愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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カテゴリ:いとしい人たち( 68 )

ママトコ きらい

あたち、キャンディ。
「ママトコ」って、しってる?
「ママの床屋さん」のことを、あたちの家では、こう言うの。
こばいのよ~。絶対、おすすめ、ちないわ。

今日、ママトコで、髪の毛切られちゃった。
「おしゃれしようね」ってママは言ったのに
「ん?右が長い、ん?今度は左が長い」って言いながら、どんどん切るの。
で、こんなになっちゃった。
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「・・・・・・・・・・短すぎると、おもわない?おしゃれって、なによ??」
おまけに、耳の裏側は、バリカンで刈るの。
げんなりよ。
ママは、笑って~笑って~って言うけど、こんなんで、笑えるわけないわよっ。
え?前はどんなか、わからないって?
じゃ、見せてあげる。


前はね、こんなに長かったのよ。あたちの髪の毛。
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ブラシ、ブラシして、髪の毛きれいにするのが、好きだったのに。
ママのバカーーーーーーーーー!!!!ヘタッピ。

あたち・・・・・ママトコ、嫌い!!!くすん。
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by candy-k1 | 2006-09-25 19:51 | いとしい人たち

8月7日

注:本日、いつもに増して、親バカ炸裂記となっております。あしからず。



「ナイター終わるまでに、絶対産んでやるぅ~~~」
気を利かせてつけてくれたであろうラジオから、いつの間にか西武戦のナイター中継が流れていた。
「カキーン」打球が飛ぶ音に、猛烈にイライラした。
「なんで・・・ナイターなんだよ・・・・あーーー痛みに響くじゃん。くっそぉ~~」
陣痛もピークを迎え、全身にいきみがやってきた頃、
助産婦さんと担当医師が分娩室にやってきた。

12年前の8月7日、日曜日。午後8時37分。
生涯忘れない日。
おしるしと、破水と、陣痛がいっぺんにやって来た午前4時すぎから約17時間後、分娩室中に響き渡る産声とともに、無事に娘が産まれた。
「あーちゃん」と呼ぶと、少し泣き止み、片目を開けて、声の主をさがすような目線をしたのを、今でもはっきり覚えている。

今日は、娘Aの誕生日。
12歳になりました。
とってもうれしいです♪

「女の子だね~♪」
性別がわかると、うれしくてうっかり性別を言ってしまう、名物院長先生のおかげで、お腹にいる子は女の子とわかっていた。
女の子の名前をあれこれ考え、娘がお腹にいるころから、名前を決めていた。

「自然を愛する子になってほしいね。そして、自然がわたし達に安らぎや癒しを与えてくれるように、この子も、人に安らぎを与えてくれるような子になってほしいね。」
そんな想いから
自然の中にあるモノから名前をもらおうと、決めたのが今の娘の名前。
現代風な名前でも、国際社会で通用するような、外国人が発音しやすい名前でもないけれど。
いつか、娘にも、この名前の意味も、じんわりと感じてもらえたらいいなぁ。

             ☆☆☆☆☆☆☆
あーちゃん
パパとママの娘として、生まれてきてくれて、ありがとう。
パパとママにとって、毎年この日は
あなたが生まれてきてくれたことに、感謝する日です。
元気に12歳を迎えることができて
パパとママは、幸せです。とてもうれしいです。
あなたは、パパとママの宝物だよ。
どうか、これからも、心も身体も元気で大きくなってね。

あなたが自分で「この日に、ママのお腹から出るんだ」と決めて
12年前、8月7日を選んで生まれてきた。
これから大きくなるに連れて、いろんな決断を迫られるときが、やってくるけれど・・・・

自分で生まれてくる日を決めて、この世に生まれてきたように
そして、「受験をするんだ」ってことを自分で決意したように
ひとつひとつ、自分の人生を、あなた自身が考えて、決めていくんだよ。
選んだその道を、一歩一歩、歩いていってね。
ゆっくり、ゆっくりでいいからね。

パパとママは、ずっとあなたを、見守るから。
あなたが、一人できちんと立って生きていけるように。
苦しいときは、いつでも、あなたを抱きしめてあげることができるように。
ずっと、見守っているからね。

これからも、あなたの人生が、喜びで満ちているように、
パパとママは、ずっと祈っているよ。

来年は、あなたの大好きなキャンプに行こうね。
そして、この風景を、一緒に楽しもうね。
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by candy-k1 | 2006-08-07 17:24 | いとしい人たち
ここ数日、雨降りつづき。

今日から夏休みが始まったのに、出端をくじかれた感じ。
とはいえ、この夏は、遊んで遊んで遊びまくるぞーーーー!!と、夏休みを満喫できそうもない。

明後日からは、夏期講習のはじまり、はじまり。
途中、お盆前後にまとまった休みはもらえるものの、それ以外は
土日を関係なくして、4日行って1日休みを繰り返す。
今は、夏期講習前の「ほっと一息休み」で、4日間塾はお休み。
今日はその3日目。

娘の通う小学校は、他校公立小に比べて2日間ほど早く夏休みが始まったので、塾のお休みと重なって、まるまる2日間の「完全なお休みの日」ができた。

「どこにいきたい?」聞く私に
「別にない。おうちでのんびりしたい」と娘。
どうも、塾で出された宿題が頭をかすめるらしい。
「完全なお休み」と思っていたのは、私だけみたい。

「じゃあ、ランチでも行こうか?」との誘いに
「ママがブログに載せてたピザ屋さんに行きたい」
とのことで、じゃんじゃん雨の降る中、またまた木空人に行ってきました。

今日のオーダーは、「じゃこ」と「もち」のピザ。
加えて「ナスとずんだのミソグラタン」と「新ショウガと新玉ねぎの和え物」をオーダー。
和食党の娘、普段はあまりピザは好んで食べない。
でも、こちらは和風ピザということもあって、食べる、食べる。
「おいしかった♪」娘の笑顔に、私もうれしくなって、お店を後に。

娘とのおでかけは、楽しい、うれしい私。
こうやって、いつまでランチやおでかけに付き合ってくれるのかなぁ?
帰り道、車の運転をしながら、ふと思う。

帰宅後、お腹がいっぱいになった幸福感から、睡魔に襲われる娘。
のんびり昼寝ができて、幸せ感じてるのかな~。
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雨降り続きで、お散歩に行けないキャンディちゃんも、一緒にふて寝。
でも、大好きなAちゃんと、一緒に寝るのは、うれしいことなのよね♪

一人と一匹ですやすや眠る姿は、私に幸せを与えてくれる。
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by candy-k1 | 2006-07-19 21:42 | いとしい人たち

「あたち」のたしなみ

「あたち」キャンディ。

ごはんのあとは、歯みがきするの。
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自分で歯ブラシも、ちゃんと持つのよ。
だからね、「ちゃんと、自分で持っておりこうさ~ん」って、いつもママが誉めてくれるの♪

でもね、今日、楽ちんな方法、みつけちゃったのよね。
ソファーの座面の間に、歯ブラシ挟むとね、「あたち」が自分で持たなくてもいいのよ!!
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発見だったわ♪

疲れたら、これからも、この方法で、楽しちゃおっと♪

あ~、すっきりした。
歯みがきおわり。
でもね、今日は、歯ぐきから、ちょっぴり血も出ちゃった。
「しそーのーろーに気をつけないと」って、ママが言うけど・・・
なに?それ?おいちいの?

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やっぱ、レディは、歯にも気をつけなくっちゃねっ。


「ハブラシさしたままにして、ソファーを降りないでね」って、ママが言ってるわ。
もぉ~わかってないなぁ。それは、「あたち」からのおみやげなのよ。
ふぅ~。やれやれ。
ありがたく、うけとってね♪


おまけの「あたち」のつぶやき
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「あたち」このひと、知ってる。
おうちに、いっぱいいるの。ジョニーっていうのよ。
わーるどぷれみあってのに、来たんだって。
この人、もうすぐ日本に来るのよ。また、ママのおまつりがはじまるのよ。
そうするとね、ママ、こわれちゃうの。おかちくなるの。
「あたち」のごはん、わすれないでね、ママ!!
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by candy-k1 | 2006-06-25 20:59 | いとしい人たち
昨日の晩、お風呂の中。
娘Aから宣言された。

「マ・・・えっと、これから、お母さんって呼ぶことにしたから。パパ・・あ、お父さんにも言っておいて」
「へ?ママ、お母さんって呼ばれるの?・・・ママは、ママって呼ばれたいんだけどなぁ」
「いや、お母さんって呼ぶ」
「外に出たときだけ、お母さんとか、父です母ですって言えば?」
娘の答えはNO!
「じゃあさ、父さん母さんは?Sちゃんちなんて、Mammyだよ?Mammy、Daddyはどう?それでもだめなら、名前で呼ぶってのは?とーた、かーたは?」
いろいろ提案してみたが、どれもダメ。
「お父さん、お母さんって呼ぶの!」の一点張り。

ああ、パパ、ママって呼ぶことを、恥ずかしく感じる年頃になったんだなぁ。

私にも覚えがある。
ちょうど娘の年頃だっただろうか。
私も、それまでの「パパ、ママ」と呼ぶことは、ちょっぴり恥ずかしいことなのかもしれない、と感じ「お父さん、お母さんと呼ぼう!」と、やんわりと決意した頃があった。
でも、変わりつつある自分を受入れられず、またどうしても父や母へのおかしな気恥ずかしさから、お父さん、お母さんとは呼びかけることができず、結局「パパ、ママでいいや!」と開き直ったのだった。
というわけで、私は今でも実家に帰れば、父と母の事を「パパ、ママ」と呼んでいる。

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自分でも経験している事だから、娘の気持ちは当然わかる。
でも、「お母さん」と呼ばれることに、抵抗している私もいる。
どうしてなのか?

寂しいのだ。
おしゃべりができるようになった、幼児の拙い発音で呼んでくれたあの頃から「ママ」と呼ばれてきた私にとって、「ママ」から離れることが、寂しいのだ。
もちろん、喜ぶべき成長であることは間違いないのだが、どんどん私の手を離れていく娘に、「ちょっと待って!もうちょっとママたちのそばにいてよ」と言いたくなる。

でも、この一言は、彼女の成長の道を遮ること、他ならない。
彼女は今、大人のドアを開ける鍵を、ひとつひとつ見つけているのだろうな。
「お母さん」・・・・・ちょっぴり寂しいけど、そう呼ばれることを受入れないといけないな。

親鳥たちは、巣立ちの雛たちを、どんな気持ちで送っているのだろう。
私も、少しずつ、子離れの準備をしていかないといけない、初期の段階なのかもしれない。


そうはいいつつも、習慣はなかなか抜け切らないのも、知っている。
「ママ」って、つい呼んでしまうことも、私は経験済み。
結局、私は、この習慣から抜け出られないまま、大人になってしまった、かつての少女だから(笑)
さて、塾から帰ってくる娘は、今日、私の事を「お母さん」って呼ぶのかしら?
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by candy-k1 | 2006-06-21 19:53 | いとしい人たち

4年に1度のお祭り

昨日の私は、ジョニーのお誕生日&来日決定で、うきうきでしたが
別の意味で、うきうきしている人が一人。

うきうき君は、夫Y。

うきうきの理由は、4年に1度のお祭り「ワールドカップ」
小学生時代から、大人になるまで、ずっとサッカーを続けていた夫Yにとって
この時期は、もう~いてもたってもいられない!!らしい。

昨日は、帰宅してから、食事を摂り、娘のお迎えの為に国立に向かい、
思いのほか早く出てきた娘を車に乗せ、帰路へ。
帰宅早々、「俺~腰がな~んか痛いから、風呂入っちゃうね」
普段なら「ちょっと休憩してから、入るね~」と言うのに、昨日はきびきび。
その上、いつもは長湯の夫、昨日はちゃっちゃっちゃと風呂から上がり、そわそわ。

ん?どした?と思った次の瞬間、わかりました。
ワールドカップ開催時間に向けて、一人着々と準備をしていた、というわけです(笑)

・・・・・それじゃあ、みそぎだよ!!(笑)

そんなわけで、今日も今日で、ご贔屓のイングランド戦とあって、しっかりテレビにかじりついております。
保存用ビデオもしっかり購入してきていたようです。色はサムライブルー。
こんなのあったのね~。

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私も中学生の時から、サッカー好き(「ヨハン・クライフ」に一目ぼれ⇒その後、清水東のMF大榎木克己さんに惚れる)でしたが、夫のサッカーへの情熱には、太刀打ちできません(汗)
私の情熱のピークは、「ドーハの悲劇」で終わってしまったのかも。
とはいえ、私もついつい見ちゃうんだけれど。

巷では、ワールドカップ観戦のために、会社を辞めて応援しに行く人もいるらしい(汗)
困っている奥さん、たくさんいるのかもしれないなぁ~。
夫のサッカーへの情熱は、かわいいモノなのかもしれません。
(きっと、これを後に読む夫・・・・ジョニーバカのおまえに、言われたくないっと思うことでしょう。)

さてさて・・・というわけで、彼の不眠症の1ヶ月は、始まったばかりです(^^;)
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by candy-k1 | 2006-06-10 23:47 | いとしい人たち

「あたち」

「あたち」はキャンディ。
Aちゃんのいもうと。
今年の秋に8歳になる、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの女の子。

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間違えないで!今はまだ7歳よ!
去年、乳腺炎になって、獣医さんに行った時は「初老ですからね~」と言われて不本意だったけど、誰がなんと言おうと「女の子」なの。

「あたち」、左の目が見えなくなっちゃった。白内障なんだって。
「初老ですから~」と、この時も獣医さんが言ったけど、しつこいようだけど、「女の子」よ。
片方だけ見えているの目も、最近、ちょっぴり白くなってきて、
「かくれんぼ」の時、最近は隠れている人をみつけにくくなってきたけど、まだまだがんばるんだ~♪かくれんぼ、楽しいの♪大好き!

今日はママと「あたち」の心臓のおくすりをもらいに、獣医さんに行ったの。
もう、「あたち」たちのお顔を見るだけで、
な~んにも言わないで、カルテがでてきて、お薬もでてくるんだ。
「あたち」はね、「世界一、おくすり飲むのが上手な犬」なんだって♪
ママはいつも「あたち」がお薬飲むと、こういうの。だから、な~んでも飲んじゃう♪
おりこうさんなんだって♪

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そうそう。ママは、獣医さんからの帰りの車の中で、かならずこうつぶやくのよ。
「やっぱり、あの先生、ジェフリー・ラッシュに似てるわ・・・」
なに?それ。おいしいの?「あたち」にはさっぱりわからない。

ごはんも、特別。心臓用のごはんなの。
これね、袋のデザインが変わってから、味が落ちたの。
もっと、あたちたちの好みを研究してくれないとね。

Aちゃんは、「あたち」と「1日でいいから、生活交換してほしい~」なんて言うけれど、みんなが思っているより、「あたち」の1日は、結構忙しいのよ。
また、次の機会に、教えてあげるわね。
だって・・・・・・眠くなってきちゃったから。えっ?どこが忙しいのかって?
いやねぇ。これも「あたちのおちごと」なのよ。

「あたち」はキャンディ。
誰がなんと言おうと、いつまでも「女の子」。そしてAちゃんのいもうと。
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by candy-k1 | 2006-05-23 19:21 | いとしい人たち
それは、彼女の机の目の前の壁のいたるところに切り取られ貼られています。


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クマ、鳥、 ヤマネ、ベアドッグ、季節の花々等々・・・・
これらは彼女の好きな軽井沢にある「ピッキオ」のHPをプリントアウトして
彼女自身が壁に貼り付けたもの。
「軽井沢の小さな森」のタイトルも彼女が考えて書き、壁に貼ってありました。

彼女は軽井沢・北軽井沢をこよなく愛しています。
大きくなったら「森に住みたい」そうです。

「だったら、もう森に住んじゃおうか?」の提案に
「自分が今頑張っていることを試さないのは、後で自分が後悔するから、大人になってからにする」とのこと。

今、「軽井沢の小さな森」の番人の彼女は留守です。
今頃、戦友となる友人たちと机を並べ、今日も頑張っている最中でしょう。
それとも、お弁当の夕飯を食べているころかな?

彼女は11歳。この夏12歳になります。
彼女自身が決意した「受験」というハードルを飛び越えるために、今、頑張っています。

きっと、あなたが大人になるまで、森は暖かく待っていてくれるでしょう。
時が来るまで、私たちも待ちましょう。
いつか、私たちもあなたと一緒に森で生活できたら、うれしいなと思っています。
パパとママは、あなたの「夢」を、またこれから持つであろう「たくさんの夢」を、どんなときも、いつでも、いつまでも、応援します。
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by candy-k1 | 2006-05-22 19:24 | いとしい人たち