愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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カテゴリ:できごと( 176 )

1日目は、↓からfどうぞ。


【2日目】

いつもは娘と夫がピッキオのナイトウォッチングに行っていたのだが、今年は私と娘で野鳥の森ネイチャーウォッチングに参加。
夫は、ミルヒとお留守番。
娘はこの7年間くらい、ピッキオでの観察会の何がしかに毎年参加していたのだが
実は、私は、初めて。わくわく♪
そんな母の「わくわく♪」に、娘は気付いてしまったらしい。
「ママ、大人しくね。携帯とかで画像とか撮らないように」とお達しが。
ちぇっ。つまんないのーーーーーー。

ネイチャーガイドの方と野鳥の森を歩きつつ、
ガイドの方が、森の生き物、動物や昆虫、植物について説明をしてくださる。
朝の森は気持ちがいい上に、興味深いお話まで伺えるのは、なんとも贅沢!
軽井沢でも「今年の夏は暑い」と誰もが口にするほどの暑さが続く中、
森と森の生き物は、少しずつ秋の準備をしていることを教えていただいた。
森が誰に教えてもらうわけでもなく、さまざま知恵を駆使して
その種を絶やさぬように命を紡いでいることを、この目で見て感じた。
私達人間が、その命を絶やすことに手を加えているのだということも、
改めて思い知る。

「森が好き」というだけでなく、「森と生きること」ができる人になりたいなぁ。
そんな風に思った、あっという間の2時間だった。


**********

母がいつもと違う北軽井沢入りをしただけでなく
いつもなら帰宅する日に立ち寄る軽井沢のアウトレットに、今年は2日目に行くことに。
というのも、帰宅予定日の日曜日は、
1000円割引を利用した帰宅渋滞に確実に巻き込まれると予想し
最終日は、どこにも寄らずに帰る予定なのだ。
だから、在北軽の間、アウトレットに行こうというわけ。

犬を連れていると、どこでも「犬談議」に花が咲くことがよくある。
特に同じ犬種を連れていると、まるで以前からの知り合いのごとく
話が弾むことが多々。

で、出会ってしまった♪

こんなショットしか撮れなかった(涙)。
本当はね、すごーーーくかわいい♪んです。
全てオバちゃん(私・説明するまでもないか)の撮影技術に問題があるのです。ごめんね。
同じキャバリアのブラック&タンの毛色の「みりんちゃん」
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みりんちゃんと、ふれあいしてたら。。。。
「あ!キャバちゃんだ~」の声。
振り向けばそこには、ルビーの毛色のキャバリアちゃん。
お名前は「もこちゃん」
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みりんちゃん、もこちゃん、ミルヒ。
犬見知りな3匹が作り出した、微妙な距離を保つトライアングル。
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*********
「みりんちゃんの顔は、なんとなくキャンディを思い出させるなぁ」
そんな思いを夫は、みりんちゃんに会った瞬間から思っていたらしいのだが
みりんちゃんのパパとママと話をしているうちに、
みりんちゃんとキャンディは同じ犬舎の出身だということが判明!
一気に親近感が増幅。
もう、みりんちゃんは、他人(いや、他犬か)には思えず、
みりんちゃんを抱きしめたい衝動に(危ない)。
更には、みりんちゃんのパパとママ
「実はね、夏の間はお店やってるの。遊びにいらっしゃいよ」とのことで、お誘いを受けた。
近いうちに伺いますとお約束して、この日はバイバイ。


みりんちゃん一家とさよならしてからの、娘。
「みりんちゃんのパパ、どこかで会ったことあるような気がしてならない」
「いや、絶対会ってる気がする」と、首をひねる。

この娘の記憶、2日後、明らかになることに。
(思わせぶりな前フリだが、期待するほどではないかも・汗)

********
この日の夕食はDOG DEPTのDOG GARDEN CAFEで。
こちらは、ワンコもご飯もいただけるので、ありがたい。
帰りにトンボの湯でお風呂に入ってから、山へ戻る。
キャンプに来たものの、夕食を作らずの2日間を過ごす。
これも今までないこと。



*****************

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                     おやまの よるは
                   すこしだけ すずしいです            
                   まるくなって ねんね します

                      まだまだ まだまだ 
                          つづく
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by candy-k1 | 2010-08-26 23:25 | できごと
毎年同じで、飽きない?
いや、飽きないのです。
飽きるどころか、行かないとスッキリしない。
細胞レベルで欲する場所、それは北軽井沢&軽井沢で過ごす日々。

というわけで。
今年も、遅ればせながらの夏の旅の記録。

*****

【1日目】
キャンパーの旅の初日の大切な仕事は、布の家(テントです・笑)を建てることだ。
到着した日は、この作業がメイン&温泉とご飯で終わってしまう。
今年。
私はどうしても仕事が休めず、私の都合に合わせると、旅の日程が1日減ってしまう上に
更にテント設営で更に1日取られてしまう。
しかし、やっぱりそこは1日でも多く北軽井沢で過ごしたい。
さて、どうしたものか。

娘が快諾したことで、これに決まり。
夫と娘の2人が、先に北軽井沢へ向かい、2人でテントを設営(!)。
私は仕事が終わり次第、新幹線で軽井沢に向かうことに。

あたふたと仕事をする私に、
10時半過ぎに「軽井沢に到着」
昼過ぎから「これから設営開始」
3時前には「完成」と、夫からのメールが。
ついでに言うと「あーちゃん、すごく頑張ったよ」と夫。

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夕方。
雨が降る軽井沢に降りた私を、夫と娘、そしてミルヒが迎えに来てくれた。
この日は、キッツビュールで、ドイツ料理に舌鼓(画像撮る前に食べちゃった・笑)。
(本人がいる前だと、とても嫌がるという扱いにくいお年頃につき)娘が席を離れた瞬間に夫、「あーちゃんは、文句1つ言わずに設営して偉かった」と、誇らしげな顔して誉めまくり。
文句のつけようのない親バカぶり(笑)だが、確かに娘は成長したと思う。
高校生になって、そう思う場面に多々遭遇する。
まあその反面、反抗期真っ盛りな態度も取るのだが、
それでもやっぱり中学生の時の娘と高校生になった娘とでは、大きな違いがある。
この時期の子供の心は複雑でありながらも、その成長は著しいんだなぁと、実感すること、多々。

食事の後、トンボの湯で、さっぱりした後sweet grassへ。
いつもと違う北軽井沢入りをした私だけ、
どうもいまひとつキャンプモードになれなかったけれど、
SGに到着して、ようやくキャンプに来たんだなぁと、少し実感。
テントもタープもしっかり建っていて、なんにも仕事しないで「家」ができてるのが、なんだか不思議な感じ。
夫Y&あーちゃん、ご苦労さまでした。
ありがとう。


*******

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                        あたちも  
                    わけが わからないうちに
                 おうちでない ばしょに きてました

                         つづく
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by candy-k1 | 2010-08-26 21:34 | できごと

暑気払い、やらやら。

気が置けない地元の友人達と、暑気払い。
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集まったメンバー、みーーんなキャラが濃い。
でも、キャラが濃い分、人としての魅力も濃い。
大好きな人たち。

そうした大好きな面々と呑み、食べ、笑い、そして呑み。
楽しくないはずがない!!
快調なペースでグラスが空になる。
あ、しもた。。。。。
メンバー揃って酒豪揃いだったんだ!!!ということに気付いたものの時すでに遅し。
つられ飲みしたもんだから、久しぶりに酔いが回ってしまってしまった自分に、驚く。
ほんの少しだけ「ちどり」になりつつ、無事に帰宅。
あの後、二次会に行かなくて良かったよと、自宅のソファーに腰をどっかりおろして、ホッ。
途中まで一緒に帰ってくれたMさん、ありがとう。いつも頼りにしちゃってごめんね。

御一行様の其の後の話も、聞かせてもらわなきゃ♪(うひひ)
楽しい時間をありがとう!!!
また、集まりましょう!


********

↑のメンバーの一人のSちゃん。
彼女の中学の時からのお友達が経営するアートメイクのサロンをご紹介いただいて
この春、久しぶりにまつ毛パーマをかけた。
くるりんと、カールされたまつ毛をみて、うらやましがっていた娘もつれて
また、まつ毛パーマを施していただきに。

「ママ、茶髪もパーマもダメっていうけど、まつパは許してくれるんだ」と、娘。
だって校則に「まつパダメ」って書いてないもんね(揚げ足とりか・笑)。
娘のまつ毛は、結構長い。逆さまつげ気味になる娘のまつ毛、カールしてあげちゃえば
まつ毛が目にささることもないんじゃないかと、常々思っていたのだ。

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見えにくいけれど、まつ毛巻かれてます。いやぁ~細かい作業ったら。

自然な感じでカールを作ってくださって、娘も大満足したみたい。
もちろん、私もしていただいた。今回も大満足。
まつ毛エクステが今は主流なのかもしれないけれど、私はまつパの方がしっくりくる。
でも、きちんとした技術を持った良いサロンでないと安心できないので、
ここ数年は足が遠のいていたのだ。
良いサロンを紹介してくれて、Sちゃんに感謝!!!



*******


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                なつやすみ は うれしいです
            なぜかと いうと あーちゃんが いっしょに
               おるすばんを してくれるからです

                     でも ときどき
                あーちゃんも おでかけします
           なつやすみなのに あーちゃんが せいふくを きると
                   とても がっかり します

             

                        ところで
                 きょうは いぶ なんだよ と
                    ママが いいました
                   なんでしょう いぶ って
                 ママは とても うれしそう です
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by candy-k1 | 2010-07-29 21:08 | できごと

よっ!日本一っ!!

やっぱり一度は行ってみたいねぇ、と。

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♪ふ~じは に~っぽん い~ち~のぉ~ やまぁ~♪ 富士山へ。

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目指していたのは、富士山5合目でも富士宮口。
しかし。
行ったその日は、マイカー規制がかかっていて、一般車は乗り入れ禁止。
(ノリが一番の、相変わらずのリサーチ不足でございます・笑)。
シャトルバスに乗り換えてくださいとのことだったけれど我が家はミルヒがいる。
シャトルバスには当然のことながら犬は乗車はできないということで、
向かったのが、マイカー規制をしていない↑の須走口。

冨士宮口に比べると、大分こじんまりした売店で、おそばをいただきながらくつろぐ。
周りを見回せばお気楽な格好をしているのは、我が家の人員含め数人で、
ほとんどが富士登山を目指す本格登山者の方々ばかり。
売店よりも上にある駐車場から売店までは、たった数百メートルにもかかわらず
想定外な急な斜度にびっくり。
そこを下ってくるだけでも、膝がかっくんかっくん。
もっと斜度がきつくなる斜面を登っていくなんて、考えられない(汗)。
富士山登頂を目指す皆様を、尊敬の眼差しで見つめました。

今回は、雲が厚くて、視界がすっきりせず。
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行くはずだった富士宮口の五合目にもやっぱり行ってみたいし。
リベンジを心に決め、下山。

***********
こんな景色を期待して朝霧高原へ。

しかし、ここでも雲が厚く富士山は望めず、さらには牛のニオイはする(ニオイはわかったんです・笑)ものの放牧の牛もみえず。
んーーじゃあ、牧場でも行ってみる?またまた下調べなしで
まかいの牧場へ。

ここで、事件はおきた(笑)。
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by candy-k1 | 2010-07-19 23:25 | できごと

思わず、正座

仕事の帰りに買った、(毎月は買わなくなったけど・汗)ウン十年の愛読誌
腹ばいになって、ページをぺらりぺらり。

おお、今回は軽井沢の特集なんだ~♪
お!ピッキオだ~♪
あ!ハルニレテラスだ~♪


お次は???
隣のページに目を移す。
ん?どこかで見たことあるね・・・・
「ね・・・・・じゃないでしょーーーーーーーっ」
そこには、麦小舎さんとありんこ菓子店さんがっ!!!!!

もちろん、両店さんとも素晴らしいお店ですから、
いろんな雑誌媒体にご登場されています。、
ですから、雑誌に掲載されたこと自体、今更驚くことではありません。


「この雑誌に載ったよ」とお知らせを耳にした時は、なんだかとてもうれしくなって、
本屋さんへ駆け込んでおりますが、
今回は、そういう前知識なしの状態。
しかも腹ばいでくつろいでペラペラとページをめくっている時の、いきなりのご登場!
とあって、驚いてしまったみたい。
気付けばわたくし、正座をしていました(笑)。

すごいなぁ~すごいね~すごいってばぁ~♪

私が喜んでも仕方ないのだけれど、嬉しくなってしまったのでした。

他にも、先日伺った、天才的においしいカフェラテを出してくださるカフェ・イーナさんや、キャンプの間は必ず食すパンの銀亭さん、大好きなスーパーのツルヤやらやらやら、他にもたくさん。。
大好きな場所だったり、夏の北軽井沢でのキャンプ生活を支えてくれているお店がずらり。

数年前から麦小舎さんのAさんやariさんからもおススメされているカフェ・ドゥ・モロッコさんには、まだ足を運べていなくて。
予約が必要みたいだけれど、行ってみたいな。


******
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                 じゃまじゃま したいけど
                 じゃまじゃま しません
             この ごほん に のっている ばしょは
              あたちも だいすきな ばしょ です
            きゃんでぃおねえちゃんとの おもいでも 
                 いっぱい いっぱい です 
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by candy-k1 | 2010-07-08 21:31 | できごと

浴衣と母の想い

「花火大会に浴衣を着て行きたい」
娘が、とても青春っぽいことをようやく言い出したので
母はうれしくなって、浮き足立って浴衣を買いに。

趣味が大幅に違うので、少しもめたが
娘の意見を通して、ようやく決着。
浴衣用の前板があったかどうかと、久しく浴衣を着ていない私が
帯をきちんと締めてあげあられるかどうか不安になり
義母に助けを求めに、夫の実家へ。

自分の危うい記憶を辿りつつ、義母の丁寧な指導のもと、
なんとか帯は締めてあげられそうだが、着崩れが心配。
私の着付け(というのも、おこがましい)で、
花火なんて見に行って大丈夫なんだろうか(汗)。
心配は尽きない。
前板も、義母にわけてもらい、ありがたく頂戴する。

「ママの浴衣はないの?見たことない」と、娘。
そりゃ、ないはず。
だって、おじいちゃんち(夫の実家)においてあるんだもん。

我が家はマンション暮らしのため、モノを置くスペースが限られている。
訪問着や、嫁入りの時に仕立ててもらった着物は、我が家で保管しているものの
他のあまり普段着ない着物(いや。正直なところ、自宅保管の着物もあまり出番がない・汗)が入った桐箱は、夫の実家に置かせてもらっている。

虫干しまでも義母にお願いしてしまっている悪い嫁は
久しぶりに、嫁入りでもたせてもらった桐箱を、開けてみた。
浴衣のほかに、いくつかの畳紙にくるまれたモノが目に入り、開いてみる。
私の3歳の七五三、7歳の七五三で着た着物と帯だった。
私がお嫁に行くまで大切に保管してくれていた母と、
そんな母の想いの詰まった着物まで
虫干ししてくれていた義母のありがたさに、じんとした。
じん、としつつも、そんな想いを、今の今まで忘れていた自分が
非情な人間に思え(汗)、冷や汗。
もっと、親孝行しないといけないなぁ。

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娘の浴衣。
今しか着れない、若いときにしか着れない柄。
私の浴衣は2枚とも、紺地。「地味だなぁ」と、娘。
いいの、地味で。ママはオトナなんだから。

*************
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               あたちは いぬ ですが
                  これが すき


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             ねこじゃらし って いうんだって

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           これが あれば のりのりで あそべます
          あたちが がるがるして すぐに こわすので
            こわれても すぐに あそべるように
            パパとママは あたらしいねこじゃらしを 
             5ほん かってきたと いってまちた
          はりきって がるがる しようと おもいます

                     あ
            いつも パパが ひらいてる  ↑のごほんは
            ぼーるけりまつりの てれび ひょう です             
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by candy-k1 | 2010-07-06 21:13 | できごと

おつかれさま

サッカー日本代表
素晴らしい試合でした。

彼らの戦う姿は、胸を打たれました。
日本の誇りと思える姿でした。

多くの人々が口を合わせているように
本当に胸を張って帰国してほしいという気持ちは、私も同じ。

本当に、本当に。
久しぶりに感動した試合でした。
サッカー見てこんなに泣いたのは、2度目かも。
(1度目は、ドーハの悲劇。この時は打ちのめされたっけ)
今回の涙、悔しい気持ちはもちろんあったけれど
それだけではなくて、こうナニカあったかい気持ちが心を占めていたと思うのです。
心を震わす試合でした。
本当に、素晴らしかった。

応援してくれたサポーターやテレビで観戦してくれた人たちに
ありがとうと言いたいと、選手が語っていましたが
観ている私達こそ、あななたちに「ありがとう!」と言いたいのです。
また、4年後を楽しみにしていましょう。


********
日本代表のワールドカップは終わってしまいましたが
ワールドカップは、当然まだまだ続くわけで
我が家の「お祭り」は、まだまだ続きます。
娘は「もう、サッカーあきた」といっていますが、
「11日まで我慢しましょう」です。

***********

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             あさの おさんぽ が おわったので
              おねんね しようと おもいます
 
                     パパとママが 
           ぼーるけりまつりを みているときの おねんねは
            とつぜん「やったー」とか「くそぉーーー」とか 
           おおごえが きこえて びっくり してしまうので 
                 ぐっすり ねむれません
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by candy-k1 | 2010-07-01 09:09 | できごと

歓喜

微笑みを通り越し、歓喜の朝です。
ぐっすりおねんねタイムのキックオフでしたが、ちゃんと目覚めて熱い念を送りましたとも!

決勝トーナメントですよ!!
良く頑張ったよぉ!日本代表!万歳!

わぁ~い♪わぁ~い♪
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by candy-k1 | 2010-06-25 06:23 | できごと

一所懸命の美しさ

娘の学校の運動会へ。

高校生が中心の学年対抗。
各学年ごとに学年色が決まっており
(中学生は、高校の各学年に均等に振り分けられ、所属する)
この「学年色」を「持つ」ことは、各学年の士気を高めるのだ。
受け継いだ色を学年色として3年間を過ごすことは、
かなりの愛着が湧くらしい。
それが証拠に、今もって娘の学校のOGに出会うと
速攻「何群?(学年色はなに?)」と、鼻息荒く聞かれる(笑)。
同じマンションの住人にもOGがいて、娘が後輩とわかるやいなや
やっぱりこの洗礼を受けた(笑)。
そして、運動会当日も、OGの姿がたくさん。
かかわりのなかった学年の後輩達であっても
過去の自分が所属していた「学年色」の学年を、応援してるのだから、スゴイ。

↑のような下地があることはもちろんなのだが、
娘の学校の運動会は、毎年異常に盛り上がる。
盛り上がるだけでなく、毎年、感動する。
毎年、うっかり涙がでる。
泣いているのは、私だけでなく、多くの人々が涙している姿があちこちに。

それは、親ばかといわれれば仕方のないことなのだが
運動会の様子を撮影するために
ビデオ撮影・写真撮影のためにお願いしたプロのカメラマンさんたちまでもが
毎年、うっかり泣いているらしく、今年も涙を流しながら、カメラを向けていたらしい。
親ばかだけが理由ではないのではないかと、思っている。

生徒主導で行われる競技の一つ一つに対して、それぞれが責任を持ち、
一所懸命取り組んでいるのは言うまでもなく。
優勝へ向けて熱い気持ちを持って、各学年が一丸となって競技に向かう姿勢が
瞬間瞬間に、ひしひしと伝わってくる。
1つの競技が終わるごとに、勝って抱き合って涙し、負けて涙し。
転んでしまった自分を責め、自分を責めている友人を励まし。
力を出し切った友を称え、力を出せなかった友の悔しさに寄り添う。
そんな姿があちらこちらで見受けられ、なんとも清清しい。
若さゆえの清清しさなのかもしれないけれど、
そうした清らかな一所懸命さに、
汚れちまっていたかもしれないオバちゃんの心は、じーーんとさせられるのだ。


ここまで熱くなれるのって「いいぞ!!」と思う。
一所懸命は美しいんだということが体感できることって、素晴らしいこと。
それぞれにとって、やがて心の糧になることは、間違いないことでしょう。
娘も、こうした経験を通して成長させてもらってるんだということにも、ありがたいなぁと思う。


来年の運動会も、楽しみ。

***********


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                      やっぱり 
             ごほんや しんぶんが ひらいていると
                 じゃまじゃま したくなります

                       でも
               この ごほんは パパがみています

                  パパは ボスなので
              パパの じゃまじゃまをするのは
                 とても ゆうきが いります                 

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                 せいいっぱい がんばって 
                 じゃまじゃま してみまちた
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by candy-k1 | 2010-06-18 22:27 | できごと

カウントダウン

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              もうすぐ ぼーるけり まつり が はじまります
          あたちのパパとママは ぼーるけりまつりが だいすきです
                     てれびを みながら            
           ときどき おおきな こえを だして おおさわぎします

                             あ
                            でも                     
                        さいきんママは 
                   かっこいいせんしゅを みつけるほうが
                     たのしいって いってまちた


               あたちも きっくおふ の じゅんびを してみまちた
                    あたちは ぼーるを ける よりも
                 ぼーるを なげてもらうほうが すきです
                 ぼーるを おいかけて かぷっと したあと
                    がるがる するのが すきです
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by candy-k1 | 2010-06-10 23:48 | できごと