愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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カテゴリ:すきなもの( 28 )

山の麓へ

古くからの友人が言った。
「ねえ、毎年キャンプに行くんでしょ?キャンプって最悪じゃない?」
え?なんで?
「だってさぁ~普段も食事の用意してるわけでしょ?なのに、普段より不便な場所で不便な道具使って、旅先で料理なんて考えられないよ~。食事、何作ろう?なんて考える旅行なんて嫌じゃないの?」

おぉ~。
今まで考えたこともなかったけれど、言われてみればその通りかも。
で、ちょっと考えてみた。
キャンプ時の冷蔵庫はクーラーボックスだから、買いだめなんてできない。その日の食材を毎日買い足しにいかなきゃならない。
トイレに行くのも、砂利道を歩いていかなきゃだ。
水を使うにも、水場でタンクに詰めて、テントまで持って帰ってこなきゃならない。
洗い物も炊事場まで行かないといけない。
お風呂は、シャワーは完備されてはいるものの、やっぱり湯船に浸かりたいから、車で移動して毎日入りに行く。
日が暮れてしまうと、ランタンの灯で作業しなければいけなくなるし、風呂から帰ってから食事の支度はお腹が持たないから、日が高いうちにある程度仕込みをしておかなければならない。
ランタンも、日が暮れるちょっと前に、圧力をかけて、いつでも灯をともせるように準備しておかないと。
ちょっと考えただけで、簡単に出てくる。じっくり考えたら、これだけじゃ、済みそうもない。

そうねぇ。確かに不便だわねぇ。

友人は続けた。
「でさ、1週間近くもキャンプして、その間、何してるの?飽きない?テレビもないんでしょ?
寝るときも、周りの音とか気にならない?モスラみたいな虫もいっぱいだし、最悪」

バドミントンしたり、散歩したり、川を歩いたり、四葉のクローバーみつけたり、石を拾ってその石に絵をかいたり、牧場行くこともあるかな?読書もするよ。
夜はね、星がきれいだよ。星って本当はこんなにたくさんあったんだなって、感動する。
空を眺めたり、風に揺れる木を見たり、ただただその場に寝転んで、ぼーーーーーっとするのが一番好きかな。ぼーーーっとするのは、最高に贅沢だよね。
寝る時、風が吹いてたら最高。葉摺れの音とか聞きながら寝るのは、気持ちいいよ。
雨もね、ひどいときはうるさいけれど、それもまたいいかな。
あ~たまに、隣のサイトのお父さんのイビキがうるさくて、鼻つまんでやりたいって思うときはある(笑)。
音はダイレクトに伝わるよね。なんていったって、布でできた家だからね。
虫は、仕方ない。もともと彼らが居たところを、私たちが間借りしてるんだから。
でも、ブヨはいやだな。腫れちゃうからね~。

「変わってるね」と彼女。
変わって・・・・るのかもしれないね(笑)。

**********

確かにキャンプは、日常の延長なのかもしれない。
さらには「不便さ」がおまけについてくる。
でも、その不便さは、私にとって不快なものではなく、かえって、生きている実感を確実に体感できる不便さでもある。
その不便さに、心地よさを感じてしまったのだから、仕方ない。

そして。
木々の中にいるだけで心がゆるやかにほどけていく感覚は、コンクリートの建物の中にいたのでは、人ごみの雑踏の中では、私は決して味わえない。
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もうすぐ、この山の麓の森で、キャンプ生活。
ここでしか味わえない生活を、満喫してこよう。

********
ただ、我が家の次女のキャンディさん。
車でお出かけは大好きだけれど、キャンプが大嫌い。
犬であれば嬉々としてするであろう、土堀なんて、絶対にやらない。
土の上に寝転ぶことも、決してしない。
地面に降りるのは、散歩の時のみ。
歩くと痛い砂利道も、大嫌い。歩き出してすぐに「だっこ~だっこ~」とせがむ。
散歩から帰ってくると、促されることなく自分からさっさとキャンディ専用の椅子に上がり、座面に突っ伏し、どさっと寝る。
以前、併設されたドッグランに放してみた。キャンディさん、固まる。
私たちが少しでも離れると、狼に追われた羊のような必死の形相で「こわい~こわい~だっこ~だっこしてぇ~」ときゅいんきゅいん鳴きながら、走り寄る。
それ以来、ドッグランには近寄らない。
キャンディさんは、犬が大嫌い(犬なのに・笑)。
そう。
キャンディさんが、キャンプ生活を満喫できるかは、また、別の話。

あ。そうそう。
誤解のないように。
私。上げ膳据え膳の旅行も大好きです(笑)。
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by candy-k1 | 2007-08-10 13:10 | すきなもの

ねえ、ムーミン♪

shiro_takaさんのブログで拝見して、ひとめぼれ♪

やっと。
我が家にも、やってきました♪
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ムーミン柄瓶のマヨネーズ。
フリークとまでは言えませんが、ムーミンは大好き!
小さい頃、テレビ放映が楽しみで楽しみで♪
ええ。もちろん故・岸田今日子さんのお声で育ちました。
でも、ムーミンより、スナフキンが大好きだったんですけどね。
大人になった今。
もちろん今もスナフキンは大好きだけれど、
ムーミンのぽっちゃり体系に、他人とは思えない親近感が(笑)。

☆☆☆

【フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの『ムーミン童話』の世界を取り入れ、「自然との共生・自我と自由の尊重」という『ムーミン童話』に通ずる理念を掲げている』(飯能市・あけぼの子どもの森公園HPより抜粋)】飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」は、ムーミン谷の住人になったかのような気分で過ごせる大好きな場所。
小さな頃の娘と、よく行ったものでした。
7年位前に建物火災に遭ってからその後、足が遠のいていたのですが、
再建設されていたんですね。知りませんでした(汗)。
火事が起きた頃は、再建設の予定はいつになるかわからないという新聞記事に、「憩いの場所が・・」と、心を痛めましたが。
現在の公園の画像を拝見する限り、以前より、雰囲気も建物も充実した様子。

お弁当でも持って、久しぶりに、また訪ねてみたいな。

ぼってり体系の私。
「あ!ムーミンがいたよ」なんて、言われないようにしなきゃ(^^;)
ええ。子どもは正直ですから(笑)。
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by candy-k1 | 2007-06-25 15:14 | すきなもの

憧れのミニ

注:↑ミニスカートではありません(笑)。

☆☆☆

上手下手は、別として。

車の運転は、嫌いじゃない。
むしろ、好きなほう。
好きだから、ほぼ毎日だった1年半の国立・所沢間の娘の塾の送り迎えも、なんとかこなせたのかもしれないな。(いや、もちろん、必要に迫られたから。ではあるんですけれど)

運転するなら、好きな車に乗りたいもの。
今の愛車も嫌いじゃない。
国産のステーションワゴン。同じ車種の2代目だ。
夫の言葉を借りると「よく出来た車」らしく、その通り運転もしやすいし、反応もいいし。
確かに私も好きな車だし、愛着もある。

でも。でもでも。
昔から、どうしても乗りたい車がある。
それは。
ミニクーパー

☆☆☆
初めて、この車と出会ったのは、中学の頃。
理科の先生の愛車、赤のミニクーパー。
コロンとしたフォルムに、一目ぼれ。

中学3年の夏、理科の自由研究発表を出品することに。
実験・研究結果をパネルにする作業が夜までかかってしまったある日、先生が私と友人を家まで送り届けてくれることになった。
「やった♪」
暗い中、歩いて帰らなくて良いということより、クーパーに乗れるということが、猛烈にうれしくて。
後部座席から見る運転席のパネル周りやら、シフトレバーやらは、やっぱりなんとも言えずかわいくて、わくわくしたのを覚えている。
そして「いつか、この車を運転したい」と思ったのだった。

それでも、あれからウン十年経った今でも、まだミニのオーナーには、なれないまんま。
やっぱり若い時に乗っておけば良かったと、後悔しきり。

☆☆☆☆

先日、友人のSちゃんが、颯爽とミニに乗って登場した。
なんでも、お父さんの車だとか。
Sちゃんの運転で、ランチに向かう。
モデルチェンジをしてからのミニより、どちらかというと、昔のミニがいいなぁ(正直、モデルチェンジをしたときは、ミニのフォルムが、がらりと変わってしまったことに、とっても寂しい気持ちになった)。
今のミニはどうなのかなぁなんて、偉そうにも思っていたのだけれど・・・・
かっ・・・・・かわいいじゃないの!!
パネル周りも、ぜーんぶコロンとしていて、もうもう!!素敵♪
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走る車内で、はしゃいで携帯でパシャパシャ撮影。

スポーティーな走りで、ハンドルを握りたい衝動が、ふつふつ。
「あーーーやっぱり、この車ほしい~」

☆☆☆☆☆
私も・・・・。
小さな小さなクーパーは、随分前から手に入れてるんだけれど(笑)。
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「宝くじ・・・・当たらないかな・・・・・」
ミニのオーナーへの道は、まだまだ遠そうです。
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by candy-k1 | 2007-06-11 20:55 | すきなもの

きらきら

イルミネーションで飾られた街並みを、そこかしこで目にする季節になりました。

国立の大学通りも、恒例のイルミネーションが、昨日点灯されたようです。
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国立駅前のロータリーに、いつものように車で滑り込み、前日まで真っ暗だった大学通りの並木道がきらきら輝いているのが目に入ると、「あぁ。年末が近づいて来たんだなぁ」と感じます。
イルミネーションで飾られた大学通りもきれいだけれど、桜の花が満開の季節~葉桜の緑が鮮やかな頃の大学通りが一番好きかもしれないな。

それでも。
きらきら。きれい。
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by candy-k1 | 2006-12-06 19:06 | すきなもの

Viva Vinegar !!

我が家の健康法のひとつ。
お酢を飲むこと。

3年前位から飲み始めたのですが、今や欠かせない飲み物になりました。
2フィンガー(笑)で、水割りで飲みます。

かといって、「この銘柄のこれでなきゃだめ!!」などと
高級酢ににこだわることもありません。
そういうお酢って高いんだもん。安くて美味しいのが一番(笑)
で、毎日飲んでるのが、これ。
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ひどかった肩こりと冷え性が、少し改善されたように思います。
特に風呂上りの1杯は、五臓六腑に染み渡る美味さ♪
美味いうえに、健康に良いというわけで、これからもお酢を愛飲していきます。

今日は夫Yのお誕生日。
4●歳、おめでとう!!!!
これからも毎日二人でお酢を「くはぁーーー」っと飲んで、
心も身体も、健康で毎日を過ごせるように、二人で支えあっていこうね。
ん?支えてるのは、俺だって??
・・・・・そ、そうかも・・・ね(汗)
なにはともあれ、これからもよろしく。
良い一年になるように、私も努力するね。
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by candy-k1 | 2006-08-22 14:45 | すきなもの

人魚には なれないけど

久しぶりに、真夏を思い出す気温。
あづい・・・・蒸し暑い・・・・・

こう暑いと、巷ではビール指数も上がるところだけれど、
私の指数が上がるのは「プール指数」
泳ぎたくなるのだ。

私が泳ぎに行くのは、東村山のスポーツセンター。
400円で2時間使用することができる。
ジャグジーもあって、設備も整っているので、うれしい。
何より私が好きなのは、プールの天井がガラス張りになっていること。
天井からのお日様の光が、水面にきらきら輝く。
泳ぎながら水中で陽のゆらめきを見ると、心がほぐれていくのがわかる。

こんな風に書くと、泳ぎが得意と思われるかもしれないが、そうではない。
実は、3●才になるまで、平泳ぎができなかった。
クロール、背泳ぎは、人並みに泳げる。
でも、平泳ぎとなると、手と足がちぐはぐな動きになってしまって、一向に前に進まないのだ。
更に顔をつけると、ますますおかしな泳ぎになる。
水に顔をつけて泳ぐと、お尻がぽこっと浮き上がる。
不恰好という言葉以外見つからない、へんてこな泳ぎになってしまうのだ。

新婚旅行先でも、泳ぎの得意な夫の「平泳ぎ」の指導が入り、きゃっきゃと水を掛け合う「正しい新婚旅行」のカップルを横目に、特訓受けたなぁ。
それでも、上達しなかったっけ。
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数年前、友人の誘いでスポーツセンターに通い始め、なんとしても平泳ぎをマスターしたくなった私。
その年の夏、近所のスイミングスクールの短期レディースパック(すごいネーミング・笑)を利用して、一ヶ月間、平泳ぎの特訓を受けた。
ほぼ毎日通って、コーチの指導の下、なんとか、人並み以下ではあるものの、平泳ぎで前に進むまでになった。
私も、やればできるじゃん!!素直に感動(単純だから・笑)したのだった。

プールに通い始めた当初の目的は、「泳ぎたいから」ではなく「やせたい」という切実な思い(笑)からだったのだが、平泳ぎで、すいすい泳げるようになってから、泳ぐこと自体が、ぐんと楽しくなった。
泳ぐことに、神経を集中できることで、自分の心に溜まった黒い思いも、水が流してくれる気がする。泳ぐと、すっきりするのだ。
だが・・・・実のところ、今年はまだ一度もプールに行けていない。
早く、がしがし、泳ぎたいのに。
そんなわけで、今の私の心は、水が流しきってくれない黒いものが溜まっているのかもしれないなぁ・・・・・・(怖)

               ☆☆☆☆☆☆

娘Aも、6年生になってから、今日は初めてのプールの授業。
「去年よりも、泳げるようになってたよ!」
泳ぎの不得手な娘、今朝はしょんぼり学校に向かったのだが、帰宅早々、弾む声でそう報告してくれたので、私もうれしい。

そうそう。あたしなんて、平泳ぎできるようになったの30過ぎてからだもん。
娘よ。おがんばり♪きっと、もっと沢山泳げるようになるよ!!
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by candy-k1 | 2006-06-27 19:39 | すきなもの

木空人

「木空人」と書いて「もっからにん」
不思議な店名のピザ屋さん。私の好きなお店です。
場所は所沢、地元でいう「西武園の山」(正しくは丘陵かな)の中にあります。

店名も不思議なら、お店に辿りつくまでの道のりも、こんなところを通るの?と、びっくりするような場所を通ります。
なんと途中、ゴルフコースを突っ切る(!)んです(笑)(突っ切るというよりも、左右にゴルフコースが広がっているんですけど・・・突っ切ると同じか?笑)
私の常識を超えた道だったので、初めてここを訪れたとき、本当にびっくりしました。
一度でもこのお店行ったことのある人間が一緒でないと、たどり着けないはず。

丘陵の頂に近く、木々の緑も豊富な場所なので、とっても気分がいい。
さながら、避暑地にでも来たよう。
お店も、古民家を移築したようなつくりで、風情があります。
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引き戸を開けると、まず土間エリア。
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靴を脱いで、板の間にも、テーブル席があります。

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板の間を上がるとすぐ、昔懐かしい、小学校の椅子。


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こちらのピザは全部で6種類。うち4種類が和風。
オーダーを受けてから、生地を広げ、石釜で焼いてくれます。これは、ごぼうピザ。
生地も、普通のとは違い、どんなに食べても胃にもたれない。
ピザ作りが得意な友人も、「どんな材料で生地を作ってるの?」と不思議がっていました。

3人で行ったのに、頼んだピザは前出の「ごぼう」に加え、「じゃこ」「もち」「ブルーチーズ」の4枚(笑)加えて、「和風春巻き」もいただきました。
ピザは具ごとに生地にひくソースも違っていて、私は「じゃこ」と「もち」が好き。
「じゃこ」はトマトソースなのだけれど、普通のトマトソースと少しちがう。
たぶんバジルが入っていない。バジルのかわりに、青じそが味を引き締めています。
「もち」は・・・とっても美味しいソースなのだれど、何回食べても、何のソースなのかわかない(笑)トッピングのおもちも、雑穀(具体的に何なのか、わからない・笑)のもち。これが、またおいしい。


ジンジャーエールもおいしい。普段は炭酸飲料はあまり飲まない私だけれど、ここに来たら、どうしても、これを飲みたい。
「ジンジャーエールって生姜でできてるんだよね」と納得できるくらい、生姜の味をしっかり味わえて、うれしい。
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それでも、まだ食べます。
こちらはデザートも美味しい。その上、お安い。
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今日のチョイスは、「ココナッツとバナナのタルト」
ほどよい甘さで、私好み。ケーキ250円。コーヒー200円。
こんなにおいしいのに、このお値段。うれしい限りです。

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くつろぎの空間で、友人達とおしゃべりをしながら、美味しいものをいただく。
至福の時間です。
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by candy-k1 | 2006-06-16 20:53 | すきなもの

ちびちび いきます

3ヶ月前のこと。
以前習っていた、英語の先生のお友達がハワイから遊びに来ているから、遊びに来ない?とのお誘いに、お邪魔したときのこと。

会話の中で 「好きな食べ物、なぁに?」
と聞かれたので、迷わず
「ん?ゆでたまご♪」
と、答えたら、しばしの沈黙の後、一同大爆笑。
「ぎゃーーー変わってるーーー!!あなたのこと、一生忘れない~ミセスゆでたまご~~~~この身体、ゆで卵でできてるの?きゃはははははーーーー」
ハワイからやって来た彼女は、涙を流しながら笑い、私の肩を、ばしんばしんと、叩いたのでした。
・・・・ あなたの記憶にしっかりと刻まれることができて、私も光栄よっ。

そんな私の、大好きなチョコレートはこれ。
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高級なチョコレートもおいしいくて好きだけど、やっぱりガーナが一番好き。

このガーナは、娘が母の日に、文房具と一緒にプレゼントしてくれたもの。
とっても特別なガーナです。
冷蔵庫にしまって、ちびり、ちびちびと、食べています。
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by candy-k1 | 2006-06-13 20:50 | すきなもの