愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2007年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

衰え

キャンディさんの抱っこのしすぎ?
ひねった?
何した? 
私。

昨日から、猛烈に腕がいたい。

しばらく、考える。

はっ!!!!
なるほど。そうだったのか!と、わかったと同時に、どよ~ん&失笑。


日曜日。
張り切って、拳をつきあげ、ふりふりした、おまけの筋肉痛か。

・・・・・反応、遅すぎ。遅すぎる(汗)。
衰えを感じる、今日この頃。
頑張れ、自分(笑)。


☆☆☆
散歩の道すがら、気になるモノを発見。
だだっ広いコンクリートの土台の上に、ぽつねんと佇む、サル(だよね?)1匹。
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なんだか、憎めない表情。
ちょっと、たのしい気分になります♪
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by candy-k1 | 2007-04-26 18:42 | くらし

行ってきました、Live!

4月22日 日曜日。
目指した場所は、さいたまアリーナ。
娘が初めて自分で「行きたい」と言ったアーティストのコンサート会場。
で、どなたのコンサートかというと。
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「ポルノグラフィティ」
(相変わらず撮影の腕が上がらない・汗)

☆☆☆

彼女が、彼らの音楽に、スポッと落ちたのは、小学6年生の夏。
お気に入りは「アゲハ蝶」
これが、彼らの音楽にのめり込むきっかけとなった様子。
(そういえば、娘の音楽の趣味は、異国情緒が漂うものが多い。ストーンズのお気に入りも"paint it black"だったりする)
以来、塾の行き帰りの車中のBGMは、彼らの音楽一色に。
時に帰りの車中は、カラオケボックス状態。
溜まったストレスを発散させるように、彼らの曲に合わせて唄ったり、時に聞き入ったり。
彼らの音楽は、確実に、受験期の彼女をサポートしてくれていた。

彼らのコンサートが行われるのを知ったのは、受験前だったのだけれど、「受験が終わったら、ポルノのコンサートに行きたい」と言っていた彼女の意を汲んで、こっそりチケットを申し込んでおいた。
合格が決まり、後に届いたチケットを見せると、それはそれは、とてもうれしそうだったけ。

☆☆☆☆
コンサート会場に着くと、まず腹ごしらえ(笑)。
トイレを済ませ、コンサートグッズを買い込み、着席。
先行予約でチケットを取ったにもかかわらず、4階席ステージ向かって右サイド。
んーーー。
これは、まちがいなく、ステージ上の彼らは、豆粒サイズ。
「オペラグラスを持ってくればよかったね」の私に、
「うちは、人を見たいわけじゃなく、音楽を聴きに来たんだから、豆粒でもかまわない」と、娘。
・・・・ふぅ~ん。そうなんだ。
そのうち、そうも言ってられなくなるんじゃ~ん、と心で思う母。

☆☆☆☆☆

開演5分を過ぎて、ステージの幕開け。
音楽に合わせて花火がどーーーん。
娘、「ストーンズは30分以上遅れたのに、時間にほぼ正確だね」
あら。あなたの好きな「ハネウマライダー」で始まったのに、冷静ね(笑)。
のっけから、みなさんスタンディング。
娘と私も、それならばと、よいこらしょと、腰を上げる。

音楽に合わせて手拍子。
なにやら、曲に依っては、リズムに合わせて拳を突き上げたり、手を振ったり。
ふむ。
郷に入りたら・・・の気持ちで、ポルノグラフィティ初心者の私たち親子も、合わせてみる。
ふふふ~♪
楽しいじゃないの♪ちょっと二の腕が疲れるけど(笑)。
楽しそうに音に身を委ね、時折目が合うと、にっこり笑う娘の顔を見ることができて
私も、凄くうれしい。

私自身、邦楽アーティストのコンサートに出向くのは、何年ぶり?いや、何十年ぶり?
独身時代に行った「浅草ロックフェス」以来かも(汗)。
来日アーティストのコンサートには、結婚してからも時折足を運んでいたけれど、
よくよく考えたら、内外含め、自分より年下のアーティストのライブなんて、初めてかも。

ポルノグラフィティ。
彼らの作るステージは、「伝えよう」という気持ちが伝わってくるステージだった。
音楽に、オーディエンスに、丁寧に向き合っているなぁと、感じられた3時間。
MCも、彼らのお郷の広島弁(なのかな?)で、飾らない言葉で、ポンポンとリズムよく、面白かったな。下ネタには、あーちゃんは、目が点になってたけれど(母は爆笑・笑)
最後は、こちらも「ありがとさんでした」という気持ちになったのでした。

買い込んだコンサートグッズが入ったバッグを大事そうに、うれしそうに肩から提げた娘。
「うん。私もそんな時間を通り過ぎてきたなぁ」(思い出したのは、高校1年の時に行ったデヴィッド・ボウイ。決してアグネス・チャンではありません)なんて、ちょっぴりおセンチ気分になった母でした。


☆☆☆☆☆☆
「楽しかった!!ねえ、ママ。前の方の席を取るには、ファンクラブに入ればいいの?」
・・・・ほぅ~ら。
そうも言ってられなくなってきたじゃん(笑)。
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by candy-k1 | 2007-04-24 14:24 | 映画 音楽  本

Live!

洋楽に目覚め、没頭していったティーンの時代。
音楽を通じて、仲間も増えていったあの頃。
何気なく聞かれるこの話題がとてもキライだった。
「初めて行ったコンサートって、なあに?」

だって・・・・・。
私、初めて行ったコンサートは、小学生の頃、父親が連れて行ってくれた
「アグネス・チャン」のコンサートだったのだもの。
いえいえ。
小学低学年の頃の私にとっては、もうそれはそれは凄いアイドルだったのだけれど、
ちょっとカッコつけたい尖がり始めたティーンの私の口からは、彼女の名前は、どうしても言いがたかったのだ。

そんな思いがどこかにあったのか(いや、確実にあった・笑)
娘のライブデビューは「ハクのついたアーティスト」で飾りたいと、勝手に決め込んでいた母。
というわけで、彼女のライブデビューは、小学2年生の時。
ティーンの頃から、母が愛して止まない「ローリング・ストーンズ」のライブ。
もともと、ロック好きの母の元に生まれ育った娘だったので、ストーンズの曲に慣れ親しみ、お気に入りの曲もあるくらいなので、「ストーンズに行くよ」の私の声にも、あまり嫌な顔もしなかった。

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       【キースとジョニー♪こんな画像は、私にとっては、よだれモノ♪】

いざ、ライブが始まると、
「きゃーーーキースーーーー!!!キースーーー」(私は、キースの大ファン)と雄叫びを上げながら、音楽にのめりこみ、はじけ切っている母を見て、
「ママが壊れた」(娘・談)と、固まったんだそうだ。
夫が「止めても無駄だから」と娘を諭し(たらしい)、仕方がないので、娘は冷静に、周りの大人たちの観察に入った(らしい)。
すると・・・。
「ママーー!!恥ずかしいから、もう少し大人しくしなよ~辞めて~と思ったけど、周りの大人たちは、もっと壊れていたから、あれでいいんだ」(ライブが終わってから聞いた・笑)と、悟ったらしい。
アンコールの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」で、お決まりのジャンプを飛び、帰り際に「あれがほしい」とステージでミック・ジャガーがつけていたモノと同じ、ピカピカ光るストーンズバッジを買った娘を見て、母はにんまりしたのだった(笑)。

☆☆☆
そんな娘が、初めて自分で「行きたい」と行ったライブに、この週末、日曜日に行くことに。

さて。
どんな風に壊れるのかな?
でも、恥ずかしがりやの娘のことだから、大人~しくしてるのかな?
母は、楽しみにしておこう♪

♪踊る阿呆に観る阿呆~同じ阿呆なら、踊らにゃ、損、損~♪
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by candy-k1 | 2007-04-20 17:16 | くらし

映画、いろいろ。

ここ数ヶ月の間に観た、いくつかの映画の感想を、さら~っと。
備忘録に近いです(^^;)

【マリーアントワネット】
ルイ16世と14歳の若さで政略結婚、18歳で王妃になったマリーアントワネット。
絢爛豪華な生活が民衆の生活を圧迫、怒りに満ちた民衆から逃れるまでの年月をソフィア・コッポラ監督の視点で描いた作品。
マリー・アントワネットの人生を描ききった感はなく、観終わった後の充実感は正直乏しかったかな。何よりも、ケーキが食べたくなってしまった(笑)。
悪女と呼ばれたマリー・アントワネット。
でも、その側面を描いたこの作品、全然悪女としての印象はなし。。
マリーアントワネットの側面・・・・夫との関係、政略結婚故、故郷と嫁ぎ先の間に置かれた辛さ、子孫継承のプレッシャーなど、女性として、理解できないわけではなかった。でも・・・・もっとその辺り、深く描いてほしいなと。
映像の色使いは、それはそれは可愛いらしく、女の子ワールド満載。
映画のラストは「え?ここで終わってしまうの?」と、ベルバラに思いいれのある人たちにとっては、完璧に物足りないみたいだけれど、私は、この映画は、このラストでいいのかも?と思ったのでした。
あ。ソフィア・コッポラ監督の映画の音楽は、モロ私好み。今回も、ツボでした。

【パフューム  ある人殺しの記録】
18世紀のパリ。悪臭漂う市場の魚市場で、産み落とされたグルヌイユ。
産み落とされた瞬間、母によって絞め殺されるところ、生まれながらに与えられた嗅覚で、自身の命を繋げる。
成長するにつれ、嗅覚の才能は執着に変化し、やがて彼は、人々を恐怖に陥れる殺人鬼として変貌していく。
映画を観ていて、強烈な匂いを感じた映画。映像で匂いを感じる・・・これはスゴイ。
冒頭から、映像は生臭さを発し「胸悪ぅ~」と、胸の辺りを押えてしまった。
匂いに対して良し悪しの境界線を持たないグルヌイユが、彼の人生を変えるまでに強烈に惹かれた「匂い」によって変えられていく、その執着振りは、尋常ではない。

ただ、「匂い」への異常なまでの執着は、「匂い」を持たない自身への存在の証だったのかもしれない。
彼も、本当は愛を知り、愛を与えたかったのかもしれない。
ただし、愛された事のない彼は、それを知るチャンスがなかったのだろう。
グルヌイユを演じたベン・ウィショー、不気味さを表現した彼も凄いと思った。
通常ならほっとするであろう、風に揺れてるラベンダー畑の映像ですら、彼がいるだけで、不穏な風を感じ取ってしまう。
あんな人、そばにいたら、怖い(笑)。

ラストに向かう、CMでも物議をかもした「あの・・・子供も見てるんですけど・・・これ、流してしまいます?」と突っ込みを入れたくなった衝撃のシーンは・・・・・少し、失笑してしまった(^^;)
で、本当のラストシーン。
そうか。これは大人の童話なのかな。意外なラストだった。
でも、あれは彼が最後に出した「愛」の答えだったのかもしれない。


【ブラッド・ダイアモンド】
1990年、アフリカ・シエラレオネで10年間に渡って続いた内戦の最中、アフリカの地で採掘されるダイアモンドの密売、不正取引をめぐって起こる争いと、内戦のもたらした悲劇をも描く社会派映画。
ボキャブラリー貧困なのが、歯がゆいのだけれど。。。。。
これ、見ごたえのある、いろんな意味で凄い映画でした。
元傭兵で密売人のアーチャー(ディカプリオ)、反政府軍RUFによって村を破壊され、家族と引き離され、あげく大切な息子をRUFの少年兵として捕らえられてしまうソロモン(ジャイモン・フンスー)、そして密売の証拠を掴みたい女性ジャーナリスト(ジェニファー・コネリー)。
ソロモンが採掘場で見つけ、隠したたダイアモンドをもう一度手にするための目的は互いに違うけれど、やがてそれは終着点にむけて、命をかけて束ねられていく。

アフリカの内戦の惨状、洗脳という卑怯な手段を使って少年兵と仕立てられる子供たちの現実、家族愛、親子愛、人間の飽くなき欲望の招くもの等々、様々な要素が絡み合い描かれている、息つく暇もない2時間30分弱。
最初のシーンからほぼラストまで、眉間と肩に力が入りすぎて、観終わってから、肩がこりこりになってしまった(^^;)
婚約時、夫から贈られたダイヤの指輪が、多くの人の血が流されたダイヤでないことを、真剣に願ってしまった。

人間の欲望、欲求は、ある時、歪みを産み出してしまう。
一線を越えた欲望は、命まで殺める。
地球の資源も同じ。
欲望のまま掘り続けていたら、やがて、その土地は痩せてしまうだろう。
その影響を真っ先に受けるのは、弱く守らなければいけない存在の未来ある子供達。
私たち大人は、いろんなことを、真剣に考えなければいけないなと、思った。

【善き人のためのソナタ】
もうもう、素晴らしく良い映画だった!!

ベルリンの壁崩壊直前の、分断された東ドイツが舞台。
国家保安省(シュタージ)局員のヴィスラー。
粘り強い監視と尋問で、反体制派の人の口を割らせてきた。
ヴィスラーは、劇作家のドライマンと恋人で舞台女優のクリスタが反体制派と睨み、証拠を掴むために、ドライマンの部屋の盗聴を開始。
証拠を掴めば、出世の道が用意されている国家に忠実なヴィスラーだったが、盗聴によりドライマンの生活を隈なく知ることで、彼らの語る文学、音楽、愛、自由な思想を通してヴィスラーの心に変化がおきる。

映画が始まって、しばらく、「ん?このおっさん(ヴィスラー)は、ストーカーに変貌していくのか?」なんて不謹慎にも思ってしまった(笑)。
しつこく忠実に盗聴を続け、綿密にレポートを作り上げていくヴィスラーの姿は、「感情はあるのか?」と思ってしまうくらい、無表情で生真面目。
国家に、自分の職務に忠実に、生真面目に生きることが、東ドイツで求められた生活だったのだろう。
あの時代、自由な言論は認められず、あげくは強圧を受けていた芸術家たちの苦悩も描かれていて、なんでも自由に言える私たちからは、想像もつかないほどの苦しみだったに違いない。

そうした芸術家達の、自由な表現への信念と情熱、そして芸術が本来持つしなやかさが、ヴィスラーの心までもを柔らかくしていく様は、しみじみと心を撃つ。
そして、彼が彼の人生を投げ打ってまで守り通した事は、ベルリンの壁が崩壊したと同時に、守るべきモノではなくなってしまったのかもしれないけれど、彼が守ったモノが、もしかしたら歴史を変える一つの種になったのかもしれない。

ラストシーンは、本当に素晴らしい。
静かに、そして深く、心に染み入った。
この映画、もう一度じっくり観たいと、久しぶりに心から思った映画だった。

☆☆☆
さら~っと、なんて書いたけど・・・・・めちゃめちゃ長くなってしまった。
さら~っとはいかなかったのでした(汗)。
あしからず。

この他にも、書き留めておきたい映画が、数作。
今年は、去年以上に、もっとたくさん、映画を観て、心を潤したいな♪
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by candy-k1 | 2007-04-13 18:50 | 映画 音楽  本

さよなら、宵っ張り

小さい頃から、自他共に認める宵っ張りで通ってきた私。
寝てしまうのが、もったいない気がして、いつまでもいつまでも、起きていられてしまう。
就寝は午前を廻ってからが、当たり前。
当然、朝、起床はするものの、体と脳にエンジンが掛かるのが遅く、午前中より断然夕方が近くなってから、動きがきびきびしてくる、完全なる夜行性動物だった。

ところが、娘の中学入学を境に、生活のリズムが一変。
5時に起床。
冷たい水で顔を洗い、まだくっついていたいと、なかなか開かないまぶたに喝を入れた後、眠っていた体に、起きろとばかりに、水を一杯飲む。
そうしてから、お弁当と、朝食作りにとりかかる。
朝、てきぱきと動けるようになれば、あと30分は、寝てられるのだろうけど。
もたもたしている、自分がうらめしい(涙)。
そんなわけで、今までの宵っ張り生活を返上、早寝早起きの、健全な生活を送っているのだ。

☆☆☆

5時半に娘が起床。まだまだ、こちらが起こさないと怪しい。
早く一人で起きて欲しいものだ。
朝食を食べ、制服に着替え、通学準備完了。
夫も娘と一緒に、出勤することにしたので、「いってらっしゃ~い」と二人を見送る6時半を過ぎると、キャンディさんと私の二人きり。

掃除、洗濯にとりかかる。
それでも、8時半には、終わってしまう。

どこに出かけるにも、世の中がまだ動き始めてない。
しばらく家で、一匹と一人、ぽつねん。

ここ数日、朝のキャンディさんのグルーミングも、時間があることをいいことに、丹念にやりすぎたらしく、今日は、逃げられてしまった(笑)。
それでも、とっ捕まえて、今日はバリカンで、足裏パット、伸びてしまった耳裏の毛、お尻周りの毛を、ばりばり。

「あーーあ。もう、いや。やってられないわ。
あーちゃんがおやすみだったときは、たのちかったわ。これ、あーちゃんの匂いするわ
ふてねするわ。あたち」
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毎日キャンディさんは、つまらなそう。
娘が帰ってくると、「待ってました」とばかりたったかたったか駆け寄り、これでもかというくらいに、尻尾をちぎりちぎり。
母といる毎日は、そんなに退屈なのか(涙)。

☆☆☆☆
登校初日から、お弁当持ち、6時間。
学校に居る時間も長く、学校側も、友達の輪を広げるためのプログラムを組んでくださったおかげで、日々、娘の口から出てくるお友達の人数も着実に増え、毎日楽しそう。
今日は、初めて購買部でオレンジジュースをお友達と買いに行き、その後鬼ごっこ(^^)をしてから、学校を後にしたとか。
よかったよかった。学校は、楽しいが一番だから。

朝は、乗り換え駅まで、夫と一緒の通学なので、安心なのだけれど、
帰りは、学校の最寄り駅から乗り換え駅までの数駅の間一緒のお友達と別れ、
途中から一人で帰ってくる。

当然のことなのだけれど、電車に慣れていない娘、
おっとり、のんびり、うっかりな娘を思うと、正直心配でたまらない。
娘も、自分で自分が不安らしい(笑)。
でも。
失敗こそ、学びのチャンス。
それは、必ず彼女自身の自信に繋がっていくはず。
いっぱい、失敗しなさい(笑)。

☆☆☆☆☆

心配、心配といいつつも、今日は、久しぶりに劇場で映画鑑賞。
また、後日アップするつもりです。
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by candy-k1 | 2007-04-11 20:03 | くらし

入学式

入学式まで、桜は持つかなぁ。
ここ数日、そんな気持ちで、散りかけ始めた桜に目をやっていたけれど、
娘の学校の桜は、新入生達を待つように、しっかりと咲きほころんでいてくれました。

今日(もう、昨日になってしまった・汗)は、娘の中学の入学式。
制服に身を包み、慣れない革靴に四苦八苦しながらも、うれしはずかしの初登校。
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おごそかに始まった入学式。
入学者の名前を、担任の先生が、ひとりひとり名前を呼んでくれました。
「はい」と返事をし、起立する娘。

受験勉強を始めるのが遅かった分、
穴を埋め、理解を深めるのに、本当に苦労した1年半。
いろんなことがあったけれど。
今日のこの日。
自分が行きたいと思った学校の制服を着て、この場にいるんだなぁ。
塾の先生、学校の先生、両親や友人達。
様々な人々の、支えや導きがあって、今日があるんだなぁ。
そんな事を思ったら、涙が出てしまいました。

☆☆☆

校長先生のあたたかい式辞を伺い、「この学校に娘を預けたいと、感じた気持ちは間違いなかったね」と、しみじみ。
帰り道、娘ともそんな話をしながら、帰ってきました。
今日、娘と私たちが感じたこの思い。
6年後この学校を卒業する時は、「この学校の生徒で良かった」と、彼女自身が実感できるように、充実した日々を送ってほしいなぁ。

「今日は、誰とも話しをできなかった」
と、少ししょんぼりな娘だったけれど、早く良いお友達ができますように。


☆☆☆☆
月曜日から、早速お弁当。
ああ・・・・・・・。自分が、心配(汗)。
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by candy-k1 | 2007-04-08 00:55 | できごと

ぞ~うさん ぞ~うさん

昨日の晩は、Yちゃん宅で、持ち寄りパーティー。
みんなで持ち寄ったお料理に、舌鼓を打つ。
お料理上手な友人達に、感謝感激。

本当は・・・。
お料理の画像を撮るつもりで、ジーンズのポケットに携帯を忍ばせていた・・・・のだけれど。
いつものように、食い気に負け倒され、
お尻のポケットの携帯に気づいたのは、ひとしきりお料理を食べつくした後(汗)。
ああ・・・・。
また、画像を撮り損ねてしまった(涙)。

まあまあ、気を取り直してと、Yちゃんがテーブルに出してくれた↓の
あまりの可愛さに、ノックアウト♪
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わぁ!!!ぞうさんがいっぱい!
みんな整列して、とってもラブリー♪
Yちゃんの義理のご両親の、バンコクみやげのチョコレートだそう。

かわいい♪かわいい♪といいつつ、しっかりお腹の中に納めました(笑)。


☆☆☆

明後日、7日の土曜日は、娘の中学の入学式。
のんびり過ごす休日も、明日で最後。
明後日以降、早起きと弁当作りが待っています。
娘の通学も不安が一杯だけれど、
低血圧、早起きが大のニガテの私。
早起きできるか、弁当をちゃんと作れるのか・・・。
心配は尽きません(汗)。
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by candy-k1 | 2007-04-05 20:06 | くらし

雨の日の動物園

「浅草に行きたい」という娘の声で、友人親子と浅草に行くはずだった、今日。
朝起きたら、予想以上の雨降り。
子供達のメインとなる「浅草花やしき」で遊ぶのは、ちょっと無理そう。
残念ながら、友人親子と楽しむ浅草への旅は、また今度となってしまった。

お出かけモードで起床した娘。
このまま、家で過ごすのは、満足できなさそう。
「じゃあ、ママと一緒に浅草、仲見世にでも、ぶらぶらしに行ってみる?」の提案に、
「行く!」

そんなわけで、向かうは、浅草。
山手線の上野で下車、銀座線へ向かう途中、娘が一言。
「ママ。行き先変えたら怒る?」
「ふふふ~。どこに行きたいか、ママ、わかっちゃったもんね。じゃ、そっちへ行こうか?」と、私。
「うん!」

で、向かった先は、ここ。
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ここ6年、毎年上野動物園に足を運んでいるけれど、
今日ほど来園者が少ない日に来たのは、はじめて。
先週末までのうららかな陽気を思い出すこともできないくらい、今日の気温は低い上に、この雨降り。
この寒さで、動物達も、じーーーっとして動かないんじゃないかと心配だったけれど、今日の動物達の動きの活発さは、予想以上♪これまでの来園の中でもベスト1の動き。
動物も、あまりに人間が多いと、緊張のあまり視線が気になって、
動きがギクシャクするのかしら?(んなわけない・笑)
そんなおバカな考えが浮かぶくらい、今日の動物達、走る、転がる、叫ぶ、吠える。
「もしかしてこれ、大地震の予兆?」と心配になる(笑)くらい、大胆な動きを見せてくれた。
娘が15分間位、ガラス越しに遊んだ(?)のが、ガラガラヘビ。
ガラス越しに動く娘の指を追って、右へ左へくねくね。
あまりにペット化した動きに、おかしいやら哀しいやらだったけれど、混んでる状況では、なかなかできない遊びかも(笑)。

人並みを縫うことなく、すいすいと園舎を廻れた上に、ゆっくりじっくり、心行くまで動物を観察できて、大満足♪
☆☆☆


【とても他人とは思えないシリーズ】

『後姿もさることながら、横向きポーズのお腹周りが、妙な親近感・汗』
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『↓このまま、寝てた・笑』
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『このゴリラ、布をまとうお洒落が大好き。その名もピーコ・笑』
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『私のあくびも、負けません』
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『むちむちした指が、違う生き物だとは思えない・笑 これ、なんだかわかります?』
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『↑ こたえ。オオサンショウウオ』

【見ないと気がすまない、気になって仕方ない動物】
『長時間動かないので、初めて見た時は置物かと』
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【大きい猫】
『うろうろ落ち着きなく歩き回る彼女。止まって~と言ったら、止まってくれた・笑』
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『猫なんて言ってごめんなさいと、謝りたくなるくらい、凛とした風格を持ってますな』
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☆☆☆☆☆
もっと動物を見ていたかったけれど、やっぱり寒さには勝てず。
(それでも、余裕で園を2周できてしまった)

暖を求めに、ついつい立ち寄ってしまう、土産物や。
『食べ物ばかり買っちゃった・汗』
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閉園を待たずして、帰宅することに。

「はふ~♪」
あったかお風呂に入って、寒さで縮こまった体が、やっとほぐれました♪

また、行こうね♪
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by candy-k1 | 2007-04-03 22:27 | できごと
昨日の日曜日は、久しぶりに、私の実家へ。
去年のお正月以来だから、実に一年以上ぶりの帰省。
帰省とは言っても、同じ県内、車で1時間の距離。
親子三人+犬一匹で、関越道を下る。

☆☆☆
帰省できなかった間、母は時々我が家にやって来てくれたものの、元々出不精で、しかも喫煙は換気扇下のみ許される我が家は、へヴィースモーカーの父にとっては窮屈この上ないらしく、父が我が家にやって来ることはなかった。
だから、本当に1年3ヶ月ぶりの再会。
「おう。来たか」
そっけないいつもの父だけれど、久しぶりに会う孫の姿に、目元が緩んでいた。
去年より、確実に老いを感じる姿に、頻繁に顔をみせられなかった親不幸を、反省。
今年は、もっと、会いにこなきゃね。

☆☆☆☆
天気もいいし、キャンディさんのお散歩に出る。
私が小さい頃から大好きな、荒川の土手っぷちに。
ここは、今の時期、桜が見事に咲くのだ。
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小さい頃はここで、ダンボールを持参して草すべりを楽しんだっけ。
春は、つくしを積んだり、からすのえんどうや、おおいぬのふぐりや、しろつめくさの花束を作ったり。たのしかったなぁ。
そんなことを、娘に伝えながら、てくてく歩いていると、すっくと伸びたつくしを発見。
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先日、私の住んでいるT市での散歩の最中、アスファルトとブロック塀の間から、窮屈そうに伸びているつくしを発見して「がんばってるなぁ」と感激したのだけれど、緑の地で、伸びやかにすくすくと成長した土の香りのするつくしを見たら、T市のつくしが、不憫に思えてしまった。
と、同時に、自然が豊かな土地で子育てをするべきだったのかもしれないな、と、ふと思う。
それでも、夫と私、そして娘が選んだ選択の中で、しっかり根を張って、生きていかなきゃいけないんだよな、とも思う。

☆☆☆☆☆
誇らしげに咲く、桜を見ながらの、土手っぷちの散歩。
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花ばかりに目をやっていたけれど、
ふと、足元を見ると、土手を歩く母の歩幅が、以前より狭くなったことに気づく。
母も、少しずつではあるけれど、老いが進んでいるのだな。

土手っぷちを、ダンボール滑りをしていた私が母になり、その私が子を産み、私を見つめていてくれた母は、おばあちゃんになり。
そうしている間、ずっと変わらずに毎年見事な花を咲かせてきた土手っぷちの桜。
今日、こうして変わらない姿で私たちを迎えてくれる自然と、変わらない愛情で、私と私の家族を迎えてくれる父と母に、感謝した。

そうだよね。
こうして、穏やかな春の日に、のんびり親子三代でお散歩できることに感謝しなきゃ。


☆☆☆☆☆☆
今年は、双方の実家に、もっと頻繁に帰らなきゃ。
もう少し、親孝行しなきゃな。
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by candy-k1 | 2007-04-02 18:59 | くらし