愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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バーゲンの悲しみ

夏です。
そろそろ、巷では、バーゲンの季節。
今日の朝刊にも、バーゲン開始のちらしが、ちらほら。
「●●パーセントオフ」
購買意欲に火がつく、唄い文句。

私も、女。こんなチラシを見たら、購買意欲に、ちろっと火が着く。
でも、その「ちろっと」着いた火は、すぐに消えてしまう。

だって・・・・・
私は・・・・・・大きい(汗)
縦にではなく、横に大きい(汗・汗)
市販のLサイズが、ギリギリで入るか入らないかの、崖っぷち。

最近のLサイズは、なんであんなに身幅が狭いのだろう?

中学時代はバレーボール部に所属。
時に、体育館のガラスを突き破る破壊力を持つサーブで馴らした肩を持つ私。
そして、その強肩を買われ、人数の足らない陸上大会に、砲丸投げの助っ人として出場した私の立派な肩は、広くて厚い。(悲)
そんなわけで最近の身幅の狭い洋服は、私にとっては子供服と同じなのだ。

かわいいなぁ~と思う洋服も、広げた途端、「きっと入らないもん」と、ぱさりと売場に戻し、その場を去ることとなる。

でも、どうしてもバーゲンの時期に、獲物を捕獲したい私。
欲しいと思う洋服に手が出ない私が捕獲していくのは、バッグとサンダル。
「また、買ったの?」と夫。
でも、夫が、この悲しい理由に気づいてからは、私が捕獲した獲物を見せると
「いいのが見つかってよかったね♪」と言ってくれる。
スタイルの良い妻を持てば、遣わなくてよい気遣いに違いない(笑)

私自身、手に入れた時は満足感に浸れるのだが、少~し時間が経ってから、バッグやサンダルをじーーーっと見ると、ちょっぴり悲しくなったりもする。

「代替行為なのよね」

くすん。くすん。

肩幅の事しか述べていなかったけれど・・・・・・白状すると、お腹も、いただけない状態です。
イケてる夏を過ごせるように、頑張ろう!!・・って毎年言ってるけれど(汗)

まだまだこの夏も、我が家の夫、遣わなくても良い気遣いをしなければならなそうです(^^;)
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by candy-k1 | 2006-06-30 20:41 | くらし

人魚には なれないけど

久しぶりに、真夏を思い出す気温。
あづい・・・・蒸し暑い・・・・・

こう暑いと、巷ではビール指数も上がるところだけれど、
私の指数が上がるのは「プール指数」
泳ぎたくなるのだ。

私が泳ぎに行くのは、東村山のスポーツセンター。
400円で2時間使用することができる。
ジャグジーもあって、設備も整っているので、うれしい。
何より私が好きなのは、プールの天井がガラス張りになっていること。
天井からのお日様の光が、水面にきらきら輝く。
泳ぎながら水中で陽のゆらめきを見ると、心がほぐれていくのがわかる。

こんな風に書くと、泳ぎが得意と思われるかもしれないが、そうではない。
実は、3●才になるまで、平泳ぎができなかった。
クロール、背泳ぎは、人並みに泳げる。
でも、平泳ぎとなると、手と足がちぐはぐな動きになってしまって、一向に前に進まないのだ。
更に顔をつけると、ますますおかしな泳ぎになる。
水に顔をつけて泳ぐと、お尻がぽこっと浮き上がる。
不恰好という言葉以外見つからない、へんてこな泳ぎになってしまうのだ。

新婚旅行先でも、泳ぎの得意な夫の「平泳ぎ」の指導が入り、きゃっきゃと水を掛け合う「正しい新婚旅行」のカップルを横目に、特訓受けたなぁ。
それでも、上達しなかったっけ。
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数年前、友人の誘いでスポーツセンターに通い始め、なんとしても平泳ぎをマスターしたくなった私。
その年の夏、近所のスイミングスクールの短期レディースパック(すごいネーミング・笑)を利用して、一ヶ月間、平泳ぎの特訓を受けた。
ほぼ毎日通って、コーチの指導の下、なんとか、人並み以下ではあるものの、平泳ぎで前に進むまでになった。
私も、やればできるじゃん!!素直に感動(単純だから・笑)したのだった。

プールに通い始めた当初の目的は、「泳ぎたいから」ではなく「やせたい」という切実な思い(笑)からだったのだが、平泳ぎで、すいすい泳げるようになってから、泳ぐこと自体が、ぐんと楽しくなった。
泳ぐことに、神経を集中できることで、自分の心に溜まった黒い思いも、水が流してくれる気がする。泳ぐと、すっきりするのだ。
だが・・・・実のところ、今年はまだ一度もプールに行けていない。
早く、がしがし、泳ぎたいのに。
そんなわけで、今の私の心は、水が流しきってくれない黒いものが溜まっているのかもしれないなぁ・・・・・・(怖)

               ☆☆☆☆☆☆

娘Aも、6年生になってから、今日は初めてのプールの授業。
「去年よりも、泳げるようになってたよ!」
泳ぎの不得手な娘、今朝はしょんぼり学校に向かったのだが、帰宅早々、弾む声でそう報告してくれたので、私もうれしい。

そうそう。あたしなんて、平泳ぎできるようになったの30過ぎてからだもん。
娘よ。おがんばり♪きっと、もっと沢山泳げるようになるよ!!
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by candy-k1 | 2006-06-27 19:39 | すきなもの

「あたち」のたしなみ

「あたち」キャンディ。

ごはんのあとは、歯みがきするの。
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自分で歯ブラシも、ちゃんと持つのよ。
だからね、「ちゃんと、自分で持っておりこうさ~ん」って、いつもママが誉めてくれるの♪

でもね、今日、楽ちんな方法、みつけちゃったのよね。
ソファーの座面の間に、歯ブラシ挟むとね、「あたち」が自分で持たなくてもいいのよ!!
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発見だったわ♪

疲れたら、これからも、この方法で、楽しちゃおっと♪

あ~、すっきりした。
歯みがきおわり。
でもね、今日は、歯ぐきから、ちょっぴり血も出ちゃった。
「しそーのーろーに気をつけないと」って、ママが言うけど・・・
なに?それ?おいちいの?

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やっぱ、レディは、歯にも気をつけなくっちゃねっ。


「ハブラシさしたままにして、ソファーを降りないでね」って、ママが言ってるわ。
もぉ~わかってないなぁ。それは、「あたち」からのおみやげなのよ。
ふぅ~。やれやれ。
ありがたく、うけとってね♪


おまけの「あたち」のつぶやき
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「あたち」このひと、知ってる。
おうちに、いっぱいいるの。ジョニーっていうのよ。
わーるどぷれみあってのに、来たんだって。
この人、もうすぐ日本に来るのよ。また、ママのおまつりがはじまるのよ。
そうするとね、ママ、こわれちゃうの。おかちくなるの。
「あたち」のごはん、わすれないでね、ママ!!
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by candy-k1 | 2006-06-25 20:59 | いとしい人たち

ブレイブ

立川シネマシティの企画「シネマ・カウンシル」で、ジョニーが監督・主演した「ブレイブ」を今日まで上映しているとのことで、ジョニーファン仲間と一緒に鑑賞してきました。
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不毛な土地「モーガン・タウン」
ここ、ネイティブ・アメリカンの村で生活をする主人公ラファエル。
村での生活は、貧窮の際にある。
仕事もなく、暴力事件や強盗を繰り返す生活を送ってきたラファエルだったが、家族や仲間のために、ある仕事を負う。
それは「スナッフ・ムービー」の出演。
いたぶられ、切り刻まれ、拷問を繰り返されたあげく、死を迎えるまでの過程を撮影する。
5万ドルで、自らを差し出すことを決めたのだ。

命の期限まで1週間。
残された1週間を、ラファエルは、愛する妻と子供、そして村の人たちと共に、日々を過ごす。
幸せな楽しい思い出が残るよう、精一杯に考え、そして実行していく。

そして、自らを差し出す、その日を迎える。

                ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実はこの映画、数年前DVDで観て以来、久しぶりの鑑賞です。
家族を省みず、アルコールと犯罪に手を染めてきたラファエルが立ち返り、家族のことを考えたときに出した結論は、あまりにも辛すぎたから。
それから一度も見れないでいました。

自分の命を差し出す決意をし、命の期限までの1週間を過ごすラファエルが、とてもせつない。
今まで味わったことのない父親と過ごす時間に、純粋に喜び、心を開いていく子供たち。
その裏側に「死」を選んだ父親の決意があることは、到底知らない。
不器用ながら、一生懸命に家族に尽くし、笑顔を見せる子供達とラファエル、その妻の姿に、このままずっとこの幸せが続いてほしいと、願わずにはいられない。
でも、無常に最後のその日はやって来てしまうのだが。

他に道はないの?何度も私の頭によぎっていく。
だが、廃品の山を背に居を構え、使えそうな廃材を拾い、わずかなお金に代えて暮らす日々。
水道もなく、汚染された小川の水を生活用水として使うことで、子供達の身体に害を与える危険にさらされる不安。
アルコールに蝕まれた身体で、仕事を見つけることもできず、ゆえに、更に深く、アルコールに浸っていく、堂々巡りの生活。
子供達に、満足な教育を与えてあげられない、はがゆさ。
彼等の抱える劣悪な環境と問題は、彼に選択の余地を与えることができなかったのだろう。

正直、私には、ラファエルの選んだ道が正しいのか、間違っているのか、それは断言できない。ただ、そこに「家族への愛」が確実にあったことは、間違いない。

久しぶりに観て、やっぱり辛く重い気持ちが残った。
けれども、この「重さ」は、わたし達に大切なものは何かを、伝える「重さ」。
ジョニーが伝えたかったことを、私も大切に考えていこうと思います。
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by candy-k1 | 2006-06-23 23:03 | 映画 音楽  本
昨日の晩、お風呂の中。
娘Aから宣言された。

「マ・・・えっと、これから、お母さんって呼ぶことにしたから。パパ・・あ、お父さんにも言っておいて」
「へ?ママ、お母さんって呼ばれるの?・・・ママは、ママって呼ばれたいんだけどなぁ」
「いや、お母さんって呼ぶ」
「外に出たときだけ、お母さんとか、父です母ですって言えば?」
娘の答えはNO!
「じゃあさ、父さん母さんは?Sちゃんちなんて、Mammyだよ?Mammy、Daddyはどう?それでもだめなら、名前で呼ぶってのは?とーた、かーたは?」
いろいろ提案してみたが、どれもダメ。
「お父さん、お母さんって呼ぶの!」の一点張り。

ああ、パパ、ママって呼ぶことを、恥ずかしく感じる年頃になったんだなぁ。

私にも覚えがある。
ちょうど娘の年頃だっただろうか。
私も、それまでの「パパ、ママ」と呼ぶことは、ちょっぴり恥ずかしいことなのかもしれない、と感じ「お父さん、お母さんと呼ぼう!」と、やんわりと決意した頃があった。
でも、変わりつつある自分を受入れられず、またどうしても父や母へのおかしな気恥ずかしさから、お父さん、お母さんとは呼びかけることができず、結局「パパ、ママでいいや!」と開き直ったのだった。
というわけで、私は今でも実家に帰れば、父と母の事を「パパ、ママ」と呼んでいる。

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自分でも経験している事だから、娘の気持ちは当然わかる。
でも、「お母さん」と呼ばれることに、抵抗している私もいる。
どうしてなのか?

寂しいのだ。
おしゃべりができるようになった、幼児の拙い発音で呼んでくれたあの頃から「ママ」と呼ばれてきた私にとって、「ママ」から離れることが、寂しいのだ。
もちろん、喜ぶべき成長であることは間違いないのだが、どんどん私の手を離れていく娘に、「ちょっと待って!もうちょっとママたちのそばにいてよ」と言いたくなる。

でも、この一言は、彼女の成長の道を遮ること、他ならない。
彼女は今、大人のドアを開ける鍵を、ひとつひとつ見つけているのだろうな。
「お母さん」・・・・・ちょっぴり寂しいけど、そう呼ばれることを受入れないといけないな。

親鳥たちは、巣立ちの雛たちを、どんな気持ちで送っているのだろう。
私も、少しずつ、子離れの準備をしていかないといけない、初期の段階なのかもしれない。


そうはいいつつも、習慣はなかなか抜け切らないのも、知っている。
「ママ」って、つい呼んでしまうことも、私は経験済み。
結局、私は、この習慣から抜け出られないまま、大人になってしまった、かつての少女だから(笑)
さて、塾から帰ってくる娘は、今日、私の事を「お母さん」って呼ぶのかしら?
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by candy-k1 | 2006-06-21 19:53 | いとしい人たち
劇場で見逃してしまった1本。DVDで観ることになったのですが、ある意味、家で観てよかったかも。
最近の映画・DVD鑑賞を含めて、私の久々の大ヒットでした。

b0102023_2039519.jpgマタニティー教室で出合った母たちのお腹の中にいる頃の、生まれる前から一緒だった4人。
生まれてからも、ずっと一緒。友情を育んできた。
4人は、それぞれが、まるで違う個性を持つ。
自信家のブリジッド、情熱的なカーメン、自分自身を押し隠すカリーナ、世の中を斜から観るティビー。

16歳の夏を迎えるまでに、それぞれに起きた出来事も、4人でわかちあってきた。
そんな4人が、16歳の夏、離れ離れの夏を過ごすことに。
離れた4人を繋ぐのは、1本のジーンズ。

体系も伸長も違うはずの4人だが、履くと、丈も身幅もあつらえたようにぴったりと決まる、なんとも不思議なジーンズ。
4人が作った10か条(最後は11か条になる)のルールをもとに、1週間ずつ交代で履き、手紙と共に、それぞれが生活をしている場所にリレー方式で送るのだ。
ジーンズは友情の証。
勇気を与えてくれるジーンズと共に過ごす、4人の夏が始まる。

                ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4人の女の子それぞれが、心に「自分自身がとらわれてしまう事柄」を負っている。
この16歳の夏に、4人が離れ離れになって夏を過ごす中で、自分自身が向き合わなければいけないことが、剥き出されていく。
一人一人が、それに向き合い、打ち破ったときに成長していく様が、実にうまく描かれている。

4人のエピソードどれをとっても、心に響いて、涙が止まらないどころか、声をあげて泣いてしまった。(これが「ある意味、家で観てよかったかも」の理由・笑)
そして、4人の友情に、心が、ぽわっとあったかくなった。
原作も読んでみたくなりました。

人生は、自分探しの旅なのかもしれない。「友達」は、その旅を支える大きな存在の一部であることは間違いない。

傍にいても、離れていても、心を分かち合える友達がいる、間違った道を進みそうな時、憎まれるのを覚悟の上で道を正してくれたり、心を理解しようとしてくれる友達がいるって、本当に幸せなこと。
私自身も、そんな友達に、どんなに支えてもらったか、わからない。
自分自身を振り返った時に、たくさんの友達の顔が浮かんできて、彼女たちに出会えたことに感謝せずにはいられなくなりました。

また、私も、未だ自分探しの旅の途中なのだな、と思う。
私自身が受入れられない自分がいたり、もがいたり。
でも、その度にぶつかって、砕けて、新しい自分に会える可能性も、まだまだあるかな?なんて思ったりで、元気も沸いてきました♪

16歳の夏のお話・・・・ティーンの気持ちについていけるかしら?の不安(疑問?)もすぐに吹っ飛んで、しっかり「私も16歳」になってました。(あ、石投げないで~)

娘も、心と心を、しっかりと繋ぎ止めていることができる友達を、友情の本当の意味を感じ取れる友達を、これから見つけてほしいな。
もう、見つかっているのなら、その友情を、大切に育ててほしい。

もう少し大きくなったら、この映画、娘に見せてみようと思いました。

余談ですが・・・・
声をあげて泣いている私を見て、キャンディがおろおろ。
くぅーんくぅーんなきながら、ずっと私の顔をぺろぺろしてくれました(^^;)
ありがたい・・・・んだけど、画面が見えないんだよね(笑)
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by candy-k1 | 2006-06-20 21:15 | 映画 音楽  本

シビレてしまった!

初めての出会いは「耳に残るは君の歌声」で、ジョニー・デップ扮するロマの青年の「家族」として、映画に出演した彼ら。
もちろん、ジョニーを観るのが目的(笑)でしたが、劇中の彼らの演奏を聴いて、シビレてしまった。

彼らは
「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」
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ルーマニア出身、30代から70代までの老若をメンバーとする、ジプシー音楽を代表するバンド。

何にシビレてしまったのか?
演奏のテクニックも素晴らしいの一言につきるのだが、それよりも何よりも、彼らの演奏に「魂」を感じてしまったから。
失礼ながら、彼らの音は泥臭かったり、人間臭かったりと、洗練されたお洒落な音ではない。
ただ、彼らの紡ぎだす音楽は、生きることの躍動や悲しみ・・・・さまざまな感情を、取り繕うことなく、人生をそのままぶつけてくる。そんな感じがする。彼らの音は、エネルギーの塊そのもの。
ぐわんぐわんと、心がゆさぶられてしまった。

「聴けばたちまち生きている実感がわきあがってくるんだ」-Johnny Depp
ジョニー自身も、大のタラフファンだと言い切る。
ジョニーの言葉は、タラフの音を的確に説明していると、実感。

2000年に初来日を果たし、その後も2005年までに年に1度の割合で来日をしているのだが、残念ながら、ライブに足を運ぶには至っていない。
大好きなジョニーのインタビューも収録されているという不純な動機(笑)もあったのだが、彼らのライブを観て見たいと思い、DVD+CDを購入。
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これが、また、圧巻モノ!素晴らしい!!
「え?この音、バイオリンだったの?こうやって弾いてたの?」糸だけを使って弦を弾く。目から鱗の演奏テクニックとその音にびっくり。
ツインバロムの早弾きにも、驚き。
DVDは、どうしてもテクニックを目で追ってしまいがちになってしまうけれど、そんな楽しみ方もいいかな、と観進めるうちに、やっぱり彼らの音そのものに、のめり込んでいく。そして、心をゆさぶられる。
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「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」
一生のお付き合いになるバンドになりそうです。
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by candy-k1 | 2006-06-17 23:48 | 映画 音楽  本

木空人

「木空人」と書いて「もっからにん」
不思議な店名のピザ屋さん。私の好きなお店です。
場所は所沢、地元でいう「西武園の山」(正しくは丘陵かな)の中にあります。

店名も不思議なら、お店に辿りつくまでの道のりも、こんなところを通るの?と、びっくりするような場所を通ります。
なんと途中、ゴルフコースを突っ切る(!)んです(笑)(突っ切るというよりも、左右にゴルフコースが広がっているんですけど・・・突っ切ると同じか?笑)
私の常識を超えた道だったので、初めてここを訪れたとき、本当にびっくりしました。
一度でもこのお店行ったことのある人間が一緒でないと、たどり着けないはず。

丘陵の頂に近く、木々の緑も豊富な場所なので、とっても気分がいい。
さながら、避暑地にでも来たよう。
お店も、古民家を移築したようなつくりで、風情があります。
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引き戸を開けると、まず土間エリア。
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靴を脱いで、板の間にも、テーブル席があります。

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板の間を上がるとすぐ、昔懐かしい、小学校の椅子。


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こちらのピザは全部で6種類。うち4種類が和風。
オーダーを受けてから、生地を広げ、石釜で焼いてくれます。これは、ごぼうピザ。
生地も、普通のとは違い、どんなに食べても胃にもたれない。
ピザ作りが得意な友人も、「どんな材料で生地を作ってるの?」と不思議がっていました。

3人で行ったのに、頼んだピザは前出の「ごぼう」に加え、「じゃこ」「もち」「ブルーチーズ」の4枚(笑)加えて、「和風春巻き」もいただきました。
ピザは具ごとに生地にひくソースも違っていて、私は「じゃこ」と「もち」が好き。
「じゃこ」はトマトソースなのだけれど、普通のトマトソースと少しちがう。
たぶんバジルが入っていない。バジルのかわりに、青じそが味を引き締めています。
「もち」は・・・とっても美味しいソースなのだれど、何回食べても、何のソースなのかわかない(笑)トッピングのおもちも、雑穀(具体的に何なのか、わからない・笑)のもち。これが、またおいしい。


ジンジャーエールもおいしい。普段は炭酸飲料はあまり飲まない私だけれど、ここに来たら、どうしても、これを飲みたい。
「ジンジャーエールって生姜でできてるんだよね」と納得できるくらい、生姜の味をしっかり味わえて、うれしい。
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それでも、まだ食べます。
こちらはデザートも美味しい。その上、お安い。
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今日のチョイスは、「ココナッツとバナナのタルト」
ほどよい甘さで、私好み。ケーキ250円。コーヒー200円。
こんなにおいしいのに、このお値段。うれしい限りです。

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くつろぎの空間で、友人達とおしゃべりをしながら、美味しいものをいただく。
至福の時間です。
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by candy-k1 | 2006-06-16 20:53 | すきなもの

象と私

こんなことを言うと「頭おかしいんじゃない?」と思われそうだが
私は、昔から地震が来るのが、わかるときがある。
2・3日前から、胸が苦しくなるのだ。
ひどいときは、立っているのも辛い。横になっても、辛い状態は変わらない。
「心臓悪いのかも~」と涙目で、病院に駆け込んだこともあるが、
検査の結果「心臓が反時計回りだけど、異常ないですよ~」
この「反時計回り」ってのが、何度説明を受けても、どんな理屈なのかさっぱり理解できないのだけれど、異常ないってことで、ま、いいか~と納得してしまう。

そんなわけで、夫や娘からは「陸なまず」と呼ばれている。
この話を、友人にこっそり打ち明けたら、「ちょうどこの前テレビで、低周波に敏感な人は、地震の前に具合が悪くなるって言ってた。あなた、そのタイプね」と言われ「なるほど。そういうことか~。低周波治療器などにかかると、たちどころに具合が悪くなるのも、そのせいだったのか」と妙に納得。

話は変わって、前出の友人が動物園に行ったときのこと。
象の展示エリアに行った時、象の動きが、まるで話をしているのか?と疑いたくなるほど、3頭の象たちが、絶妙な動きをとっていたことに、気持ちを奪われたらしい。
「ぱお~ん」と声を発するでもないのに、2頭の象が1頭の象に、意地悪をしていたらしい。

「象って、テレパシー使えるのかも?」
そんな大胆とも言える疑いを持ってから1週間後、NHKを見ていたら「象は低周波を出していて、会話をしている」と解説していたそうだ。言ってみれば、イルカと同じようなことらしい。
「そっか。だから、スマトラ地震の時に、象が一斉に山に向かって走り出したんだ。低周波で会話ができるから、低周波の乱れに敏感なんだね~って納得した瞬間にね~、あなた(私)の顔が思い浮かんで、爆笑しちゃった!」らしい。

昔、流行った心理テストで、動物を頭に思い浮かべ、なんでその動物が頭に浮かんだのか、その理由を言う、とういのを思い出した。
以下、私の回答(うろおぼえだけど)
1番目に浮かんだ動物・犬(人なつっこい。無邪気)  2番目に浮かんだ動物・ネコ(他人は関係ない。わが道を行く) 3番目に浮かんだ動物・象(気はやさしくて、力持ち)
ここまで言って、その場にいた友人が大爆笑を始めた。ん?なんでだ?
以下、動物が象徴する意味
1番目は、自分から見た自分
2番目は、他人が見た自分
3番目は、本当の自分
はは~ん、「象」に過敏に反応したんだね、君達は・・・。ようやく大爆笑の意味がわかったのだった。「力持ちって・・・さいこ~♪」・・・・言ってなさい(--#)
私は、占いは信じないタイプなのだが、3番目の「本当の自分」が「象」だった事に、友人達と同様、妙に納得してしまったのを、良く覚えている。

この心理テストの結果を思い出し、前出の友人に伝えた。

「ねえねえ、絶対、象と話ができるって!!今度ためしてみ~」
友人の言葉に、「そうかも・・・・・立派な象使いになれるかもな・・・」

今度、動物園に行ったときには、象に話しかけてみようと、真剣に思う私です。
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地震が来ても、爆睡を続け、はたと気がつき、あわてふためくキャンディちゃん。本日も、うつらうつら。地震予知犬には、なれません(笑)
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by candy-k1 | 2006-06-14 20:12 | おもうこと

ちびちび いきます

3ヶ月前のこと。
以前習っていた、英語の先生のお友達がハワイから遊びに来ているから、遊びに来ない?とのお誘いに、お邪魔したときのこと。

会話の中で 「好きな食べ物、なぁに?」
と聞かれたので、迷わず
「ん?ゆでたまご♪」
と、答えたら、しばしの沈黙の後、一同大爆笑。
「ぎゃーーー変わってるーーー!!あなたのこと、一生忘れない~ミセスゆでたまご~~~~この身体、ゆで卵でできてるの?きゃはははははーーーー」
ハワイからやって来た彼女は、涙を流しながら笑い、私の肩を、ばしんばしんと、叩いたのでした。
・・・・ あなたの記憶にしっかりと刻まれることができて、私も光栄よっ。

そんな私の、大好きなチョコレートはこれ。
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高級なチョコレートもおいしいくて好きだけど、やっぱりガーナが一番好き。

このガーナは、娘が母の日に、文房具と一緒にプレゼントしてくれたもの。
とっても特別なガーナです。
冷蔵庫にしまって、ちびり、ちびちびと、食べています。
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by candy-k1 | 2006-06-13 20:50 | すきなもの