愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2008年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

エール

1年前の、今日。

塾での壮行会でいただいた、シャープペン、消しゴム、ホカロン、キットカット。
そして。
「おめーら、これで叩かれたことと同じ失敗するんじゃねぇーぞ。お守りだ」と渡された、全長5センチ足らずのミニハリセンを、大切そうに荷物の中にしまい込む娘の姿を思い出す。

このミニハリセン。
言葉にすると、どうにもそれは上手く伝わりそうもないのだけれど。
娘の通っていた塾は、今時珍しい「体罰あり」の塾で。
もちろん私たち夫婦、承知の上で、入れていただきました(笑)。

先生方は、口も悪い。
「君、君たち」と呼ぶべきところは「おめーよぉ~」「おめーら」
少し丁寧になると「おまえさん、お前さんがた」(笑)。
塾の先生だと知っていなければ、かなり怪しい風貌(笑)の、個性溢れる方々が多くいらしたけれど(何せ、初めて塾に行ったとき、紫のYシャツに黒いネクタイといういでたちで現れた副校長に「え?ここは・・・ぼったくりバー?いや。教育の現場のはず・・・・その指にしているのは、巨大なハンコウ?(←指輪です・笑)。」と、少なからずの衝撃と同時に、並々ならぬ興味を持ってしまった・笑)
どの先生も、愛情を持って子供たちを最後まで面倒を見ようという、熱い心根と優しさと熱意がビンビンに伝わってくる、人間味溢れた人たちばかりだった。

だから。
子供たちも、なんで叩かれてるのか、納得できていたし、
何より、子供たちが先生を信頼していた。
そして、親である私たちも、先生を信頼していたからこその、ハリセンで。
(実のところ、ハリセンだけでなく、プリントを丸めたもの、サランラップの芯、竹刀、と様々に、いろんな「武器」があったようで。最初はビビる子供たちも、最終的には「おお~その武器に進化したのか」と、冷静に識別するようになっていく・笑。そして、結果。外に出て行ったとき、多少の事ではアタフタしなくなるようにもなるのです。)
だから。
娘と同じ塾に通っていた子供たちにとって、
先生が夜なべして作ってくれたミニハリセンに、とてつもない先生の愛情を感じ取ったよう。
先生方の「頑張って来い」のエールはもちろん、
ミニハリセンは、強力な心の支えだったに違いない。
今も、娘の机の引き出しに、大切にそれは、保管されています。


**********
ミニハリセンが、娘の心の支えになったように。
入試を受ける子供たち、一人ひとりが、心の支えになるものを携えて。
12歳の己の力を信じて、試験に臨む。

明日から始まる試験を受ける、どの子供たちもにも
「大丈夫だよ!!!頑張っておいで!!」と、応援せずにはいられない。
そして。
試験会場に、たった一人で向かっていく
12歳の小さな背中を見送り、送り出す親御さんたちにも。


ふれーーーーー!!!
ふれーーーーーーーーーぃ!!!!!
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by candy-k1 | 2008-01-31 19:30 | くらし

花と向き合う時間 8

箱の中身は、なんでしょう?
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箱の中身は、お花たち。
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先週、四苦八苦の末作った箱の中に、アレンジを施しました。
・・・・・が。
小さな箱の中に、アレンジしていくのは、
不器用な上、指の太い私にとっては、大変な作業で(汗)。
加えて、アレンジ先生Yさん曰く、
私の手指は暖かいらしく、花を触っているうちに、暖かさでお花がくったりしてしまうらしい。
それをさっぴいても・・・・・。
前回のアレンジに引き続き、納得のいかない仕上がりに(涙←自分が悪い)。
タイトルのように「花と向き合う」どころじゃない・・・ですな。
邪念が多いのか、センスがないのか(いや、どっちもだ)。

・・・・・というわけで。
今回も、皆様の作品を掲載しながら、一人反省会といきましょう。。。とぼとぼ。

********
ともちゃん
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Yさん
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ニードル先生Yさん
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Mさん
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締めは、アレンジ先生Yさん
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みなさん、素敵♪
私も、もっとセンスを磨かないと(とぼとぼ)。


*****
今日のテーブルコーディネートも素敵でした。

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私のアレンジの出来はともかく(いや、ともかくではないけれど、ひとまず置かせて)
このアレンジ、プレゼントなどに持って来いかも♪
ただし、夏は不向きなんですって。

*********

●使用花材 おぼえがき

ラナンキュラス
ストロベリーパフェ(バラ)
マトリカリア(黄色の丸い花)
ムスカリ
ガマヅミ
ステルンクーゲル(スカビオサチックな花)
シンシア(ミニチューリップ)
アルストロメリア(ユリみたいな形の花)
マム

●アレンジテーマ  バレンタインデーのフラワーアレンジ
↑なんだけれど・・・・・・。
みんな一様に「えーーー??バレンタインデーに??旦那にお花??」
「これ、自分へのプレゼントってことで、いいわよね♪」
「私、もうバレンタインデーなんて、なーにもしないわよ~」
「私はね~チョコもね~自分が食べたいのを選んで、で、一応(旦那さんに)あげるけど、最終的には私が食べちゃう♪だから、私が食べたいのでいいの~」
「わははははははははは」

・・・・・・・・・・・。
ふふふ。これが現実(爆)。

甘い甘いバレンタインデーに心躍らせた時期も、もちろんありましたよね?皆様♪
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by candy-k1 | 2008-01-29 22:39 | 刺繍・hana

得した気分

できればコンタクトレンズがいいんだけれど。
ドライアイの私にとって毎日のコンタクトレンズの装着は目に相当な負担がかかるらしく、お医者様に止めれてしまった。
冠婚葬祭、ちょっとしたお出かけの時だけ、コンタクトをつける。

だから。
メガネは、なくてはならない必需品だ。
メガネなしでは生活なんてできないから、何があっても大丈夫なように
寝るときも、ケースに入れて枕の下に入れて寝る(←そう。心配性・笑)

ウン十年前。
メガネを新調するのは、勇気がいった。
だって、高かったんだもん。
だから、着替えるようにメガネを何本も持つなんて、考えられないことだった。

格安のメガネやさんが世に出現したときは、
心の底から、ブラボーと叫びたい気分に(笑)。
気分でメガネを着替えられるなんて、メガネがないと生きていけない私にとっては
ありがたや~ありがたや~なのです。

昨日。
新しくメガネを新調(一番下中央のモノ)。
右のメガネは今までかけていたモノ。レンズが傷だらけだったので、レンズだけ入れ替える。
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しばらくは、この3本で、楽しみましょう。

*********

メガネが出来上がるまでの間、CDショップで時間を過ごす。

クラプトンのベストアルバムを試聴。
うんうん。どこまでもクラプトンだなぁ(もちろん良い意味で)~などと思いながら、試聴コーナーのCDを片っ端から聴きかじる。
何枚目かに出逢ったアルバム。聴き入ってしまった。
失礼ながら大きな衝撃はなかったのだけれど、どうにもこうにも気になって。
FICTION PLANE のLEFT SIDE OF THE BRAIN(リンクサイトのMUSICから数曲試聴できます)というアルバム。
コールドプレイや、昔で言ったらカメレオンズあたりを骨太にしたようなギターのサウンドが私好み。時折U2な匂いも。
ギターに負けないベースラインがこりゃまたいい♪
ジャケットに80年代のインディーズチックな匂いがするじゃん。
ボーカルの子の声(特に高音域)が、スティングに似てるなぁ~なんて思いながら、
CDを裏返して、簡単なライナーノーツを読んで、こりゃびっくり。
似ているはずだ。スティングの息子が率いるバンドだった。
(顔も、やっぱり似ている)

全曲聴きかじって、全体的に良かったのでお買い上げ。
家に帰ってから、じっくり聴いてみたら、こりゃあいい!
派手さはないけれど、聴くごとに、深みを増すじゃない。
今日は一日ヘビロテ状態。
親の七光りが必要ないくらいのDNAを、父ちゃんからきっちり受け継いでるんだなぁ(時折、ああ、、間違いなくスティングの血が流れてるよ、と感じずにはいられないメロディーラインもありで)。
すごいぞ、サムナー親子!
いつか「スティングの~」の説明は、いらなくなるな、きっと。

おまけに2月に来日するPOLICEのオープニングアクトを務めるらしく。
POLICEのライブに行く私、思いがけず彼らのステージを観ることになりそう。
父ちゃんのバンドより、楽しみになっちゃったかも(笑)。

音楽でも、本でも、映画でも。
こういう、思いがけない出会いっていうの、すごく好き。
得した気分になるのです。
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by candy-k1 | 2008-01-28 18:34 | 映画 音楽  本

祈り。

思春期の子供を持つ友人の「もう、たいへんなのよ~」な話は聞いてはいたものの
その意味を、がっつり体験しつつあるこの頃。
その昔。
親である私も通ってきた道ではあるものの、
最中にあった自分の細々とした部分なんて、すっかり忘れてしまっていて。
だから。
娘の、細かな心の震えや揺れに、気付かなかったり。
そして、とまどったり、焦ったり、考え込んだり、怒ったり、泣いたり。


人生勉強の最中にある娘の周辺は、
親の想像をはるかに超えたところで、ざわざわしていたりで。

*********

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夜明け前から降り始めた雪。
想像以上に降り続けて、びっくり。
それでも。
はらはらと落ちてくる雪のひとひらが。
少しずつ真っ白な世界に塗り替えていく、その姿に、
静かな意志さえ感じて。
シンとした、静寂の白い世界に、心が落ち着いていくのを感じる。


どうかあなたの心にも。
静かな穏やかな時が、やってきますように。
そして。
今日の日の雪のように、混沌とした心の色を、真っ白に塗り替えることができますように。
今、あなたがいる場所から、多くの事を得ることができますように。
それが、あなたの強さになりますように。

あなたと一緒に揺らいでしまうことがたくさんある、頼りない母だけれど。
あなたをこれからも支えていくから。
どうか、それを忘れないで。
そして、私も、今のあなたのいる場所を通して、多くの事を得ることができますように。
私も、もっと強い母になれますように。
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by candy-k1 | 2008-01-23 22:26 | くらし

お花の前のひとしごと

ご無沙汰しちゃって。

ジョニー来日が終了するまで、の期間よりも、もっと長い期間。
すっかり更新が滞ってしまっていて(滝汗)。
ばたばたしたり、焦ったり、怒ったり、泣いたり、ぼーっとしたりの毎日で。
(いえ。まだ更●期の症状ではないはず・・・・たぶん。様々な出来事がありすぎたのです)
気付けばあれから2週間弱(汗)。

そんなわけで、久しぶりの更新です。

*******

年が明けて、初めてのフラワーアレンジメントのレッスン。
といっても、今回は、アレンジではなく、工作チックなレッスンです。
今回は、アレンジした花を入れ込む「外箱づくり」
今回の先生は、ニードルの先生でもあるYさん。
ということで、アレンジ先生のYさんも、生徒と一緒に箱作り。
ニードルYさんの指導のもと、外箱作りのレッスン開始。

木箱や紙箱に、ケマージュというデコパージュで使用する糊を使い、ペーパーナフキンを貼り付けていきます。

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今回は、全員紙箱を使っての作業となり、木箱に比べ、糊の吸収が悪いこともあり、ペーパーナフキンが紙箱の上で、滑ってしまう。しっくり張り付かない。
少し気を抜くと、ぺリッと紙ナフキンが破れてしまい、全員四苦八苦。
無口になる人、しゃべり続ける人、うっかり箱を落としそうになりじたばたする人あり(笑)の、普段のアレンジの時間ではありえない騒々しさと、妙な緊張感が入り混じった、不思議なレッスンとなりました(笑)。


****

では。作品のご披露とまいりましょう♪

まずは、アレンジ先生Yさん
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Iちゃんママ
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お二人の使用したナフキンの柄は同じモノ。
でも、ナフキンの柄の貼り付け方によって、雰囲気が違うのが面白い。
いつもは落ち着いているアレンジ先生Yさんの慌てっぷりに、ツボる(失礼~♪・笑)
Iちゃんママは、作業が丁寧で「ああ。何をやっても性格が出るんだ・・・」と、
逃げ場のない焦燥感を味わう私(汗)。


Mさん
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いつも仕事が丁寧なMさん。
この日も、とても繊細に作業されていて。
一番お若いのに、この日一番落ちついて作業していた彼女に、尊敬。


ともちゃん
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いつもは賑やかなともちゃんも、この日は無口に(笑)。
ラメの入れ方が、とってもかわいらしい♪
やっぱりともちゃんらしいなと、実感。


ニードル先生Yさん
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わたし
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実は。
ニードル先生Yさんと、私が選んだペーパーナフキンの柄は同じモノなのですが。
地の箱の色の違いと、ナフキンのシワの寄せ方、糊の載せ方の違いで、
こんなにも雰囲気の違う箱に。
「可憐なお嬢さん(Yさん)」と「年輪を重ねた元お嬢さん(私・渋すぎ)」な匂いがしませんか?(笑)

********

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来週は、それぞれの箱に、アレンジを入れ込む作業。
さてさて。
それぞれ、どんな風に仕上がるでしょう?
楽しみ♪
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by candy-k1 | 2008-01-22 22:11 | 刺繍・hana
しつこく続いちゃって(汗)。
でも、どうしても、書き留めておきたいのです。
あしからず。

※初めてここを訪れてくれた方へ。
これ、連作となっています。
2つ前の「戻ってまいりました~」が、最初の記事となっています。



**********

フォトセッションを終えたジョニーは、もう一度、私たちの前にやってきてくれ、サインをし始めた。
私も一応、サインをいただけたらと欲張りにも思っていたので、用意してあったモノを差し出すと、サインをしていただけた。
「ジョニー」と大きな声で呼ぶと、ジョニーの視線が私に。
次の瞬間、私の口から出た言葉は、一生懸命練習したはずの英文ではなく
「彼女(Bちゃん)を助けてくれてありがとう!(とりあえず、英語)」という、言葉。
自分でも想定外(笑)。
間違いなく、猛烈に、私。
ジョニーがとった行動と、Bちゃんを心配する眼差しに感動してしまったんだろうな。

ただし、私の英語・・・・・・どこから見てもパーフェクトに間違えた(爆)英文だった。
それでも、ジョニーは私の意とするところを察してくれたのだろう。
ニッコリと笑い、うんうんと頷きながら私の手を握り、ぎゅっぎゅっと2回、握りしめてくれた。
そして、静かに私の手を離れ、次の瞬間、隣にいたBちゃんの肩を、ぽんぽんと2回手を置いて、にっこり笑って去っていった。
・・・・伝わったってこと???

泣きました、私たち。
震えがくるくらい、感動してしまった。



*********

ティム・バートン監督のサイン
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そして。
ジョニーのサイン
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そうそう。忘れちゃいけない!!
ジョニーは、とってもいい匂いがしました♪
にぎにぎしてもらった自分の手のひらから、ほわぁ~んと素敵な香りが♪
わぁ♪ジョニーの匂い、いいにおい~♪♪(もう、完全に壊れました・笑)。
全然知らない方も「嗅がせてーーー」と言うので、「ね♪」と手のひらを嗅がせて差し上げました(爆)。みなさん、うっとりしてましたね~♪
4年前のチャーリーとチョコレート工場の時も感じたけれど、ジョニーの手は男性の手とは思えないほど、繊細な手で。
今回は、寒かったからかな。
前と比べて、ジョニーの手は冷たかったのが、かわいそうだった。



*********
レッドカーペットのイベントが押した事、そして会場から退場するのに時間がかかってしまった事が重なって、残念ながら、プレミア試写会場に到着したときには、すでに、バートン監督、ジョニーとも舞台の上で、まさに挨拶を始めたところで、自分たちの席に着席することを止められてしまった。
もの凄く良い席だっただけに、残念だったなぁ。

**********

今回も、これまでも。
4回連続で、プレミアイベントに参加できたのも、
ジョニーを間近で見ることができ、触れることができたのは、友人たちがいてくれたからこそ。
私一人では絶対に体験できなかった。
一緒に行動できなかった遠方の友人も「自分は参加できないけれど、がんばって」と、うれしい優しさをたくさん与えてくれて。
ああ、ジョニーは本当に、こうした人との出会いとつながりをもプレゼントしてくれた。
今では、ジョニーのファンであるということを抜きにしても、友人としてのつながりを強めていけていることに、心から感謝している。

読んでくれているであろう友人たちへ、この場を借りて。
ありがとう!!
みんな、愛してるよーーーー!!!(吐くなよ・笑)


*******
で?
私は何をジョニーに伝えたかったかというと。。。。

「私はあなたを、一生サポートし続けます!!!(鼻息)」ってこと。
そう。いつもここでは、しつこいくらいに言ってますが。
私は、一生、ジョニーのファンでい続けます(また断言)。

********
昨日は。
帰国するジョニーのお見送りをしたいと思い、たまたま学校が休みだった娘も連れて、
ダメもとで、空港へ。
手を振り、帰っていくジョニーを見届けて、今回の来日騒動も終焉へ。
動画を撮ったものの、酔ってしまうくらいぶれぶれで(汗)。
夫に見せるも「どれがジョニーかわからないね」だって。
静止画が作れるようになったら、アップしたいと思います。

********

ジョニー。
また、日本に来てね♪
今度は1泊2日なんていう、温泉旅行の日程みたいなのじゃなく、ゆったりと日本を味わってほしいな。
でも、そんなんされたら、体も(今回のジョニーの滞在期間中で、私2キロ痩せました・汗。どんなエクササイズ、ダイエットよりも、効果的・笑)お金も持たないけど(笑)。

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今回も、ジョニーの魅力に魅了されっ放しの2日間でした。
そんな私を許してくれ、「行っておいで」とチャンスを与えてくれ協力してくれた、私の大切な夫と娘にも、ありがとうを、書き留めておきたい。
本当に、ありがとう。
ああ、忘れちゃいけない。
そうそう。キャンディちゃんにもね♪ありがとう。
ママは、帰ってきたよ(笑)。

さて。
しばらくは家族サービスに努めないと(笑)。

********
読んでくださった皆様。
長い駄文にお付き合い、ありがとうございました。
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by candy-k1 | 2008-01-10 18:50 | できごと

優しさを見た瞬間

ケヤキ坂に到着し、車から降り立ったジョニーを見て、血圧が一気に上昇!

だって、だって。
メガネをしてない!!!!!帽子もかぶってない!!!!
え?え?え?
メガネなしのジョニーが目の前に来るの?
でもって、微笑みかけられたら・・・・・瞬殺間違いなし(狂)。
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********

会場の外で待っていたファンの元へ、真っ先に向かったジョニー。
うんうん。
やっぱり、ジョニーは優しい。会場の中であろうが、外であろうが、彼のファンであることはなんら変わりがないもの。そうしたことに心を向ける彼が大好きなのだ。
大人しく、待ちましょう。




いよいよ、ジョニーが前方斜め右から近づいてきた。
イベント前夜。
ありえもしないイメトレで、寝れなくなった私。
なぜなら。
今回の私のレッドカーペットでの目標は、
1 ジョニーと握手
2 ジョニーと会話する(できれば、このときプレゼントも渡したい)
だったので、ニガテな英語を繰り返し、繰り返し、頭の中でぶつぶつと繰り返していたからで(汗)。
会場に入ってからも、傍から見たら不気味なくらいに、伝えたい英文を、ぶつぶつと小さな声で繰り返し練習しつづけていたのだ(汗)。


そして、ついに!!
ああ、ジョニーが目の前に!!!
と、同時に、強烈な圧力が背中にかかり、更には頭の上から、いくつもの手やら雑誌やら色紙やらが頭の上にかぶさる。

思い切り頑張って、ようやく半身を乗り出し、手を伸ばす。
ジョニーの手に触れたのを確認して、がっしり掴む。
ジョニーは、にっこり笑ってくれて「サンキュー」と言ってくれた。
いやいや!!サンキューはこちらが言いたいのよ、ジョニー!!!
しかし、あの眼で見つめられたら、そんな言葉もでてきやしない。
めろめろ状態の私。
当然の事ながら、ぶつぶつと繰り返し練習した言葉なんて、どこかに吹っ飛ぶ。
SPに手をはがされ(爆)、ジョニーの手と私の手は離れ・・・・。
次に左となりの友人の前に、ジョニーは立った。

そして、そして。
ここで、私はBちゃんに起きた(私たちファンにとっては)奇跡のような出来事、そして、ジョニーの優しい人柄を目撃することになる。

私の友人(Bちゃん)も、このレッドカーペットで果たしたい目標があって。
Mちゃんの目標
1 ジョニーにプレゼントを手渡す
2 ジョニーと握手する
お互い、ほぼ同じ目標(笑)。

Bちゃんは、メッセージボードを首からぶら下げた赤いカエルのヌイグルミを「これ、プレゼントです(あ、ちゃんと英語でね)」と言いながら、ジョニーに差し出した。
ジョニーは、にっこり笑いながら、日本語で「ありがと」(ああ、かわいい♪)と言いながら、カエルのヌイグルミに手を伸ばす。
と、ほぼ同時に、ジョニーは、少しかがんで「Are you OK?」と、言い始めるじゃないですか?

ん?どうした?
と思って左側のBちゃんを見ると、隣にいたはずのBちゃんが見えない。
完璧に人の波に押しつぶされてしまっていて。
「えーーー?どしたの?痛い」と言っている。
大変だよ!!と思ったらまた「Are you OK?」とジョニーの声。
ジョニーに視線を戻すと、ジョニーは心配そうにBちゃんをのぞきこみながら、何度もその言葉を繰り返す。
更には、Bちゃんの体の上にある何十もの腕と色紙やらを、右手で払い始めた。
(なぜ、右手だけだったか。なぜなら、ジョニーの左手は、Bちゃんが握り締めたまんまだったから・笑)

Bちゃんが「Yes,Thank you」と言うまで、ジョニーは、Bちゃんの前から離れず、無事を確認する言葉を発し続けた。
Bちゃんの無事を確認したジョニーは、にっこり笑って、その場を去っていった。
もちろん、この後、Bちゃんが号泣したのは、言うまでもない。

隣で、この状況をつぶさに目撃した私。
ジョニーが心配そうにBちゃんを見る目が忘れられない。
心からBちゃんを案じている目だったのだもの。
ジョニーの人柄を、自分の目の前で目撃した瞬間!!!

ジョニーがBちゃんを助けてくれたんだ!!!
すごい!!!
ジョニーってやっぱりすごい!!!

そして、この出来事は、再度Bちゃんに、そして私にも、ジョニーとのふれあいの時間を与えてくれることになる。


もったいぶっているようですが。
まだまだ続くのです。
あしからず。
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by candy-k1 | 2008-01-10 16:43 | できごと

戻ってまいりました~。

ああ。
帰ってしまった。帰っちゃった。終わっちゃった。。。。。。

**********

皆様、ただいまです。
正直、何から書いていいか分からないほど、いろんな意味で怒涛の2日間を過ごし。
ただ今、ふぬけな状態。
ジョニーは忘れられない思い出を置いていってくれました。
これから書くことは、そのつもりはなくとも、もしかしたら自慢になってしまうかもしれないけれど。
それでも、私と、私の周りの人々に起きた事実、ジョニーの優しい人柄を、記録としてやっぱり残しておきたい。
だから、先にお詫びしておきたい。
嫌な気持ちにさせてしまうとしたら、本当にごめんなさい。

***********
1月7日の来日情報に会わせて動き始め「さあ、明日は空港でお出迎え」と、
どきどきの気持ちで過ごしていた6日の夜。
来日が一日延期になったとの情報で空港でのお出迎えは、諦めることに。
8日のプレミアイベントに全力を注ぐことに(笑うでしょうけれど、本人たち必死・笑)。

前夜、興奮と不安で一睡もできず迎えた8日のイベントの朝。
ジョニー始め、バートン監督が歩くレッドカーペット沿いを死守したい、私たち一行。
10時に配り始めた整理券で、会場に入る順番が決まるのだ。
なんとか100番以内を確保できたものの、レッドカーペット沿いに全員が一列に並べるかどうか微妙な数字。
試写会も9時から同様に整理券が配られ、こちらは、満足の行く順番を得ることができた。
整理券配布後、夕方の集合時間まで、一休み。
とはいえ、この一休みの間にジョニーが空港に到着する予定。
行く気満々だった空港でお出迎えができないという、なんともいえぬ寂寥感に襲われながらも、友人を介して空港に到着したジョニーの画像に、一同、うほ♪

だって。ほら。
↓は送られてきた画像とは違いますが・・・素敵でしょ?(有無を言わさず・笑)

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********
さてさて。
駆け足ですすみます。
だって、これからが、めちゃめちゃ長い(汗)。
冬とは思えぬぽかぽか陽気にしてくれた陽も落ちて。
待ちに待ったレッドカーペットが始まります。

レッドカーペット会場、舞台上には、ジョニー演じるスウィニー・トッドのポートレートがお出迎え。

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あ。
ちなみに会場外には、こんなトッド様も、お出迎え。
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********

今回、配給元のワーナーさんは、整理券の早い順に5~10人ずつ、しかもグループであるならグループごとに会場に入れてくれ、会場のブロックごとの人の入り具合を確認させてくれた後、希望のブロックに案内してくれるという、厚いご配慮ある方法を採ってくださった。
「早く並んでくださった方には、なるべくレッドカーペット沿いにお通ししたいと思っている」と。
なんて、優しいんでしょう!!!
と、感動しつつも、頭の中は、レッドカーペット沿いを確保できるかどうか。

会場に入ると、すでに通路沿いは人の壁になっていて、一同青ざめる。
それでもなんとか、私たち一行。
1列目と2列目をゲットでき。

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ホッとしたのもつかの間、次から次に入場してくる人々が、少しでも前に、前にと、詰め寄る。
その人々の圧が、時間が経過するとごに猛烈に背中にのしかかり、しまいには胃が口から出るんじゃないかってほどに圧が増加。
始まる前からこの状態・・・・。
イベントが始まってジョニーが目の前に来たら・・・どうなっちゃうんだろう(寒)。
その予感は、見事的中したけれど(いや、誰もがわかることなんですけど・笑)。
ただし。
これが、これから起きる考えられないような出来事を呼び寄せ、目撃し、体験できたのだ。


つづきます。
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by candy-k1 | 2008-01-10 14:50 | できごと

おくればせのごあいさつ

すっかり明けてしまいましたが。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年も、みなさんと楽しい時間をすごさせていただきたく思います。
よろしくお願いしますね♪

と、新年のご挨拶をさせていただいたばかりで、恐縮なのですが。

もう皆様お察しのことかと存じますが・・・・。
そうです。
愛しのジョニーの来日が、いよいよ来週に迫ってまいりました。
あと数日で来日のその日を迎えるにあたって、迷惑にも家族をがっつり巻き込んで、いつものお祭り騒ぎ&はらはらの毎日を送っております(汗)。
・・・・・と、そういわけで。
毎年恒例(笑)ジョニーが帰国するまで、ブログの更新をお休みします(土下座~)。

今年は、強運の友人、優しい友人のおかげで、プレミア試写会、プレミアレッドカーペットのダブルでの参加ができる(感謝・多謝!!狂喜乱舞♪)こととなり、いつもに増して鼻息が荒くなっております。
更には、今回の来日以降は、しばらくジョニーの来日も見込めないかな、と踏んでおりまして、そういった意味でも、またまた鼻息が荒くなっております。

また、落ち着いたら、レポを書こうと思っています。
え?読みたくない?
いいえ!!読んでいただきましょう(笑)。

******
ちょっとだけ、おまけ。

我が家のキャンディさん。
ご存知の通り、猛烈な甘えん坊。
誰かに、ぴとっとくっついているのが大好き♪
1センチでも離れようものなら、ぴたっと体がくっつくまで、体勢を崩さずににじり寄る(笑)
(ちなみに、隣は夫。私の背中ではありません、念のため・汗)
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      ↑なぜか日付が入ってしまった(汗)

ママがお留守の間、パパとあーちゃんと、ぺったりしててね♪


*******
それでは、皆様。
しばしの間・・・・・あでぃお~す!!
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by candy-k1 | 2008-01-05 13:32 | くらし