愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:くらし( 97 )

ギフト

ラジオで工芸茶の存在を耳にして、工芸茶専門店「CROESUS」さんのHPへ。

オンラインショップを拝見していて、この名を持つお茶を目にしたときに
これは、私は買わなければならないと思ったのだ。

そして、先日。
ようやく手元にやってきた。

b0102023_17381353.jpg


鞠のような、球状の茶葉をガラスポットに入れた後、沸騰したてのお湯を静かに注ぐ。
蓋をして、ゆっくり蒸らしているうちに、
鞠状だった茶葉が、一枚、また一枚と、ゆっくりと開いていく。
その様を眺めている時間は、ゆったりと流れて、なんとも優しい時間。


b0102023_1742231.jpg



ほんのりジャスミンの味と香りが心地よいこのお茶の名は「Over The Rainbow」
このお茶の名を目にしたとき、
虹の橋を渡ったキャンディからの手紙のように思えて「買わなきゃ!」と。
もっとも、オンラインのコピーは
「ジャスミンの虹のアーチの向こうに素晴らしい人生が開けますように」とのことですが
私には「あたちは、虹のアーチの向こうで、楽しく暮らしているよ」と
キャンディが知らせてくれたように思えた。
勝手な解釈に違いないのだけど、
このタイミングでこのお茶と出会えたのは、私には、キャンディからのギフトに思えた。


***

このお茶のほかにも、様々な種類があって、いろいろ注文。
手摘みのオーガニックの茶葉や花を、
一つ一つ丁寧に手作りした芸術品ともいえる工芸茶。
漢方効果も高いらしい。
目にも心にも体にも優しいこのお茶。
しばらく、マイブームになりそう。



*****
b0102023_17593271.jpg


   キャンディおねえちゃんの あとをついで
   べらんだぱとろーるたいに ちゃれんじ してみまちた。
   でも おねえちゃんのようには うまくいきませんでちた。
      
[PR]
by candy-k1 | 2010-04-16 18:10 | くらし

つぶやいてみる

家にいると、ただひたすら、ぼーーーっとしたくなる。
ぼーーーーっとするならまだしも、
ついつい、気が付くと、うとうとしてる。
いや、
やらなきゃいけないことは、山積してるのは、
はっきりくっきりわかってるのに。
ああ、貴重な休みなのに、自己嫌悪。


やる気スイッチ、私のはどこに~あるんだろう~


CMの男の子は、きちんと背中にあったけど
私のは、いずこ・・・・・。

b0102023_17431649.jpg


    「ままのすいっちは、ままがねてるあいだに、あたちたちが、たべちゃったの」




なんて、言ってくれるわけもなし。
さて、逃避タイムは終わりにして、ちゃんとやることやらないと。。。。。


つぶやき、おわり。
つぶやき?これ、愚痴?(笑)
[PR]
by candy-k1 | 2010-02-22 17:48 | くらし

新年のごあいさつ

と、いっても。
もう、松の内も過ぎ・・・・・(汗)

大変遅ればせではありますが、
あけまして おめでとうございます。


新年のスタートがこんな調子だし、
今年もきっと、スローペース・・・・なんでしょう(すっかりヒトゴト・笑)。
お時間のあるとき、どうぞお付き合いくださいませ。

今年も よろしくお願いいたします。

b0102023_22232214.jpg

[PR]
by candy-k1 | 2010-01-08 22:25 | くらし

年の瀬のごあいさつ。

慌しく始まった12月。
なんだかわからないまま、どどどどーーーっと駆け抜けた後、腑抜けになり
あっという間に、気付けば年末ですって!!(完全にヒトゴト・笑)。

b0102023_22563090.jpg

↑それもこれも、この素敵なお方が原因♪ 春まで良い子で待ってるからね~♪


それでも。
お正月のお花やお年賀や、お年玉やらを用意していると、
ああ、やっぱり年末なんだわと、感じたり。
何はともあれ、家族揃って、無事に年を越せることは、ありがたいことです。

*******

秋口まで具合が安定しなかったキャンディさんの体調も落ち着きついてきて。
急激に体重が減り、骨ばってしまった弱った体で年を越せるのかと、
ほんの数ヶ月前は、
気付けば涙がつたっているほど心配で心配でたまらなかったのですが、
12月になって、新しく投与されたお薬の効果で
みるみる食欲を盛り返し、元気になって、一安心。
と、思った矢先に、膀胱炎で血尿が出てしまった。
でも、こちらもお薬投与で、落ち着きつつあって、ホッ。
最近は文句を言う元気も出てきて、
キャンディさんが「わおわお」と文句を言う度に、なんだかうれしい。

常に一生懸命に最適な治療方法を考え、提案してくださって
施してくださる先生にも、感謝が尽きません。
H先生に出会えなかったら、今のキャンディさんはないのかもしれない、と思えるほど。
ありがたいことです。


******

娘の高校進学内定も決定し、ホッとした。
中高一貫校に通うものの、
やっぱり内定の通知を頂くまでは、なんとなく落ち着かなかったのだ。
ああ、よかった。

******

小さな波はいろいろあるけれど
それでも、こうして平穏無事に暮らせて、
小さなシアワを、いっぱい感じながら日々暮らせていけることは
本当にありがたいことだと思うのです。

どうか、来年も良い1年になりますように。

そして。
皆様におかれましても、どうか幸多き1年となりますように お祈りしてます。

今年も、遊びに来てくださってありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

b0102023_23145626.jpg

          あたちたちからも、よろちくおねがいね♪わん♪
[PR]
by candy-k1 | 2009-12-30 23:29 | くらし

赤裸々

家族も友人も、深く頷くであろうことだが、
実に私という人間は、わかりやすい行動をとるらしい。

ある日の夜、夫に言われた。
「ねえ、入会考えてるでしょ」
え・・・・な、なんの?
「これ」と言いながら、半分に折りたたまれたチラシを指差す。
「一枚だけ、丁寧にとってあればわかるでしょ」
あ・・・・わかっちゃった?(笑)

だって、入会金いらないっていうし、月謝が安いんだもん。
チャンスかなぁと思ってさ、と言うと
夫も同じように思っていたらしい。

というわけで、先週、夫婦揃って、入会(早いでしょう・笑)。
どこへ?
あろうことか「スポーツクラブ」に(笑)。
人生初の、スポーツクラブ入会となりました。

*********

施設を利用する前に、オリエンテーションを受けていただきます、とのことだったので
仕事で留守の夫より一足先に、わたくし、勇んでいざ!!オリエンテーションへ!!

「オリエンテーション」なんて名のつく行事に参加するのなんて、何十年ぶりな世界。
マシンの使い方など教えていただきながら、初チャレンジする!!
だけのことかと思っていたのだが、甘かった。

その前に恐怖の「測定」で、赤裸々な現実が、露呈されることに・・・・・(恐)
体重を計り、体脂肪率を量り、さらにはウエストをメジャーで計測され・・・
恥ずかしさのあまり、顔が赤らむどころか、
出てくる数字のあまりの恐ろしさに、どんどん顔色は悪くなっていったにちがいない(笑)。
それを、インストラクターの方が、私専用の記録ノートに克明に記録していく。
もう、コレは!!!!!
超超超超超・・・・と超がいくつついても足らないくらい、
私にとってはトップシークレットが満載な、恐るべしノートじゃあないか!!

もう、赤裸々ついでに告白しちゃうと。
ここ数年に渡ったジョニー来日で臨月をようやく切ったはずだったのに、
ジョニーが日本に来なかった間に、緩んだらしい。
私の体重は、きっちり臨月を越していた(爆)。
ウエストの計測に至っては、もはや「ウエスト」などと表現されるべき腹ではなく
間違いなく「臨月の腹囲」だった(爆)。

そのことをインストラクターに告げると
「じゃあ、もうすぐ産まれるんですね♪」と突っ込んでくれた。ありがとう(笑)。
いや、本当に、産み落としてしまいたい贅肉である。

受け止めきれない現実(笑)をひきずったまま、マシーンの使い方を教えていただく。
一つ一つのマシーンを使うごとに、姿勢を正される。
どうやら、私はかなり体が歪んでいるようだ。
おまけに、肩に力が入りやすいらしい。
それも、正しく筋肉をつけることで、正しい姿勢へと導いていけるとのこと。
脂肪も多いけれど、思いのほか筋肉量もあるらしく
「筋肉を太くしないで筋力を鍛えるやり方で、頑張っていきましょう!!」
と励まされる。

今後、2週間に1度、チェックが入るらしい(汗)。
それは、トレーニングの内容だけでなく、食事についても・・・・らしい(滝汗)
ああ、日ごろの誘惑に弱い私の生活も露呈されるのね。
いや、もう、このだらけきった体型で、言わずもがな・・・・ってところか。
今さら思っても、もう無駄である(笑)。


******

さて。
私の体は改造されるのか?
いや、改造しないと、もうもう、ヤバイ。
なんとしても、やはり「臨月」は卒業しなければ(滝汗)
がんばりまぁ~す。


b0102023_17235575.jpg

【えんぜつします】
え~すぽーつじむ にいくのも いいですが、ぜひとも ぜひとも!!
あたくちたちのおさんぽに じかんを さらに ついやして ほしいと おもうのです!!!

おねえちゃんぎちょう!! あたくちも どうかんです!!!!

きゃんでぃみるひしまいを ぜひとも よろちく!!!
[PR]
by candy-k1 | 2009-11-28 17:27 | くらし

くわばらくわばら

へヴィースモーカーの伯父の家に新しく設置された空気清浄機。
数分でタバコ特有の匂いが軽減される機能に感激し、
夫にその凄さを説明した数日後のこと。

とある量販ディスカウントショップに出向いた私たちの目に飛び込んできたのは
とってもお安くなった、空気清浄機。
しかも伯父の家で使っているメーカーと同じで、イオンも発生するタイプ。

我が家のワンコちゃんたちのキャバリアは、
あまりニオイのしないといわれる犬種とされているが
いかんせんミルちゃんのおちっこトレーニングが完璧とはいかず、
寝室のじゅうたんの上で、しゃー
トイレに近寄ったけど、間に合わなくて隣で、しゃー
あ、こんなところに敷物がある♪ニオイつけとかなきゃ♪で、しゃー
な状態で、家中がなにやら臭うんじゃないかと、心配していたところだったのだ。
そこへきて、新型インフルエンザの流行。
こりゃあ、ここで、これを買って帰らなきゃ!!
しかも、とってもオトクだし!
と、使命感にも似た気持ちで、お買い上げに至ってしまった。


さっそく空気清浄機の威力を確かめるべく、その日の晩御飯は、焼肉。
これまで、どんなに換気し、ファブリーズを撒き散らしても、
翌朝のリビングは、ほのかに焼肉の残り香を感じ取ってしまい、
なんとなく「あーあ」な気分だったのだが
その日の朝は、「え?昨日の晩、焼肉食べたんだっけ?」と
記憶に御座いません的なすがすがしい空気に迎えられ、
夫も私も、それはそれはご満悦だったのだ。



******

すがすがしい朝を迎えたその日の晩、夫が帰宅。
「ねえ、なんかさ、玄関開けたときの空気が違う気がする~」と、夫。
そうだよね~なんか違うよね~やっぱさ、買ってよかったんだよ~と、私。
まあ、めでたい夫婦である。
そのめでたさに水を差すかのように、これまで見たことがないフルパワーで
突然として清浄機が動き出す。
えええーーーーーーーーーーー、何が起きたの?
ふと目に止まったのは、靴下を脱ごうとしている夫の姿。

「ああ・・・・・・・・そうなんだ」
心でつぶやいたものの、娘と目が合い、大爆笑。
きっと娘も同じ事を思ったに違いない。

夫は、「一日靴を脱ぐこともできず一生懸命働いてきたのに、ひどい」と言うけれど
私も娘も、な~~~んにも発言してないもんね。
ただ、空気清浄機が、フルパワーで動いちゃっただけだもんね~♪

*********

夫も娘も出かけた翌朝。
仕事にでかけるべく、洗顔やら化粧やらを慌しくしながら、清浄機の前を横切った時だった。
昨晩の夫の帰宅時に負けないくらいの勢いで、突如として清浄機、フル回転(汗)。
ええええええーーーーーーーーーー。
に、に、臭うの?あたし????
ちょっぴり香水つけたのにーーーーーー。

いや、きっと臭いとか臭くないに限らず、強いニオイを感知したら、動くんだな、きっと。
前向き(身勝手ともいう・笑)な私は、そう理解することにしたけれど、
それは、その翌日も続き・・・・・・。
自分が清浄機を横切った直後にフル回転で動かれると、
ちょっぴりどきどきして、ちょっぴりイヤな気持ちに(笑)。
正直すぎる家電に、びくびくするこの頃。


*********

b0102023_1955076.jpg


               あたちたちも、ちょっぴり、どきどき。
[PR]
by candy-k1 | 2009-05-28 20:01 | くらし

たそがれる

風がさわさわ気持ちよくて、
キャンディとミルヒを引き連れてベランダへ。
椅子に座って、空を見る。
そうしていると、ここ数週間慌しくて
日中、ゆっくり家で過ごすことがなかったことに気付く。
だから、今日は映画「めがね」よろしく、
「たそがれる」ことにしようと決める。


b0102023_20281517.jpg

           ベランダのアメリカンブルー。3年目の春。今年も楽しませてくれそうです

見上げれば、光あふれる空。
ベランダの緑が風に揺れる姿。
木々の葉がすれるさわさわという音。
膝の上で眠る二匹のぬくもりと寝息。

さわさわさわさわ。。。。。。。。。


至福の時間。



********

忘れないように。

b0102023_20525544.jpg



私をお母さんにしてくれて、ありがとう。
大切に使うね。
[PR]
by candy-k1 | 2009-05-21 20:55 | くらし
遅ればせですが。
新年あけましておめでとうございます。
(どうも、去年の年明けも、このタイトルで始まったようです・笑)

すっかり新年が明けきった頃に新年のご挨拶をしてるという、
すでに今年の更新ペースを予感させる、のろのろ出だしではありますが、
お時間が空いたときにでもお寄りいただき、
駄文にお付き合いいただければうれしいなと思っております。


*******

最近のキャンディさんとミルちゃん。
未だ微妙(笑)ではあるものの、以前に比べて、大分距離が縮まりました。

b0102023_16404499.jpg


つい1ヶ月前のキャンディさんとミルちゃんからは、想像できなかった距離。
ついつい、パチリとその瞬間を納めたくなります。
これ以上、ミルヒが近づくと、キャンディさんは逃げていってしまうので、
これが今のキャンディさんの精一杯なのでしょう。
それでも、キャンディがミルヒを受け入れる許容量は、少しずつ深くなってきている様子。


今日は、ミルヒがあまりにもしつこくキャンディを追廻し、
ミルヒに文句が言えないキャンディは、泣きそうな顔で逃げ惑っていたところに
ミルヒがキャンディに体当たりしたもんだから、
私の雷がミルちゃんに落ちた。
ミルヒは、猛省。ちいさくうずくまって、今度はミルヒが泣きそうな顔に。

そこへキャンディさんがとことこやってきて
まず、私のアゴをペロリと一舐めし、今度はなんとうずくまったミルヒのところへ向かい
ミルヒの鼻先に自分の鼻をちょん、とつけた。
動物行動学的にこの行動がどんな意味なのはわからないけれど
キャンディがとったその行動は、私には
「ママ、落ち着いて。もう怒らないでね」と、私を宥めた後、
「ミルちゃん、大丈夫だよ」と、ミルヒを励ましたように見えたのだ。

キャンディの優しさに、親バカな私は、じーーーーーーん。
そして、二匹の間に何か愛情のようなモノが芽生え始めてるんじゃないかと「ハッ」として
またまたじーーーーーん。
2009年も、変わらず「ワンズ」漬けな日々でございます。



***********

とはいえ。
ワンズのみならず、私のペースではあるものの
いろいろな事にアンテナ張って。
楽しく暮らしていきたいと思っています。

今年も、どうぞよろしくお願いします♪
[PR]
by candy-k1 | 2009-01-06 17:10 | くらし
カレンダーは紛れもなく、年末。
やらねばならないことが山のようにあるはずなのです。
しかし。
気づかなかったこと、見なかったことにするのが得意な私は、
もちろん大掃除なんてものにはまったく着手せずで(←自慢できない・汗)。
やるべきことをきちんとしていないので、
年末特有の、わくわくが入り混じったようなわさわさした感じや、やらねばならないことを終えたすっきり感なんてのが、全く味わえてません(全て自分のせいですな・汗)。

***************

↑のように、家の事をすっかり放り投げた状況下ではありますが、
2008年を、ちょっとばかり振り返ってみたくなりました。

【順位はつけられないけれど・・・・・今年の出来事ベスト5】

☆愛するジョニーの来日♪
 どうして、ジョニーって、あんなに素敵なのかしら~♪
 今回の来日ではミラクルBちゃんのおこぼれに預かり、とても良い思い出ができたのです。
 ここ4年は、毎年のようにジョニーが来日してくれて、うほうほ♪だったので、
 生ジョニーに会えない年を迎える来年は、なんだか寂しかったりもしちゃうのです。
 ジョニーーーーーー!!!待ってるよぉーーーーーーー!!!!


☆1●年ぶりのお仕事開始
  思いもかけずに今のお仕事のお話をいただいて、
  職業経験のない世界に飛び込んでしまいました。
  毎日「これでよかったのか?」の反省の毎日。
  でも、結局子供たちの笑顔に元気もらえてるんだなぁ。
  そして、パートナーのTちゃんの存在。とっても大きな存在です。
  Tちゃん、いつもありがとう♪


☆ミルヒが家族の一員になりました♪
 1年間考えた末に迎えることになった、犬次女ミルヒ。
 (日付が変わって)今日30日、5ヶ月になりました。
 我が家にやって来て3ヶ月と10日。大きくなるにつれ、
 トレーナーさんがおっしゃったハイパーな犬の意味を実感しつつあります。
 ミルヒの体力は底なしといった感じ。
 飼い主にミルヒに見合うだけの体力が無いので、少々げんなりしていますが(笑)。
 何はともあれ、元気に成長してほしいと、願うばかり。


☆キャンディさんの手術が無事に終わったこと♪
  心臓肥大であることで、子宮や卵巣が病気になっても手術はできないと諦めていた数ヶ
  月前には、今のキャンディさんを想像することはできなかったのです。
  術後1週間後の検診も順調な回復をしているキャンディさん。
  「老犬なので術後の傷の回復が心配だったけれど、若い子と変わらない回復力」
  と先生も驚いてらっしゃいました。
  キャンディさん、本当に、頑張ってくれました。
  もちろん、今回手術を執刀してくださった先生方にも、心からお礼を言いたいです。
  そして、今の獣医さんに出会わせてくれたミルヒにも。
  

☆家族全員、とりあえず平穏無事に1年を過ごせたこと♪
 それぞれが、思いもかけずに忙しい1年を送ることになったけれど。
 大きな怪我や事故・病気にもならず日々を過ごせたことは、当たり前ではなく、
 キセキに近いことなのだと思うのです。
 寂しいことなのかもしれませんが、私には「これをしたい」というような、
 大きな夢はないというこ とに最近気付きました。
 私の「夢」に近いことは、家族全員、毎日を健康に安全に、そして仲良く過ごすことなのです。
 いや。本当のことを言ったら、ジョニーともっと近くで会いたい、お話してみたいとか、
 もろもろありますが(笑)、それもこれも、家族が幸せでなければ、
 出来ないことだと思うのです。
 誰にとってもでしょうが、やはり家族は私の基盤。
 だから、来年も、同じ事を願うでしょう。
 私の大切な友人にも、幸せでいてほしいと、心から願っています。 



*************


いやぁ~。
書くほどのことでもない、実に小さなベスト5でした(汗)。
それでも、ここ数年の私の生活からは想像もできない出来事の詰まった1年だったんだなぁと、改めて実感した次第です。


今年も、しょぼいブログにお付き合いくださって、ありがとうございました。
来年も、変わらずお付き合いいただけたら、嬉しく思います。

皆様、どうぞ、良いお年を!!!

 
[PR]
by candy-k1 | 2008-12-30 00:52 | くらし

完敗

「ねえねえ、年いくつなの?」
子供たちから、こう聞かれる度に
「ん~?ひみつ♪」と応えていたのだが
「ねえねえ、本当はいくつなの?」と、しつこい(笑)。

仕方がないので「65歳」とか「98歳」とか「169歳」とか、スーパーのタイムサービス的な、テキトーに思いついた数字を言っていたのだが、それでも、子供たち、食い下がる。

ある日。
わらわらと群がって「年いくつ?」と、離れない。
「85歳だよ~ん」と言っても、納得しない(いや、されたら困る・笑)
じゃあ、ちょっとこっちから、質問してみようかね。

「じゃあさ、いくつに見える?」と、合コンまがいの面倒くさいと思われる質問を子供たちにしてみる。
素直な子供たち、一斉にいろいろ言い始める。

「えーっと33歳」
ん~いいねぇ~♪
「39歳」
むぅ。侮れん。いい線ついてくるじゃないか(汗)。
「27歳」
むふ♪いいこじゃないか♪といいながら、頭をなでなで。
それを見ていた女の子が
「19歳」
すごぉ~くいい子だねぇ♪といいながら、抱きしめてあげる。
・・・・・しかし、あなた・・・・。
その年にして何を求められているかを察知してるなんて・・・・・世の中を知りすぎてるよ(笑)


「でさーーー、本当はいくつなのーーーーーー!!!」
ああ・・・・・。あたしがいくつだって、いいじゃないかぁ。
微妙なお年頃、ホットイテくれよぉーーーー。
ま、いいか。実年齢言っても、減るもんじゃないしな。

「えっとね、4●歳だよ」ニッコリ微笑んで言った次の瞬間、子供たち。

「えっ・・・・・・・・・・・・・」
と、短く詰まった後、凍りつく。

ちょ、ちょっとぉ。なんで詰まったのよぉーーー。
で、なんで、固まってんのよぉーーーー。
あのぉ・・・・・。
あたしとしては・・・・・。
「えーーーーーーーーーーー」って、ながーく伸ばしてくれたほうが、
「実はもっと若く見える」とか「そんな年には見えない」とか
身勝手でオメデタイ想像したりもできるんだけど
そんなに短く「えっ・・・」って詰まられた上に、しーーんとされると、辛いジャナイカ(笑)
しかも、静まったそれぞれの子供たちの顔に
「聞いちゃいけなかったのかも」というとまどいやらが、見え隠れしちゃってて。


慌てて「なーんちゃって♪本当は、さっきも言ったように、85歳でした~♪」
なーんて言っても、後の祭り状態(汗)。
小さくザワメキながら、その場を離れていった子供たち。
独りにしないでよーーーー(笑)。

そうね・・・・・・あたし。
君らのおかあさんの年より、きっと君らのおばあちゃんの年に、近いのかもしれないね。
くすん。

********

子供たちに衝撃を与えた、後日。
また別の子供が
「ねえ、年いくつなの?」と、聞いてきた。

ああ、またこの質問かい。
ちょっとげんなりしていたときに、すかさず、ある女の子が
「85歳だよね♪」

質問してきた子、「えーーーーーーー」と、驚く中、
85歳だよね、と私の代わりに答えてくれた女の子、にっこりわたしを見て微笑む。

そうかそうか。
困っていた私に助け舟を出してくれたのか・・・・・。
ありがとうよぉーーーー。気を遣わせて、すまんのぉ。
そういえば、この子。
「いくつに見える?」の私の質問に「39歳」と答えた子だ。
ああ。
あの時も、自分が思った年齢より、少し控えめに言ってくれたのかもね。
且つ・・・・・いろんなことを、的確に見ているのねぇ。
そして、確実に、気が利く。
・・・・・・人として、女性として。
完敗した気がしました(笑)。


こんな風に。
子供たちからは、大きな事から小さな事まで
いろーーーーんな事を、教えてもらっている日々です。
[PR]
by candy-k1 | 2008-09-17 14:25 | くらし