愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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カレンダーは紛れもなく、年末。
やらねばならないことが山のようにあるはずなのです。
しかし。
気づかなかったこと、見なかったことにするのが得意な私は、
もちろん大掃除なんてものにはまったく着手せずで(←自慢できない・汗)。
やるべきことをきちんとしていないので、
年末特有の、わくわくが入り混じったようなわさわさした感じや、やらねばならないことを終えたすっきり感なんてのが、全く味わえてません(全て自分のせいですな・汗)。

***************

↑のように、家の事をすっかり放り投げた状況下ではありますが、
2008年を、ちょっとばかり振り返ってみたくなりました。

【順位はつけられないけれど・・・・・今年の出来事ベスト5】

☆愛するジョニーの来日♪
 どうして、ジョニーって、あんなに素敵なのかしら~♪
 今回の来日ではミラクルBちゃんのおこぼれに預かり、とても良い思い出ができたのです。
 ここ4年は、毎年のようにジョニーが来日してくれて、うほうほ♪だったので、
 生ジョニーに会えない年を迎える来年は、なんだか寂しかったりもしちゃうのです。
 ジョニーーーーーー!!!待ってるよぉーーーーーーー!!!!


☆1●年ぶりのお仕事開始
  思いもかけずに今のお仕事のお話をいただいて、
  職業経験のない世界に飛び込んでしまいました。
  毎日「これでよかったのか?」の反省の毎日。
  でも、結局子供たちの笑顔に元気もらえてるんだなぁ。
  そして、パートナーのTちゃんの存在。とっても大きな存在です。
  Tちゃん、いつもありがとう♪


☆ミルヒが家族の一員になりました♪
 1年間考えた末に迎えることになった、犬次女ミルヒ。
 (日付が変わって)今日30日、5ヶ月になりました。
 我が家にやって来て3ヶ月と10日。大きくなるにつれ、
 トレーナーさんがおっしゃったハイパーな犬の意味を実感しつつあります。
 ミルヒの体力は底なしといった感じ。
 飼い主にミルヒに見合うだけの体力が無いので、少々げんなりしていますが(笑)。
 何はともあれ、元気に成長してほしいと、願うばかり。


☆キャンディさんの手術が無事に終わったこと♪
  心臓肥大であることで、子宮や卵巣が病気になっても手術はできないと諦めていた数ヶ
  月前には、今のキャンディさんを想像することはできなかったのです。
  術後1週間後の検診も順調な回復をしているキャンディさん。
  「老犬なので術後の傷の回復が心配だったけれど、若い子と変わらない回復力」
  と先生も驚いてらっしゃいました。
  キャンディさん、本当に、頑張ってくれました。
  もちろん、今回手術を執刀してくださった先生方にも、心からお礼を言いたいです。
  そして、今の獣医さんに出会わせてくれたミルヒにも。
  

☆家族全員、とりあえず平穏無事に1年を過ごせたこと♪
 それぞれが、思いもかけずに忙しい1年を送ることになったけれど。
 大きな怪我や事故・病気にもならず日々を過ごせたことは、当たり前ではなく、
 キセキに近いことなのだと思うのです。
 寂しいことなのかもしれませんが、私には「これをしたい」というような、
 大きな夢はないというこ とに最近気付きました。
 私の「夢」に近いことは、家族全員、毎日を健康に安全に、そして仲良く過ごすことなのです。
 いや。本当のことを言ったら、ジョニーともっと近くで会いたい、お話してみたいとか、
 もろもろありますが(笑)、それもこれも、家族が幸せでなければ、
 出来ないことだと思うのです。
 誰にとってもでしょうが、やはり家族は私の基盤。
 だから、来年も、同じ事を願うでしょう。
 私の大切な友人にも、幸せでいてほしいと、心から願っています。 



*************


いやぁ~。
書くほどのことでもない、実に小さなベスト5でした(汗)。
それでも、ここ数年の私の生活からは想像もできない出来事の詰まった1年だったんだなぁと、改めて実感した次第です。


今年も、しょぼいブログにお付き合いくださって、ありがとうございました。
来年も、変わらずお付き合いいただけたら、嬉しく思います。

皆様、どうぞ、良いお年を!!!

 
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by candy-k1 | 2008-12-30 00:52 | くらし

無事に終わりました。

21日の日曜日。
キャンディさんの手術が、無事に終わりました。

高齢のキャンディさんに、痛くて辛い思いをさせる手術をするべきかどうか悩んだときもありましたが。
術後、切除した子宮と卵巣を見せていただいて、
踏ん切って手術に臨んだのは間違いではなかった、
今手術を受けることができたのは幸いだったのでは、と思ったのでした。
というのも、キャンディさんの子宮は蓄膿症が始まりかけていた上に、卵巣も膿腫を作り始めていたのです。
このまま放置しておいたら確実に、そして一気に悪化したことは間違いありません。


普段、テレビなどで臓器が映し出されると正視できない私ですが、
目の前で見せていただいた、数時間前までキャンディさんの体の中で機能していた子宮と卵巣は、ちっとも嫌な気持ちはせず。
それどころか、愛おしいさに似たような気持ちで、それを見ることができました。

********
麻酔と鎮痛剤で、はっきりしない頭だったのでしょう。
ちょっぴり舌をだしたまま、ぼんやりした顔をして看護師さんに抱かれて私たちのところへ戻ってきたキャンディさん。
それでも「キャンディちゃん、がんばったね。えらかったね」と言うと、
弱弱しく尻尾をふりながら「わおわおわおわお」と、文句を言っていて、
なんだかおかしいやら愛おしいやらで、無事に手術を終えたキャンディさんを、
家族全員で、傷口に触らないようにかわるがわる撫ぜまわしました。

**********

術後、ロンパースちっくな術後着を着せられて帰宅。
「キャンディちゃんの性格を考えると、3日間くらいはしょんぽりしてるかもしれません」と獣医さんに言われたのですが、しょんぼりしているようには見えないものの、散歩とご飯の時間以外は、時々場所を変えながら、ずーーーーっと寝ています。

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今回手術ができたのは、そもそもは、ミルヒが我が家にやって来たことにあったんだと気付いたのは、手術が終わってからでした。
ミルヒが我が家にやって来なければ、今の獣医さんに行くこともなかったでしょう。
ミルヒは、キャンディの命の恩犬(?)なのかもしれません。

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           「そうおもうなら、もっとあそんでちょうだい」


*************
とはいえ、まだまだ回復の途中にあるキャンディさん。
順調に体力が回復することを祈るばかり。

でも。
こうして、家族全員でクリスマスを迎えることができたことに、
心から感謝。



皆様も、どうぞ良いクリスマスを!!!!
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by candy-k1 | 2008-12-24 19:42 | いとしい人たち

フェルメールとフジタ

滑り込みセーフギリギリな日程ではあったものの、今回は見逃さずに足を運ぶことができたフェルメール展
早い時間に行き、割とすんなり入館し、少々の混雑の中ではあったものの、じっくり絵に向き合うこともできて(・・・とはいうものの、ウンチクは語れず・笑。あしからず)、大満足。
↓お買い物もできちゃいました♪

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で、お買い物を終えて、会場を出てくると、そこには美術館の外まで続く長蛇の列。
話には聞いていたけれど、これほどとは・・・・と、あんぐりしながら、会場を後に。


お昼をたらふく食べた後、向かうは、レオナール・フジタ展
フェルメール様には大変失礼なのですが。
その日のわたくしのメインは、フジタだったのです。


これまで、いくつかの作品は目にする機会はあったものの、
一同に様々な作品を見ることができるなんて!!
しかも今回は、幻の作品と言われる4点も見れるなんて!!!
展覧会を開催する事を知った瞬間から、
いつ行こうか、いつ行けるかと、鼻息荒くしていたのです。

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幻の4点「構図」と「争闘」が自分の背後に展示してあるとは知らず、振り返った瞬間に目にした4枚のあまりの迫力に「うわぁぁ」と驚嘆し、ぼーぜんと立ちすくんでしまった。



最晩年を過ごしたフランスのアトリエの再現コーナーもあって、
ほわぁぁぁーーーと、浮き立つ。
フジタが家で使っていた自作のついたてや、お皿や、ドールハウスなんてのも展示してあって、
フジタが生活を楽しんでいた様子が、じわじわ伝わる。
そうした作品からは、何ともいえぬ人間的な愛らしさも感じられて、
私のツボを猛烈な勢いの直球で、がっつり射抜いてくれました。

初期から最晩年まで。
ふるふると小さく震える感動を覚えながら、一つ一つの作品をじっくり見ることができ、
それはそれは幸せな時間でした。
いつか、フジタが最後に手がけ、彼が眠る「平和の聖母礼拝堂」や、今もそのまま残されているフジタのアトリエを、訪ねてみたいなぁ。

***********
これから行かれる方には、
ぜひぜひ音声ガイド(500円)を借りることをおススメ!
フジタ画伯の肉声と、小唄(^^)を聞くことができちゃう♪
装丁も内容も充実した目録も、すばらしい。


時間が作れたら、もう一度足を運びたいなぁと、計画中♪
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by candy-k1 | 2008-12-17 23:25 | 映画 音楽  本

お散歩デビュー

そろそろ抗体もついたかな?ってなわけで。

ようやくミルちゃん、おさんぽデビュー。
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「お抱っこ散歩」を卒業して、ようやく着地しました(笑)。

デビューを記念して、この日はキャンディさんも一緒。
(私一人の時は、①キャンディさん②ミルちゃんの順番で、別々のお散歩です)
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↑キャンディさんが振り返り、ミルちゃんを気遣っている「美しい姉妹愛の図」ように見えますが、全くそんな事ではありません(笑)。
ミルヒは、キャンディさんと仲良くしくて「おねえちゃーーーーん、置いていかないでーーー」
と言わんばかりに、キャンディの後を必死に追うのだけれど、
キャンディさんにとって後を追われるのが、猛烈にいやだった様子。
隣に並ぶのなんて、もってのほか。
ミルちゃんの熱い愛は、なかなかキャンディさんには伝わりません(汗)。

お散歩デビューした当時のキャンディさんは、外そのものが怖かったらしく、
歩くのもおどおどで、散歩そのものに慣れるのに時間がかかったけれど。
ミルヒは、正に好奇心の塊。
動くもの、匂いのするもの、地面に転がってるもの。
なんでもかんでも気になるらしく、まっすぐ歩くなんて当然できず。
あっちへぴょーーん、こっちへぴょーーんと飛びはねながら、進む有様。
楽しくってたまらなぁ~い、な様子。
ここでも、やっぱりキャンディさんとは正反対な犬だなぁと、実感。

*************

デビュー以降、一週間が経とうとしている現在のミルちゃん。
大分まっすぐ、そして飼い主より前に出ないように歩けつつあるものの。
突然自分の尻尾が気になって、その場でぐるぐる廻り始めたり、
ひらひら散る落ち葉を、猛ダッシュで追いかけ始めたりと、
やっぱり忙しい散歩です。
散歩の流儀も、トレーナーさんにお願いしないとかなぁ(汗)。
でも、まず何よりも、「おそと」の楽しさを、ミルヒがわかってくれれば、今はそれでいいかな。
(いや、もう分かりすぎるくらい満喫している様子ではあるけれど)。


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               まったくミルちゃん、落ち着きがないったら。

・・・・キャンディさん。
あなたも、若いときは、いろいろやらかしてましたがな~(笑)

*******


そうそう。
キャンディさんに変化があったと以前書きましたが。
それはそれは小さな変化なのですが、私にとっては「ほほぅ~」だったのです。
ミルヒが我が家に来る以前も、
そして、やって来た直後なんて、それはもう特に。
私が出かけるときのキャンディさんは、とても寂しそうな目をして、
来る以前⇒ハウスの中で、来た直後⇒玄関で、上目遣いな瞳で、私のことをじーーっと見つめたものでした。

ところが。
最近のキャンディさん。
「行ってくるね」と声をかけても、ソファーから降りない。
玄関までお見送りなんて、全くしてくれなくなったのです。

ミルヒとは仲良くはできてはいないものの、
ミルヒの存在が、留守番の寂しさを埋めてくれたのか?
ともかく「でかけるのね。あ、そう」的な、なんともどっしり構えた様子で。
以前のような寂しそうな目はしなくなったのだ。


先日1泊旅行の時におじいちゃんの家に預けられた時も
お決まりのキャンディさんの帰宅後の文句攻撃もなかったのにも、
通ずる何かがあるのかも。
キャンディさん自身、何かしかの「自信」がついたのかもしれない、と母は思ったりしています。

実にゆっくりなスピードではあるものの、確実に。
キャンディさんの心の変化は、あるようです。
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by candy-k1 | 2008-12-12 18:24 | いとしい人たち
先週の土日は、恒例の夫の会社の家族同伴社員旅行。
今年は、ディズニーリゾートへ1泊2日の旅。
我が家は娘のリクエストで2日間ともディズニーランドへ。

クリスマスシーズンとあって、猛烈な賑わい。
土曜日は、入場規制がかかったようだ。
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どうも、やっぱり人ごみはニガテなんだけど、
娘の楽しそうな顔を見ちゃうと、そうも言ってられなく。
なんてったって、娘と来るパークは、久しぶり。
中学に入学してからの娘は、ディズニーリゾートといえば、同行者はお友達!な世代に突入してしまったのだ。


娘は今回の行き先がディズニーリゾートと聞いて、大喜びしたけれど、
その実、一番喜んでいたのは、夫なのかもしれないな(笑)。
「今度はパパと乗る~」(我が家は三人家族なので、二人席の乗り物だと、一人余るのです)の娘の一言に喜び、「次は何にする?」の娘の問いに「あーちゃんの好きなものでいいよ」と応える夫。楽しそうでした(笑)。


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昼食はディズニーシーに面したホテル
 ミラコスタ
で、会社の人たちと一緒にランチバイキング。
ここのランチ、とーーーっても美味しかったです
(しかし。例によって・・・・・食い気に負けて画像なし・汗)
以前夫の会社にいた私にとっても、同期の子や先輩後輩たちに会えるこのときは、楽しいひと時なのだ。
今回一番驚いたのと同時に嬉しかったことは、
同期の女性が3人目の赤ちゃんを身ごもっていたこと!!
彼女は同期ということもあって、今年の流行語大賞の「アラフォー」世代。
一番上のお子さんとは15歳の年の差となる。
赤ちゃんがやってくるって、いつ聞いてもうれしいこと。
元気な赤ちゃんが生まれますように!!!!


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宿泊はこちらへ。
なんだかとてもファンタジックな世界で、楽しくなっちゃった。
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朝寝坊して、少しでものんびりホテルライフを楽しみたかった私とは反対に、
「朝いちで●●のファストパスとるには、何時に起きればいいかな?」「じゃあ、6時起きだね」と、
着々と翌日のプランを練り進める夫と娘。
あーあ。母さんは、少しのんびりしたいと訴えたものの、一瞬で却下された。
夫と娘の鼻息に負けました。

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こうして1泊2日の行程を過ごし、無事に帰宅の途へ。
え?キャンディさんとミルちゃんは?
はい。
一緒に動向できない旅行のときは、決まって夫の実家でお預かりしてもらうのです。
今回も、おじいちゃんとおばあちゃんにお世話していただきました。
キャンディさんも、ミルちゃんも、おじいちゃんちが大好き♪
ミルちゃんも、初めてのお泊りだったにもかかわらず、
猛烈リラックスしていたそう。
良かった良かった♪
これまで。
例外なく、おじいちゃんちのお泊りから帰ってきたキャンディさんは、間違いなく文句を言っていたのだが、この日は、一言の文句もなかった。
実は、ミルヒがやって来てからのここ最近のキャンディさんには、
変化があるのです。
どんな変化なのかは、またこの次に。

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二人とも、お泊りお留守番、ありがとうね♪
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by candy-k1 | 2008-12-05 20:25 | できごと