愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2008年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

SHINE A LIGHT

もう、この時から楽しみで楽しみで仕方なかったのです。


くじ運の強いSちゃんが試写会に当たったお陰で、観れました!!
Sちゃん、誘ってくれて、本当にありがとう!!!!!
マーティン・スコセッシ監督「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」
私が愛して愛して、愛してやまない!!ストーンズの映画デス。


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もう、始まる前から、わくわくが止まらなくって♪
この試写会に行けることがわかってからの私の風邪の回復力たるや、素晴らしかった(笑)。


********

収容客数たった2800人(!!)のニューヨーク・ビーコンシアターでのライブを中心に、映像は繰り広げられている。


どんなドデかいホールだろうが、あっという間にソールドアウトのストーンズのライブを、こんなに小さなハコで観て、感じることができるなんて!!!
もうもう、考えただけで鼻血もの間違いなし。
当初、ストーンズサイド(とはいえ、実際はミック)は、スタジアムクラスの会場を考えていたらしく、ビーコンシアターを提案したのは、スコセッシ監督なんですって!


緻密に計算されたカメラワークは、ライブ映画特有の距離感を感じさせず、ぐいぐいとストーンズの熱が沸き立つ世界に引き込んでいく。
もう、あたかも自分がその場にいるのでは?と錯覚してしまうくらいのライブ感。
できることなら、どわーーーっとスタンディングして、映像の中の観客よろしく、ビートに体を預けたかったくらい。
いや、実際のところ、座ったまんまビートに体を預けていたので、椅子を揺らしまくりだったんだけど(汗)。
いやぁ~座って観てることがこんなにツライ映画は、初めてだったなぁ(笑)。

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キースが出てくるだけで、私のアドレナリンは放出を繰り返し、
ギターを弾きながらキメルお決まりのポーズを見ては、ハートを射抜かれる。
ミックはミックで、年齢を感じさせない相変わらずのパワフルさで、所狭しとステージを動き回り、魅せる。くしゃくしゃっと笑う顔は、かわいかったりもする。それと対比したストイックまでに鍛え上げられた体型は、若い頃と何一つ変わらなく、本当に驚き。
(キースのお腹がぽっこりだっただけに・笑)
ロンも、やっぱりかっちょいい。
ギターを弾くロンは、時々とてつもなくセクシーだったりする。
そして、クールにビートを刻むチャーリー。
そうしていながら時々お茶目に振舞うその姿、好きだなぁ。

平均年齢64歳。
数字だけ見たら、「おっちゃん」を通り越し「おじいちゃん」なのだけれど、
やっぱりこの、転がり続けるおっちゃんたちは、おっちゃんであっておっちゃんではない。
ストーンズのライブに実際に足を運んで毎回感じるのは、彼らが与えてくれるパワーだ。
それは、今回映像を通しても確実に私たち観客に伝わってきて、またまた驚き。
なんなんでしょうね、あの人たち(笑)。
愛と驚嘆を込めて、声高にそういいたい(笑)。


**************
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プレス用のパンフレットが付くというので、前売り券を買ってしまった。
新しいチラシももらえてご満悦♪
帰宅してから「ねえ、もう1枚ないの?」と娘。
ないの~♪だからね~あげられな~い♪これはママのなの~♪
大人気ないが、仕方ない(笑)。
娘も見たいというので、公開したら一緒に行こうかなぁ。


ライブ当日のセットリストが決まらず、カメラワークをどうするか決まらないとイライラするスコセッシ監督サイドと、ライブそのものだけにフォーカスしてるストーンズサイドの対比も面白かった。
ともかく、今までになかったライブドキュメンタリーで、大満足。
これは、DVDが出たら、絶対に買っちゃうもんね♪


************

同日昼には、ザ・フーの映画「ザ・フー:アメイジング・ジャーニー」を観た。

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ロジャーとピートの現存する2人のオリジナルメンバーを始め、その関係者たちが、ザ・フーの足跡をたどる映画。
当時のライブ映像も盛り込まれていたものの、伝記的要素が強く、1曲丸々観ることができなかったのが残念。
それでも、メンバーそれぞれの足跡が手に取るように辿っていて、興味深かった。
特にドラムのキース・ムーン。
ドラムテクニックもさることながら、彼の破天荒さは度肝を抜かれたなぁ(笑)。
愛すべきキャラクターというか、今時はあんなめちゃくちゃな人そうそういないからこそ、
亡くなってしまったのが、残念極まりない。
キースを失った後、ツアー中にベースのジョンを失うという悲劇を乗り越えたロジャーとピートの今は、固い絆でがっちりと結ばれている様子で、すごく良かったなぁ。
そして、そんな彼らの単独初来日を見なかったことを、今更ながらに後悔したのだった。



音楽漬けな1日を過ごせて♪実に充実したハッピーな時間でした。
Sちゃん、本当にありがとうね♪
(デモなMDもありがとう・爆)
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by candy-k1 | 2008-11-28 21:14 | 映画 音楽  本

ワンず、その後

鍼治療をしていただいたその日の晩から、
明け方の咳込みは、ぴたりとやんで。
翌朝、久しぶりに充実した睡眠を摂れた事に、しみじみと感動した。
その後、4日に1度のペースで治療を続けてもらっているが、
治療してもらう毎に、気管が楽になるのを実感できるのが、すごい。
すごいのだけれど、保険が利かない分、懐の痛みも、すごかったり(涙)。

**********
保険が利かないといえば、我が家のワンたちも、同じ。
ここ1ヶ月半ほどは、毎週日曜日は獣医さん通いが続いていて。
キャンディさんもミルちゃんも具合が悪くなってしまった事が大きな理由ですが、
それに加えてもうひとつ、獣医さん通いの理由がありました。
キャンディさん、いろいろな検査を受けていました。
ミルヒが我が家に来てからお世話になり始めた、今お世話になっている獣医さん。
下痢のキャンディさんを連れて行ったのが、キャンディさんがお世話になる始まりだったが、
これまでの経過を話すと、「もう一度うちで検査させてはいただけませんか?」と申し出いただき、お願いすることに。


これまで通っていた獣医さんとの大きな違いは、設備の充実さだ。
一口に検査と言っても、検査の内容が、緻密且つ丹念であることに驚いた。
検査のために半日入院。
エコー、レントゲン、血液検査、心電図など、もろもろの検査を受ける。
これまでの病院は、心電図もたった数分でおしまいだったが、
今の病院では、興奮時のデータでは正確さに欠けるので、長時間データをとってくれた。
終いには、キャンディさんは、寝ていたそうだ(笑)。
レントゲンの造影写真の精度も、素人が見てとれるほど、精度が高く、驚く。
血液検査は、数週間に亘り、その都度採血し、データをとってくれた。
一つの検査、事柄についての説明も、実に丁寧で、またわかり易い。



その結果。
これまでの病院では、心臓が肥大していて避妊手術はできないと言われ、いろんな覚悟をしなきゃだなと思っていたが。
「確かに心臓は肥大していますが、手術ができないほどではりません。ホルモンバランスが悪くなりつつある状態なので、蓄膿症や脳腫が出来る前に、できるだけ早く避妊手術をしたいと考えます」とのこと。
思わぬ方向転換でとまどったが、思い切って手術をすることに決めた。
手術そのものにリスクはあるので心配は尽きない。
でも、キャンディさんと獣医さんを信じることにしてみようと思う。

手術は12月中旬を過ぎた頃を予定している。
良い方向に、全てが進みますように。
そして、良い結果を得ることができますように。




***********
あーーー、ちかれた。あたち、きょうも血をとられたの。
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つめもきられたのよ。血とって、ちかれてるのにぃ。
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ねえ、ミルちゃん。びょういんって、ちかれるわね。
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おねえたん、あたちも、ちかれちゃった。
あたち、おなかにはりをさして、おちっことられたの。
こばかった。それから、ちっくんもされたの。こばかった。
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**************

そうなのです。
ミルちゃんは、ミルちゃんで、受難でした。
膀胱炎のお薬を飲んだものの、白血球の数値が下がらず、続けて投薬。
その日持って行った尿2回分を検査したものの、先生が納得する数値が出ず。
一旦外に出してから採取した尿ではなく、膀胱の中にある尿を直接採取して検査することに。
お腹から針を刺し直接膀胱から尿を採取。
ようやく白血球の数値が正常範囲内であることが確認でき、
こちらもようやく3回目の予防接種ができました。
2週間後には、本格的お散歩デビューかな♪


**********
↑の画像では、楽しげな姉妹の会話を繰り広げていますが・・・・・・。
実際に2匹の距離は、なかなか縮まらず。
「キャンディさんはミルヒを同居犬として認めてはいる(獣医さん・談)」けれど、
仲良くする事に関しては、別問題らしい(笑)。
それでも、ミルちゃんを認めたキャンディさんを誉めてあげたいと思う。
(親ばかなり~・笑)
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by candy-k1 | 2008-11-28 19:11 | できごと

ダメだしされるカラダ

先週の火曜日以降から調子を崩してしまったまま、
風邪は一向に良くなる気配を見せず、それどころか、症状はますますひどくなる一方。
ここ1週間は、夜中の3時を過ぎると、決まったように咳が出始め、どうにもこうにもとまらない。
もちろん病院には行って、お薬も処方してもらったが、効いている実感なんてありゃしない。
ともかく咳、咳、咳。苦しいったらありゃしない。
ウトウトとゴホゴホを繰り返すうちに、めざましが鳴り、「あーーもう朝なのね(涙)」と、
ゲッソリしながら朝を迎える日々。

「もうこの咳、やだ。なんとかしなきゃ。夜ぐっすり眠りたいっ!!」
へろへろの体をひきずりながら弁当を作っている最中、思い出した。
「そうだ!あそこに行ってみよう」

同じ職場の大先輩が教えてくださったのだ。
もう、最後の砦よろしく、本当に藁をもつかむ気持ちで、予約の電話を入れると、
いい塩梅に時間も空いていて、ああ、ありがたや~。
電車にどんぶら揺られて、たどり着いた先は「鍼灸院」
そう、わたくし、鍼を打ちに行ってまいりました。

***********

鍼は全身に打つので、ほぼ水着に近い格好で、横たわらなければならない。
助手の先生の問診の後、院長先生のおでまし。
坂本龍一を、もの凄ーーーーーくコンパクトにしたような風貌の先生だ。
先生、開口一番、こうおっしゃった。
ちなみに、こちらの鍼灸院にお世話になるのは、今回が初めて。
「ああ~甘いもの大好きだよなぁ」
・・・・・・・・・・確かに、このメタボなお肉を見たら、誰でもが一度はぶつけたくなる質問だろうよ。
とはおもいつつ、はい。好きですと、私。
「そうだろうなぁ~この体じゃあなぁ~」
・・・・・・・・むぅ。なんかひっかかる言い方するなぁ。
「飲み物もがぶがぶ飲むでしょ~」
まあ、ほどほどに。「何飲むの?」お茶か水が多いです。
「あのね、たくさん飲んだほうがいいって思ってるでしょ?それ間違い」
え?そうなの?「あなたの体はこんなだから、少しでしいの」
・・・・ちょっとぉ。こんなって?こんなって?

「で?仕事は子供相手なの?走ったりするの?」
ええ、必要に応じて、走ったりしますねぇ、と私。
「え?この体で?走れないでしょ?(軽く笑われる)」
・・・・・・・えっとぉ。確かにデブですけど、芋洗坂係長には及びませんが、結構身軽なデブだったりするんですけど~。
とは思いつつ、ええ、走るのは大変ですと、私。
「だろうなぁ~この体じゃぁ、大変だよなぁ~」

「で?職場までは歩いてるの?」
いえ。車です。「歩かないの?少しも?」はい、車で行きます。
「だからねぇ~こんな体なんだなぁ~」

・・・・ちょっとぉーーーーーーー。
たった5分にも満たない会話なのに、「こんな体じゃな~」と、何度もダメだしされ、
最初はムッとした私も、ここまで来ると怒りを通り越し悲しくなってしまった(笑)。
そんなに不憫なのか?あたしの体って。

そうこう話をしている間に、鍼はどんどん体に打たれていたようだ。
いい感じで力がすーーーっと抜けて、且つカラダがほかほかしてくるのがわかる。
実は、20年前くらいは最低でも月に1度は鍼治療をしていたので、鍼を打つことに対しては、全く緊張感はないのだ。

*******
「こんな体じゃぁ」と何度もダメだしされたので、
太っていることが、風邪にどう悪いのかを聞いて見た。
すると、もともと気管支が強いほうではない所に、太ることで体の中で気管支に圧がかかり、更に働きと負担が大きくなっているんだそうだ。
なるほど~。
今の私の状態は、風邪というよりも、喘息に近い症状らしい。
そうか。苦しいわけだ。
「だからね、君はね。みんなが甘いモノ食べてても、君はがまんしないとね。食べ物も飲み物も、少しでいいの。少しね。それと、歩くこと。体を温めることね。」
と念を押された。
食べ物も飲み物も、少しでいいってわかってるんだけど、実行できなかったから「こんな体」になっちゃったんですよぉーーーー!!と叫びたかったが、やめてみた(笑)。
のど飴なんてのもダメなんですかね?と、おそるおそる聞いてみる。
「それ、最悪。だめだめだめーーー」とダメ三連発(笑)。


来週もまた来るように言われ、置き鍼という、体に小さな鍼がささったままの状態で、気管が楽になるように処置してくださった。
鍼がささった上を鍼を押さえるために、和紙でできたテープで止めてあるのだが、
胸に施されたソレは、十字架の形。かっちょいいぞ、あたし(笑)。
鍼治療が効いたのか、治療を始める前まで出なかった声が、出るようになってきた。
とはいえ、まだまだ野太い声ではあるけれど。

今夜は咳から開放されて、ゆっくり眠れるといいなぁ。
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by candy-k1 | 2008-11-20 17:28 | できごと
「頼まれると断れないのよねぇ」とおっしゃる方はたくさんいらっしゃるが、
私は、頼まれてもできないものはできないと、はっきり断るタイプ(笑・しかし威張れたものではない・汗)。
しかし、そんな私も断れない頼みがあったりもする。
それは、子供からのお誘い。
本当はやりたくなかったのだが、どうしても断れなかったお誘い。
「鬼ごっこ、一緒にやろう~♪」
(え・・・・お・お・鬼ごっこ?やだなぁ~)と心の声は声高にこだましつつも、きらきらした目で誘われたら・・・・イヤだなんてとてもじゃないけど、言えたものじゃあない。
「わ・・・・わかったぁ~、やろうかぁ~」弱弱しく返事をし、外へ繰り出す。

しかし。
イヤだといいつつも、いざ始まってしまうと一番ノッテシマウのが、またまた私の悪いところ。
がっつり本気モードできゃっきゃと走り回わり、気付けば汗だくに。
もう額なんて、ゴルゴ13並み(笑)のぼたぼた加減。
きちんと汗の始末をしないまま、次の仕事に向かった私。
時間が経つにつれ、冷えていく汗に「ああ、やばいかも」と思っても、それは後の祭り。
お決まりのコースで、風邪ひきさんに(哀)。
あまりの情けなさに、自分がイヤになりました。


*********

私が風邪をひいて一番迷惑を被るのは、きっとキャンディさんとミルちゃんだ。
一日の中のお楽しみ上位に間違いなく食い込む「おさんぽ」が、キャンセルになってしまうのだもの。
キャンディさんに限っては、のんびり一匹(と人間)きりになれる唯一の時間なだけに
外に出ることを待ち焦がれているに違いない。
ミルヒも「お抱っこ散歩」が好きらしい。
車が通るたびにブルブル震えてますてますけどね(笑)


さてさて。
そんな二匹の距離ですが。
牛歩並みの歩みで、少しずつ縮まってきています。
それでも、他の方からしてみたら「え?それだけ?」と、口をあんぐりしてしまうかもしれないほどの、微妙な歩みよりですが(汗)。

ミルヒがお座り・待て・伏せ・おいで・ついてなどの基本的な訓練をするときは、ミルヒはもちろん、キャンディさんにもご褒美がもらえるようにした。
これは、私が勝手に「希望の星」と呼ばせて頂いているモモママさんのブログ・モモちゃんとナナちゃんの様子からで知りえたこと。
ご褒美をもらえる事によって下の子が出てくると良いことがあると、上の子が思うようになると。
それはグッドアイデアということで、早速我が家も真似っこさせていただいた。
我が家の場合は、キャンディさんの大好物の一つ、ササミをご褒美にチョイスした。

すると。
本当に、これはすごい効果。
キャンディさんは、ミルヒが出てくると、そろりそろりと近寄ってくる。
そして、いつの間にか、訓練に自主参加(笑)。
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え?がんばってる?だってササミもらえるんでしょう?
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あたちも、がんばってるの。ちょっとちかれてきまちた。ちゃちゃみちょうだい。
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訓練の成果か、訓練以外のくつろぎタイムの時も、こんな光景が見れるようになって
ママ、すごくうれしい。
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恐るべし!!ササミ効果!!


しかし。
今のところ、これ以上距離は縮まらない。
目がほとんど見えてないキャンディさんにとっては、不意打ちに飛び掛ってくるミルヒは恐怖そのものだったりもするのだ。
ミルちゃんは、キャンディさんと遊びたくてたまらないだけなのだけど。
この次は、ミルヒがキャンディに飛び掛らないように訓練しないといけない。
これは後々散歩デビューした時のためにも、きちんと訓練を入れておかなければならない事なので、頑張らないとっ!!!
↑の時も、実はミルヒのリードを猛烈に短く持ち、キャンディに飛び掛れないようにしているのです。

それでも、時々。
眠そうにまどろんでいるミルヒに、キャンディさんが近づいて匂いを嗅いでいたりする姿を見ると、心がほわっとする。
牛歩並みでも、焦らずに。
「二匹の距離」なんて言葉を思い浮かべることがないくらいの関係になる日が来ると信じよう。
とはいいつつ。
「キャンディとミルヒが寄り添って寝てる姿なんて見れちゃった日には、泣いちゃうかも」と私が言うと「オレも~」と夫(ええ。バカ夫婦です・笑)。
そんな日を夢見て、これからも「ササミ訓練」は続きます。

追記:先月30日で3ヶ月になったミルヒ。
我が家に来た時0.75キロだった体重が2.5キロまでに増えました。
体は、めちゃめちゃ筋肉質に仕上がりつつあります。
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by candy-k1 | 2008-11-14 16:03 | できごと

わぁ~い

待ってました♪
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わくわく♪
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わくわくわくわく♪
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ようこそ、我が家へ!!お待ちしておりました。
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夏に尋ねた北軽井沢は陶ギャラリー美土里の洞さんの作品。
HPで拝見していた実物をギャラリーで見つけ手に取った瞬間、「もうこれは!!是が非でも、我が家にお連れしなければっ!!!」と鼻息荒くしたのでした。
そしてそして。
「桐箱の支度ができました」とご連絡をいただき、今日の到着を楽しみに待っていた、というわけ。


素敵な和紙の便箋に、手書きの文面までいただき、感激。
末永く、大切に使わせていただきます!!!
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by candy-k1 | 2008-11-07 20:04 | すきなもの
この日を迎えた数日後、そうなるだろうと予想していた通り、「軽音楽部」に入部した娘。
しかし、与えられたパートは、ギターではなく、ボーカル。
ボーカルとわかった段階で、全くギターの練習なんてしなくなっちまいやがりました。

***************


秋の学園祭に向けて、バンドメンバーと練習曲2曲と、2バンド合同で披露する1曲も決めたのだったが、夏休みが明けても一向に練習している気配は無く、どうなっているのやらと思っていたところだった。

「みんな、練習する気がなくて困ってる」と、娘がぼやいた9月初頭。
10月には、学園祭の軽音楽部のライブに中学2年生の枠として30分が与えられ、娘の所属するバンドと、もう1つのバンドの2バンドで、この30分を受け持つことが決まった。
娘のバンドで2曲、合同で1曲の計3曲が課題となる。しかし、そのうち1曲は、春頃から楽譜もそれぞれに手渡っていたし、どうにかなるだろうと、踏んでいたのだが。
ここから、次から次へと、頭を悩まされる事が、大波小波で続いていくのだった。



学園祭1ヶ月前:ベースとキーボードが「曲ができないから、学園祭出ない」
          仕方がなく娘、歌いながらベース音をキーボードで出す練習を始める。
                          ↓
学園祭2週間前:ベース、キーボード担当、ご両親に叱られ、練習再開。
          娘、ボーカルに専念できると、喜ぶ。
                          ↓
学園祭1週間前:ギター担当の子が予定していた2曲のうち、1曲(ギター伴走と娘の歌で披露する予定だった)が間に合わないから弾かない、と言い出す。
与えられた時間に穴を空けるわけにはいかないと娘、自分で弾きながら歌える曲を探し、ドデカサイズにコピーをしたコード表とにらめっこしながら、夫と、少しだけギターもかじった私の指導のもと、ご飯とお風呂以外はギターにかじりつき。
                          ↓
学園祭3日前:学校での練習時間が取れないから、貸しスタジオを予約してほしいと、懇願され予約を取る。その段になって、ドラム担当「無理。叩けない。出ない。だからスタジオにも行かない」と、メールがあり、娘、キレル。「ドラムなくて、どーすんの!?」
                          ↓ 
学園祭2日前:スタジオに入る。「ドラムがいないと練習困るから、とりあえずママ叩いて」と懇願され、(若かりし頃ドラムも少しだけかじった)私も、一緒にスタジオへ。


なんちゃってドラムを叩きながら、出した娘っこたちの音・・・・・・・・・。
「こんなことって、あっていいのだろうか・・・・・」と絶句し、頭を抱えてしまうほど、ヒドイもので(笑・しかし、その時は全く笑えませんでしたが)。
こりゃあ、学園祭当日は、恐ろしいことになるなと想像しつつ、ビートを刻む。
そうこうしている間に、同学年のもうひとバンドが隣のスタジオにやって来る。
とりあえず、合同でやる曲を練習してみようということになり、曲が始まると・・・・・。
あら♪上手~♪♪♪
それもそのはず、楽器担当は、ほぼあちらのバンドの娘っこがメイン。
特にドラムの子は、目を見張る上手さ!!
この子は、叩ける。
そう踏んだ私、娘たちのバンド全員を呼んで「ねえ、あちらのドラムさんに、頭下げて、当日ドラムを叩いていただきなさいな」と、言い渡す。

・・・・・だって。
娘っこたち、恐ろしいことを考えていたんだもの。
「ねえねえ、あーちゃんのママにさ、馬の被り物させてドラム叩かせちゃおうよ。馬がイヤなんだなったら、プロレスのお面もあるんだ~」
・・・・・そんなの!!!そんなのっ!!!!!絶対いやーーーーっ!!!
馬もプロレスも、絶対被るわけないじゃんっ!!!!
だいたい、あたしが出たら、ダメなんだよ。みんなで頑張る事に意味があるんだって。


結局、もう1つのバンドのドラム担当のお嬢さん。
快諾してくれ、娘たちの披露曲も叩いてくれることに(ほっ)。



********

そんな紆余曲折を辿った娘のバンドの初ライブ。
いやぁ~見事にグダグダでした。
唯一、お願いしたドラムのお嬢さんの見事なテクニックが、曲を支えてくれていた感じ。
マイクが入っていない状態の娘の声は、聞こえずのまま終わってしまった。

そして、練習時間1週間で披露することになった娘のギター&ボーカルも、グダグダ。
アンプの状態も悪くて、ぼよーーーんとした音のまんま、ごり押ししたご披露に。
でも。
親ばか母としては、ほぼゼロの状態から1週間で、まあ、よく頑張ったなと。
その心意気だけは、買ってあげたい。

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   (ご披露してしまったのは、大好きなポルノグラフィティのワイディングロード)





(どちらもグダグダだった)娘の所属するバンドの2曲の後、2バンド合同で披露した「アジアの純真」
ツインボーカルの1人として、歌を歌っていた娘、とても楽しそうで、私もなんだか楽しい気持ちに。


***********

「どうだった?グダグダだったよね」と娘。
うん。でもさ、あなたものすごーーく楽しそうだったから、それでいいかなって思ったんだ、と私。
自分は、終わってみてどうだったの?
「楽しかった~!!!今度はもっと練習する。みんなも、もっと上手くなりたいって、言ってた。今回弾きながら歌った曲も、これからも練習して、今より上手くなりたい」


うんうん。
そうだね。そうだよ。その気持ちで頑張りな!!!
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by candy-k1 | 2008-11-06 20:10 | いとしい人たち