愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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花と向き合う時間 13

お花の時間です。

梅雨の合間の晴天の今日。
久しぶりのじりじりお日様光線に、「あぢぃーーあぢぃよぉーーー」と、ぼやきつつ、
半ばぐったり気味でYさん宅に到着。
クーラーの効いたリビングに通されると、涼しげな色彩のお花が、わんさか。
ん~~~~さわやかぁ~♪

さてさて。
今日も、作品のご紹介と参りましょう。

■Iちゃんママ
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やっぱりIちゃんママのアレンジは、いつ見ても素敵。
ミニサイズのシャンパンも、アレンジにセッティングされています。オサレ~♪

■ともちゃん
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キャンドルを配したリース。
涼しげな、初夏のあしらいが、なんとも素敵。


■わたし
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ともちゃんと同じ、リースのアレンジ。
キャンドルは、何色か用意されていて、それぞれが好きな色をチョイスできるようになっています。


*******

私が始める(予定の)お仕事と、お花の時間が重なってしまい、物理的に続けるのが不可能に。アレンジのレッスンを辞めないといけないのか・・・・もしかして、今日が最後のレッスンになっちゃうかもなぁ・・・・と、寂しい気持ちでいたのですが。
事情を知ったYさんが、別の曜日に、レッスン日を設けてくださることに。
同様に、ニードル先生Yさんも、私の仕事と重ならない曜日に、レッスン日を設けてくださると申し出てくださって。
・・・・・・・うれしいよーーーーー!!!!(涙)。
この場を借りて。
お二方とも、お忙しい時間を、こんな私のために割いてくださること、感謝しています。
本当に、本当にありがとう!!
出来の悪い生徒ですが、これからもよろしくお願いします(土下座)。


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【花材 おぼえがき】
●トルコギキョウ(コサージュホワイト【フリルの花】)
●トルコギキョウ(ピッコロサスモウ
●アジサイ
●ヒマワリ(ジェイド)
●エクレール(グリーンのバラ)
●ホワイトスター
●シッサスガーランド(ツル)
●ドウダンツツジ
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by candy-k1 | 2008-06-24 21:23 | 刺繍・hana

アレリーナのチャレンジ

モノや人の名前が、でてこない。
「あれ、あれ、あれなんだよーあれ。なんだっけ~え・・・・・っと。。。。あれ、あれ」
という、「あれ」の連呼状態。
ええ。立派な「アレリーナ」です(いや、思い起こせば、このブログを始めたきっかけも、あまりにヒドイ物忘れを恐れて、日々を記録しておきたいってことだった・・・・汗)。

軽くボケが始まったのかと、本気で心配していたが、
私と同じく妙齢の友人たち。
軒並み同じような状況なことがわかりつつあり、ホッとする。
しかし。
そんな友人たちとの間で繰り広げられる会話は、
冷静に考えると、ホッとしてはいけない状況だったりする。

「あっちだったら、そこなのにね~」
「ここはあれだから、そっちに行ったら、あれがあるんだよね~」
「あの人、なんだっけ。えっとえっと、ハリウッドでさ~スピリチュアルな人でさ~けっこう年の女の人~」


「あれ」だの「それ」だの「そっち」だ「あっち」だのと、
他人が聞いたら、間違いなくさっぱりわけがわからない会話に違いない。
しかし、不思議なことに、上記のような会話でも、
相手の言わんとしていることをぼんやり理解できるのが、
妙齢のアレリーナたちのスゴイところ。
そして、最終的には、相手の言いたかった「あれ」の正式名称を、導き出せてしまう(いや、ダメなときも多々ありだけど、諦めがいいのも、アレリーナのいいところ・笑)。

一人では一つの名称も思い出せず、使わず、すべて代名詞という、具体性に富んだ会話をするのが困難なアレリーナたちが話しをする時。
「テレパシー」的な何かを「あれ」の言葉に込め、欠けてしまった具体性を補っているに違いない。
労わりあいの優しさ(ちょっと悲しい労わりあいではあるけれど・笑)とも言う?
こうした物忘れのひどい自分たちを楽しめちゃうのも、アレリーナのいいところ(開き直りとも言う・笑)。
ま、いいか♪
ビバーーーーー!!妙齢アレリーナ!!(笑)。


******
すべて、あれだのそれだので済ませている日常を送っている立派なアレリーナの私が、この7月からお仕事を始めることになりそうです。

大人の人数より、子供の人数が圧倒的に多い環境でのお仕事。
わかりやすく、具体的に言葉をかけることが要求される環境であり、
↑では、開き直って「ビバーーーー」とか叫んじゃってますが、
アレリーナの私が務まるのか心配・・・・・・というのが正直なところ。
その上、私自身、これから始まるお仕事の内容は、
これまで、「仕事」としての経験がない世界。
始まる前から、挫折し、落ち込んでいる姿が、容易に想像できてしまっているけれど。

これから展開される世界は、私にとっては、大きなチャレンジ。
少しでも、子供たちの心に寄り添っていければいいなぁ。
様々な子供たち、事柄を通じて、私も勉強させてもらうことが、たくさんあるはず。
心を曇らせる日もあるかもだけれど、チャレンジしてみようと思います。



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先日行った、向島百花園でのスナップ。
名物の「墨田の花火」と名づけられたアジサイ。
まだまだ5分咲きの状態だそう。
満開になったら、さぞかし美しいことでしょう。
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萩のトンネルも、こちらの名物。
秋の満開時の頃に、もう一度訪ねてみたいもの。
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by candy-k1 | 2008-06-23 16:59 | くらし
あじさいの花が好きだ。
丸みを帯びた葉の形も、日を追うごとに色づき、変化していくガクと花のその形も色も、文句なしに美しい。
雨粒を受け、活き活きと、しずしず佇む姿は、雨の日のうっとおしさをも和ませてくれる。

家でも育てたいと思い、夫の実家から株分けした鉢をもらったが、
うまく育たず、枯らしてしまった。
やっぱり鉢植えは、うまいこと育たないのか。それとも、私の育て方が悪いのか。
今年は、もう一度チャレンジしてみようかな。

******

CDを購入。
全てのCDは網羅してるし、買わなくてもいいか。
と、決めていたのに、やっぱり買ってしまった、これ。
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レディオヘッドのベスト。
「お!これの次は、この曲で来るか♪」と、ベスト版はベスト版の良さが、きちんとあるもんなんだなぁ。
2枚組みのこのアルバム、お気に入りの曲ばかりが、ぎゅーっと凝縮されていて、こりゃたまらん。
「やっぱり11月の来日チケット、ゲットすれば良かったなぁ~」と、ちょっと後悔。


そして、もう一枚。
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ポール・ウエラーのニューアルバム「22 DREAMS」
21曲が収録されたこのアルバム、21曲、どれをとっても、ひとつとして同じ印象の曲がないのに、びっくり。
これまでのソロのスタイル、そしてスタカンを、ジャムを彷彿させるものから、ジャズ、ファンク、タンゴ等々、様々な顔を持つ楽曲が勢ぞろい。
各曲ごとに異なる雰囲気をもちつつ、それでいて、どれをとっても曲の芯に「ポール・ウエラー」の色を失わないのが、スゴイ。
「あーあ、すごい50歳だぜ」と、にんまり。
参加ミュージシャンも、豪華。オーシャン・カラーズ・シーンからスティーブ・クラドック、元ブラーのグレアム・コクソン、そして何と言っても、オアシスのノエル・ギャラガー。
ノエルが参加した「ECHO ROUND THE SUN」、めちゃカッコいい。

今月は21日にコールドプレイのアルバム発売も控えていて、うれしい悲鳴♪(もう予約済み・笑)。

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映画の感想もアップしなきゃ、と思いつつ、全然できてない、この頃。
自分で忘れないために、ちょっとタイトルだけ、覚え書き。
「愛おしき隣人」「幸せになるために27のドレス」「アイム・ノット・ゼア」「JUNO」だけだった?
記憶が怪しい(汗)。

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More そして。今日は、忘れちゃいけない日。
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by candy-k1 | 2008-06-09 16:56 | 映画 音楽  本
娘A。
小学生の頃出合った、劇中のこの方のお仕事ぶりが大好きらしく、
テーマソングを聴くと、ワクワクが止まらない(らしい)。
(当時小学生の身分で、勢い余って「DVDボックスセット」を買ってしまったほどに)

シリーズ最新作の撮影が始まった頃から、公開を楽しみに待ちつづけた彼女。
「どうしても見たい!」の声に応えるべく、母はハガキ職人になり、パソコンでの応募にせっせといそしんだが、くじ運の悪い母には、吉報は舞い込まず(汗)。
しかし。
心優しい友人が奔走してくれたおかげで、娘Aが心待ちにしていたイベントに足を運ぶことができた。(ジェニちゃん、ありがとう!!)

6月5日。
代々木第一体育館。
行ってまいりました。
インディー・ジョーンズ「クリスタルスカルの王国」プレミアム試写会。


娘にとっては、夢にまで見たチケット♪
ちなみに、娘。ラッキーなことに、この日は試験の最終日。学校は午前中で終わりだったのです。
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舞台挨拶付き試写会組の私たちは、試写会会場内の大スクリーンで、レッドカーペットの模様を見ることに。
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出演キャストの登場前に、当日のゲストの方々が、次々と映し出され。
大いに盛り上がったのが、この方。

男性二人に、両脇を支えられつつの登場。
くいだおれ太郎さん(笑)。初めての上京だそうで。
インディーを意識した革ジャンを羽織ってらっしゃるのが、心憎い(笑)。
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なぜか流し目で、強烈アピール(笑)。
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やっぱりこの「決めポーズ」が見たかった(笑)。
DAIGOさん。娘も彼の登場で大喜び(笑)。
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クールポコのお二人。
キャリーカートで、きちんとウスを運んできて、大笑い。
めでたい席にあわせて、さらしも紅白なのが、ニクイ(笑)。
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このほかにも、石田純一さん、リア・ディゾンさん、別所哲也さん、島田陽子さん、AIさん、電撃ネットワークさん、野村監督夫妻、デイブ・スペクター夫妻、魔裟斗・矢沢心夫妻などなど、他にもたくさんのゲストの方々がいらっしゃったのですが、なぜか私が撮影したゲストの皆さんは、↑の方(笑)。
ゲストの方々も、試写会場に登場され、娘も、一挙に大勢の芸能人を目にすることができて、面白かった様子。

さてさて、そうこうしているうちに。
メインキャストの登場です。

*********

ジョージ・ルーカス
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カレン・アレン
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そして。お待ちかねの、ハリソン・フォード
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***********
舞台挨拶開始予定の19時半。
会場内の照明が落ちる。
ターザンよろしくロープを使ってインディに扮した男性が登場し、
手にしたクリスタルスカルを置く。
雷鳴とともにレーザー光線が飛び交う中、
まるで後光のような(笑)光を背負いつつ、キャストの登場。

ようやく、生のハリソン・フォードのお目見え。
とはいえ、スクリーンを見ないと、顔がはっきり判別できない距離(汗)。
それでも、「インディアナ・ジョーンズ」ことハリソン・フォードが、同じ空間に。
娘はどんな気持ちで、いたのかな。

*******
肝心の映画ですが。
ハリソン、頑張ってアクションしてました。
普通に考えたら65歳のお方に、あのアクションをさせようとは考え付かないでしょう。
考えたとしても、間違いなく止めるはず(笑)。
だし、「やらない」と、たとえ言ってしまっても、「そうだよね~」で許されるはず。
ハリソンの役者根性を見た気がしました。
ストーリーも、面白い。
テンポも良く、見所のアクションシーンも、アトラクション感覚満載で、はらはらどきどき。
笑いどころも、多々ありで、娘も私もゲラ笑い。いやぁ、面白かった。
面白いけど・・・・結末は、そこに持って行っちゃったんだ・・・・・・(ちょっぴり汗)。
というのが正直なところ。
でも、やっぱりこのシリーズ、楽しめちゃうんです。

映画を観終わってすぐ「リーゼントの男の子、どこかで見たことがある」と、娘。
少し考えた後、「あ!わかった。おとぼけスティーブンス一家(ディズニーチャンネルのコメディドラマ)の男の子だ!」というので、先ほど検索したら、ビンゴでした。
シャイア・ラブーフ。トランスフォーマーにも出ていたんですね。
その記憶力・・・・・学生が活かすべき領分でも、大いに発揮してほしい(笑)。


*********
映画もイベントも楽しんだ私たち親子と友人たちでしたが。
苦言をひとつ(いや、一つじゃ済まないかも)。
配給会社の仕切りが、最悪で。
(開場時間は早めてくれたものの)、雨の中、5時間以上、屋外で待たされる。
整理券出したら良いのに・・・・・とは思いつつも、ここまでは我慢。
しかし。
開場してからが、更に最悪。
指定されていたアリーナ席は、フロア下に配置してあり、
長い階段をどうやら下る様子。
ある程度の人数で区切るなどの人数制限をしないまま、
どんどん入場をさせてしまうから、人、人、人の波が溢れる。
入場した人は、走る、走る。
というのも、「アリーナ席」とだけ指定してあって、座席の指定はされていないから、
みんな良い席をゲットしたい気持ちは同じ、というわけ。

階段を下るのだろうということはわかっていても、どこから階段が始まるのか、全く持って足元を確認することすらできない状況。
それに加えて、時間が経過するにつれて重くなる背中の人の圧。
誘導すべき係りの人も、なんだかちんたら誘導していて。
声なんて小さくて、何を言ってるんだか、聞こえやしない。
猛烈に腹が立ちました。
危機管理ってのが、全く無い。
事故が起きなきゃ、わかんないのかしら!?
今までも、「え?なんで?」って仕切りの配給元はあったけれど、
こんなにひどいのは、初めて。
これまでに多数のプレミアイベントに参加している友人たちも、
相当ご立腹でした。

しっかりと私が娘の手を握りしめ、階段を下りている途中で「怖いよ、怖いよ」と、娘。
「大丈夫だよ」と声をかけつつ娘を見ると、ふるふる震えながら泣いている。

ああ。
プレミア初体験で、こんな怖い思いしちゃったなんて。
ちょっぴり不憫に思ってしまった、母でした。

*********

とにもかくにも。
どんより模様で始まった娘のプレミアイベント初体験は、
「生インディアナ・ジョーンズ」と、映画のおもしろさで、救われて、
幕を閉じたのでした。

あ。そうそう。
開場の外には、こんな車も展示してありました。
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今、学校から帰ってきた娘。
「久しぶりにインディ見よっ!」と、ボックスを引っ張り出し、
若い頃のインディとご対面中(笑)。
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by candy-k1 | 2008-06-06 18:24 | できごと