愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

映画、覚え書き 

ここ数ヶ月の間に見た映画の感想を、つらつらと。
どうしても、ジョニーの映画が公開されている間は、ジョニーの映画ばかり見に行ってしまって(ええ。同じ映画です♪先日、友人にその事を言うと、まじで?と驚かれましたので、一応お断り・笑)、鑑賞本数が少なくなってしまうんだけれど(笑)。


【ONCE ダブリンの街角で】

公式サイト

アイルランド・ダブリンの街を舞台に、プロのミュージシャンを目指し、歌を歌う「男」と、人生の重大な決断に心を迷わせながらも、チェコからアイルランドに移住してきた「女」が、音楽を通して、心を通わせ、また、互いに、それぞれの人生を模索しながらも、大きく船を漕ぎ出していく、その時までを描いている。
見終わった後、静かに、ひたひたと余韻とともに感動が広がっていった。

劇中の主人公には、名前がない。
名前がないまま、話がすすんでいく、それも面白い。
男は、昔別れた恋人を忘れられず、それでも、今目の前にいる女に淡い恋心を抱く。
夫との結婚生活に終止符をうつかどうか、その迷いの中で、男と出会い、音楽を共に作る中で、時間を重ねながらも、自分の、今ある現実をしっかりと見据え、それを守ろうとする、女。
行ったり来たりの二人に、この先どうなるのかなぁと、二人の行く末が気になったけれど、私の予想とは全く違った、意外な結末で。
そうか、そういう形もあるんだな、と。
だからこそ、互いに忘れられない存在になり得るのかもしれない。

男が、女にプレゼントしたモノに「いかしてるなぁ」(古い?・笑)と、にんまり。

ストーリーを通して、重要且つ大きな割合を占める、音楽が最高にいい!!
見終わった後、すぐさまサントラを買いたくなった。
楽器店で、男の作った曲に、女がピアノで音を重ね、曲を作り上げていくシーンなどは、
昔々、バンドに参加していた私にとっては、なんとも懐かしさを感じるシーンで、好きな場面。

先日のアカデミー賞で、劇中で使われた「Falling Slowly」が、歌曲賞を受賞しましたが、
主演の二人は、実際にもミュージシャンだそうで。
受賞の前には、舞台上で「Falling Slowly」を披露してくれてました。
彼が弾いていたボロボロのギター、劇中でも使われていたギターでした。
穴がそこかしこに開いたギターですが、彼の自前のギターなのかしら?
新品のピカピカギターで舞台に登場しなかったところに、高感度アップ(^^)


【テラビシアにかける橋】

公式サイト


貧困が故にいじめられているジェス。
ジェスの家の近くに引っ越してきた、周りの女の子とは少しだけ違った雰囲気を持つ女の子、レスリー。
二人は次第に心を通わせ、空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいくのだが、ある事件が起き・・・・。

うんうん。秘密基地作って遊んだなぁ。
などと遠い思い出に心を馳せながら、劇中の二人の子供の成長を見ていると、柔らかい気持ちになった。
二人が打ち解けていく様子も、いきいきと描かれていて。

また、いじめられっ子のジェスが、レスリーに影響を受けながら、自身を持ち、成長していく様は、同じような経験を持つ、また、その最中にいる子供がいたら、もの凄く勇気づけられるはず。
ジェスの目が、どんどん力強くなっていく少年の心の変化を演じたジョシュ・ハッチャーソン君、上手だなぁ。
ジェスの父親を演じたロバート・パトリックも、生活が上手く回っていかない、男親として息子に威厳を保てない苛立ちを、静かに演じていて、感心。
ただ、どうしても「ターミネーター」がちらついちゃったんだけど(笑)。

大人が見ても、子供が見ても。
共感できる部分が散りばめられた、ちょっとせつない、優しい気持ちになれる映画だったな。


【潜水服は蝶の夢を見る】

公式サイト

フランスを代表とする雑誌ELLEの編集者であったジャン=ドミニク。
目覚めたとき、そこは病院で、自分が脳梗塞で倒れたことを知る。
意識も、記憶も、はっきりしている。
でも、唯一動かせることができるのは、左目のみ。
その唯一動く、自分の意志を伝えることができる左目の、20万回のまばたきによって、
自伝を書き上げた実話。

病院で目覚めたジャンの目線で展開されていく、一人称なカメラワークが素晴らしい。
いつしか、ジャンの視点・思考と、一体化していくのだもの。
後半、左目を使って意志を伝える、ジャンの想像力の世界が描かれた映像は、それはそれは静かで、うっとりするほど美しい。
場面場面で流れる音楽も、とても効果的に使われています。

さて。お話に戻って。
自分が、彼の立場だったら。
あんな風に、生きることができる?
人生を謳歌していたジャンにとって、目が覚めたときに与えられた情況は、奈落の底に落とされた気分だったでしょう。
人間は弱いもの。
そんな自分を受け入れる作業は、並大抵なことではないはず。
意志が伝えられた最初の言葉は、だからこそ、なのでしょうけれど。

でも、自身を受け入れ、想像力の中を旅することに目覚めてからの、彼。
ユーモアに溢れ、想像の中を自由に行き来するその姿は、見ているこちらに活力を与えられる。
そして、その中で気付く、家族への愛の大切さ。
生きる活力。
体を自由に動かすことができなくなってからの彼が得たものは、それ以前に得たものとは比べようがないくらい、大きいものだったのかもしれない。
そうした彼を支える、病院のスタッフ、家族、そして編集者の忍耐も、素晴らしい。
(自分に置き換えたら・・・あんな忍耐ができるかどうか)

扱いによっては、重く暗いテーマで描くこともできうるところでしょうが、映画全編を通して、重い描き方は一切していなく、さらりと日常的な感覚を持って描いているところも、良かったな。

サントラが素晴らしく良かったので、鼻息荒くCDショップに出向いたのですが、劇中で使われたフレンチのバンド(これ、劇中のジャンの奥さん役であり、実生活ではポランスキーの奥様のエマニュエル・セニエのバンド)のアルバムしかなく。
仕方なく”熱帯雨林”で検索するも、なし。
バッハありかと思えば、トム・ウエイツだ、ヴェルヴェッツだ、U2だ~で、ジョー・ストラマーだ~で!!!
猛烈良かったのに。。。。
是非、サントラ発売してほしいです。熱望!!!!(笑・でも、もの凄く本気)。


ジュリアン・シュナーベル監督は、当初、主人公のジャンを、ジョニーで考えていたようですね。
そして、ジョニーも演じることを熱望してたにもかかかわらず、スケジュールが合わず・・・ということだったようですが。
ジョニーが演じていたら・・と、ファンとしてはやはり、考えずにはいられないところではありますが。

ですがですが。
今回、ジャンを演じたマチュー・アマルリックの演技は、素晴らしかったです。
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by candy-k1 | 2008-02-27 20:03 | 映画 音楽  本

花と向き合う時間 9

久しぶりの更新です(汗)。
風邪をひいてしまい、臥せってました(映画の感想とか、忘れないうちに書かなきゃと思いつつ、そのまんま。ちょっと色あせてきて、焦ってます)。年々、治りも遅くなっているような・・・・。
寄る年波には勝てないを、地で行っているこのごろ。
ごほごほと咳をしている私を見て「うわ♪風邪ひくんだね~うわ♪咳してるぅ~」と、
それはそれは楽しそうに、一言のたまった後、
げらげら笑ってくれた友よ・・・・。
ええ。バ●でも、風邪はひくんですぜ(--;)

******
さて。
気を取り直して(笑)。

お花の時間です。

今日は、ぱぁ~っと明るくなるような、春らしい色使いのアレンジ。
恒例の作品のご紹介と参りましょう♪

***********



     ☆Mさん
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これ、店頭にあったら、思わず買っちゃうな~♪
清楚で可憐。Mさんのアレンジは、本当にいつも素敵で、勉強になります。


   ☆ニードル先生Yさん
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   ☆ともちゃん
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お二方のアレンジ。
足付きのデザート皿にそれぞれオアシスを置き、二段に重ね、アレンジを施したもの。
こんな方法もあるんだなぁと、感心。


   ☆わたし
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飛ばしたチューリップが、室温の暖かさで「これでもかっ」ってくらい、開いてしまったけれど、
帰宅して、涼しいところに置いたら、少しずつ、花びらは、閉じていきました。
逆に、刺した時は蕾んでいた花びらが、少しずつ開いてきたものもあって。
開いたときの花の大きさも考えて、アレンジをしてあげないといけないなぁと。
アレンジを終えて、帰宅してからの花の様子を見て、そう思ったのでした。

と、同時に思い出した話が。
娘の学校のボランティアに参加している私。
活動の内容は、学校の庭木、花の手入れと植え替えなどなど。
もともと、土いじりの好きな私にとっては、楽しい作業なのです。
先日の作業では、このボランティアを立ち上げた諸先輩の方々も一緒に作業してくださったのですが、その時に伺った、先輩のお話に、はっとさせられたのでした。

「学校にいらしてくださった方々、先生方や生徒たちが、お花を見て、心を和ませてくださるために、美しく手入れをすることも、私たちの大切な仕事です。
ですが、何よりも大切なことは、植えた植物や花々が、大きく、美しく育ていかなければならないということなのです。せっかく植えても、育たないのでは、植えた花がかわいそうです。
そうならないために、どうすれば、この花が大きく育つか、美しい花を咲かせることができるのか。
見栄えを重視して、ぎゅうぎゅうに花を植えたのでは、根は張れない。
葉も風通しが悪くなり、重なり合う葉で、土に十分に水も届かない。
これでは、ダメなんです。
その時だけの美しさは、花のためにはならない。
その花が、その植物が、何を必要としているのか、大きく育つ環境を、充分に与えてあげられているのか。
花を植えるとき、どうかそれをどうか忘れないであげてくださいね」


アレンジと植え込みの、違いはあるかもしれないけれど。
それでも、そこにある「花の命」は変わらないもの。
アレンジに使う切花。
根から切り落とされても尚、美しく咲こうとする、その花の「生きよう」とする力には、驚かされる。
そして、ただただ、本当に美しい。
だからこそ、最大限に。
その花の持つ魅力を活かした、そんなアレンジができるようになりたいなぁ。
(修行せいっ!!!!って話ですな・汗)

******
先日の学校で。
大先輩のお話を伺いながら、感心すること、しきり。
しかし・・・・・・。
ああ。
子育ても、同じ・・・・ね。

ここに気付き、私が深く落ち込んだことは、言うまでもありません(滝汗)。


*******
さて。
またまた、気を取り直して(笑)。

●今日のアレンジ覚え書き

テーマ
【ミモザパーティ】

花材
●アネモネ(モナーク)
●チューリップ アプリコット
          パーコット
          オレンジプリンセス
●イキシア マキュラータ(オレンジの小さい花)
●スイセン
●ランキュラス
●ミモザ
●パンジー


花から、学ぶことは、たくさんあるなぁ。
そして、花が与えてくれるモノも、たくさんあるなぁ。
安らぎだったり、華やぎだったり、嬉しさだったり。
花って、すごい。
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by candy-k1 | 2008-02-26 22:06 | 刺繍・hana

娘。記憶の中のポリス

家族と一緒に過ごす時間、車の中は別として、
基本的に私は、自分の好きな音楽を、家の中では、あまり流さない。
できれば、家族共通の話題で過ごしたいから。

でも、その日は、違った。
ポリスのライブ、数日前。
気分が完璧に「ポリスモード」になっていた私、学校が休みの娘がいるにもかかわらず、
ポリスの曲をがんがんかけながら、リビングで寛いたのだ。
初めて聴くポリスの音に
「この人たち、すごいバンドだったの?」と、娘。

おお、そうじゃそうじゃ、すごいバンドだったのだよ。
今もすごい人たちだよ。あんたの好きなポルノグラフィティの彼らも、聴いていたかもよ、
の私の声に、珍しく耳を傾けながら、パソコンに向かう。

そうしているうちに、私の好きなwrapped around your fingerのイントロが流れ始める、、、と同時に、娘がイントロメロディーに合わせて、ハミングし出した。

ちょ、ちょっとーーー!!
なんであんた、この歌、歌ってるの!?
初めて聴くんだよね???

驚愕の私の声に
「え?うち(←娘は自分をこう呼ぶ)、歌ってた?」

う、歌ってたよ、しかも、初めっから。
自分で歌ってた事にも、気付いてないの???


「え・・・・・・なんで歌えたんだろう???(汗)ってか、歌ってたんだ、うち・・・・」


しばしの沈黙の後、顔を見合わせ、二人して
「こわーーーーーーっ、なんで知ってんの???」


「ねえ、ママ。この曲、うちがお腹の中にいるとき、聴いてた?」

・・・・・・・・・・・・・。
覚えてないけど、聴いてたかも。その頃、スティングもよく聴いてたし。



「じゃあ、きっとお腹の中の記憶なのかもね」と、娘。


**********


胎教に良いとされるモーツァルトを始めとするクラシックは、どうも気分が落ち着かず(いや、普段はキライじゃないんですよ)。
そんなわけで、自分の好きな、心地良いと思う曲ばかり聴いていた、妊娠期。

胎児の耳が発達するといわれる安定期を迎える頃には、
(少しは・・・少しかよ・笑)胎教を考えて、ビートの激しいものは避け。
その頃私が欲した、のんびりゆったりなテンポのボサノバばかり聴いていたのだけれど。
(うーむ。だから、あんなにのんびりしたテンポの子が生まれてきたのかもしれない・笑)
でも、娘の説が当たっているなら。
赤ちゃんは、お腹に宿ったその瞬間から、
外の世界の音を、きっちり記憶しているって事・・・なんだろう・・・な。


3歳になる少し前。
ある日の夕方、突如として、自分が生まれてきた時のことを喋りだした娘。この時は、3歳の子供の表現ではあったものの、的確のその状況を表していて、夫も私も鳥肌が立つくらい、びっくりした)
だから、もしかしたら。
胎児の頃の記憶が、こういう形で思い出されたとしても、おかしくないことなのかも。

********

今は。
来るべき期末テストに向けて、記憶すべきものをきっちり記憶してほしい・・・・・・
と、願う母なのでした。
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by candy-k1 | 2008-02-18 16:58 | できごと
昨晩、2月13日。
行ってきました、東京ドーム♪
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POLICEの再結成ライブ、東京公演。


********

ウン十年前。
やっと夜のライブに行けるようになった高校生になったばかりの、当時の私。
あれもこれも行きたいライブばかりで、
当時のポリスの来日時にはお金が回らず(恥)行けず。
ほどなくして、ポリスは解散。
26歳の冬、スティングソロのライブを心待ちにしていた、私。
夫と二人、ライブに行く予定だった・・・・のだけれど。
娘がお腹に宿り、悪阻がひどかったのと、切迫流産の危険が伴い、あえなく断念。
チケットを友人に泣く泣く譲り・・・・。

あれから14年たった昨日の夜、
ようやく、生のスティング、そしてポリスの面々に触れることができた。


********
会場に到着、いそいそと席へと向かうと、そこはネット裏。
ステージをさえぎるようにPAセットが設置してあり
「これじゃあ、見れないジャン(涙)」と、半ばげんなり。
そんな私たちに近づいてきた、警備員さん。
「こちらのお席、見えにくくなっておりますので、よろしかったら他のお席をご用意しています。アリーナの端っこなのですが、いかがでしょう」

・・・・・え???アリーナって言いました!?
驚きの顔で友人と目を合わせた次の瞬間
「行きますーーーー!!」
きっちりユニゾンした返答と、あわてて荷物をまとめる私たちに、
警備員さん、笑ってました。
こうして、思わずしてアリーナ席に着席することに。
本当に端っこの端っこだったけれど、前から3列目。
思わぬラッキーに、始まる前から、すでに心が躍る(笑)。

*******

More・・・さてさて、ライブの開幕です。
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by candy-k1 | 2008-02-14 21:41 | 映画 音楽  本

しあわせなおいしさ

その方のお名前と、その方の作られるお菓子のおいしさは、
数年前から聞いていたのだけれど。
そして、先日。
古くからの大切な友人を訪ねた際にも
「食べなきゃ損!!ってくらい、おいしいんだから」と、
強力に薦められていたのだけれど。

そして、秘かに。
その方のHPのファンでもあった私は、
Web Shopをオープンされたことも、知っていたのだけれど。

小心者の私、なかなか勇気が出ずに、注文できずにいたのだ。
しかし。
ある日、HPを拝見した際に、
目に飛び込んできたケーキのそのお姿に、一目ぼれ。
「これは、絶対!!絶対食べなきゃ!!」
と鼻息荒く、はじめての注文。

そして、そして。
今日、そのケーキは、我が家に到着したのです♪

*******
相変わらず、撮影の腕が上がりません(申し訳ない限りです・涙)。

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ケーキ本体にたどり着く以前に、
ラッピング段階で、すでに直球ストライクな可愛さで。
感激して、携帯でパシャパシャ撮影していると、
「もーーー早くしてよっ!!早く食べたい!!」の娘の怒号(涙)。


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ほわぁぁぁぁぁぁぁ。
びゅーてぃほーーーーー♪


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アーモンドスライスが混ぜ込まれたチョコレート生地の上には、チョコレートとココアパウダー、そしてアーモンドが、これでもかっ!!!ってな具合に、ぎっしり。
端っこの断面まで、コーティングが施されていて♪
見ているだけで、しあわせな気持ちになっちゃう♪

わくわくしながら、口に運ぶ。
わぁ~~~~♪わぁ~~~~~♪
おいしぃ~~~~~♪♪♪
甘すぎるケーキがニガテな娘も、「おいしぃ~おいしぃ~」と言いながら、ぱくぱく。
端っこのコーティングぎっしり部分をぶんどった(怒)、娘。
いつもなら「甘すぎる」と突っ返すだろうはずが、あっという間に、完食。

程よい甘さの生地、コーティングのチョコレートも、
思わずにんまりする甘みを引き出していて。
さりげないけれど、丁寧な味と食感。
なんて、なんて、やさしいケーキなんでしょう♪
一口ごとに、しあわせな気持ちが増幅されていったことは、言うまでもありません。

こちらのケーキは、軽井沢でありさんが営む、ありんこ菓子店さんのモノ。(申し訳ないことに、←の私のリンクからはなぜか飛べないので、ありさんのHPのブログから、飛んでみてくださいね♪)

今回のケーキは「バレンタインのお菓子」で、この季節限定なのかな?
残念ながらSold Outだそう。
この次のWeb Shopでの販売は「雪解けの頃」とのことです。

軽井沢の緑が芽吹くころ、ありさんのお店を訪ねてみたいなと、秘かに計画中♪


*********

あっ・・・・・。
バレンタインのお菓子だった・・・・・。
バレンタインの主役をそっちのけで、私たち女二人でぱくぱくしちゃったな~♪
い、いや、いえ。
夫の分も、ちゃんと、とってありますですよ(汗)


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by candy-k1 | 2008-02-12 19:38 | すきなもの

とほほ と うふふ

腰は要とは、よく言ったもので。

ひとたび腰を患うと、とたんに動きはスローモー。
普段できることが、できなくなってしまう。
初日は、顔を洗うのも一苦労。洗うというより濡らすという程度が精一杯で
「あたしは、ネコか。いや、ネコのほうが、もっと丁寧に洗うね」と
自分で突っ込みを入れ、なんとなくうら寂しい気持ちになる(笑)。
くしゃみも、咳も、果ては笑う事すらも腰に響き
そのたびに、七転八倒・・・・・したいが、痛みのせいで転がることもできず。

本当に不都合、不便ばかりで。
それだけではなく、いろんな人々に迷惑もかけてしまって。
本当に申し訳ない限り。
この場を借りて、いろいろ皆様、ご迷惑をおかけしました。
そして、ご心配ありがとうございました!!

意外にも腰に負担がかかる掃除は、いつも以上に手抜きで、
結果、家の中は、なんだか荒んでいくし(いつもか・笑)。
料理もようやくできるようになったものの、
焼くだけ。切るだけ。ゆでるだけ。
な、シンプルな行程で済むものばかり。
整体院に行く以外は、家の中でころころしてるもんだから、
猛烈に飽きる(いや、太ると言ったほうが正しいか・汗)。
飽きるけれど、何をするにも腰の痛みに負けて、する気が萎える。
で、やっぱり結局、家の中で、ころころしてるだけ。
様々な方々にご迷惑をおかけしていながら、こんなこと言うのもいかがなものか・・・ではあるのですが、ちょっと言いたい・・・・・。

「ああーーーーーつまんないーーーーー!!!」

健康体でいることって、本当にありがたいことなんだと、
しみじみ感じる1週間弱でございました。
大分良くなってきた腰を労わりながら、完治に向けて、もうひと治療ってところ。
年々、治りが遅くなってきているように思える(汗)。
やっぱり鍛えないと(・・・いつからやるんだ?・汗)

********

つまんないよーーーな中、友人から素敵なプレゼントが届いた。
気持ちが、ぱぁ~っと明るくなる。
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手作りのスモーキークォーツと水晶のドングリストラップ。
早速携帯に着けました♪うふ♪うれしいな♪
Mちゃん、ありがとう♪
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by candy-k1 | 2008-02-08 13:57 | くらし

節分、翌朝の誓い

参った。
そんな予兆は、微塵もなかったのに。

月曜の朝一番で、ベランダを掃除していたら・・・・。
していただけなのに・・・・・。
ちりとりに、集めたごみを掃き入れ、よっこらと起き上がる瞬間、
閃光のように、腰から背中まで一気に抜け広がった痛みに、体が固まる。


「ああ・・・・・やっちゃった(汗)」

そう。
ぎっくり腰です(涙)。
しばし固まった後、這うようにして何とか家の中に到達。
「あーちゃん、起きてぇ~~~~~ママ、ぎっくり腰やっちゃったぁ」
の私の声に、いつもは寝起きの悪い娘も、飛び起きる。
幸い、娘は2月の頭から、入試試験で学校が休み。
あれやこれやの家事一切をまかせ(娘よ、ありがとう!!ズボンも穿かせてくれて、ありがとう・爆)、整体院へ行くことに。


前日、降りに降り積もった雪が凍結した路面に、戦々恐々。
自転車を杖代わりに転がしながら、牛歩にも似た歩幅を保ち、痛みに顔を歪ませながら、整体院へ。

日々、家族でお世話になっている整体院の先生、若いけれど凄腕♪
以前、自分でおパ●ツを上げられない(笑)くらいのぎっくり腰を発症した時も、2日で動けるようにしてくれた事もあって、絶大な信頼を置いているのだ。
猛烈な凄腕の先生に、早めに処置していただいたおかげで、ぎっくり腰2日目にして、こうしてパソコンに向かえるまでに、回復♪
しかし、長い間、椅子に座っているのは、まだまだ辛く。
完治するまでには、もう少し時間がかかりそう。
寝たきりの私に成り代わり、帰宅後、家事の一切合財や娘のバレエのお迎えをしてくれた夫にも多謝!!
すまんねぇ。本当に、みんな、すまんねぇ。

********

で。
何で朝からベランダを掃除していたかというと。

雪が降りに降った、3日の夜。
この日は、節分。
毎年、この日を楽しみにしているお方が、一人、いや、一匹。
そう。
キャンディさんです。

「鬼は~外」「福は~内」と豆を蒔くたびに、狂喜乱舞。
キャンディさんからしてみたら、天から食べ物が降ってくる至福の時。
豆が撒き散らかされたそばから、ふんがふんがと鼻をならし、吸い込むように豆を貪り食べる。
キャンディにとって「ふくはうち」の言葉の響きそのものが魅力的らしく、その響きが耳に届くなり、敏感に俊敏に反応し、必死の形相で豆を捜索する。
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          「え?ふくはうち??ふくはうちは、どこ??どこよ??」

そんなわけで。
3日の夜、家に撒かれた「福」を食べつくしたキャンディさんが翌朝狙うのは、「鬼は外」で撒かれた、ベランダの豆。
朝起きた瞬間から「ベランダに、出せーー出せーー」とうるさい。
仕方がないので、余った豆を数粒家の中に撒き、はふはふしている間のその隙に、私だけベランダにすちゃっと出て、ベランダの豆を履き集め・・・・・・・。
と、その時、昨日の悲劇が起こったわけです(涙)。
この痛み。
鬼の復讐か、はたまた外に撒かれた豆を食べられなかったキャンディさんの怨念か(笑)。
いやいや、どちらも違う。
これは・・・・・。
2ヶ月ターボをサボってしまった、自分へのしっぺ返し(涙)。

やっぱり体を鍛え直さないと!!!
腰が治ったら、今度こそちゃんとターボをやらねば!!!
と、鼻息も荒く、心に誓った節分翌日なのでした。
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by candy-k1 | 2008-02-05 13:22 | できごと