愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2007年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

道のり、遠し。

恥ずかしながら、告白。
ここ1ヶ月半。
私の朝は、計測から始まる。
娘が夏休みの今。
夫が会社に行き、娘を起こすまでの時間にこっそり、ひっそりと、ソレは行われる。

あれから、ターボ購入と同時におまけに付いてきたメジャーで、毎朝、ウエストやら、ふくらはぎやらを、チマチマと計測しているのだ。
自分を客観視した瞬間、かなり恥ずかしい(笑)。


キャンプに行っている間の1週間を除いてほぼ毎日、
ターボのエクササイズ、続いています。
継続できていることに、自分が一番びっくり。

キャンプに行っている間の1週間、やっぱりテント生活ではターボはナカナカできず。
筋力が落ちてしまっているんじゃないか、太ってしまったんじゃないか、と心配していた。
帰宅後。
太りはしなかったものの、やっぱり1週間何にもできなかった分、筋力は下降の一途を辿っていたらしく、帰宅した翌日から再開したターボで、キャンプに行く前にできていた腹筋ができなかったりで、がっくり。

「1週間で、これだけ筋力が落ちちゃうんだ」と、実感した分、こりゃ1日でも怠けちゃいられない!と鼻息が更に荒くなったとでもいいましょうか。
更には、自己流エクササイズ&最近ビリーを始めたという友人の「腹が縦に割れてきた」という報告を聞き、こりゃうかうかしてたらイカン!と、喝が入った状態とでもいいましょうか。
とにかく、今、ターボが楽しくて楽しくて。
中でも今は「ターボ・スカルプト」という、全身を使った筋肉集中プログラムにハマッテしまって、ダンベル持って、どぼどぼと汗を流す毎日。

とはいえ、始めて2週間で大幅にウエストのサイズが減った以降、大幅なサイズダウンもなく(汗)。
どちらかというと、筋肉が育ってきたという感じ。
ふくらはぎなんて、子持ちししゃも街道まっしぐら。
本物の子持ちししゃもだったら、卵がたくさん入った超高級品並み。
元々恐ろしく太いふくらはぎだが、(太い改め)ぶっといまんま「卵の部分」が育成をはじめ、一時は、ターボを始める前より太くなってしまい、いやな汗をかく。
ところがある日の計測で、ターボを始めた時から1センチ減っていることに気づく。
一時期大きく育成した時からみたら2センチ減。
あまりのうれしさに、何度も計測する。
何が起きたのかはさっぱりわからないけれど、減ったからいいかと、ニンマリ。
しかし、元々が太いので「細くなったね」とは、いまだ言われず。

上腕二等筋も、もりもりしてきた。
でもその裏側の、いわゆる「振袖」部分が、まだまだ素敵な具合に「大振り袖」(汗)。
ウエストも、然り。ナカナカ減らない。
むうーーーー。
道は長いなぁ。遠いなぁ。

けれど。
地道に肉体改造に励む所存でございます。
本格的に秋が深まる頃誕生日を迎え「十の位」が増える私。
マッチョな●0代も悪くない、かな(笑)。
あ、その前に、チョコレートとお菓子、辞めないとね(汗)。
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by candy-k1 | 2007-08-30 18:28 | くらし

野外生活を支えるモノ

キャンプをちょっと引きずって。

我が家のキャンプ生活の「食生活」を支える、大事な道具たち。
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●緑色の箱のようなモノは、コールマンツーバーナー。
●その上に乗っている黒い台のようなモノは、ツーバーナー用の鉄板。
●さらにその上に乗っているモノは、スノーピークの入れ子式のお鍋。

ツーバーナーは、2代目。
1代目のモノは、3年前まで現役使用していたのだけれど、メンテナンスを怠った為か、火力が弱くなってきてしまったので、今の2代目にチェンジ。1代目は11年使用していた。
2代目は、燃料はツーバーナー専用のホワイトガソリンしか使用できないのだけれど、1代目のそれは、万が一のときは、一般のガソリンを使えることもできるという、剛健な部分が大好きだった。
今も、我が家のクローゼットに大切に保管してある。永久保存の予定。


お鍋は、12年選手。
↑の2つのお鍋と、お湯をわかす小さなヤカン(?)は入れ子式。
ネジ式になっている柄を外したフライパンのパンの部分を蓋にして、オールインワン収納ができるスグレモノ。(取っ手の取れるティ●ァールみたいに収納できるというと、想像しやすいかな?)
使用頻度が高い↑の2つのお鍋のうち、小さいほうのお鍋は少し歪んでしまった。
それでも、まだまだ現役。これからも頑張ってもらいましょう。

**********
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これも12年選手の、飯盒。
シングルバーナーは、14年選手。
水加減が未だに上手くいかない時も。
毎回「今日のご飯は、うまく炊けたかな?」と、博打を打っているよう(笑)。
ふっくら美味しくご飯が炊けた日は、それだけで幸せ。

***********
これは、キャンプ用品ではなく、家でも使用しているものなのだけれど。
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我が家のキャンプの救世主、シャトル・シェフ。
言わずと知れた「真空調理器」
仕込みをして、保温鍋に仕込んだ鍋を入れ込めば、後は余熱を利用して、ほっといてもぐつぐつ煮込んでくれる、なんともありがたい調理器具。
コレのお陰で、「帰ってからご飯作らなきゃ」という追い込まれた状況から開放されて、ゆったり気分で温泉に出かけることができるのだ。
ありがたや~ありがたや。

これらのほかに、オーブンやらスモーカーやら、いろいろ持ち込んで出かけます。

************
キッチンツールに関わらず、キャンプ用品の一つ一つ見ていくと、
それはそれは美しくコンパクトに収納できるように設計されている。
もちろん耐久性に優れていなければならないのは、言うまでもないが、
更に惚れ惚れする機能美を兼ね備えていると、感動さえ覚える。
(そして、散財する・笑)

一時期の「キャンプブーム」で、大手の量販店などもキャンプ用品を扱う店が多くなった。
手軽に購入できるのは、ありがたいことだ。
反面、どこもかしこも、結局売れ筋のモノしか置かないから、
同じ品揃えばかりで、つまらなくなってしまったのも事実。
ブーム以前は「自分が惚れこんだ道具しか置かないよ~」なんて言う、いつ行ってもカウボーイよろしく首から三角のバンダナを下げたおじさんがやっている、アウトドアの店に行くのが好きだった。
行く度に「これ、ここがいいんだよ~ほれほれ」などと、自分が惚れこんだ商品を熱く語るおじさんの話を聞くのが楽しみ(結局、私たちも惚れこんで、買ってしまったモノも多々)だったが、量販店の勢いに押されてか、閉店してしまった時は、心の底から残念だった。

↑のキャンプ用品は、ごくごく一般的なモノばかりで、ちょっとしたキャンプ用品を扱っている店であれば、同じモノを見つけることは難しくない。
けれど、おじさんの店で買ったモノは、どこの店に行っても、なかなか同じモノ(同じメーカーのモノ)に出会えない。
小さなメーカーでも、良いモノは良いという、おじさんの姿勢が現れた品揃えばかりだったのかもしれない。
今こうして思い返してみると、利益度外視だったから、つぶれちゃったのかもしれないなぁ(苦笑)。

おじさんの店で買ったモノたちは、今も現役で、立派にお仕事をこなしている。
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by candy-k1 | 2007-08-27 21:02 | すきなもの

夜のお届けもの

夜ごはんを食べて、ケーキを食べて。
満腹満腹~と、家族で、ごろんと寝転がろうとしているその時
「ぴんぽ~ん」とチャイムが。

こんな時間に、誰?
夫が応対。
「宅急便だって」
はて?どなた?

玄関先で荷物を受け取った夫が手にした箱を見て
「あ~あ、あーーーーーー」
・・・・・・・そうだったよ。そうだったね。忘れてたよ。

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大きい。デカイ。

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中学生の娘が、入れちゃう。
********

中身は、これ。
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胡蝶蘭、2鉢。

夫が勤務する会社の社長さんが、夫の誕生日を祝って贈ってくださったもの。
社員にお花を贈ってくださるなんて・・・・・とてもありがたいことです。
もう、10年間も、毎年贈ってくださっています。

ただ、私。
猛烈に、胡蝶蘭を育てるのが下手。
毎年枯らせてしまう。
というか、花が終わった翌年また、つぼみをつけさせることが、できない。
お花が、かわいそうなのです。
せっかくいただいたのに、申し訳なくなってしまう。

「また、今年の子も、枯れちゃう運命かも」
そう思うと、あーーあ。あーーーーあ。なのだ。

******
何年か前は、友人に里子に出したことも。
でも「毎年は、いらない」って。
そうだよね~。
毎年里子の蘭を受け入れてくれていたら、胡蝶蘭屋敷になるよね。
(実は、これも、あーあ。の理由のひとつだったりする)

鉢植えを贈られるのは、夏生まれの人だけなんですって。
違う季節の誕生月の人には、大きなバラの花束が届くらしい。
夏は、切花は痛むのが早いから、鉢植えを贈ってくださるらしい。

大きいバラの花束かぁ~。ちょっと、いいなぁ。
いえいえ。そんなわがままな事、言ったらバチがあたるってもんだ。
今年の子は、翌年、つぼみがつくように頑張ってみよう。


*********
そう。
昨日は、夫の誕生日。
娘が頑張って、夜ご飯を作りました。
私は、一切手を出さず、出すのは口だけ。
「これじゃビリーズじゃなくて、ママズ・ブートキャンプだよ」と、泣きが入る。
ふ~ん。そう?
ならば、最後に「びくとりーー」って言ってあげるのを忘れちゃったね(笑)。
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これからも、元気で。
あんまり頑張りすぎないようにね。
お互い、元気で長生きしましょう。
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by candy-k1 | 2007-08-23 16:45 | できごと

2007夏・旅の記録7

●8月18日
「なんとか午前中には仕上げて、連絡するから」という、修理工場のおっちゃんの言葉を信じて、朝ごはんを食べてから、撤収開始。
テントの上には、毎日遊びにいらっしゃる、緑の芋虫ちゃんがにょろにょろ。
ごめんね。片付けちゃうんだ。

ばたばたと続く撤収作業の最中、修理工場から、修理完了の電話。
よし!これで大丈夫。ありがとう!おっちゃん。
お借りした車にキャンプ用品一式を載せて、キャンプ場を後に。
今年も本当にお世話になりました!また、来ます。

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修理工場で、どさどさと荷物の積み替えをさせていただいて、手続きをして。
本当に、本当にお世話になりました!!ありがとう!!おっちゃん!!!
我が家の車が無事に走り出す。国道沿いにおっちゃんは立って、手を振ってくれていた。
あったかいなぁ。あったかい。
ばいばい!おっちゃん。ありがとう。

********
修理したての車のハンドルは「ウソのように軽いよ」と、夫。
スムースに車を駆れる喜びに安心したのか、お腹も、ぐーーっ。
かんぱーにゅさんにお邪魔する。
こちらは、店内も犬OKという、犬を家族に持つ私たちには、とってもうれしいお店。
訪れたときは、店内のどのテーブルも、我が家と同じく、犬連れの方たちばかり。
さっそく、犬談義に花が咲く。
居合わせたみなさんは、どの方も多頭飼いをされていて、
犬の姉妹がいないのは、我が家のキャンディさんだけ。
「もう1匹飼っちゃいなさいよ~」と、強力にお勧めされる。
そういえば、一人っ子の娘も「一人はかわいそうよ」と同じような事を言われたなぁと、ちょっと苦笑い。お店に居合わせたどの方にとっても、犬は子どもと同じ存在なんだなぁと、しみじみ思う。

「ところでおたくのキャバちゃん、何歳なの?」
「あと2ヶ月で9歳なんですよ~」と、私。
「えーーホント?見えない!若いわぁ~まぁ~9歳?そうなの~偉いわね~(なぜか誉められる)」
「若い」と言われ、ちょっとご機嫌なキャンディさん。
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「えへ。誉められたの?あたち、誉められちゃった♪」

************
おっと。
肝心のお食事です。
マスターがパン職人というだけあって、パンが際立って美味しい。
娘は、ハンバーガー、私と夫はチキンサンドをいただいた。
カリっとトーストされたパンは、サンドした具を邪魔せず、かといって控えめすぎることなく、最後に口の中に残るのは、パンのほんのりとした甘さと香ばしさ。ん~おいしい。
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画像は、チキンサンドなのだけれど・・・・ありゃ。中身のチキンが何にも見えない(汗)。
今回も食い気に負けて、そこまで知恵が回ってなかった。がっくし。

******
「キャンディちゃん、お元気で長生きするのよ~」のお言葉をいただいて、お店を後に。
どんどん足のサイズが大きくなる娘のために、もうそろそろ一回り大きいサイズの靴を購入するつもりで、軽井沢のアウトレットへ向かう。
アウトレットに着くと、霧が出始めていて「こりゃ、長居はしないほうがいいね」
お目当ての店を、ちゃっちゃと回ったつもりが、数時間をここで過ごしてしまった。
「ガスってきたから、今日はオムライス、いいよ」と娘。
そう。霧が濃い、夜道の碓井を抜けるのは、ちょっとイヤだものね。
いつもいただくオムライスは、また今度。

********
無事帰宅して。
一番大喜びしたのは、言うまでもなく、キャンディさん。
わーいわーい、おうちだおうちだーー!!と言わんばかりに廊下を走り、
一目散にリビングへ。
小躍りしてるかのように、ぐるんぐるん回と思ったら、ソファーに上がり、ごろんとひっくり返って、座面に体をすりすり。忙しい。
最後は、真っ平らな床に体をびろーーんと伸ばす。
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真ったいらであることを噛み締めているかのよう。
キャンプ中は、椅子の上で丸くなっている時間がほとんどだったものね。

*********
ハプニングもあったけれど、忘れられない旅となりました。
北軽井沢の皆様。お世話になりました。
そして、candy家のみんな。お疲れ様でした。
また、来年も北軽井沢で、楽しいひと時を過ごせますように。
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by candy-k1 | 2007-08-22 18:21 | できごと

2007夏・旅の記録6

えっと。
まだ、続けていいですか?(汗)。
続けちゃいます。あしからず。


●8月17日
連日、朝7時過ぎに起きていた私も、この日は6時に起床。
なぜなら、今日は、お引越し。
「明日になったら適当に場所、移動しちゃっていいっすよ~」と、キャンプ場のお許しが出たので、次のお客様がチェックインしてくる前に、また、車を修理工場に持っていく約束をした8時半前に、サイトの移動をしなければならない。
それに、子どもたちがわらわらと活動を開始する前でないと、うっかり荷物とごっつんこ、なんてことにもなりかねない。

ちゃっちゃと朝ごはんを食べて、移動しやすいように荷物をまとめ、外に出す。
移動する先の隣のサイトの方が全員起きたのを確認して、引越し開始。
テント、タープを留めているペグを抜き、持ち上げながら、ずずーーっと半ば引きずるように、運ぶ。
その様子を、他のサイトの方々、ぽかーんと口を開けて見てらっしゃる。
そりゃそうだ。
す、すみません。お騒がせしてます(汗)。

*****
なんとか、引越しを完了し、自動車工場へ。

やはり、パワステの異常。しかも、パワステオイルを送るポンプがイカレテルらしい。
部品を取り寄せて修理をするには、1日預け入れしないとならないとのこと。
夫、保険会社に連絡したが、どうにもこうにもツカエナイと怒ってる。
聞けば、修理している間の代車も用意できないらしい。
代車がないと、明日の朝(キャンプ場のチェックアウトは午前11時まで)の撤収もできない。
この保険会社、24時間のロードサービス、365日代車の手配などのサービスを売りにしているハズ。ちょっとちょっとぉ。何か、違いませんか?
自動車工場の代車は、(失礼ながら)小さすぎて、キャンプの撤収ができない。
こちらが何をどう言おうが「お盆時期ですし・・・こちらではご用意できそうもありません」の一点張り。
・・・・・じゃあ「お盆は対応できないでーす」って、CMでも言っとけ(私、心のつぶやき)。

やりとりを聞いていた自動車工場のおじさん
「じゃあさ、オレの車、使いなよ。荷物も載ると思うよ。一旦撤収にオレの車を使って、うちの敷地で荷物を積みなおしゃーいいよ」
から~んころ~ん♪頭の中で、鐘が鳴り響く。
おっちゃん、ほんと?ほんとにほんと?
「あの~犬がいるんですけど・・・・」と恐る恐る言う。
「あーーあんな汚い車でよけりゃ、乗っけていいよ~」
おっちゃん。おっちゃん、ありがとう(涙)本当にありがとう。助かります!!
ありがたくお借りします!!

*******
「明日の午前中までには仕上げるように、頑張るよ」と、おっちゃん。
後は、おっちゃんの腕を信じて、修理のあがりを待つのみ。
頼むぜ!!おっちゃん!!

で、なんだかのんびり気分になって。
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********
おっちゃんのおかげで、トンボの湯のお風呂も満喫できて。

温泉でぬっくりあったまったら、なんだか疲れがどっと出る。
この日の夜ごはんは、なんと焼きそば(汗)。
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by candy-k1 | 2007-08-22 15:59 | できごと

2007夏・旅の記録5

●8月16日
「ねえ、白糸の滝って、どんなところ?」
ありゃ。そういえば、連れて行ったことなかったね。
というわけで、今更ながら、白糸の滝へ。

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この日も、痛いくらいに太陽が照りつける、軽井沢とは思えない暑さだったけれど、ひとたび滝へと続く道に入ると、ん~涼しい。
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苔生す壁の緑が美しい。
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それでもやっぱり日向は、あぢぃーー。
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北軽井沢でも、軽井沢でも「熊」に関する注意書きを、よく目にした。
当然の事だけれど、人間だけが生きる場所ではないんだよね。
来年は、熊鈴を買って北軽井沢に入ろうと思う。
もちろん自衛のために。そして熊のためにも。
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*****
帰り道。
ちょっとドライブ。

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おおきく、深呼吸。
***********

ここから、長いです。事件が起きました。
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by candy-k1 | 2007-08-21 18:42 | できごと

2007夏・旅の記録4

●8月15日

「マウンテン牧場」へ。
今回は、夫と娘、ソーセージ作りにチャレンジ。
私とキャンディは、窓越しにその様子を見学(食品を扱う体験教室は、もちろん犬は立ち入り禁止)。


まずは、玉ねぎ、パセリをみじん切り。
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次に、刻んだ玉ねぎ、パセリに、挽肉を混ぜ、更に三温糖・牛乳・ブランデーを小さじ1杯ずつ入れる。更にお好みに合わせて、スパイスを適量。
ひたすら、まぜまぜ。
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タネができたら、羊腸をセットしたソーセージ絞り機(?)に詰めやすいように、丸くまとめる。
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羊腸に詰めながら、形をととのえ、ちょうど良い長さで、くるっと羊腸を捻る。
全部のタネを詰め終わったら、熱湯でゆでて、出来上がり。

*********

乗ってみたかった。
でも、巨体の私を乗せるお馬のことを考えると、乗りたいって言えなかった。
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マツゲふさふさ、つぶらな瞳。
な~んてかわいいんでしょ♪牛の中で一番好き。ジャージー牛。
べろり~んと、手を舐めてくれました。
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夏なのに、アジサイが見事に咲いていて。
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くるんと巻いた花びらがおもしろい。なんて花?
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********
夜ごはんの仕込みをしてから、温泉へ。
毎度おなじみとんぼの湯へ。

さてさて。
今宵は、我が家(?)で、夜の宴。
仕度をしていると、なにやら、鈴の音が。
今宵のお客様、linettaさんkuromameさんご夫妻が、熊鈴をつけてご登場。
お手製のお料理も、持ってきてくださいました。
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自家製ズッキーニとナスの素揚げ浸しは、野菜の甘みがきちんとわかって、絶品。
kuromameさんお手製のサンドウィッチ、大好きな卵がサンドしてあって、うれしい♪
自家製枝豆・ジャガイモの素揚げが入ったかわいらしい紙の容器の中には、オサレに英字新聞などさりげなく敷いてあって、これまたオサレなピクニックを彷彿させる。
こちらはというと、煮た!炒めた!茹でた!混ぜた!切った!な料理を、「へーい!お待ちぃ~!!」的に、できた傍から皿にざざーーーーっと流しいれる、なんとも大雑把な盛り付け。「野性味溢れるオトコの料理」でも、もっと繊細なはずだよ(汗)。
なんだか申し訳なくなる。

切っただけと、並べただけ。
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↑左側のカマボコのように見える代物は、夫が昼にスモークしたチーズ。
冷やす段でアルミホイルに大雑把に包んでしまった(私が)ため、周りがしぼしぼしてしまったけれど、味は、なかなかイケルのだ。


暗がりの中で撮影したため、なんともオソロシゲな食べ物に見えますが(汗)、夫と娘が昼に作ったソーセージ。
ちょっと塩気が足らない感じ。良く言えば素材の味が生きている、と言えましょう。
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他に、ボイルエビとアスパラの塩ダレかけ・アボカドとトマトのサラダ・ビーフストロガノフも仲間に入り、ビールとワイン、ジュースで乾杯。


********
食べて呑んで、笑って笑って。
(告白すると、私。この日の夜は、かなり飛ばしすぎちゃったかもで、頭がはっきりしてきた翌朝、ちょびっとしょんぼり)
あっという間に時は過ぎ、キャンプ場の消灯時間。
キャンプ場の朝は早いけれど、夜も早いのです。
もっとおしゃべりしたいけれど、またのお楽しみにとっておきましょう。
(またがあるといいんだけれど・・・・・汗)
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by candy-k1 | 2007-08-21 16:15 | できごと

2007夏・旅の記録3

●8月14日
「麦小舎」さんへ。
5月に伺った時よりも、緑が濃く、力強く伸び、覆い茂っていて。


なんとなく、ガーデンウエディングを思い出す。
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自家製のお野菜も販売してました。
冷水にぷかぷか浮かぶトマトが、美味しそうだったな。
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ここのお席。一番好きかも。
でも、まだ、一度もここでくつろいだことは、ナシ。
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さっそく、ハンモックでくつろぐ人、あーちゃん。
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かわいいな。座ってみたいけど、怖くて(壊すのが)座れないんだな。
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linettaさん、kuromameさんご夫妻から、娘へのプレゼントをいただいてしまった。
いつも、お気遣いありがとうございます。恐縮なのです。
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どきどきしながら、素敵にラッピングされた英字新聞のテープをそろりそろりとはがすと、
少女の頃のlinettaさんが感動した時から、大人になった今まで大切に持っていらした本と映画のパンフレット、そしてlinettaさんのお父様の手作りのブックカバーが。
本と映画のパンフレットは「アンナ・パブロワ」のもの。
バレエのお稽古を再開する娘へ、大切な想いの詰まった品物を譲ってくださったのだ。
linettaさんの気持ちが、うれしかった。鳥肌が立つくらいに。
うっかり涙がでそうになる。
ありがとうね。

linettaさんのお父様手作りのブックカバーも、使い込むほどに味がでてきそう。
夫が、ちょっぴりうらやましそうに、手にとった。狙ってるのか?(笑)。
娘は、いただいた品々を、包まれていた英字新聞に壊れ物を扱うように、そっと戻した。
(帰宅した今、いつでも手にとれるように、飾りだなの本棚に、そっとおいてありました)

*******
お昼の時間に合わせて、食事をご用意してくださいました。
三人とも、こちらの名物、ハンバーガー。

「お、おいしそうですね。あたちにも、ひとくち、もらえますでしょうか?」
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「げっ。やっぱりだめっすか」
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**********
「帰ったら、あーちゃん、何するの?」とlinettaさん。
「んっと~抹茶のプリン食べて、寝る」と、娘。
・・・・・おい、おい。
もっと、こう、ハツラツとしたティーンエイジャーらしい受け答えはできんのかね(汗)。

布のおうちに帰った娘。
本当に抹茶プリンを食べて、寝やがった(笑)。
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有言実行は、違う部分で実行してほしい(涙)。

*******
温泉から帰ってくると、キャンプ場ではキャンプファイヤーの真っ最中。
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♪うし~のパンティはやぶれない、しなやか~しなやか~
5ね~んはいても、やぶっれない、しなやかぁ~しなやかぁ~
はこう、はこう、うしのぱんてぃ~はこうはこう、うしのぱんてぃ~♪
(鬼じゃなくて、牛のパンツだった。しかも、パンツじゃなくパンティ・笑)をBGMに夜ごはん。
この日は、キャンプの定番・カレー。
カレーの好きな夫は、大喜びだが、もっと、キャンプ食事メニューを開拓しなければ(汗)。

*****
恐ろしいことに、まだまだ続きます。
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by candy-k1 | 2007-08-20 19:09 | できごと

2007夏・旅の記録2

●8月13日
キャンプ場の朝は早い。
どのサイトの人々も、朝6時頃から、わさわさと動き出す(気配を感じる)。
夫は、その中でも、一番乗りの勢いで早起き(たぶん)。
朝5時には起きて、洗濯・乾燥機を済ませ(妻として、本当はここは言いたくない・笑)、朝食のためのご飯を炊き、お湯を沸かす(らしい)。
夫がかいがいしく働いている間、私は夢の国の住人。
そんな不甲斐ない妻を持ってしまった不平も言わず、実に良く働く。
7時になって、ようやく私がごそごそ起きて、朝食のおかずの準備。
おかずといっても、ししゃもを焼くとか、きゅうりを切るとか、とても準備とは言えない程度の事だけれど(汗)。

*********
この日は、夫と娘の夜のお出かけが待っているので、日中はのんびりキャンプ場で過ごすことに。

夫と娘は、バドミントン。
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私は、ハンモックに寝転んで読書。キャンディは、私と一緒にハンモックでお昼寝。
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******
夕方。
5時半にはキャンプ場を出発しなければならない夫と娘のために、夜ごはんの仕度。
今日のメニューは「タコライス」
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アボガドが固くて、ワカモレが作れなかった&タコソースを買ってくるのを忘れる。
ちょっと味にパンチがない(汗)。

*********
夕食を終えた夫と娘は、いそいそと着替え。
夫と娘はピッキオ「ナイトハイク」に参加するのだ。
日中なかなか姿を現さない森の生き物を、夜観察しましょう、というもの。
どんな生き物に会えるのか、娘はわくわく。
「行ってきまぁ~す」ぶぉ~んと、夫と娘は行ってしまった。
私とキャンディさんは、お留守番。キャンディさんは、参加できないのだ。
そして、私は、ね●みがニガテ。夜の森、いっぱいいそうでしょ?
実のところ、北軽井沢にも、たくさん私のニガテなあの生き物は生息しているのだけれど、わざわざ会いに行く必要もないので、お留守番なのだ。

一人と一匹。静かな夜。
夫と娘が帰ってくるまでに有に4時間近くある。
周りは、夜ごはんの時間とあって、家族団らん、お友達との宴、恋人同士の熱い語らいなどなど、なんとも賑々しく楽しそう。
我が家だけ、私とキャンディ、ぽつねん。
読書にいそしむ。今夜のお供は長嶋有さんの「いろんな気持ちが本当の気持ち」
むはっと笑える、むぅーと唸る、ちょっと自分を振り返って恥ずかしく反省しちゃう、ぐははっとツボる、そんなお話が満載で、あっという間に読破。
読み終えてしまったことを後悔する。やることがない。
おお、そうだ!頭に叩き込んできた、ターボジャムをやっちゃおうか?
しかし、ランタンの薄明かりのタープの中で、パンチやらキックやらを繰り出すオバちゃんを想像するに、これはイケテナイ。というより、イタイ(笑)。想像しただけにとどまる。
仕方がないので、ランタンの灯に集まってくる、虫の観察をはじめる。
体がオレンジの●点で、脚の長いクモがテーブルの上に。
なんとなくアメンボを思い出す。
ちょいっとつついてみたら、意外にも動きが早い。
あら、おもしろい。
しばらく、クモと遊ぶ。
孤独だなぁ(笑)。

そうこうしているうちに、夫と娘が帰宅。
よかった。これでクモと遊ばなくてもいいのね。
2時間ほぼ歩き通しだった娘は、相当疲れた様子だったけれど、ムササビが巣箱からひょっこり顔をだした後、びゅーんと飛んだこと、コウモリを見たこと、コウモリを感知するレーダーのこと、姿は見なかったけれど、小枝を踏み進む獣の気配がしたこと、帰りの車から流れ星を見れたことなどなど、話てくれた。
シャワーを浴びると、娘は、ことんと寝てしまった。


********
夜も更けて。
草っぱらの広場に、椅子を持ち出して、夜空を眺める。
この日も、雲はなく、星空がきれい。
大きく長くきらきら光る光の尾をひいて、消えていく流れ星。
何万光年の先にある光を、今こうして私たちが見ているんだなぁ。
天体の動きだとか、難しいことはさっぱりわからないけれど、それでも
なんだか、すごいな。すごいぞ、と思う。

「ほら、あーちゃんがテントに一人は心配だから、戻ろうか」
夫の一声で、夜空にバイバイ。
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by candy-k1 | 2007-08-20 17:10 | できごと

2007夏・旅の記録1

山の麓から、帰ってまいりました。
避暑だ、避暑だと、涼を味わうつもりでしたが、
今年の北軽井沢・軽井沢とも木陰にいないと、連日「避暑」とは縁遠い暑さ。
うっすら日焼け・・・・というより『4等星、5等星の星も見えてしまうくらいの、満天の北軽井沢の星空』並みに、腕のソバカスが増えたと言った方が正しいのかも(笑)。
旅の記録です。
例によって、長くなります。あしからず。

●8月12日

7時前には所沢を出発。
猛烈な渋滞を予想していたものの、本庄児玉を過ぎたあたりから、すい~すい。
ありゃりゃ。10時半には、北軽井沢に到着してしまった。
キャンプ場のチェックインは午後1時。はてさて、どうしたものか。
ならば、あれ!!あれ、やりましょう!
麦小舎さんに、ょこっと寄らせてもらって、昨年に引き続いて開催される花豆祭のスタンプラリーの用紙をゲット。
「花豆祭」とは、【クラフトショップやギャラリー、カフェ、書店など、小さいけれどこだわりある個性的なお見せを巡るスタンプラリー(チラシより)】なのだ。
10店舗中5店舗のスタンプを集めると、手作りのこんな↓かわいいバッグがいただけちゃう♪
(手前の緑のスタンプが印刷されているのが今年のモノ。奥は去年のモノ)
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参加店舗は全店ほぼ5キロ圏内とあって、あっという間に「森の五線譜」「フォークローバー 北軽井沢」「陶ギャラリー美土里の洞」「うす沢」「麦小舎」を巡ってスタンプ5個ゲット。
5店舗目だった「美土里の洞」さんで、バッグをいただく。むふ。かわいい。

「美土里の洞」さんでは、器を購入。
手のひらに収まる感じがなんとも心地よいカフェ・オ・レ・ボウル。
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「フォークローバー北軽井沢」さんでも、焼き物の犬の置物。
一体一体顔の表情が違っていて。
吟味に吟味して、この子に決定。
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さてさて。お昼の時間。
やっぱり、今年もここで。
そして、毎年同じ、これを食べる。
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「ぶっかけおろしそば」 娘はこれまた毎年同じ「ぶっかけとろろそば」

「あーーーー匂いだけって、ちまんない~!!いじけてやる~」
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まあまあ、そう言わずに。
テラスの目の前には、さわさわと揺れる緑。
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*********
腹ごしらえをして、いよいよ、チェックイン。
力を合わせて「布の家」を建てましょう。
テーブル、椅子も配置して。
さて。できました。
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この日の夕食は、外食。
夜ごはんを外食するのは、長いキャンプ生活の中ではじめてのこと。
きっかけは「毎年お店をずっと眺めるだけだったから、行ってみたい」という娘の一言。
「眺めるだけだったから」というフレーズに、なんとも言えぬ不憫さを感じて(笑)。
目指すは、星野温泉近くにある、とあるステーキハウス(といっても、有名なお店なのでバレバレですね)。
いつ通りかかっても、順番待ちをする人がわらわらと外の道に溢れかえっているので、待つ覚悟はしていったものの、本当に待たされる。
「これだけ待たされて、肉がまずかったら、怒ってやるぅ~」と、食べてもいないのに、すでに恨み節(笑)。1時間30分待った後、ようやく席に通される。
お勧めのステーキを、お勧めの焼き方で、お勧めのソースをかけていただいた。
で、結果。
「まずくはなかったけど、もう、この次はいいね。中軽井沢の駅の近くのステーキやさんのほうがいいね」の娘の意見に、父も母も同感。
いえいえ。お店の雰囲気も、従業員の方の接客も、申し分ないのです。
もちろんお味も、悪くない。
悪くないけれど、我が家には「ピン!」と来るお店ではなかったよう。

お腹は満たされたけれど、心はなんだか隙間風な感じの、帰り道。
国有林に挟まれた北軽井沢の道路で、とことこ歩く物体に遭遇。
「おぉぉぉぉぉぉーーーーー!!キツネだぁっ!!!」
彼(いや、彼女かもしれないが)は、道路の端っこで一度立ち止まり、こちらをキュッと凝視した後、小走りで森の中に消えていった。
北軽井沢に来るようになって10年。キツネを見たのは初めての出来事。
家族全員、猛烈に興奮。
ステーキがもたらした隙間風な感じの心は、キツネのおかげで、一気に花畑モードに。

***********
キツネで盛り上がっているうちに、布の我が家へ。
ペルセウス流星群がやって来ている夜空を、口をぽかーんと開けながら眺める。
流れ星、2つ、見えました。
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by candy-k1 | 2007-08-20 15:39 | できごと