愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2008年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ウマイ。

このやる気のなさは、いったいどうしたものか(いつもじゃん、って声が聞こえそうだけど)。

ニガテな低気圧の来襲も手伝ってか、錘をいくつもつけたように体が重たい(いや、実際重いんだけど)上に、気分まで、雨雲をも脅かしそうなどんより加減。

やれやれ。
来遊の今日からは、仕事が始まるって言うのに。
ちょっと、来週からの自分が思いやられます(汗)。

甘いもので、自分を更に甘やかす。
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私の好物を知っている、義母から。
吉祥寺 小ざさの小豆モナカ。

甘さ控えめの餡、そしてこの、ぱりんとしたモナカの皮。
ん~~~~♪おいしい~♪

最近、娘から「ママはぽにょ・・・・・じゃなくて、ぶにょだね~♪」とイヂメられているお腹の生育に、更に拍車をかける行為なんだけど、おいしいモノは、おいしくいただかないとね♪

(崖の上のぽにょのメロディーで)
♪♪ぶ~にょぶ~にょぶにょ、ママの腹~♪♪(by 娘A)

・・・・・・・・むぅ。
悔しいが、それもウマイ(笑泣)。
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by candy-k1 | 2008-08-25 20:20 | すきなもの

んじゃ、またくるね!

撤収に向けて、早起き(したつもり)をし、
ちゃちゃっと朝食を済ませ、最後の散歩。

今日は、愛しの我が家へ帰れるのがわかるのか、キャンディさんもご機嫌。
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お日様さんさんな撤収日和。
テントの裏側もタープも干せて、カラカラにかわいた状態でしまえるのは、実に気分がいい。
てきぱき動いたつもりが、結局チェックアウトギリギリで、撤収完了。
娘もよく働きました。
ユル・ブリナー父さんのご一家も、同日にチェックアウトらしく、
「さよなら」と会釈。
また、お会いできたら楽しいな。


軽かった車のラゲッジスペースも、再び満杯状態。
えんやこらでハンドルを切り、キャンプ場を後に。

今年もお世話になりました。
来年も、(もしかしたら来月も?)お世話になりたいと思います。

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            4泊5日のお散歩の副産物♪


********

キャンプ場を後にして、向かうは美土里の洞さん。
初日の花豆祭スタンプラリーを巡るべく、いの一番で伺ったのだが、
タイミング悪く体験陶芸教室の真っ最中。
「今、声かけたら、ママは超KYだよ」と娘にたしなめられ、それもそうだと。
帰りにもう一度ゆっくりお邪魔しようと、決めていた。

こちらのブログ美土里の洞 通信の文章が大好きで、
ちょこちょことお邪魔しては拝読させていただいているのだが、
ある日見た【6.30日 混沌と前のめりの日々】の画像の花器に一目ぼれ。
初日に実物を発見し、むきゃぁ♪と沸き立つ。
しかし、取り置きをお願いしないまま、お店を後にしたものだから
「売れてませんように~売れてませんように~」と、
店主の方からしたら迷惑極まりない、半ば呪いの様な言葉を心で唱えていたのだ。

いそいそと車を降り、無情にも家族を放って店内へ。
小さいながらも独特の存在感で鎮座しているお目当ての花器が、そこにいてくれたのを見つけ、にんまり♪
即座に手に取り「待っててくれたのね」(←勝手な思い込み)と心でつぶやく。

「桐の箱を仕度させてからお送りします」(この、仕度させて。というフレーズがとても素敵だなと、一人でうっとり)との事で、一緒に帰宅することはできなかったけれど。
お支度が済んだ私の(ここ、強調・笑)花器が我が家に到着するのを待つ。
んーーーーーー。素敵な時間じゃあありませんか。
楽しみがひとつ、できました。


********

美土里の洞さんのお隣にある洋食やさんザンガラさんで、ランチ。
テラスでは犬もOKなのが、うれしい。
ハンバーグをオーダー。
素材の味がきっちり生きたハンバーグ、添えてあるお野菜、
ペッパーが効きつつほんのり甘みのあるソースも、絶品。
食べ終わるのがもったいないくらい美味しかったなぁ。
お店の方のお給仕も、おしゃべりも、とっても気持ちが良くて、また是非お邪魔したいお店。


********

名残惜しい気持ちで山を降りる途中、渋滞が始まったので、
途中抜け道へと、迂回。
そこで、対向車線のベンツが、我が家の車に突っ込む!と身構えたが、回避。
「んなろーーーー」な気持ちで、ドライバーを見る、いや、睨む(心が狭い・笑)。
恐る恐る左手を挙げられ「すみません」と合図を送るその女性は、
テレビでも良くお見かけする、女性文化人。
パンピーも歩けば有名人にであう。
「夏の軽井沢ってこういう事なのね」と、なんとなく思った、パンピーなキャンディ家でした。


**********

去年のように、大きなアクシデントもなく、
無事に北軽井沢滞在は、終わったのでした。
え?今回は麦小舎さんは?
残念ながら、私たちの滞在期間は、お店はお休み。
また、秋に襲撃したいと思います。


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その頃には、木々も少し、色づいているかしら。





余談ですが・・・・・・。
実は、私だけ明日、また軽井沢へ(汗)。
軽井沢で行われている娘の学校のPTAセミナーに参加するのだ。
新幹線で向かう軽井沢は、実は初めて。
家族以外の人たちと行くのも、久しぶり。
ちょっくら楽しんでこようと思ってます。むふ♪
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by candy-k1 | 2008-08-18 18:42 | できごと

そして、最後の夜

4日目。

キャンディさんはテントが好きらしい。
ごろごろしたり、すりすりしたり、ほりほりしたり、実に快適な空間らしく。
夫と私が起きだし、テントを抜けても、ぐっすり眠る娘の傍らにぴとっと寄り添い、
テントから出ようとしない。
それでも、外の私たちが、わさわさしだすと、様子が気になるらしい。
テントのジッパーを少しだけ開けると、ひょっこり顔を出す。

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寝ぼすけの娘を起こし、朝の散歩。
朝の森は、気持ちがいい。

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娘、川沿いへと、足を運ぶ。
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自分の近くに娘Aがいないとわかったキャンディさん。
ヨーデルみたいな声で、くぅーーーんと鳴きっぱなし。

********

朝の散歩を終え、マウンテン牧場へ。
今年は、オルゴール作りにチャレンジ。
(画像は後ほどアップします)
お庭のお花畑(のつもり)の色とりどりの点点。
白い絵の具だと思って使っていたものは、実は木工用ボンドだったらしく、絵の具が乾いたら、透明になってしまった(笑)。
娘らしい。


娘と夫(は、付き添い)がオルゴールを作っている間、
ベンチに座り、娘から借りた本「西の魔女が死んだ」を読む。
途中途中、涙がどわっと浮かんで、参る。
家族団らん、楽しそうな雰囲気に満ち満ちたこの場所で、
本を読みながら涙する40過ぎのおばちゃんの姿は、ちょっとイタイじゃないか、
と自分で突っ込みを入れながら、それでも、うるっとせずにはいられずで。
実に参っちゃう本だった。


オルゴールを作った後は、芝生の広場で、竹馬だの二人三脚の長下駄だの、
伝統的素朴な道具で、遊びまくる。
たっぷりかいた汗は大好きなとんぼの湯で、きれいさっぱり流しましょう。


******

と、毎年変わらぬルートで滞在する我が家(笑)。
それでも、ぜんぜん飽きないのは、なぜなのかしら。

キャンプ場で過ごす、最後の夜。
あっという間の4日間。
もっとここにいたいなぁ。
って、いつも帰る頃に思うんだよなぁ。



もすこしだけ、つづく。
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by candy-k1 | 2008-08-18 16:11 | できごと

静寂の夜を突き破る音

3日目。

昨日、隣のサイトにやって来たご一家。
どこかでお見かけしたことがあるなぁ~と、おぼろげに思っていたところ、「隣の家族、前にもここで一緒だったよね。オレ、あの家族の娘さんが、大きくなってもキャンプに来てくれてるのが羨ましくて、Aもああなったらいいなぁって羨ましく思ったからよく覚えてるんだ」と、夫。

「ああ!そうだね~一緒だったね(夫はそういうふうに記憶していたんだなぁ~)」同時に、鮮明にある出来事が私の頭に浮かんできた。
そして、昨晩。
今回も、同じ出来事によって、その記憶は確実に合致し、以前もご一緒した記憶を確実にさせたのだった。

ユル・ブリナー張りの濃いお顔立ちとスキンヘッドのお父さんは、素敵なイビキで、私を悩ませてくれたのだった。

あちらのご家族も我が家を覚えていてくれたらしく「以前もご一緒しましたよね」と、お声がけいただく。
(イビキは別として・笑)こういうことも、うれしかったりする。


*********

この日は、毎年恒例のピッキオで行われるナイトハイクに夫と娘が出かけるため、普段に増して、全ての生活サイクルを前倒し。
それでも、それまでの時間、時々体を動かしたり、散歩したり、のんびりぼーーーっとしたり。


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買出しの帰りに、ありさんの営むありんこ菓子店に寄らせていただく。
ショートカットに髪型を変えたありさん(すごくお似合い!)の素敵な笑顔が迎えくれて、うれしくなる。
ほどなくして、打ち合わせしたわけでもなく、M家も到着。
「多分、Y家もありさんちに、いると思ったんだ~」とM。
ふふふ、何でもお見通しだね~♪

買い込んだありさんのお菓子は、変わらず美味しくて、うれしい味でした。



*******



夕方5時には夕食を済ませ、夫と娘はピッキオへ。

去年は、一人の夜の時間を持て余してしまった事もあり、今年はしっかりと有効に時間を過ごすべくアイテム、ニードルワークを持ち込む。

ipodのイヤホンを低音量で耳に突っこみ(BGMはCOLD PLAY)、膝にはキャンディさん、そして、手には針を持ち、せっせと作業を進める。
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夫と娘が帰ってくる間に、ここまで出来てしまった♪
これは、この秋行われる、娘の学校のバザーに出品予定。

*******
ピッキオから帰ってきた夫と娘。
今年もムササビが見れたよ♪と、にこにこ。
去年とは違い、今年はコウモリが少なかったらしい。
ナイトハイクでは、コウモリが出す超音波を感知する機会を各人手渡されるようで、
去年はがんがんに反応したセンサーが、今年は2度しか反応しなかったらしい。
また、スズメバチが大量発生しているらしく、ムササビの巣のうちの一つは、スズメバチに占拠されてしまったらしい。
その年によって、森も変化するんだなぁと、実感したそう。

********

この日の夜は、とんぼの湯へは行けず、シャワーで済ます。
今年も流星群が来ているはずなのに、曇り空で、流れ星、一つも見れず。
残念。


さて。
疲れたことだし、寝ましょうか。
テントに入り、寝袋にもぐりこむ。

ところが・・・・・・。
隣のユル・ブリナー張りのお父さんのイビキは今宵もBGMにする覚悟はできていたのだが、
隣のお父さんをも上回る、もうお一方の強烈なイビキが。

ぐごごごぉぉぉぉーーーーーーーー・・・・・・・ぐぉぉーーー・・・・・・・
と、ここで一旦イビキはストップし、ほどなくして
・・・・・・・・・・ぬぉぉぉぉぉーーーーーーと、雄たけびに似た声が。

もうお一方のイビキの主は、道を一本挟んだサイトのお父さんかと思われる。
後輩のイビキにそっくり(その後輩、無呼吸症候群で、治療中)。
自分を棚に上げて言わせていただければ、完璧にメタボな体型をなさってたっけ。
「ぬぉぉぉぉぉぉーーーー」は、止まってた呼吸が復活するときの雄たけびなのかも。

お二方のイビキは、まるでお喋りをしているかのように、うまいぐあいに掛け合う。

しばらく、私も静かに寝袋に納まっていたものの
・・・・・・・も、もう!!!!我慢できない!!!!
お、お、面白すぎる!!!!(爆)。
掛け合いのようなイビキが響く度に、笑いが込みあがってきてしまって、降参(笑)。


なんて、笑っていられたのも、つかの間。
夫とキャンディさんも、加わって、いつの間にやら四重奏に(汗)。
とはいえ、お二方に比べたら、コーラスにもならない程度のモノですが。
それでも、我が家も「イビキがうるさい一家」と、よそ様に迷惑かけてたのかも(汗)。

そんなことをぼんやり思っている間に、ことんと眠りについてしまったのでした。



しつこく、つづく。
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by candy-k1 | 2008-08-18 13:00 | できごと

雨女の威力

今年の北軽井沢。
花豆祭で巡った先のお店のオーナーが口々におっしゃるように、とにかく暑い。
「夏涼しくて冬は寒いのが、この土地の良さなのに。冬も積雪の量が年々減って、なんだかこの土地らしさが失われていくようで悲しいのよ」
と、話してくださった、とある店の女主人の言葉が巡る。

そんな暑さにもめげず、はしゃぐ人、2人。
(背景に映る浅間山、噴煙が上がっているの、わかりますか?
こういう姿も勇壮な感じで、いいものです)
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「中学生になっても、一緒にキャンプしてくれるかなぁ」と、心配していた夫。
それだけでなく、思春期を迎え、小さな頃とは違った距離感で接することが多くなってきた娘の成長は、当然受け入れなければならないとわかりつつも、そうした不安たるや
いやおうなしに膨らむらしい。
そんなこんななので、こうして
「パパ、遊ぼう」と、娘に誘われるのが、たまらなくうれしいらしい(笑)。
嬉々として、娘との時間を楽しむ。
へろへろよろよろに疲れていても、遊ぶ(笑)。

「暑いのにがんばるねぇ~」と、冷ややかな目で見ていた私も、元バレーボール部員の血がむらむらと沸き立ち、選手交代を申し出て、ビーチボールバレーに戦線。


******

2日目のこの日は、私の大切な古くからの友人M一家が、布の我が家にやってくる予定。
「今、峰の茶屋あたり」とメールをもらった頃から、すぅーーっと冷たい風が吹く。
「冷たい風が吹いてきたから、雨がふるかもね~」と娘と話をしていて、はっと気付き、言い直す。

「間違いなく降るよ!!だってさ、Mが来るんだもん。こりゃ大雨になるかもよ~」

Mは最強の雨女。
過去。雨だけでなく、冬山では猛吹雪も呼んだことも。

M家ご一行が到着。
熱いサッカー魂を持つ一人息子のK君は、我が家の夫とサッカー対決をするのを楽しみにしていたらしく、到着するやいなや、夫を引きつれサッカーに興じる。
夫を除いた大人たちは、しばし歓談。
Mのお母さんも一緒で、久しぶりにお会いできて、うれしい。
そうこうしているうちに、やっぱり空は怪しく変化していき。
「雨降りそうじゃない?」の誰かの一声で、どれだけMが強烈な雨女かについて、大いに盛り上がる(笑)。
ほどなくして。
その威力を見せ付けるように、本当に大粒の雨が降り出した。
そして、雨雲をお土産においていき、M家は去っていった。

・・・・雨雲も、君らが向かう万座嬬恋へ、引き連れていってくれ(笑)。

願いもむなしく、しばらく土砂降りの雨は降り続いたのだった。


*********

それでも、この雨。
娘にとっては、恵みの雨らしく。
なぜならば、雨が降ると、タープにもぐりこんで来る虫の数が減るからだ。
雨女Mが感謝されたのは、言うまでもない(笑)。

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羽のある虫たちの賑わいのないランタン。
静かな夜です。


まだまだ、つづく。
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by candy-k1 | 2008-08-18 12:12 | できごと
2年半ぶりの、娘の発表会を無事に終え。
翌日1日、旅に備え、準備を整え。
夜は、遅ればせの娘の誕生日のお祝い。
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バッタバタな状態と、どっと疲れきった体と頭をひきずり、
準備が足りてるんだか足りてないんだか把握できていない状態のまま、
(そして、行って来ますの報告もできないまま・汗)
毎度のおなじみの、浅間山の麓へと出発。

出発前日、慌しく準備を進めている間に、浅間山は小噴火。
危険レベル2に引き上げになったというニュース。
「まあ、なんとかなるでしょ」的な、根拠のない「大丈夫」な気持ちで、関越道をひた走る。

毎度の事ながら、衣食住一切合財を載せて移動する我が家の車。
キャンプ道具の積載量は、後部タイヤを「ハの字」にさせてしまう位の重量。
車の重量は重くとも、我が家の面々の心持は、それとはうらはらに軽く
山並みが近づくにつれ、ぼんやり疲れた体と頭も、しゃっきりしてくるから、不思議。

******

お盆本番前で、道路もすいていたせいもあって、お昼前に北軽井沢に到着。
今年で3回目となる花豆祭のスタンプラリーに参加しているお店を巡る。

去年初めて伺ったお店「森の五線譜」さんのオーナーが、おぼろげに我が家(正確には、キャンディさん)を覚えていてくださって、話がはずむ。
この花豆祭。
参加させていただく客としての私たちにも、人の輪が少しずつでも繋がったり広がったりするのが、とてもうれしい。

参加されている店舗のオーナー、それぞれが、とても気さくに話しかけてくださって。
「ふーむ、なるほど」な、情報を教えてくださったり、思わぬ益もあったりで
ますます、うれしくなったり。

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スタンプラリーのご褒美の花豆祭の布製バッグ。
今年の新色をゲット。


来年も楽しみにしてます。


*******

今年も
古瀧庵で、お蕎麦をいただいてから、お世話になるキャンプ場スウィートグラスへ。
蕎麦⇒キャンプ場は、この10年変わらない行動パターン。
儀式に近いかも(笑)。

さて、はじめますか!
と、夫から手渡された軍手をおのおの手に。
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「ゴム」「クリーン」を模った滑り止め部分の奇妙な面白さに、絶好調にとんがっていたやる気が、ほへら~と、いい具合に抜け、のんびりと建てた今年の布の家。

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10年選手だった、去年までのテントに変わり、今年お披露目のニューテント。
全室のタープと完全連結できて、雨もらくらく凌げそう(実際のところ、テントからタープへの移動は、去年の比にならないくらい、快適だった)。


********

家を出発する前から、うほうほうきうきだったキャンディさん。
連れてこられる先は、ここだったのか・・・・と、理解したようで。
うなだれ気味。
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まだまだ先は長いのよ、キャンディさん。
布の家の生活は、始まったばかりよ。


というわけで、つづく。
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by candy-k1 | 2008-08-18 11:02 | できごと
日曜日の夜。
「体のあちこちが痛い。やばいなぁ、熱が出る前みたいな感じ」
と言い出した夫の熱は、みるみるうちに上昇し、あっという間に9度台に。
翌日、医者に行き、咽頭炎の診断後、点滴をうってもらうも、熱は下がる気配なし。

ここ数ヶ月、いや半年は。
旅回りの一座よろしく、週の半分以上は出張という日々が続き。
滞在する先々で「おぉ~よく来た、よく来た」と、連日の歓待の宴が催されているらしく
出張先からかかってくる電話からは、確実に酒場のにほいが。
出張先なら、犬並みに鼻の利く鬼嫁の酒量チェック(するつもりはなくとも、ぷぅ~んと匂うお酒の匂いで、目安の酒量が簡単にわかってしまう)も手が届かないときたら、
そりゃあ心置きなくお酒も進んだに違いない(笑)。

要するに。
疲れがたまってた、ということなのでしょう。
インフルエンザは別として、たいていへばっても1日で復活するはずが、
今回は、たっぷり2日かかって、回復。
この2日間、ご飯とトイレと、アイス枕を交換する時以外、ずーーーーっと寝っぱなし。
時々「い、息してる・・・・よね?」と心配になるくらいに、
がっつりどっぷりと眠っていたのが良かったのか、
ようやく熱も下がり、今日は「大丈夫?」の心配をよそに、会社へと。
ぶり返さないことを、願うばかりです。


**********

夫の熱が下がらないのも気がかりだったけれど、
もう一つ気がかりだったのは、
今週末にバレエの発表会を控えた娘が体調を崩しやしないかということ。

発表会の舞台に立つのは、実に2年半ぶり。
発表会に向けての練習が始まって
「振り付け通りに体が動かない」とぐずぐずうだうだイライラしていた娘に
一抹の不安を覚え、また、時には私の怒りも爆発。
思春期特有なものもあるんだとわかりつつも、
不安定な気持ちの波の幅は大きくて。
一緒になって流されちゃぁいけない、どーんと構えなきゃとわかってはいても、
娘が押し出す大波小波に、結局私も、あっぷあっぷしたりで。
「私の育て方、間違ってたのかなぁ」と、友人にぼやいたり。

ようやくこの1ヶ月で、娘の状態も落ち着く。

先日、ホールを借りての通し稽古があり、見学に。
家でちょこちょこっと練習する姿は見たものの、
きちんと踊っている娘を見るのは、本当に久しぶり。
2年半前の娘とは確実に何かが違っていて。
「ああ、踊りも成長したんだなぁ」と、踊る娘を見て、思う。

そんな娘も、明日、14歳に。
「誕生日は、発表会が終わってからにしてね(娘)」ということで、
お誕生日当日は、夜までバレエのお稽古も続くし、
淡々と過ぎていきそうな気配濃厚。
無事に発表会が終わったら、ケーキにロウソクの火を灯しましょう。


*********

キャンディさんの朝の散歩で。
お散歩仲間のハピちゃんのお母さんからいただく。
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ご自宅のお庭で、無農薬で育った、プチトマト。
余分に持っていた、う●こ袋(未使用ですよ~・笑)に、ざざっと入れてもらう。
こーいういただきものは、ほっこりうれしくなる。
寝込んでた夫にも、食べさせた。
太陽いっぱい浴びた栄養たっぷりなトマトは、甘さも濃厚で、実にうまい。
はぴちゃんちのトマト。
夫の体力回復に、大きな一役を担ってくれたのかも♪
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by candy-k1 | 2008-08-06 11:37 | できごと