした後、テントに戻って食事。
350のビールですっかりデキアガッてしまった私、目が開けていられず(安上がり・笑)
「マジでもう寝るの!?」と夫と娘に笑われた記憶を最後に、記憶がない(笑)
夫によると「3秒で熟睡してた」らしい。


つづく。
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by candy-k1 | 2009-09-05 23:29 | できごと