愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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カテゴリ:くらし( 97 )

でーきたっ♪

この●を、布のあちらこちらに散りばめるべく、スパンコールと格闘。
チカチカする目、パンパンに張った肩をだましだまし、
本日、ようやく完成!

素人作品なので、相変わらず、縫い目もがたがた(汗)
細かいところは、目をつぶってくださいまし。

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地布は麻。
夏が終わるまでに出来上がって良かった。ほっ。

************

キャンディさんの口の腫瘍も、結局4週間の投薬になってしまったけれど、完治!
こちらは、心の底から、ほっ。

やっぱり元気なキャンディさんが、一番です。
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by candy-k1 | 2008-07-31 21:12 | くらし
2週間前。
義母と電話をしていると、キャンディさんが傍らに寄ってきて
「右の手、空いてるなら、腹、さすれ~」と、くるんと仰向けになる。

腹をさすさすしつつ、義母の声に耳を傾ける。
「キャンディちゃんは、元気なの?」の問いかけに、
「うん、元気、元気!」と応え、キャンディに目をやる。
仰向けになると、だらしなく垂れるキャンディの口もとに目がとまる。
いつもなら、「ふふふ。まぬけな顔だね~」とにんまりするところ。
しかし、その日は、ちがった。
「・・・・・え!? なんじゃ?これ??」
口(娘はここを「ゴムパッキン」という)に、直径1センチほどの、赤く腫れたふくらみが。


獣医さんに行く。
私の顔色を伺いつつ「腫瘍ですね」と、先生。
(なぜ、先生が、私の顔色を伺うのか。実は、数年前、先生の放った一言でに衝撃を受け、「そんなことになったらどうしよう」と思った瞬間、恥ずかしながら私、診察室でバタリ。待合椅子で小一時間ほど横になってしまい、犬の診察さておいて、獣医の先生に、人間の診察させてしまいました・汗。それ以来、先生に気を遣わせてしまっているのです)
ああ・・・・・やっぱりそうなのか。
覚悟をして行ったものの、やっぱり腫瘍と聞くと、動揺する。
「でも、これは、ボタン腫といわれるもので、良性なので、大丈夫」
ああ。それを聞いてちょっと安心。
「抗生剤投薬で様子を見て、それでも小さくならない場合は、外科的処置になりますね」

先生も私も、キャンディさんの弱った心臓を考えると、手術は避けたい。
そんな思いで、この2週間、投薬し続ける。
腫瘍部分は、大分小さくなったように見える。
喜び勇んで、獣医さんへ。
ところが、完全に消えてはいないとのことで、ちょっぴりがっくり。
抗生剤を変えて、もう1週間、投薬です。

キャンディさん。
頑張ってお薬飲んで、腫瘍をやっつけようね。
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          「なあに?まま、あたちがおくすり、だいすきなの、わすれたの?
                   がんばんなくても、おくすりはのむわよ♪」


********
さてさて。
私の方はといいますと。

お仕事が始まりました。
与えられた環境には、慣れつつあるこの頃。
それでも、仕事の内容には、まだまだ慣れません。
しかし。
その動揺を子供たちに悟られてはいけないので、
毎日が必死。
発見、勉強、反省の繰り返しで、1日が終わって、家に入ると、
ソファーに身を投げ出し、「だぁーーーーーーー」

子供たちは、かわいい。
でも、かわいいだけでなく、もちろん手のかかる子供もいるわけで、
正直げんなりする時もあるけれど。
それでも、その子が柔らかい優しい目をする瞬間を見つけたとき、
こちらの心も、ほわっと柔らかくなる。

そうは言いつつ、毎日、毎朝出かけるときは、がっつり気合が必要です(笑)。
そんなこんなで、日々を送るこのごろ。

*********

ニードルYさんのご指導のもと。
こんなの始めました♪
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スパンコールを、ひたすら縫い縫い。
これが・・・・たのしい♪
ニードルとは違う、達成感。
完成したら、めちゃめちゃうれしい気持ち、味わえちゃいそう。


自分用のめがねケースも、ようやく完成。
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「つくること」は、たのしいな
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by candy-k1 | 2008-07-11 16:47 | くらし

アレリーナのチャレンジ

モノや人の名前が、でてこない。
「あれ、あれ、あれなんだよーあれ。なんだっけ~え・・・・・っと。。。。あれ、あれ」
という、「あれ」の連呼状態。
ええ。立派な「アレリーナ」です(いや、思い起こせば、このブログを始めたきっかけも、あまりにヒドイ物忘れを恐れて、日々を記録しておきたいってことだった・・・・汗)。

軽くボケが始まったのかと、本気で心配していたが、
私と同じく妙齢の友人たち。
軒並み同じような状況なことがわかりつつあり、ホッとする。
しかし。
そんな友人たちとの間で繰り広げられる会話は、
冷静に考えると、ホッとしてはいけない状況だったりする。

「あっちだったら、そこなのにね~」
「ここはあれだから、そっちに行ったら、あれがあるんだよね~」
「あの人、なんだっけ。えっとえっと、ハリウッドでさ~スピリチュアルな人でさ~けっこう年の女の人~」


「あれ」だの「それ」だの「そっち」だ「あっち」だのと、
他人が聞いたら、間違いなくさっぱりわけがわからない会話に違いない。
しかし、不思議なことに、上記のような会話でも、
相手の言わんとしていることをぼんやり理解できるのが、
妙齢のアレリーナたちのスゴイところ。
そして、最終的には、相手の言いたかった「あれ」の正式名称を、導き出せてしまう(いや、ダメなときも多々ありだけど、諦めがいいのも、アレリーナのいいところ・笑)。

一人では一つの名称も思い出せず、使わず、すべて代名詞という、具体性に富んだ会話をするのが困難なアレリーナたちが話しをする時。
「テレパシー」的な何かを「あれ」の言葉に込め、欠けてしまった具体性を補っているに違いない。
労わりあいの優しさ(ちょっと悲しい労わりあいではあるけれど・笑)とも言う?
こうした物忘れのひどい自分たちを楽しめちゃうのも、アレリーナのいいところ(開き直りとも言う・笑)。
ま、いいか♪
ビバーーーーー!!妙齢アレリーナ!!(笑)。


******
すべて、あれだのそれだので済ませている日常を送っている立派なアレリーナの私が、この7月からお仕事を始めることになりそうです。

大人の人数より、子供の人数が圧倒的に多い環境でのお仕事。
わかりやすく、具体的に言葉をかけることが要求される環境であり、
↑では、開き直って「ビバーーーー」とか叫んじゃってますが、
アレリーナの私が務まるのか心配・・・・・・というのが正直なところ。
その上、私自身、これから始まるお仕事の内容は、
これまで、「仕事」としての経験がない世界。
始まる前から、挫折し、落ち込んでいる姿が、容易に想像できてしまっているけれど。

これから展開される世界は、私にとっては、大きなチャレンジ。
少しでも、子供たちの心に寄り添っていければいいなぁ。
様々な子供たち、事柄を通じて、私も勉強させてもらうことが、たくさんあるはず。
心を曇らせる日もあるかもだけれど、チャレンジしてみようと思います。



*******
先日行った、向島百花園でのスナップ。
名物の「墨田の花火」と名づけられたアジサイ。
まだまだ5分咲きの状態だそう。
満開になったら、さぞかし美しいことでしょう。
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萩のトンネルも、こちらの名物。
秋の満開時の頃に、もう一度訪ねてみたいもの。
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by candy-k1 | 2008-06-23 16:59 | くらし

ひたすら

刺して、刺して、刺しまくりました。
だって、期日が迫っているんだもの(汗)。

とりあえず、土台となる刺繍地。
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これを、縫い縫いして。
出来上がりました。

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「母の日」のプレゼント。
メガネケースです。
これは、義母へ。


そう。
もう一つ・・・・。
私の母へ、図案違いの同じモノを仕上げなければ。
きっと、いや、間違いなく・・・・母の日には間に合わない(汗)。
とりあえず、義母へのブツは、今週末の日曜に間に合うように仕上げなきゃ!!
と、追い立てられるように、刺し刺し、そして縫い縫い。
とはいえ、洋裁の上手な義母への貢物なので、
できるだけ丁寧に・・・・・を心がけたつもりだ・・・・・が。
細かい部分に、私の大雑把さが見事に現れてしまった・・・・・・・(どんより)。


お義母さん!!大雑把な嫁を・・・・許してーーーー!!!!!
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by candy-k1 | 2008-05-07 22:32 | くらし
お日様が、さんさんと降り注ぐ日のキャンディさんは、注文が多い。

おひさま、でてるの。だして。ベランダパトロールするの。だして。だして。だして。

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ベランダのパトロールを終えると、ひなたぼっこ。
そして「あつくなっちゃった。おうちにいれて。いれて。いれて」と、ちいさく「あぅ」とも「えぅ」ともいえぬ声を発する。
(キャンディさんは「わん」と吠えません・汗。今までに「わん」と犬らしく吠えたのは、5回ほど・汗)
家の中に入ると、水を飲み、そして、涼しい玄関で、クールダウン。

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「ちょっと、あったまりすぎちゃった。ぜえぜえ」


クールダウンが終わると、また、↑の行動を繰り返す。
ちなみに、今日は、午前中の間、
出たり入ったりを1時間のうちに4~5回繰り返した(げんなり)。
前日が雨降りだったりすると、更にこの注文は、激しさを増す。

キャンディさんの要求は、ただひとつ。
「ママ、おてんきいいよ。おさんぽいきたいんですけど。いきたいんですけど。いってくれるまで、これ、くりかえしちゃうから。だから、はやくつれてって。つれてって。つれてって」

というわけ。

********
で、午後。
ようやくキャンディさんの一途な想いは、とげられ。
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キャンディさん、ご満悦で、闊歩する。




帰宅して、ほどなくすると。
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「あたち・・・・・・おんももいけたし・・・・・・ねむくなってきちゃいました」


一日でも一秒でも長く一緒にいたい、注文の多いお嬢さんです。


*******

さてさて。
マンションのお友達の家にやってきたニューフェイス。
まだまだワクチンの接種が完了していないので、キャンディさんは、未だご対面ならず。
キャンディさんより一足先にご対面を果たした人間の私は、
もうもう、彼のラブリーさに、めろりんきゅ~♪
ぽてぽて歩く姿も、ころりんと転がる姿も、
おもちゃをくわえて、あがあがする姿も、おねむな姿も。
もうもう、いちいち、いちいちカワイイ!!!
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きゅんきゅんしちゃう、かわいらしさ♪
フルーちゃん、ただ今2ヶ月。ワイヤーダックスの男の子。

キャンディさんも、お友達としてご対面させてもらえる日も、もうすぐかな?
フルーちゃんから見たらキャンディさんは「おばあちゃん」位の年の差だけれど、
是非、年の差をのりこえて、キャンディさんに、活力を与えていただきたい(無理な注文・笑)。
一緒にお散歩に行こうね♪フルーちゃん♪
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by candy-k1 | 2008-04-11 20:00 | くらし

スミレが押した背中

ぽかぽか陽気の、うららかな春の日。
こんな日のキャンディさんのお散歩は、ちょっと遠回りしたくなる。

のんびりてくてくと歩いていると、
そこかしこに春の草花が。
オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、ナズナ、ハコベ、タンポポ、ホトケノザにオドリコソウ。

家々に植えられている花々も、見て見てとばかりに咲きほころんで。
ユキヤナギ、スイセン、パンジー、デイジー、カメリア、ミモザにサクラ。
色彩の少なかった冬から、一気にカラフルな花々が目に飛び込んでくるこの時期。
あちこちで、春を告げる小さな命に、なんだか心がほわっとする。


途中、ブロック塀とアスファルトの間で咲く、ど根性なスミレたち。

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排気ガスシャワーがんがんの道路傍の痩せた土壌で、にょっきり顔を出したつくしを発見。
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小さいながら、がっつり生きてる、こんな植物を見ると、元気がでる。
私も、がんばってみるか。
チャレンジしてみようかなと思いつつも、なんとなく踏ん切りがつかずにいたけれど、
やっぱり、送ってみることにしよう。




1●年ぶりに、履歴書を書いて送ってみた。
さて。
どんなお返事をいただくことになるでしょうか。
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by candy-k1 | 2008-03-26 19:16 | くらし

とれないバランス

昔から、私はバランスが取れない。
ナニカに夢中になると、ソレに入れ込んでしまい、
他のナニカが、ほったらかしになる。

面白い本を読み始めたら、寝る時間を削って読んでしまい、当然のように翌日に支障が。
思い立ってナニカを作り始めれば、手を止めるのが惜しくなり、夕飯を作る時間ももったいなくなる。などなど。などなど。
やり始めたナニカを、一揆に制覇してしまいたくなる(だから、雑になるのだけれど・汗)。
簡単に言ってしまえば、オトナな時間の配分ができなくなってしまうのです。
もう、成人式も2回目の立派な大人なのに、どうにも、治らない(汗)。
で。
今回ほったらかしになったのが、このブログ(笑)。

何をしてたかって?
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しばらくの間、ホッタラカシにされていた(笑)、ニードル。
久しぶりに作業を始めたら、もう、面白くて面白くて。
時間が空くと、一刺しでも針を進めたくてどーしようもない、という状態にあります。

♪やめられない、とまらない~♪
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by candy-k1 | 2008-03-07 18:44 | くらし

とほほ と うふふ

腰は要とは、よく言ったもので。

ひとたび腰を患うと、とたんに動きはスローモー。
普段できることが、できなくなってしまう。
初日は、顔を洗うのも一苦労。洗うというより濡らすという程度が精一杯で
「あたしは、ネコか。いや、ネコのほうが、もっと丁寧に洗うね」と
自分で突っ込みを入れ、なんとなくうら寂しい気持ちになる(笑)。
くしゃみも、咳も、果ては笑う事すらも腰に響き
そのたびに、七転八倒・・・・・したいが、痛みのせいで転がることもできず。

本当に不都合、不便ばかりで。
それだけではなく、いろんな人々に迷惑もかけてしまって。
本当に申し訳ない限り。
この場を借りて、いろいろ皆様、ご迷惑をおかけしました。
そして、ご心配ありがとうございました!!

意外にも腰に負担がかかる掃除は、いつも以上に手抜きで、
結果、家の中は、なんだか荒んでいくし(いつもか・笑)。
料理もようやくできるようになったものの、
焼くだけ。切るだけ。ゆでるだけ。
な、シンプルな行程で済むものばかり。
整体院に行く以外は、家の中でころころしてるもんだから、
猛烈に飽きる(いや、太ると言ったほうが正しいか・汗)。
飽きるけれど、何をするにも腰の痛みに負けて、する気が萎える。
で、やっぱり結局、家の中で、ころころしてるだけ。
様々な方々にご迷惑をおかけしていながら、こんなこと言うのもいかがなものか・・・ではあるのですが、ちょっと言いたい・・・・・。

「ああーーーーーつまんないーーーーー!!!」

健康体でいることって、本当にありがたいことなんだと、
しみじみ感じる1週間弱でございました。
大分良くなってきた腰を労わりながら、完治に向けて、もうひと治療ってところ。
年々、治りが遅くなってきているように思える(汗)。
やっぱり鍛えないと(・・・いつからやるんだ?・汗)

********

つまんないよーーーな中、友人から素敵なプレゼントが届いた。
気持ちが、ぱぁ~っと明るくなる。
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手作りのスモーキークォーツと水晶のドングリストラップ。
早速携帯に着けました♪うふ♪うれしいな♪
Mちゃん、ありがとう♪
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by candy-k1 | 2008-02-08 13:57 | くらし

エール

1年前の、今日。

塾での壮行会でいただいた、シャープペン、消しゴム、ホカロン、キットカット。
そして。
「おめーら、これで叩かれたことと同じ失敗するんじゃねぇーぞ。お守りだ」と渡された、全長5センチ足らずのミニハリセンを、大切そうに荷物の中にしまい込む娘の姿を思い出す。

このミニハリセン。
言葉にすると、どうにもそれは上手く伝わりそうもないのだけれど。
娘の通っていた塾は、今時珍しい「体罰あり」の塾で。
もちろん私たち夫婦、承知の上で、入れていただきました(笑)。

先生方は、口も悪い。
「君、君たち」と呼ぶべきところは「おめーよぉ~」「おめーら」
少し丁寧になると「おまえさん、お前さんがた」(笑)。
塾の先生だと知っていなければ、かなり怪しい風貌(笑)の、個性溢れる方々が多くいらしたけれど(何せ、初めて塾に行ったとき、紫のYシャツに黒いネクタイといういでたちで現れた副校長に「え?ここは・・・ぼったくりバー?いや。教育の現場のはず・・・・その指にしているのは、巨大なハンコウ?(←指輪です・笑)。」と、少なからずの衝撃と同時に、並々ならぬ興味を持ってしまった・笑)
どの先生も、愛情を持って子供たちを最後まで面倒を見ようという、熱い心根と優しさと熱意がビンビンに伝わってくる、人間味溢れた人たちばかりだった。

だから。
子供たちも、なんで叩かれてるのか、納得できていたし、
何より、子供たちが先生を信頼していた。
そして、親である私たちも、先生を信頼していたからこその、ハリセンで。
(実のところ、ハリセンだけでなく、プリントを丸めたもの、サランラップの芯、竹刀、と様々に、いろんな「武器」があったようで。最初はビビる子供たちも、最終的には「おお~その武器に進化したのか」と、冷静に識別するようになっていく・笑。そして、結果。外に出て行ったとき、多少の事ではアタフタしなくなるようにもなるのです。)
だから。
娘と同じ塾に通っていた子供たちにとって、
先生が夜なべして作ってくれたミニハリセンに、とてつもない先生の愛情を感じ取ったよう。
先生方の「頑張って来い」のエールはもちろん、
ミニハリセンは、強力な心の支えだったに違いない。
今も、娘の机の引き出しに、大切にそれは、保管されています。


**********
ミニハリセンが、娘の心の支えになったように。
入試を受ける子供たち、一人ひとりが、心の支えになるものを携えて。
12歳の己の力を信じて、試験に臨む。

明日から始まる試験を受ける、どの子供たちもにも
「大丈夫だよ!!!頑張っておいで!!」と、応援せずにはいられない。
そして。
試験会場に、たった一人で向かっていく
12歳の小さな背中を見送り、送り出す親御さんたちにも。


ふれーーーーー!!!
ふれーーーーーーーーーぃ!!!!!
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by candy-k1 | 2008-01-31 19:30 | くらし

祈り。

思春期の子供を持つ友人の「もう、たいへんなのよ~」な話は聞いてはいたものの
その意味を、がっつり体験しつつあるこの頃。
その昔。
親である私も通ってきた道ではあるものの、
最中にあった自分の細々とした部分なんて、すっかり忘れてしまっていて。
だから。
娘の、細かな心の震えや揺れに、気付かなかったり。
そして、とまどったり、焦ったり、考え込んだり、怒ったり、泣いたり。


人生勉強の最中にある娘の周辺は、
親の想像をはるかに超えたところで、ざわざわしていたりで。

*********

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夜明け前から降り始めた雪。
想像以上に降り続けて、びっくり。
それでも。
はらはらと落ちてくる雪のひとひらが。
少しずつ真っ白な世界に塗り替えていく、その姿に、
静かな意志さえ感じて。
シンとした、静寂の白い世界に、心が落ち着いていくのを感じる。


どうかあなたの心にも。
静かな穏やかな時が、やってきますように。
そして。
今日の日の雪のように、混沌とした心の色を、真っ白に塗り替えることができますように。
今、あなたがいる場所から、多くの事を得ることができますように。
それが、あなたの強さになりますように。

あなたと一緒に揺らいでしまうことがたくさんある、頼りない母だけれど。
あなたをこれからも支えていくから。
どうか、それを忘れないで。
そして、私も、今のあなたのいる場所を通して、多くの事を得ることができますように。
私も、もっと強い母になれますように。
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by candy-k1 | 2008-01-23 22:26 | くらし