愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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カテゴリ:いとしい人たち( 68 )

おろおろしていた先週の週末。
結局日曜日の検査では、治療方針の結果は見送ることに。
というのも、キャンディさん、すこーしだけ、タンパクの数値が上昇(♪)していたのだ。
急を要する状態ではないので、大学病院で超音波の専門医をされている先生が丁度、
かかりつけの獣医さんで研修講義をするとのことで、
専門医の先生に一度診ていただくことにしましょう、ということになった。

明日、一泊入院で検査に入ります。
家にキャンディがいない夜なんて、ちょっと考えられないけれど、
専門医の目で、見ていただけるチャンスが与えられたのは、感謝。
とはいえ、どんな結果がでるのかは、また別の話だけれど。
土曜日に、お迎えに行って、検査の結果を伺う。


********

先週のキャンディさんのお誕生日の翌日。
友人からキャンディさんへ、お誕生日のプレゼントが届いた。
たくさんのお菓子と一緒に入っていた手作りのカードと、メッセージ。
彼女の心遣いが、心に染みて、染みて、涙がぽろぽろ。
ジェニちゃん、ありがとう。
本当にうれしかったよ。
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心配して電話をくれた友人、おろおろしていた私にコメントくださった方々。
いろんな人たちに気にかけていただいて。
なんとありがたいことでしょう。
皆さんに気づかっていただいて、キャンディは幸せな子だなぁと、しみじみ感じます。
本当に、皆さん、ありがとうございます。


*******

なんとなく沈みがちな空気を、ぱぁーーーっと明るくしてくれるのが、ミルヒ。
神妙に空気を読んでいるのかと思えば、全く無遠慮な態度にあっけにとられたり。
くるくる変化するミルヒは、我が家のムードメーカー。
ミルヒ、実にグッジョブ(笑)。

二匹のこんな姿も、私たち人間チームを和ませてくれるのだ。
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やっぱり。
犬が与えてくれるシアワセは、とてつもなく、大きい。
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by candy-k1 | 2009-10-29 20:23 | いとしい人たち
キャンディさんの11歳の誕生日です。

キャンディさん、お誕生日おめでとう♪
大切な、大切なキャンディさん。
愛してるよ!!!
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ここからは、最近のキャンディさんのこと。(とーーーても長いです)
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by candy-k1 | 2009-10-23 21:00 | いとしい人たち

15回目のお誕生日

8月7日。
我が家の娘、あーちゃん。
15回目のお誕生日を、無事に迎えました。

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すっかりしっかりティーンエイジャー道を突き進んでいます。
友達のように話せる時間もあれば、あだ討ちの敵のごとく扱われたり。
「そんな時は、宇宙人だと思いなさい」と先輩母に教えられたが、
ついつい、娘の尖った言葉にひっかかってしまうこと、しばしば。
母の成長が追いつきません。

********


近所のケーキ屋さんのケーキでお祝い。
一口食べた後、娘
「ママ、来年の誕生日には、ありさんのケーキが食べたい」

「オレも」と、夫。

母も、激しく同感。

でも、この時期、ありさんちって通信販売してないんだよね・・・・・。


********

んじゃ、ありさんに直談判してみよか~。
というわけで。
毎年恒例の「おやま」へでかけてきます。


行ってきます。
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by candy-k1 | 2009-08-10 22:55 | いとしい人たち

はじめてのお誕生日

今日が来るのがとても待ち遠しかった。
うれしい日♪


今日、7月30日は、ミルヒの1歳のお誕生日。
母はこの日を迎えることができて、本当にうれしいのです。

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            「え?めでたいの? じゃあ、なんかちょーだい」

********

最近のミルちゃんの熱心な仕事ぶりにより
我が家のあちらこちらは、あたかも「雲の王国」のようになっていました。
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もともとは、この子のカラダに詰まっていたもの。
夫がミルヒのために、クレーンゲームでゲットしたモフィちゃん。
たった2日で、こんな姿に・・・・。
おいたわしや・・・・・。
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      「モフィちゃんカイタイ、ちょっとがんばりすぎて、ちかれちゃった」


********

甘え上手、本能丸出し、好奇心旺盛で野次馬。
そのくせ臆病、厚かましくもあり。
しつこいくらいにキャンディを追廻し(笑)、なんでもかんでもキャンディと同じ事をしたがる。

外ではしおらしく振舞って(それも本能か・笑)は、
「かわいぃーーー」やら「おりこうさん」の賞賛を受け、ご満悦な笑顔。
そんなミルヒの「やた顔」を見ては、世渡り上手だなぁと、呆れることもしばしば(笑)。

とまあ、こんな人が身近にいたら、振り回されること確実!?⇒げんなりしちゃうかも~。
犬だから許されるような性格でしょう(笑)。
ミルヒの性格は、キャンディとは本当に正反対なところにあるなぁと。

でも、言うまでもなく。
そんなミルヒがかわいくて仕方ない。
くるくると忙しく賑やかなミルヒは、我が家にキラキラした光を放ってくれています。
我が家にやってきて10ヶ月。大きな存在となりました。

ミルちゃん、大好きだよ♪
これからも、元気でいてね。
大好きなおねえちゃんキャンディちゃんと、いつまでも仲良くね♪
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by candy-k1 | 2009-07-30 20:58 | いとしい人たち

ミルちゃん、手術する

北の大地から人間の娘が無事に帰宅した翌日、先週の土曜日18日の事。

ミルヒは、避妊手術を受けました。
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       おくすりとちゅうしゃで、ちょっと あそぶと ちかれちゃうの。
        (あのぉ、今日は遊ばなくてもいいんだよぉ~ by母)

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       それに、こんなのきせられちゃったし。なんだかうごきにくいぃぃーーーー
       (あのぉ、術後直後からそんなに動き回らなくてもいいんだよぉ~ by母)


*******
とはいえ、やっぱり一人で病院に預けられ、
目が覚めたらなんだかちょっと、おなかのあたりが変な感じになっていたのは、
当然のことながら、心細かったようだ。
誰かにぺったりくっついていたい様子で、甘えん坊さん全開。

術中、家でお留守番だったキャンディも、
ミルヒがいない状況に、心なしかションボリしていた様子。
ミルヒを迎えに行ったキャンディ、
ミルヒがすでに待っていた診察室でニオイをクンクン。
近寄っていってミルヒがいるとわかった時のぱぁーーーーっと晴れたような表情に、
母はじーーーんとしてしまった。
帰りの車の中、鎮静剤と鎮痛剤でぐっすり眠るミルヒと
身体をぴったりくっつけたキャンディのうれしそうな顔。
そんな二匹を見て、とっても幸せな気持ちになる。


********


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    おねえちゃんといっしょにねんねは、とってもあんしんなの。

    おかえり、ミルちゃん。ミルちゃんいなくて、あたちもさみしかったよ。



ミルちゃん。
小さな身体で、手術を受けて、よくがんばったね。
えらかったよ。おりこうさん。
お洋服大嫌いだけど、抜糸まで、もう少ししんぼうしてね。
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by candy-k1 | 2009-07-20 19:42 | いとしい人たち

トランク転がして

いつも学校へ行くのと変わらないテンション&テンポで。

ストーンズの「ベローーーン」なステッカーを貼ったトランクを転がして
娘は、3泊4日の修学旅行へ。

生意気な態度と生意気な口調で
第何回かの反抗期
(中学に入ってからずっと続いているような・・・汗)真っ盛り続行中につき
イライラすることが多いけれど、
小さな頃とは違って、女同士な会話も楽しめる時間も増えてきたこの頃は
そうした時間が、母はとても楽しかったりで。
なんだか娘のいない時間は、何かが足らない。
もっと言ってしまえば。
母さん・・・・ちょっと寂しい・・・・・・かも。

↑のようなことを言おうものなら、すぐさま
「ママ・・・・超キモい」と、娘は速攻言うだろう(笑)。



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       「え?きょう、あーちゃん かえってこないから、ちゃみちいの? 
            しょうがないなぁ。あたちたちがママといっしょにいてあげる~」


そうはいいつつも。
母さんたちの楽しい宴もきっちり企画されていたり♪
ふっふっふ♪♪♪
(さっきまでの寂しさは、いずこへ・・・・・笑)



娘よ。
北の大地のお土産話、楽しみに待ってるよ~♪
どうか、どうか。
楽しい思い出がいっぱいの旅になりますように。
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by candy-k1 | 2009-07-14 20:39 | いとしい人たち

目には見えない光

数日前のこと。
娘の学校での用事を終え、ちょっと遅めの帰宅になってしまった日のこと。


出迎えに来てくれたキャンディ、元気なものの左目が開かず、
ようやく半分開いてます、という状態。
充血もひどく目やにもたくさんで、明らかに様子がおかしい。
翌日、朝一番で獣医さんへ。

診察の結果は、白内障が進行して、緑内障を引き起こしてしまったらしい。
「緑内障は痛みも伴いますから、相当痛かったはず」と、先生。
その上、なんとなく感じていた光も、まったく感知できなくなり、
左目は、完全な暗闇の世界になってしまっているらしい。
そういえば、数日前の散歩もなんだか心もとない足取りだったし、
病院に来る前日は、朝一番のトイレの時間、
いつもならぶつからないトイレにがつんとぶつかる姿を見て、
あれ・・・・おかしいな?と夫も思ったらしい。
眼圧も、通常の6倍になっていた。

いつも気付くのに遅くて、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
ようやくぼんやりと感知できる光さえも失ったキャンディだけど、
それでも不平や不満を言うこともなく、その状況を受け入れるキャンディは
やっぱりスゴイと思う。
弱虫で臆病な私には、到底真似できることではない。
不平不満でいっぱいな自分が、容易に想像できてしまうもの。


それどころか、最近のキャンディさんは、生きることに対して
以前より貪欲なったんじゃないかと思う。
ミルヒのご飯を横取り(笑)したり、
これまで「ワン」と鳴いたのは5回しかなかったけれど
最近では、自分の主張を通したいときは、「ワン」とひと鳴きする。
ぎゃんぎゃんと主張するのではなく、一回だけ「ワン」なのも、
実に堂々としていていいのだ。
そればかりか、先日は、障害物を乗り越えられなくて困っているミルヒに
「見てて、こうやるの」とばかりに、
見えていないキャンディが、見えているミルヒに
障害物の乗り越え方を教えている(ように見えた)のには、
びっくりするやら、おかしいやら。
キャンディの様子を見ていたミルヒ、一気に表情が明るくなり、
障害物を乗り越え、二匹で私のベッドの上を、それはそれは楽しそうに
走り回っていた(あまりに楽しそうだったので「だめでしょ」と言えなかった母であった)。
散歩に出ても、ミルヒに負けまいとする姿勢も見えたりで、
ミルヒがキャンディに与えた活力は、やっぱり大きいのかも。
(同様にして、キャンディがミルヒに与えているモノも大きいのかも)
と、実感する毎日。

目に見える光は失えども、
キャンディの心には
目には見えない光が、きちんと見えているのかもしれない。


もともと白内障を持っているところの緑内障なので、手術での回復の望みは薄く、
キャンディさんは、目薬投薬で様子をみることに。
2種類のうちの1つは、とても染みるらしく
とってもシブイ顔をする。
文句も言わずに目薬も差させてくれて、本当に偉いなぁと思う。
幼い頃の娘に目薬をさすのは、本当に大変だった。
数百倍、キャンディのほうが偉い(笑)。


**********

私の友人が遊びに来てくれて、キャンディもミルヒもとっても楽しい1日を過ごした様子。
笑って食べて、食べて笑って。
心もおなかも、満腹♪満腹♪
楽しい時間は、あっという間にすぎてしまうから、いつも時間が足らない。
みんな、いつもいつでも、楽しい時間をありがとうね!!!

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      ↑げらげらと笑い続ける友人にフォーカスしている模様(笑)
      
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by candy-k1 | 2009-06-25 21:04 | いとしい人たち

静かな戦い

あたち、こまるの。
こまるのよ。

これはね、あたちがみつけたの。
これからひらいてびりびりするの。

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そこでまってても、あげないの。
あげたくないの。
あげ・・・・・たくないんだってばぁ。

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                       ママ、あたち、おねえちゃんのもってるのがほちい。
                         じーーーーっとみてたら、もらえるの?



************

互いに微塵もうごかずに、ただただ見詰め合う静かな攻防戦は、およそ5分間続いた(笑)。








                             
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by candy-k1 | 2009-06-11 21:34 | いとしい人たち

二匹の距離

ここ数ヶ月様子を見ていたものの、
ゆるやかではあるものの、血中のタンパクの数値が下がり続けているキャンディさん。
今日は検査入院のため、朝から病院へ。

検査入院をするには、前日の夜からが大騒ぎだ。
というのも、前日の夜、当日の朝と、2食の食事を抜かなければならない。
「なんで、なんでごはんをだしてくれないの?」の疑問の視線をクリアした後は
「うーーーうーーーー」と唸る脅しに耐えなければならない。
しまいには「わぁおわぁお」と文句を言い始める始末で、
これも耳も心も痛いったらありゃしない。
こうなってくると「ご」
の一文字を口にしただけで、
「『ご』の次は『はん』っていうでしょ?いうでしょ?」な、
それはそれは真っ直ぐで純粋な熱視線を送ってくる。
期待に応えてあげられないので、意地悪しているわけではないけれど、
どんより罪悪感でいっぱいになるのだ。
(もっと言ってしまえば、こうした状況の中、ミルヒにはご飯をあげなければならないわけで。
どうやって、キャンディにわからないようにミルヒにご飯をあげるべきか、なんてなことも悩んだり)

そうして、ひもじい夜と朝を過ごしたキャンディさんだけ連れて、いざ病院へ。
半日入院の検査なので、キャンディさんを預けて、私は一旦帰宅。

******

帰宅した私を迎えたミルヒ。
必死にキャンディを探すものの、姿が見えないので不安顔。
しまいには、キャンディの匂いのする毛布に顔をうずめて、小さく丸まって寝てしまった。
いつもは、私の膝の上をキャンディと争奪戦しているので
今日はミルヒを思い切り甘えさえてあげようとおもっていたのに。
あらら。そう。一人でねんねするんだね。
なんだか拍子抜け。


夕方、ミルヒを車に乗せキャンディさんをお迎えに。
一人後部座席に乗ったミルヒは、今までに見たことのない、不安顔。
もしかして、いつも一緒のキャンディさんがいないから、心元ないのかな?
っていうか、借りてきた猫(いや、犬だけど・笑)的な匂い満載なミルヒに驚き。

そうか。
ミルヒの傍若無人ぶりは、キャンディさんが居てこその安心感からなるものだったのか?
キャンディが長生きするよと言われて我が家に迎え入れたミルヒだけれど
キャンディが数時間いないだけで、しょげてしまったミルヒを見ていたら
これは一大事だと、はたと気付いた。
ミルヒのためにもキャンディさん!!長生きしてくださいよーーー!!


病院に到着するなり「早くおろして」と、ミルヒ、唸る。
待合室にキャンディが連れてこられた時のミルヒの喜び様ったら。
あんまりきゃいきゃいとしつこいもんだから、キャンディさんは迷惑そうだったけれど。


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半年前は。
二匹が寄り添う姿なんて、想像すらできなくて。
こんな日が来ることなんて、夢のまた夢だった。

車内でぴったりよりそう二匹の姿は、なんだか微笑ましく
ますます愛おしく感じた。
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by candy-k1 | 2009-04-09 21:10 | いとしい人たち

あたちたちのぶーぶー

一気に春めいてきたことを実感できた、この週末。
ミルヒのヒートもひと段落したので、
夫の実家の近くの公園まで、お花見がてらY家一家総出、みんなでお散歩。

長い距離を歩くとすぐに疲れてしまうキャンディさん。
この日も、途中で「つかれちゃいまちた」と言うので
先日購入したカートに乗せる・・・・・・が、
このありさま。

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家の中で、練習してたときは、楽しそうだったんだけどなぁ~。
がっつり、キョドリ顔しちゃってるし。

そんなキャンディをよそに、元気いっぱいに走り回るミルヒ。
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***********

途中。
小さな女の子に、いいこいいこしてもらう。
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お散歩って、こういう楽しい「おまけ」があるのがうれしい。


*******

「おねえちゃんだけ乗っててずるいよ、ずるいよ」と騒ぐので、ミルヒも乗せてみた。

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ふふ。楽しそうじゃないの~。
キャンディとミルヒ専用のぶーぶーだよ♪(親ばかまるだし・許してね♪)

娘が「いいなぁ、うちも乗りたい」だって。
ちょっと気持ちはわかるぞ(笑)。



キャンディとミルヒばかり撮影してて、
肝心の桜を撮るのを忘れてしまった(汗)。
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by candy-k1 | 2009-04-05 22:02 | いとしい人たち