愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

小江戸へ 2

駅を背に、菓子屋横丁を左に配した通りをぶらぶらしたので、帰りは、反対側の道に渡り、ぶらぶら。

小江戸のシンボルタワー「時の鐘」jへ。
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寛永年間に建てられた16メートルの塔。
てっぺんには、お寺でみかける「鐘」が吊り下げられている。
今でも1日4回、鐘の音が聞けるそう。
(・・・・しかし、私たち家族、誰一人としてその音に気付けなかった(汗))。
塔の下をくぐって、裏側に回ると、上手い具合に観光ガイドのおじ様と、そのご一行が。
こそっと混ざって、ガイドさんのお話を「ふむふむ」と伺う。
今は、一般の人が鐘を叩くのは禁止となっているが、大晦日は108人の人のみ、一般の方も鐘を打つことができるそう。


********

ぶらぶらと、町並みを楽しみながら、買い物をしながら(ようやく、いろいろ買ってもらえた・笑)来た道を戻る。

仲町交差点近くにある、カフェ エレバート。大正4年の建物だそう。
この次は、こちらでゆっくりコーヒーを味わいたいな。
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一通り蔵造りの町並みを楽しんだ後は、大正時代をおもわせる建築物が並ぶ大正浪漫夢通りを抜けて、「春日局化粧の間」がどうしても見たい、という娘のリクエストで喜多院へ。

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畳み廊下をしずしずと奥へ奥へと進むと見えてくる庭園には、見事な枝垂桜が。
家光公お手植のものだそう。
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更に奥へと進むと、厠と湯殿跡が。
その昔、ここでも「生活」があったのだなぁと、なんだかしみじみ。
厠と湯殿を背に折り返すと、移築された「家光誕生の間」続いて「春日局化粧の間」が。
化粧の間には春日局が亡くなる前に家光が作らせたという木工像が鎮座していて、その存在感は、今もって健在?
家光が使っていた食事の椀、果ては手ぬぐいかけ(だったっけ?・汗)まで、どれもこれも、細部にまで亘って徳川家の家紋が施されていて、目を見張る。

鴬張りの外廊下を渡って、本堂へ。
ちょうどお払い(っていうの?)の方がいらして、わんわんお経やら鐘(っていうの?)が鳴り響き、なんだか身の置き場がなくなり、こそーっと退出。
もと来た鴬張りの廊下を歩いていると、娘が変な動き。
「これ、鳴らさないように歩けるかなって思ってさ」
・・・・・おいおい。それができたら、あなた、しのびになれるよ(笑)。
散々試しても、当然ながらやっぱりきゅっきゅと鳴る廊下に、諦めたようす。
太古の人の知恵と技に、感心しつつも、敗北(笑)。

出口に戻る途中、庭園へ目をやると、小さなお客様。
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さて、五百羅漢へ行こうか、というところで、雨が降り出してきた。
傘なんて持ってこなかった、用意の悪い我が家。
しかたなく諦めて、雨に濡れながらてくてく歩いて駅へ。

今回の小江戸散策は、ここでおしまい。
またこの次は、今回廻り切れなかった場所を散策しましょう。


**********
ちょっと、番外編。
小江戸散策の前日、友人のお宅へ。
お料理上手なお友達が用意してくれた、お料理。
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どれもこれもが美味しくて♪あっという間に、完食。むふー♪
楽しいおしゃべりも、うれしくて。
あっという間に時間が過ぎちゃう。
素敵な時間をありがとう♪


「家でころころしてるのが、さいこーーー」な娘に付き合って、
冬眠のごとく、家でじーーっと過ごし、煮詰まっていたこれまでの春休みの日々を払拭できた、楽しい週末でした♪
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by candy-k1 | 2008-03-31 22:41 | できごと

小江戸へ 1

近く住んでいながら、きちんと訪ねたことがなかった町。
「小江戸」と呼ばれる、川越へ。

最寄の「本川越」を下車。
今回も、きちんと下調べもせず(一応、夫は地図を頭に入れてきたらしい)に、気の向くままのぶらぶら寄り道パターン。
さ!出発進行!!


お!桜がきれいじゃない?提灯もあるし、楽しそう♪で立ち寄ったのが「連馨寺」
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見事なまでに、満開な桜。
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一度乗ってみたいけれど、どうにも自分の体重を考えると「乗せて」と言い難い(笑)。
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連馨寺を後に、「蔵の町」とよばれるゆえんの「蔵造り」の家並みがずらりと並ぶ街道を目指し、てくてくと。
仲町の交差点を越えた辺りから、タイムスリップしたかのような、情緒たっぷりな町並みが。
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和菓子だ、漬物だ、おせんべいだ!!の誘惑に負け、ふらふらと吸い込まれるようにお店に入っていく私の腕を、夫と娘が「荷物になるから後!後にしなさい」と引き戻す。
後で必ず買ってねと、半ば懇願に近い約束をかわし、また、てくてくと。
「ここ、入りたい」の娘の声で川越市蔵造り資料館へ。
中学生以下は、入場無料なんですって。太っ腹~♪

煙草卸商を営んでいた旧小山家の4代目、小山文造氏が建設したこの家屋は、巨大うなぎの寝床といった感の、奥長い敷地に母屋と蔵を配した家屋。
明治26年の川越大火で火を免れた数件が蔵造りの家屋だったことを模して、建設したそう。
今、現代の私たちがこうして趣を楽しんでいる「蔵造り」の町並みは、当時、耐火性を求めたものだったことに、感心。
展示物には、当時の煙草や、火消しの歴史なんてのもあって、なかなか面白い。
二階の和室へ通ずる階段の急なこと。おまけに、足を乗せる部分の幅も狭い。
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たった数段なのに、てこずりました(汗)。

*********

さて♪それでは、(私が)楽しみにしていた「菓子屋横丁」へと、行きましょう。

石畳の路地を挟んで軒を連ねる店には、あっちもこっちも、溢れんばかりのお菓子の山。
それも、懐かしい駄菓子がいっぱい。
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長さ90センチある日本一長いふ菓子なんてのもあって、おもしろい。
途中、食べ歩き用のおせんべいを発見。
「ね、買おうよ~」の私を、「え?いらないよ」と軽くあしらう娘。
「じゃあ、他のもの、買わない?」の私を、またも「買わない。見るだけでいい」と、冷たい娘。
「ねえ、なんか食べようよ♪」と夫を誘うも、「お腹すいてない」・・・・こっちもだめか。
・・・・・・ちぇ。
いいもぉ~ん。ママは買っちゃうもんね。
「ひとつ、くださいな~♪」
エビせんべいに明石焼きをはさんで、マヨネーズとソースをかけて食べるという、なんとも不思議な食べ物を発見した私。試さずにはいられないじゃないか!!

あれ・・・・・夫と娘がいない。ま、いいか♪歩いてれば見つかるね♪
「ん~。んまいね~」はふはふしながら歩いていくと、冷たく呆れたように私を見つめる目が4つ。
「勝手にいなくなったと思ったら、食べてるし」とでも言いたげな、冷たい目。
・・・・・・あぁーーーーあそこだけツンドラ気候だよ(汗)。
だって、せっかくお菓子がいっぱいあるのに、二人とも食べない食べないって、つまんないんだもん。
とりあえず笑ってごまかす、成人式2度目になる、私。
ええ、いいオトナでございます・・・・・。


続きます。
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by candy-k1 | 2008-03-31 20:28 | できごと

スミレが押した背中

ぽかぽか陽気の、うららかな春の日。
こんな日のキャンディさんのお散歩は、ちょっと遠回りしたくなる。

のんびりてくてくと歩いていると、
そこかしこに春の草花が。
オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、ナズナ、ハコベ、タンポポ、ホトケノザにオドリコソウ。

家々に植えられている花々も、見て見てとばかりに咲きほころんで。
ユキヤナギ、スイセン、パンジー、デイジー、カメリア、ミモザにサクラ。
色彩の少なかった冬から、一気にカラフルな花々が目に飛び込んでくるこの時期。
あちこちで、春を告げる小さな命に、なんだか心がほわっとする。


途中、ブロック塀とアスファルトの間で咲く、ど根性なスミレたち。

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排気ガスシャワーがんがんの道路傍の痩せた土壌で、にょっきり顔を出したつくしを発見。
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小さいながら、がっつり生きてる、こんな植物を見ると、元気がでる。
私も、がんばってみるか。
チャレンジしてみようかなと思いつつも、なんとなく踏ん切りがつかずにいたけれど、
やっぱり、送ってみることにしよう。




1●年ぶりに、履歴書を書いて送ってみた。
さて。
どんなお返事をいただくことになるでしょうか。
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by candy-k1 | 2008-03-26 19:16 | くらし
以前は、スーパーボールを追いかけて遊ぶのが大好きだった、キャンディさん。
猛烈な興奮度を以って、熱くボールと格闘していた。
でも。
白内障がすすんでからは、予想外の方向へ跳ねていくスーパーボールを、目で追いかけるのが困難になってしまい、見失うことが多々。
「ないの、ないの。スーパーボールが、ないの」と悲しげな目で訴えることが多くなってしまった。


視力が弱ってからのキャンディさんのお楽しみは、
トイレットペーパーの芯をびりびり破くこと。
我が家では、トイレットペーパーの芯のことは「びりびり」と呼んでいる。
勿論、キャンディさんも、トイレットペーパーの芯の名前は「びりびり」だと思っている(笑)。


誰かが床にごろん、となろうものなら、おもちゃが入った籠の中から「びりびり」をくわえて、横たわる人間のお腹の上を陣取る。
そして、悦に入った表情で、びりびりをビリビリと破く。
特にキャンディさんが好きなのは、人間が夕食を食べ終え、「牛」になる時間。
決まって、お腹に乗ってくる。(ちなみにこの日は、娘のお腹の上に決めたらしい)

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ただし。
日によって、びりびりの熱中度、波があるらしく。
ノラナイ日は、あっさり放りなげて、この始末。
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「びりびり」が籠の中にないと、「うーーー、うーーーー」と小さく低く唸る。
いや、あのね。トイレットペーパーの芯を渡せるのは一日1個、良くて2個が限度なのよね(汗)。
「びりびり」がないとご機嫌が悪くなるキャンディさんのために、キャンディさんの人間のお友達が、トイレットーペーパーの芯をプレゼントしてくれます(笑)。
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by candy-k1 | 2008-03-24 19:36 | いとしい人たち
いつ何時でも食べたい食べ物のひとつ。
それは、ラーメン。

********


「外食でもしようか」という時。
「食べたいもののある人~」の声に「はい!!ラーメン!!」と必ず提案するものの、私以外の家族にとって、ラーメンはいつ何時でも食べたい食べ物のひとつではないらしく。
「またラーメンだって・・・・・。今日はやだよ」と言われること、しばしば。(なら、いつならいいんだよーーーーーっと心でいつも叫ぶ)

でも、今日は、「ラーメン、ラーメン、ラーメン食べたいっ!!」ごり押しをして(笑)、
大好きなラーメン屋さんへ。
東大和市にある「狼煙屋」さん

カウンター10席程度の小さなお店。
店内は、昭和ノスタルジーチックな小物があちこちに散りばめられていて、いわゆるラーメン屋さんとは一線を画した雰囲気の中で食べるラーメンは、私の好きな節系。
他のラーメン屋さんでは、コショウだ、お酢だ、やれにんにくチップだと、いろいろ味付けをしたくなってしまうのだが、ここは何一つ調味料をプラスすることなく、出されたそのままの味でいただくことにしている。
だって、おいしいんだもん♪

狼煙屋さんのラーメン、もちろんスープも麺も好きなのだけれど、
私が愛して止まないのが、煮卵。
卵好きの私にとっては、この煮卵の出来いかんで、ラーメン屋さんの評価が変わってくるくらい、大切なポイントなのだ。
で。
こちらの煮卵。
程よく味の染みた白身、程よく火の入った半熟のトロミのある甘い黄身は、もう、最高!!!
時々、固ーーーく、きっちり火の入りすぎた黄身のゆで卵を、どん!と載せてくるラーメン屋さんもあるけれど。
それだけで、がっくりくる。がっくりを通り越して、頭にくる(かなり・・・・笑)。


麺を全て食べつくし、最後に、煮卵にとりかかる。
ああ、しあわせ♪
卵を口に運ぶ瞬間、私はまちがいなくにんまり笑っている。
卵を食べ終わると、なんとなく寂しい気持ちにさえ、なる。
それほど、好き(笑)。
でも、少しだけ残しておいた、これまた大好きな節系のスープが、そんな寂しさも、吹き飛ばしてくれる(単純・笑)。


ああ!!満足じゃ~♪む~ふ~♪



賢明な皆様は、すでにお気づきかと思われますが。
ええ。
食べるのが楽しくて、画像撮るのを忘れました(恥)。
次回こそは、必ず!!

そうそう。
忘れちゃいけない!!
こちらの狼煙屋さん、ラーメンの味のみならず、いつ伺っても接客が素晴らしい。
とにかく丁寧。迅速。腰が低い。かといって媚を売るでもなく。
見ていて、気持ちがいいのです。
そして、もう一つ。
流れているBGMが、いいのだ。
今日は、レゲエ。
その日によって、ビートルズだったり、ブルースだったり。
「今日は何がかかってるかなぁ~」なんてのも、楽しみだったりします。

***************



ラーメン屋さんには、当然のごとくデザートはなく。
ということで、足を運ぶは、狼煙屋さんの隣にある、コンビニ。
ここで、おのおの好きなアイスを選び、車の中で、食べるのだ。


そう。これが、我が家のフルコース。
とっても、とっても、安上がり(笑)。
でもね、おいしいから、幸せなのです。
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by candy-k1 | 2008-03-22 20:24 | すきなもの

花と向き合う時間 10

週明けの月曜日は、あれやこれや、やらなきゃいけない事がいっぱいで。
気持ちが、わさわさ。

それでも、お花の時間は、やっぱり癒しの時間。
お花そのものが持つ力もあるのだけれど、
素敵な空間と空気を作り出してくださっている
先生のYさんの力によるものは、それはそれは、大きいのです。



********


さてさて。
そんなYさんの下で、今日も花あしらいです。

みなさんの作品のご披露と参りましょう♪



☆Tさん
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ラウンドの作品。とてもかわいらしい♪
以前、見学にいらしたTさんも、生徒さんに。
一緒にアレンジの時間を過ごしたのは、初めて。
Tさんは、お菓子の先生でもいらっしゃる。皆さん、多才。尊敬しちゃう。



☆Mさん
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毎回、Mさんのアレンジを見るたびに、すごいわーーーっと、溜め息。
先生のYさんもおっしゃっていたけれど、チューリップの葉の使い方までもが、素敵。
いつ見ても本当に丁寧で、私に無い部分なだけに、あこがれちゃう。



☆ともちゃん
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投げ入れはキライーーーーとかいいながら、茎の曲線を生かした自然な感じが、私は好き。
「家に帰って、また同じように入れられるかしら」と、心配していたけれど・・・・。
どうだったかなぁ?(笑)。


☆わたし
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先月Mさんがアレンジされていたスタイル。
フリルのアイビーが、とってもかわいらしいのだけれど、私がアレンジしたら
なんだかサラダみたいになっちゃった(汗)。
クリスマスローズの垂れた首を活かしたかったのだけれど、活かしきれなかったかな。


♪業務連絡♪
明日、アレンジのIちゃんママ、Yさん、画像くださいましね♪

(追記:画像送ってくださったので、アップします)

☆ニードル先生Yさん

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Yさんも、ラウンドだったのね~♪
やっぱりYさんのアレンジは、いつもオトナな香りがするわ♪
画像、送ってくれて、ありがとう!!




●今日のアレンジ覚書き

●チューリップ
●アイビー(グリーンカール)
●バラ(ラビンダ)
●ラナンキュラス グリーン(フレジス)
●レースフラワー(ダウカスボルドー)
●スイトピー 2色
●クリスマスローズ
●マメノハナ
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by candy-k1 | 2008-03-10 18:58 | 刺繍・hana

お馬な1日

お空に帰ったじいちゃんが残した「してはいけない●カ条」の中にあった「賭け事」の項。
今日、私、破ってしまった。
じいちゃん、ごめん。


*********
娘の同級生のお父様のご好意で、貴賓席のご招待に預かり。
行ってまいりました、中山競馬場。
初の参戦です。

中山競馬場のある船橋法典を下車した私が悩んだのは「赤ペンって、やっぱり買わないといけないのかしら。競馬新聞も買うべきなの?」という、しょうもない事で(笑)。
そんな事を考えながらも、駅から続く屋根付通路を歩く。
導くように競馬場へと繋がっているその通路は、動く歩道なんてものもあり、なんだか空港みたい。

競馬場の建物に到着し、大きなガラス扉を開けると。
フードコートあり、馬券売り場ありで、寛ぐ人、食べる人、悩む人、高揚する人・人・人。
さながら、ここは「大人のテーマパーク」といったところでしょうか。

貴賓席を使用できるための通用札をいただき、目指すは、建物5階にあるゴンドラ席。
特別貴賓席に通していただき、着席。
部屋の前方にある、大きなガラスの引き戸をあけると、観覧席が。
ほほう、ここで座ってレースを観戦するのね。
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眼下に広がるメインスタンドを見ると、レースが始まった模様。

「走る馬って、きれいね~」
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などとぽぉーーっとしていると「そんなノンキなこと言ってないで、馬券買うわよっ!!」と、窘められる(汗)。

競馬場に足を運ぶのも初めてなら、馬券を買うのも、初めての私。
いただいたリーフレットをパラ見しつつ、友人からレクチャーを受け、初心者の私は「枠買い」で今日のレースを攻める(っていえるのか・笑)ことに。
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3レース目から、馬券を購入。
といっても、掛け金、1枠につき100円という、子供の駄賃みたいな金額(笑)。
(どうも、じいちゃんのお言いつけが頭の中にちらちらしてしまって、高額金額を買えない←小心者)


あまり金額を積んでいないせいか、レースを見ていても、勝ちたいという気持ちよりも「ああ、ほんとーに、馬ってきれい。どの子も一生懸命走ってて、えらいわぁ~」という、ほのぼのした気持ちで、毎レースごとに観戦していたのけれど。
馬に今日の夢を乗せている人々の熱は、非常に熱く。
「いけ、いけーーー刺せ、そこで刺せーーーー」
おおぉーーーぅ。こういう感じ、イメージしていた競馬場だわ♪

しかし。そんなノンキにレースを見ていた私も・・・・。
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by candy-k1 | 2008-03-09 23:00 | できごと

とれないバランス

昔から、私はバランスが取れない。
ナニカに夢中になると、ソレに入れ込んでしまい、
他のナニカが、ほったらかしになる。

面白い本を読み始めたら、寝る時間を削って読んでしまい、当然のように翌日に支障が。
思い立ってナニカを作り始めれば、手を止めるのが惜しくなり、夕飯を作る時間ももったいなくなる。などなど。などなど。
やり始めたナニカを、一揆に制覇してしまいたくなる(だから、雑になるのだけれど・汗)。
簡単に言ってしまえば、オトナな時間の配分ができなくなってしまうのです。
もう、成人式も2回目の立派な大人なのに、どうにも、治らない(汗)。
で。
今回ほったらかしになったのが、このブログ(笑)。

何をしてたかって?
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しばらくの間、ホッタラカシにされていた(笑)、ニードル。
久しぶりに作業を始めたら、もう、面白くて面白くて。
時間が空くと、一刺しでも針を進めたくてどーしようもない、という状態にあります。

♪やめられない、とまらない~♪
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by candy-k1 | 2008-03-07 18:44 | くらし