愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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<   2007年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今晩も夫は、接待。
夫の分の、夕飯はいらない。

て、ことで。
今晩も、女二人の気ままな夕飯。
卒業式の夜、二人で出かけた店の「洋風ネギトロ」が大好物の娘。
パンが好きでない娘も、この洋風ネギトロを乗せたパンは、おいしいおいしいと、
ぱくぱく食べる。
「家でも、作ってみて」のリクエストで、見よう見真似で作ってみる。

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後は、切ったり茹でたりの、素材を活かした、いえ、手抜きメニュー(笑)。
夕飯というよりも、完璧に「おつまみ」系。
当然のように、ワインが欲しくなってしまった。
でも、今日からは、ワインを飲んでいる場合じゃあない。

これ、飲まないと!!!
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by candy-k1 | 2007-03-27 21:40 | くらし

卒業式

※すみません。今日も、親ばか炸裂になってるかもしれません(汗)※

いつもと変わらない、バタバタと過ごす朝。

洗面所から出てきた娘の髪の毛を見ると、後頭部の髪の寝癖が、きちんと直っていない。
「ねえ、もうちょっと髪の毛、きちんとしたら?」の私の言葉に
「いいの!いつもと変わらなく行きたいの!」と、娘。
そうか。いつもと変わらない気持ちで行きたいんだ。
おセンチな気分がニガテな、娘らしい一言。

いつもより改まった卒業式の洋服に身を包み、
いつものように、キャンディさんの頭をひとなでし、玄関を出、マンションの階段を急ぎ足で下りていった。
それを見送る、私とキャンディ。
いつもと変わらない朝。
でも、今日は、小学校生活最後の日。

☆☆☆
娘の学校の卒業式では、一人一人、名前を呼ばれて壇上に上がり、卒業証書を授与される前に、マイクに向かって、それぞれがコメントをする。
ある子は将来の夢を、またある子は、12年間育ててくれたご両親に向けての感謝の言葉を、またある子は、これからの希望や、どんなオトナになりたいかを、一言一言、自分の言葉で、しっかりと伝えてくれた。
133人の子供達の、夢や感謝の言葉は、とてもほほえましく、そして力強く、胸に響く。
それぞれの子供達が抱いた夢や気持ちを、大切に育てていってほしいなぁ。

娘は・・・・・。
文学に関して述べた、とだけ言っておきましょう。
ここで発表すると、また、怒られてしまうので(笑)。

涙で化粧が溶けるんじゃないかと、心配していた私だったけれど。
ハンカチの隅っこが、少し湿っただけに、なんとか留まりました(笑)。

☆☆☆☆
お友達同士との記念のショットを、撮って撮ってとせがまれたものの、母とのショットは望まれず(涙)、親子の記念写真は一枚もカメラに納めることはできず。
帰りも、「友達と一緒に帰るから」の一言で、夫婦二人、先に帰されてしまった。

もう、本当に親より友達の年頃になったんだなぁ。

友達と笑顔で談笑する娘を見て、
彼女は、彼女の生きる場所を、自分で創ってきたんだなぁと、しみじみ思う。
良いお友達に恵まれた6年間だった事にも、改めて感謝するばかり。
そして、6年間の最後の締めくくりの1年を、良い担任の先生に恵まれたことも。

小学校生活は、今日のこの日で終わったけれど。
これからまだまだ続く彼女の人生を、
彼女自身が納得いくように歩んでほしいと、心から願うばかり。

娘のこれからの人生。
良い師、良い友人、先輩に恵まれた人生でありますように。

「あーちゃん、卒業おめでとう」

夜は。
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by candy-k1 | 2007-03-24 00:36 | できごと

明日。

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これを着て、卒業式です。

「ママ、お願いだから泣かないでね」と娘。

・・・・・全く、自信がありません(汗)。
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by candy-k1 | 2007-03-22 21:13 | くらし

そわそわ。そわそわ。

娘と私。
朝から、それぞれの理由で、そわそわ。(夫は仕事で蚊帳の外)。

娘はというと。
今日は、学校のお友達が、遊びに来るのだ。
受験生だった娘。
これまでなかなか、ゆっくりお友達と遊ぶ時間を作れず、
そんなわけで、我が家にお友達がやって来るのも、久しぶり。
随分前から計画し、この日を心待ちにしていた様子。

☆☆☆
にぎにぎしく「おじゃましま~す」
男女合わせて6人。
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みんな、靴のサイズが大きいのね。あっという間に、賑やかな玄関に。
マンションの男の子以外の男子が、我が家に遊びにやって来るなんて、幼稚園以来。
母が楽しくなっちゃいます♪

娘のお友達。
女の子は、キャピキャピタイプでなく、どちらかというと、皆どっしり落ち着いているタイプ。
加えてかわいらしい外見。これからの成長が楽しみなお嬢さんたち。
そして、男の子。
いつも学校で見かける「お元気丸」な姿な男の子が、娘の部屋で、ちんまりと正座しているのが、妙にかわいい(笑)。
それもつかの間、時間が経つにつれ、いつものお元気パワー全開(笑)。
シラフなのに、宴会モード(笑)。なんだか楽しそう♪

ちょっぴり仲間に入りたいなぁ~な、私。
そんな母の気持ちを素早く察知したか、娘。
「ママはいいからさぁ~キャンディの散歩に行ってきなよ~」
ちぇ。いつもそのくらい、いろんなことに気づけばいいのにさ。
邪険にされた、私とキャンディ。
ご近所一周の旅に。

ぽかぽか陽気で、ん~いい気分。
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キャンディさんの足取りも、心なしか軽やか。

目に映るのは、競うように咲き始めた、花々の姿。
ほのかに漂う花の香りに、気分も高揚する。
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でも、やっぱり心惹かれるのは、たくましく生きる草花たち。
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ぽかぽか陽気と、花々たちの姿。
そわそわしていた私の気持ちも、少し落ち着いた・・・・かなぁ。

え?なんで、あなたは、そんなにそわそわしてるのかって?
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by candy-k1 | 2007-03-21 15:52 | くらし

来て~!笛吹き男

本当は、書きたくない。
でも、書いてしまおう。

☆☆☆
先日、キャンディさんの獣医さんから帰宅、駐車場に車庫入れをしていたら「●●さ~ん」と私を呼ぶ声。
見ると、同じマンションに住む、友人のIさんが。
キャンディさんを抱っこしたまんま、Iさん宅玄関前で、立ち話。

Iさん:「ねえねえ、言わなきゃ言わなきゃって思ってたのよ~。知ってる?ここ最近、うちのマンション、●●さんのキライな生き物がいるみたいなのよ」
私:「えっ・・・・・・・・マジ?」
Iさん:「うちの庭(Iさんのお宅は1階)にも、前に死骸があったっていうのは言ったでしょ?この前、うちのベランダの物置の隅っこでさ、糞見つけちゃってさ」
私:「・・・・・・・・・マジっすか(もう、半べそ)」
Iさん「なんでも、上の方の階では、ごそごそ音がする家があるって話だよ」
私:「・・・・・・・・・・こばいんですけどぉ~」
Iさん:「だからさ、本当はさ、毒入り団子でも置きたいんだけど、うちも犬いるから置きたくないじゃん。どうしたらいいんだろうね~。
●●さん、あの生き物キライだから、知らせておかなきゃって思ったのよ」
私:「(もう泣きべそ)じゃあ、ベランダとか、移動してるってことも、ありなの?」
Iさん「あるかも~。でも●●さん(我が家の隣のお宅)ちは、猫ちゃんいるから、大丈夫じゃん?」
猫ちゃん・・・・・・。いい仕事をしてくれよ・・・・・・。
寒々しい気持ちで、家に帰った。

☆☆☆
私のキライな「あの生き物」とは。
ハーメルンの笛吹き男が、笛を吹きながら街から連れ出した生き物。
「あの生き物」の名称を、ここで文字にするのもイヤ。どうしても、イヤ。
そのくらい、大嫌い。
ミッキーマウスも、娘が生まれるまでキライだったし、
「あの生き物」の仲間を主人公に仕立てたアニメもキライ。
先日も片付けの途中、娘のぬいぐるみの中に「あの生き物」の仲間のぬいぐるみがあるのを知らずにうっかり触ってしまって、あまりの怖さに大泣きした。
キライなうえに、怖いのだ。

Iさんが「あの生き物」退治業者に話を聞いたところ、なんでも1、2月は「あの生き物」の退治の依頼が多いそう。
寒いこの時期「あの生き物」は、暖かい家の中に入り込みたがるらしい。
きぃーーーーーーーーーーー。
あつかましい!!!!!!おぞましい!!!!!!


☆☆☆☆
最近、夕食を済ませ、後片付けをすると、ため息がでる。
ゴミを捨てに、ベランダに行かなきゃいけないのだ。
でも。
万が一、「あの生き物」に出くわしたら・・・・・・。
なんて思うと、怖くて怖くて、夜のベランダに出られない。
以前は、ゴミ捨てをするときに
必ず夜空を見上げ、月や星を見るのが好きだったのに。

ああーーーーーーー。
にっくきヤツラめ(私は「あの生き物」のことを、こう呼ぶ)。
私の楽しみまで、奪いおって。
ハーメルンの笛吹き男。
うちのマンションにも、来てくれないかなぁ~なんて、真剣に思う。



やっぱり、夫が帰ってくるのを待って、ゴミ捨てしてもらおうっと。
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by candy-k1 | 2007-03-13 21:01 | くらし

あたちのおもいやり

あたち、キャンディ。
キャバリアキングチャールズスパニエルの女の子。
あーちゃんのいもうと。


☆☆☆
ママもこのまえ言っていたけど
あたちのおうち、あーちゃんのお部屋を作るので、大騒動だったの。
しかも、その日は桃のお節句よ。
ひなあられ、食べられると思ったのに、そんなどころじゃなかったの。
あたち、家具とゴミの間に置かれたキャリーバックの中で
ずーっとずぅーーーーーーーーっと、ちんまり待たされたのよ。
騒動が終わる朝から晩まで、ずぅーーーっとよ。
でも、「あーちゃんのお部屋をつくる」って、あーちゃんはとってもわくわくしていたから
すっごい楽しい事なんだろうなって、あたちも、ちょっとわくわくして、
だから、おりこうさんで待っていることにしたの。


でね。
夜になって「でてきていいよ」って、言うもんだから、
狭いキャリーバッグから出て、広いベッドでおねんねしようと思って、
ベッドのお部屋に行ったらね・・・行ったらねっ!!!!!
ないの!!!
ないのよ。ベッドが。
あーちゃんとママが寝ていた、大きいベッドがないの。
あるのは、パパが寝ていた小さいベッドだけ。
さがしたわ。あたち、大きいベッドをさがしたの。
あたちは目が悪いから、見えてないだけかと思って、
それなら匂いで捜索しなきゃと、一生懸命くんかくんかして、必死でさがしたの!!!
でもね、ないの。
くぅん、くぅん、泣いちゃった。
そしたらママが「これからは、ここはあーちゃんのベッドしかないんだよ」だって。
「パパとママはこっちでねんねだから、キャンディちゃんも、パパとママとこっちのお部屋でねんねするんだよ」っていうの。

あたち。
ママの言っていること、あんまりよくわからなかったの。
だからとりあえず、いままでもそうしたように、
あーちゃんのベッドにひょい、って乗ってみたの。
そしたらね、あーちゃんが「だめーーーーーーーーーっ」って怒るの。
今まで、一緒にねんねしてたのに、あーちゃんが、怒るの。
おふとんのカバーを新しくしたから、あたちは乗っちゃだめって怒るの。
どうりで、あたちの匂いがしないと思ったわ。
そう思ったら、よけいに、匂いをつけたくなって、体をごしごしこすりつけたの。
そしたら、もっともっと、あーちゃん、怒ったの。
あたち。
とっても哀しくなった。

☆☆☆


でね、その日から、あたちは、パパとママと一緒におねんねなの。
あーちゃんのお部屋を作るって、あーちゃんと一緒におねんねできないことだったんだって
はじめてわかったの。
時々、あーちゃんと一緒におねんねしたいと思って、お部屋に行くと
「キャンディは、あっち」って、あーちゃんが言うの。
しょんぼりしてるとね、ママがこう言ったの。
「ちょっとの間だけだよ。今はあーちゃん、一人でねんねがしたいんだって。すぐに、キャンディちゃんと一緒におねんねしようって言ってくるよ。おりこうさんだから、もう少し待ってようね」って。
あたちは、おりこうさんだから、ちょっとだけ待つことにしたの。

でもね。

あーちゃん。
あたちの匂いのしないおふとんでおねんねして、さびちくないのかちら?
だから。
もっともっと安心して、あーちゃんが一人でおねんねできるように
あたちの匂いを、おふとんにつけておいてあげなきゃ!って思ったのよ!!

でもね。
あーちゃんがいるときに、おふとんに乗ると怒られるじゃない?
だから、あたち、考えたのよ!!
あーちゃんが、おうちにいないときなら、ベッドに乗れるの!
あーちゃんに怒られないで匂いがつけられるのよ!!
どう?いい考えでしょ?

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          【まずは、おふとんを、ほりほりして、たがやさないとね♪
           ・・・・・って、げっ。ママ、見てたの(硬直)】
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         【そして、せっせと、あーちゃんのために、においつけ♪
          におい・・・・つ・・・・け・・・・・・・
          ぐぅーーーーがごぉーーーーすぴーーーーーーー】

あ。
あたち、寝ちゃったのね。
「ピンポン」が鳴ったわ。あーちゃんが帰ってきたのね♪
おふとんから、降りなきゃ。
今日の匂いつけは、これくらいで大丈夫♪
これで、今日もあーちゃん、ぐっすりねんねできるわね♪
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by candy-k1 | 2007-03-12 17:33 | いとしい人たち

ぐったり

先日から、しつこいくらいに言い続けていた「大移動」を、決行しました。
それは。
四十路の私たち夫婦にとっては、完全なる肉体労働でした。

がんばりました。
老体にムチ打って、本当にがんばりました。
軽く引越し並みの作業でした。

☆☆☆
リビング続きの和室(前・娘の部屋)から娘の荷物を一旦リビングへ。
(ガラス扉の本棚・飾りだな・勉強机・引き出し・藤チェスト)
                     ↓
和室の掃除。ここは意外にもあまりよごれておらず、掃除もらくらく。
                     ↓
私たち親の寝室になる部屋から、タンス一式を和室へ移動。
廊下に養生シートを敷き詰め、その上に毛布を敷き、
毛布の上に家具を載せひっぱる作戦。
いわゆる婚礼家具のタンス一式。引き出しの上に和ダンスの乗ったタンスと、長ダンス。
そして、娘のタンスの3竿。早くも腰に疲れが出始める。
                     ↓
一旦空になった、親の寝室になるべく部屋の掃除。
家具と壁の間に溜まった、ところてんをつるりと押し出したかのような芸術的に溜まった、恐ろしいホコリを発見(汗)。
                     ↓
娘の部屋になる、前・家族の寝室から、ダブルベッドを親の寝室へ搬出。
ベッドマットが異常に重く、更に腰に負担がかかる。
更に、チェスト大・小の二つを、同様に搬出。腕がぷるぷるする。
                     ↓
娘の部屋になる部屋の掃除。
ここでも、恐ろしいまでに芸術的に積もったホコリを発見。
娘「写真に撮りたい」だって。いえ・・・・恥になる記録は、撮ってません。
                     ↓
リビングに一旦運び入れた家具を、移動。
ガラス扉の本棚が異常なまでの重さ。泣きたくなる。
                     ↓
ここでとりあえず、おのおのの部屋に納まるべき家具が収まる。
後は、家具の中に、納めるべきモノたちを、収納していくのみ。
・・・・・・と、ここで、また一難。

・・・・・・・・はい。
家具の大移動までにしておかなければいけなかったはずの
「いる」「いらない」の仕分けが、完了していなかったのですね(汗)。

いやぁ~出るわ、出る。
いらないモノが、次から次へと。
中には、このマンションに引っ越して来た時のまんまのダンボールなどという、それはそれは恐ろしいシロモノまで発見されたりで・・・・・・。
もう、「いる」か「いらないか」などは、どうでも良くなって、「全部いらないねっ!!」と、ばっさばっさとゴミ袋へ放り込む。
あっという間に、ゴミの山のできあがり。

使ったゴミ袋の枚数?・・・・・とても発表できません。
今、我が家のベランダは、さながら「ゴミ屋敷」(汗)。
ベランダに置ききれないゴミ袋が、まだ部屋の中に鎮座しています。
早く来い!来い!!ゴミ収集日!!!

今日も、未だに、完全に片付いたとは言い切れる状態ではなく、どの部屋も、まだあともう一ふんばりしないと、きれいに片付かなさそう。
やれやれ。
先が長いぞ。


未完成ではあるけれど、娘の部屋です。
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        【綺麗に使わなかったら・・・・どうしてやろう(笑)】


当然のことながら、夫婦揃って、筋肉&関節痛。
ぐったり。ぐったりです。
「一人で寝れるのかしら?ママ~眠れないよぉ~って泣きついてくるかも」
と、娘を心配していた私をヨソに
私が風呂から出てきたときには、娘は完全に夢の国の人でした(さびちい)。
憧れた「自分の部屋」が出来た満足感に、浸っていたのでしょうね。

☆☆☆☆
心配していたキャンディさん。
家具の移動の最中も、文句も言わずに、キャリーバッグで爆睡。
夜は、私と夫の間で、ちんまり寝てました。
寝るのはどこでも寝ることができるキャンディさんですが、
今までと違う状況に、とまどってしまったみたい。

キャンディさんのとまどいは、またこの次の機会に、お話させてもらいましょう。
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by candy-k1 | 2007-03-05 16:45 | くらし

明日、決行

先の土曜・日曜日。
1年半前、娘と約束した「宿泊付きでディズニーランド・ディズニーシー」へ
行ってまいりました。
宿泊といっても、1泊ぽっきりですけれど(汗)。

両日とも、この冬一番の寒さの日だったらしく、
おまけに海からの風の厳しいシーは、久しぶりに体感する極寒の厳しさ。
北関東名物「秩父おろし」と「赤城おろし」が吹きすさぶ地域で育った私も、当日の風の冷たさには、辟易。
とはいえ、「寒い、寒い」と、肩を縮こませつつも、1年半ぶりのパークを満喫。

娘は、絶叫系の乗り物が大のニガテ。
だから、遊園地は心底楽しめないらしいが、TDRは、どうもそれとは別格の位置にある上に、絶叫系がニガテでも、楽しめる地のよう。
でも。
1年半前に来たときは、少しずつ絶叫系にもチャレンジ。
怖さを克服した事に充実感さえ感じ、乗れる乗り物が増えつつあった娘。
「やっと一緒に絶叫系に乗れる日が迎えられた」と喜んだ、絶叫系大好きな私たち親。
今回も、ガンガン乗っちゃいましょ~と意気込んだものの、その意気込みは、こっぱ微塵に。
1年半の月日は、娘のチャレンジ精神を、萎えさせておりました。
(いや。別に頑張らなきゃいけない事じゃあ、ないんですけどね・笑)

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    【あぁ~乗ってみたかった タワー・オブ・テラー。次回こそは!?】

と、いうわけで、娘がベビーちゃんだった頃を彷彿させるかのような、のんびりムード満載のパーク巡り。
でも、このお泊りTDL&TDSは、受験勉強を頑張った娘へのご褒美旅行。
娘が喜んで過ごせればいいのです。
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     【あぁ・・・・娘のみならず、親の私もはしゃいじゃってますね・・・・(汗)】

私たちも、娘が喜ぶ顔を見ることができて、ほんとうに満足。
スミマセン。どこまでも、親バカです(汗)。

☆☆

本当はホテルミラコスタに泊まってみたかったのだけれど、満室で予約が取れず、アンバサダーホテルへ。
エレベーターに乗り、「閉じる」のボタンを押すと、
ミッキーマウスの声で「扉がしまるよっ!」目的の階に着くと「扉が開くよ!!」と、
いちいちお知らせしてくれるのが、なんともおかしい(笑)。
最初はびっくり&面白がっていた娘も、仕舞いには苦笑い。
部屋に着くと、そこかしこにディズニーキャラクターが散りばめてあって、ちょっと気分も高揚。
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                 【壁紙にもミッキー】
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              【スリッパにもミッキー・しつこい?・笑】


朝の食事にも、ミッキーが。
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【お子ちゃまたちの集まりなどで、こんな風にサラダを出したら喜びそうね♪】

でも、ホテルライフは、寝る時間を含めて12時間あったかどうかという短さ。
寝に帰るだけなのに・・・・・・。
と、ついつい去ってゆく諭吉の数を勘定してしまう、ボンビーな私。
でも、「わ~い」と喜ぶ娘の笑顔で、プライスレスということにしておこう(笑)。

☆☆☆

さて。
話は突然変わります。

明日。
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by candy-k1 | 2007-03-02 14:11 | くらし