愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2009年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

これまた、少し前のお話。

バレンタインデーにと、お願いしたケーキ。
到着を家族全員、楽しみにしておりました。
だってね。
お願いしたのはありんこ菓子店さんの、ありさんのケーキ♪

(相変わらずひどい画像で・汗。ありさん、本当にごめんなさい。)
ショコラと
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オレンジケーキ
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ありさんオリジナルのセンスの良いポスカのモデル(?)のお菓子。
おまけにいただいちゃいました(ありがとう!)。
夫の帰りを待てずに、娘と一足先にぱくり。

オレンジピールとホワイトチョコがアクセントのビスコッティ。
ほわぁ~♪♪♪しあわせ~♪♪♪
「なんで、なんで、なんで、ありさんのお菓子って、こーーーーんなにおいしいんだろうねぇ」
娘がしみじみ。
「ほんと、ほんとだよね~ほんとにねぇ~」あまりのおいしさに骨抜きにされ、
とろけてしまった私は、この言葉を言うのが精一杯(笑)。
ええ。まったく同意見。

言うまでもなく。
ケーキも、一口食べるごとに、それはそれは幸せな気持ちに。
甘さもきちんとありながら、甘すぎず。
この絶妙さは、私の稚拙な言葉では、言い表せないんだなぁ~。
絶対に、食べてみるべきです!(断言)。
そして。
こんなに人を幸せにできるお菓子を作るありさんって
スゴイ!!!と、思うのです。



************

そんな人間チームに、熱いまなざしを送るヒトたち。

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おいちい?おいちいんだよね?おいちいんでしょ?
においだけ?においだけなの????

はい。においだけです(笑)
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by candy-k1 | 2009-02-27 20:55 | すきなもの

花かざりと針しごと

時は前後してしまうのですが・・・・・。

1月にお知らせした作品展「Waiting for Spring」
2月初旬。
アレンジ先生Yさんとニードル先生Yさんの、麗しのお二方の作品の数々を
じっくり堪能してきました。
(しかし、今回、撮影した画像はいつもにも増して良くないモノばかりで・汗。ごめんね、Yさんたち)

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ニードルのお稽古をちょっとさぼっていた(汗)間に、Yさんは新作を着々と製作していたのです。
左から2つ目下にある、全体にスパンコールが施された小さなバッグは、それはそれは素敵な作品。
その上にあるジーンズのバッグは、お嬢さんのジーンズのスカートをリフォームして作ったんですって。
真ん中に施されたハートのニードルも、ラブリー。
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ニードル先生Yさんが、私の作ったモノを固めて展示してくださってた。
Yさんの心遣いに、じーんとする。ありがとう!Yさん。
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アレンジ先生Yさんの花かざりは、どれをとっても繊細さと優美さを兼ね備えていて。
Yさんそのもののが、そこに現れていると、感じる。
実にアーティスティック。
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その日、ギャラリーにてお花のレッスン。
久しぶりの花あしらい。うれしい時間。
しかし。
できあがったソレは、実に野性味に満ち溢れ。
・・・・・・あたしそのものがそこに現れたのか(笑)。
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*******
伺ったこの日は。
本当に久しぶりに、「作ること」に触れた時間だったのです。

で♪
めらめらっと「作ること」に火が点きました(単純・笑)。
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ニードル先生Yさんのご指導のもと、針しごと開始です。
さて。
何になるかは、数ヶ月後(で、済むはず)のお楽しみ♪
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by candy-k1 | 2009-02-20 21:18 | 刺繍・hana
昨日、2月12日。
行ってまいりました、さいたまスーパーアリーナ♪
待ちに待ったCOLDPLAYのライブ。

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昨年のサマソニは、夏の炎天下、老体にはキツかろう・・・で、諦め。
その時から、単独の来日を熱望。
今回の来日が決定したときのうれしさったらありゃあしませんでした。

********
今回は、ここに遊びに来てくれるジェにちゃんご夫妻と、娘が一緒。
しかも、ジェニちゃんご夫妻の尽力で、アリーナ席をゲットしてくださって。
もう、ワクワクしないわけがない(笑)。

************
前座の「Jon Hopkins featuring Davide Rossi」は、エレクトリックなサウンドとシュールなアニメーションが一体化したライブステージ。
音としては、どちらかといえばキライではないのだけれど、
これは家でじーーっと聴いてる方が私は好きかな。
ライブに向く音ではないような気がしてしまった。
さらには、アニメーションの色彩がキツイ上に照明がずーっとチカチカフラッシュしていて、
猛烈に疲れてしまった。それは、私だけでなく、娘も同様だったらしい(苦笑)。

****
会場にヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」が響き渡った後、
メンバー全員なぜか手持ち花火を持って登場。
Life in Technicolorで、幕開け。
一気に気分が高揚する。

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「Violet Hil」の後の、Clocks ⇒大好きなIn My Place ⇒Speed Of Sound ⇒Yellow と続く辺りは、もう涙モノ。
そしてクリスも、この至近距離!!わおわおわお~♪

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(Photo by ジェニちゃんのご主人さま・ありがとう!)

Yellowでは、天井から大きな黄色い風船がわらわらと降ってきて、楽しい気分に。
(Photo by ジェニちゃんのご主人さま)
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最後にクリスが、ギターのネックヘッドで風船を割る、なんていう楽しいパフォーマンスも。

Fix Youも「ああ~やっと生で聴けたぁ~」な喜びにみちみちて。
なんとも言えない充実感に浸っっていたのだが、
それをも超える、ド迫力なシーンが待っていて。
アリーナのALフロアの出っ張ったステージ島のちょうどまん前辺りに私たちは陣取っていたのだが、
彼らはその島に移動してきて、演奏を始めたではないか。

しかも、これまた大好きなGod Put A Smile Upon Your Face 。
たまらん!!!
↓これは、その次に披露したTalkの時かな?
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(Photo by ジェニちゃんの旦那さま)

ここで数曲披露した後、リズミカルなストリングスのイントロが流れ、テンションが上がる。
広くコールドプレイの名を世間に知らしめたであろうヒット曲、Viva La Vidaだ。
オーディエンスのコーラスをバックに唄うクリスの歌声。
織り成す会場の一体感は、何とも言えない幸福な瞬間でした。

その後、ステージを降りて(!)、アリーナ後方に配されていたステージに移動した彼らは
アコースティックで、モンキーズのI'm A Believer のカバーを含む数曲披露。
途中、クリスが弾くはずのキーボードの音が出ない(笑)なんていうアクシデントもあったけれど、それをも楽しんでいる様子の彼ら。
見てるこちらも、もの凄く楽しい気持ちにさせてもらった。

メインステージに戻り、Politik ⇒ Lovers In Japan と続く。
Lovers In Japan では、天井から色とりどりの紙がひらひらと舞い落ちてきて。
幻想的な空間に。
(Photo by ジェニちゃんのご主人さま)
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ひらひら落ちてきたのは、こんなの↓。
ん?そう。拾ってきた(笑)。
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アンコールでのThe Scientist で、またまた、じーーーん。
そして、コレで最後、Life in Technicolor 2 で、締める。
最初に繋がって終わるっていうのかな。
粋ですなぁと、にんまりした。


********

ステージのパフォーマンスはもちろん、MCもサービス精神に溢れていて
一緒に楽しもうよ!な気持ちが、会場全体を包み込む。
ステージの演出も、失礼ながら正直に言わせていただければ
良くありがちといえばありがちではあるものの、心から楽しんじゃった私。
いや、私だけでなく、あの場所に居た人、みんな、存分に楽しめたに違いない。
老若男女を同じくしてハッピーな気持ちにさせるって、スゴイことじゃないか。
ステージって、フロントマンの色が濃くでると思う。
クリス。きっと、昨日のライブが作り出していた雰囲気を携えた人なんだろうなぁ。
ちょっと、惚れそう(笑)。


「CD聴いてると、クラッシックも顔負けの綺麗な曲が多いから、ライブ盛り上がるのかなぁってちょっと思ってたんだけど、失礼な心配だったね。すごい良かった!!」と、娘。
存分に楽しんだらしい♪

********

PS
ジェニちゃん。
いつも、ありがとう!!
今回も、親子共々おんぶにだっこで(汗)。
感謝してます。
楽しい時間を一緒に過ごせて、うれしかったです♪ありがとうね♪


■セットリスト■

01 Life in Technicolor
02 Violet Hill
03 Clocks
04 In My Place
05 Speed Of Sound
06 Yellow
07 Chinese Sleep Chant
08 42
09 Fix You
10 Strawberry Swing
11 God Put A Smile Upon Your Face
12 Talk
13 The Hardest Part
14 Postcards From Far Away
15 Viva La Vida
16 Lost
17 Green Eyes
18 I'm A Believer
19 Politik
20 Lovers In Japan
21 Death And All His Friends

アンコール
22 The Scientist
23 Life in Technicolor 2
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by candy-k1 | 2009-02-13 22:39 | 映画 音楽  本
北風ぴーぷー冷たいけれど。
今日まで入試試験休みの娘と、キャンディさんミルたんを連れて地元の航空公園へ。

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木々に囲まれた空間に身を置くことの心地よさを、久しぶりに体感する。
心がすぅーーーーっとする感じ。
いいなぁ。
それだけでなく、ここに来ると、なにやらホッとする。
娘が小さな頃からよく通った、そんな思い出も手伝ってるのかな。

のんびり散歩が最大の目的だったのだが、
せっかく来たのだから、ドッグランに行こうということに。
ミルヒにとっては、初ドッグラン体験。
さてさて。
ミルヒの反応はいかに?と、期待半分、リードをはずしてみる。

「新顔だぜ~♪」と、わらわら群がるワン仲間におののいたあげく。
見事に固まりました。置物かっ!(笑)。
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そして驚いたことに、最終的には。
ミルヒの両のおめめから、つーーーーっと涙がつたって流れてるではないの!
ドッグランに集うオーナーさんたちも、ミルヒのその姿を見て、びっくり。
もちろん私も、驚いた。
そして、助けを求めた先は、キャンディさん。
ぴったりと寄り添い、離れない。
いつもは嫌がるキャンディさんも、ぴったりひっつくミルヒを受け入れる。
恐怖や困難を乗り越えた男女は結ばれる確立が多いって誰かが言ってたけど、
種別は違えどこの状況も同じことが言えるのか(笑)。
なんてたって、キャンディさんも大の犬キライ。
ミルヒがべそかいてる気持ちがわかったのかもしれない。

*************

遠くからその姿を見た瞬間から、
体つきや顔かたちがあまりにも似ている似ていると思ったのだが。
オーナーさんとのお話で、事実がわかって納得。

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ドッグランで出逢ったモカちゃん、5ヶ月。
ミルヒと同じ犬舎出身、そして腹違いの姉妹だということが判明。
どうりで似ているはず。
娘と私、とってもうれしい気持ちに。
また会いましょうね♪とご挨拶して、一足早くドッグランとさよなら。
ミルちゃん、今度も置物になる可能性大(笑)だが、また連れて行きましょう。

「腹違いってさぁ、犬だとうれしい感じがするけど、これ、自分だったら複雑だよね~」
の娘の一言に、なるほど。
「大人になったねぇ~」と、妙に感心してしまった。

***********

帰宅後。
疲れたのでしょう、二匹ならんでぐっすり寝てしまった。
(ええ。もちろん私も寝てしまいましたが)
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ミルヒが我が家にやってきて5ヶ月弱。
大分、二匹の距離が縮まってきた。

最近では、こんな姿も(しかし、数分の出来事だった)。
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親ばかな私は、こんな姿を見ると、ついカメラ(といっても携帯ね)を向けてばかり。
「どこに行ってもカメラばっかり撮ってるし。パー子が家にいるみたいだし」と、娘は呆れてるけど、だって、どの一瞬も逃したくないんだも~ん。
親ばか街道、まっしぐらでございます。
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by candy-k1 | 2009-02-06 20:52 | できごと