愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:できごと( 176 )

おしらせ。

おひさしぶりです。
自分も久しぶりにここに訪問するといった放置具合(汗)なので
見ていて下さる方がいらっしゃるかどうか。。。
ってな具合ですが、一応お知らせを。

この3月末に、我が家は関西に引っ越しします。
夫が関西で一緒に生活できるまでには、1年くらいかかってしまいそうなのですが
娘の進学先が関西の大学に決まっており、4月に入学。
というわけで
娘と私、そしてミルヒで、一足先に関西で生活を始めることにしました。
夫は関西出張が多くなりそうなので
出張時に会う事になりそう。
結婚20年にして、はじめての遠距離恋愛気分です(笑)
とはいえ、早く一緒に生活できるようになりたいです。

住まいは奈良に決めました。

引っ越し以降、
ぼちぼちとまた、奈良での我が家の暮らしを
綴って行けたらと思います。

b0102023_052669.jpg

       おひさしぶりです。みるひです。
         ぼちぼち いきます。
[PR]
by candy-k1 | 2013-03-03 00:52 | できごと

ぺこちゃんのこと。

特に埼玉県内にお住まいの方々に、お知らせです。


b0102023_2020453.jpg




昨年の4月30日まで福島県で保護、
その後、埼玉県川越市南大塚に移動。
同年5月2日に川越市の、一時預かりさんのお宅から脱走してしまったそうです。

脱走後、もうすぐ1年経ちますが
飼い主の方は諦めずにぺこちゃんに会いたいと、福島で待っているそう。

詳細はこちら。ぺこちゃん捜索をしてらっしゃる有志の方のブログです。

ぺこちゃんを探している有志の方のツイートでこの事を知り
私の住まいが、ぺこちゃんが脱走した川越市にほど近い所沢市にあることから
私も微力ながらちらしを配布したりさせていただいてます。

今回、ご了承をいただき、
私のブログにも紹介させていただくことにさせてもらいました。

迷い犬は思いのほか遠くまで移動していることも、あるそう。
埼玉県内、特に川越近郊にお住まいの方で
チラシをかかりつけの獣医さんや、お店等に
配布や貼っていただくことが可能な方がいらっしゃったら
↑のチラシをダウンロードしていただき、お手伝いをしていただけたら幸いです。
(その際には、こちらのコメント欄、メール等でご一報いただけたらありがたいです。)


ミルヒがいなくなったら。。。。
そう思っただけで、気が狂いそうです。
一人でさまよっているかもしれないぺこちゃんのこと
福島で心配しながら待っていらっしゃる飼い主の方の気持ちを考えると、
1日も早く、ぺこちゃんが飼い主さんのもとへ
帰る事ができることを願わずにはいられません。
多くの情報が必要です。

今週は、有志の方々が所沢、川越を捜索なさるそう。
私は残念ながら捜索には参加できませんが、
何かしかの手がかりがつかめますようにと願っています。
[PR]
by candy-k1 | 2012-04-25 20:32 | できごと

祈り。


   黙祷。


あの日 失われた 
多くの 尊い命

どなたも
誰かの 大切な人だった方々


祈りを捧げます


*****

様々な想いを抱え
今も被災地で頑張っていらっしゃる方々へ
ずっと ずっと 心を寄せていきたい。

そう思います。
心に刻んで
私にできることを 模索していこうと 思います。
[PR]
by candy-k1 | 2012-03-11 14:46 | できごと

おいしいアリス。

ここは大好きなお店になりそう。
いや、もう大好きになってる(笑)。

東飯能にあるcafe ALICEさん。

夫が接待という名の飲み会の時に
娘と2人、夕食をいただきに行きました。
もう、美味しいのなんのって!!!
すっかり味の虜です。
食い気に負けず頑張って写真が撮れたのがこの2品↓。

b0102023_216750.jpg

塩豚が乗ったのピザ。バルサミコソースがアクセント♪

b0102023_216453.jpg

キャベツと何か(忘れた。汗)と自家製ソーセージの生パスタ。

サラダもお野菜もフレッシュな上、ドレッシングも美味。

食後に、私はジンジャーティーをいただきました。
b0102023_21101168.jpg

スパイスと一緒にコトコト煮込んだ(だそう)ショウガのスライスは
柔らかくて美味しい上に、体もぽかぽかあたたまる。


どれもこれもが、
本当に心を込めて作ってくださってるのが伝わる美味しさなのです。



****

312以降、外食があまりできないと考えている我が家が
ここは足を運ばないと!!と思ったお店。
なぜなら
「ここは内部被曝を考慮した食材選びをしているよ!」と
twitterで同じ埼玉県西部にお住まいの方のツイートで教えていただいたのだ。


食事を終えて、とても美味しかった事と
アリスさんに伺った経緯を簡単にお話したところ
とても喜んで下さって。
お互い「放射脳」と揶揄されかねないマイノリティ同士(笑)。
「なかなか理解してもらえない部分ですよね〜」と
意気投合、すっかり話が弾んで(いや、内容的は心弾む話じゃないんだけどね)
食事に費やした時間よりも立ち話で長居してしまった(笑)。

まだお若いご夫婦ですが(更には奥様がガンミしちゃうほど麗しい♪)
本当にいろいろお勉強と研究をなさっていて、頭が下がりました。
私の知らない事も教えて下さって、感謝の夜でした。
美味しいだけでなく安心してご飯をいただけるお店に出会えて
心の底から感謝感激雨あられなのです。

娘の期末テストが終ったら、(あ、あと修学旅行だな)
また伺わせていただこう!
[PR]
by candy-k1 | 2012-02-23 21:38 | できごと

2人旅。その4

怖い絵ツアーを終えた娘と私。
カフェでランチしつつ、ひとやすみ。
ゆったり休もうと思っていたのは私だけで
「そんなにのんびり休憩してたら、回りきれないよっ!」と娘の喝。
そ、そ、そうですね。。。。がんばりますよ。。。。

怖い絵ツアーに参加する直前まで見ていた地下2階に舞い戻る。
屋外にも絵画が展示。モネの睡蓮。
b0102023_19514260.jpg

壁画の裏側には、小さな堀があって
そこには本物の睡蓮が植栽されている。ニクい演出。

*****

地下1階は、これでもかといわんばかりの展示の量。
初めて目にする画家の作品もたくさん。

このフロアになると、私の人生に関わってくれた絵がずらり。
おいおい、これは走馬灯かい?とツッコミ入れたくなるような思い出巡りみたいな数々。


b0102023_2014023.jpg

小学生の時。
冬、体育見学者は教室で読書をする事が多々で、
その時、何度も何度も「ミレー」の伝記を読むのが好きだった。
「落ち穂拾い」「種まく人」よりもなぜかこの「晩鐘」に心惹かれたのを覚えてる。

b0102023_2072469.jpg

ムンク「生命のダンス」
これ、高校生の時、模写した。

b0102023_2093921.jpg

この壁一面は、たまらないゾーン。
エゴン・シーレとグスタフ・クリムトで埋め尽くされてる。

b0102023_2011838.jpg

いまはなき池袋セゾン美術館で開催されたクリムト展で
見たいと熱望していた本物を目の前にした時、あまりの衝撃で
ぼーぜんと立ち尽くし泣いたっけ。(小1時間たちつくした・笑)

b0102023_20191810.jpg

イヴ・クライン どうしても見たくて
軽井沢セゾン美術館に見に行ったっけ。

b0102023_20212577.jpg

モチーフはミレーの「種まく人」だとわかっていても
どうしてもゴッホのこの絵を見ると
いしいしんじの「麦ふみクーツェ」を思い出す。

b0102023_20234078.jpg

困っちゃうくらいにどうしても惹かれる、ポロック。
この絵、思った以上に大きな作品でびっくり。
今、娘と私が最も見に行きたい展覧会。
東京国立近代美術館で開催中
早くみたい!

b0102023_20262650.jpg

クレー。これはね。。。本物の良さがあまり出てなかった(生意気にも辛口)

******

他にも、モナリザや最後の晩餐や、ゲルニカや。。。
挙げきれないくらいの怒濤の作品の数々。

開館と同時にほぼ入館し、閉館10分前に退館したのだが
がっつり体力奪われました。
とても手強い美術館でございました(笑)。
ここは、ヒールのある靴で来館してはなりません(断言)。
帰りのタクシー、空港までの約30分間、
娘も私も無言。もう、へとへとに疲れてしまったのでした。
でも、満足感で一杯。
見応えのある美術館でした。

b0102023_20353436.jpg

優しい色をした、徳島空港の夕焼け。
きれいな景色を目に焼き付けて、帰路羽田へ。


****

絵が好きな娘。
でも、描く事よりも見る事が好きみたい。
(小さい頃はお絵描き教室に行ってたんだけどね〜)

あの子は絵を見るときに
その絵の裏側にあるものを見ようとする。
それは私が教えた事ではない。
絵そのものが持つ色彩などを味わうのはもちろん
絵を通して作者である画家や描かれたモノや人を見て感じて
そこに込められた想いを見ようとする。
そしてそこから、今ある人と繋がる術を見つけようとするようだ。
その事も、今回の旅でわかったこと。

娘の見つめているモノを
娘がつかみ取れるように
私は応援していきたいと思う。
[PR]
by candy-k1 | 2012-02-11 20:47 | できごと

2人旅。その3

大塚国際美術館は
山の斜面を利用した作りからなのか
地下3階から地上2階までの5フロアから成る。
それぞれ
地下3階 古代〜中世
地下2階 ルネサンス〜バロック
地下1階 バロック〜近代
1階   現代・テーマ展示
2階   現代・テーマ展示
といった具合に、テーマ別にフロアが構成されていて
まあ、その広いこと、広いこと!
1つのフロアを見るのに、かなりの時間を要する。

ちなみにこちらの美術館、写真撮影OK。
バシャバシャと撮影いたしました。

b0102023_281691.jpg

こちらも圧巻。スクロヴェーニ礼拝堂。
マリア様のシンボルカラーの深い青が美しい。

時代を前後してしまうけれど
これは古代。
紀元800年くらいのものだったような(うろ覚え)。
b0102023_2125383.jpg


b0102023_2132793.jpg

モザイクの質感もいい感じに再現されている。

こうして古代の時代、
特に紀元前に描かれたであろうモザイク画などを見ていると、
そこに確実に人々の暮らしがあって
争いや戦いがあって、喜びがあったことが見事に描かれている事に
改めて驚き感動する。
その時代に生きた人々の時間が一枚の絵に見事に切り取られ
何千年の時を経て、今私が見ているって、凄い事だよね?

****

娘がここで楽しみにしていたのが、美術館の企画怖い絵ツアー
様々な絵の背景にある「怖さ」を、美術ボランティアの方の案内で
鑑賞するというもの。

怖いといっても、人間の情念や背景にある政治的な思惑だったりと様々。
その時代時代に生きる人々の悲しみなども、それぞれの絵の中に込められていて
これも実に興味深かった。


先日、上野の美術館で開催されたゴヤについても解説があり
宮廷画家として脚光を浴びたのもつかの間
聴力を失い、ナポレオンに寝返った裏切り者と揶揄されたゴヤの晩年。
精神を追いつめられ、
どれほど暗闇に満ちていたか容易に想像し得る「黒い絵」全てを再現した空間は、
実際にゴヤが生活をしていた家の空間の広さをそのまま再現した空間で
見るだけで気持ちが滅入るような絵を描き続ける夫、または父であるゴヤを
ゴヤの妻や子供はどんな気持ちでそれを見て、どんな想いでここで暮らしたのだろう。

想像するだけでも、重々しい気持ちになってしまった。
と、同時に、上野でゴヤを見た私は
ただ「見る」だけだったんだな、と。
ゴヤに「ごめんね」と言いたい気持ちに。


つづく。
[PR]
by candy-k1 | 2012-02-11 02:40 | できごと

2人旅。その2

2月3日。

ホテルをチェックアウトして
タクシーに乗り込む。

目指すは鳴門市。
徳島に来たからには、やっぱり見といた方がいいんじゃない?
ってことで、目指すは鳴門公園「渦の道」
b0102023_21124860.jpg


でも船に乗ってると、旅の目的地で過ごす時間が減っちゃうよ。
と、娘がいうので、こちらにした。
鳴門大橋の橋脚を徒歩で渡りつつ
眼下の渦潮が見れるという。
しかし、これは大問題。
なぜなら、あたくしは高所恐怖症。
勇気がいりました。
でも、がたがた震えながら、母は頑張りました。

ほれ、眼下45メートル下の渦潮でございます。
b0102023_21163436.jpg


怖いのと寒いのとで、ちょっぴりガタガタしながら
急ぎ足でタクシーへ(待ってていただきました)。

さて。
いよいよ、今回の旅のメインへ。
目指すは大塚国際美術館

「どーーーーーしても行ってみたい美術館があるっ」と、
鼻息荒く詰め寄る娘に「んじゃ、行ってみる?」って事で
1月中旬、急遽徳島行きを決めたのだ。

こちらの美術館は日本一大きな美術館。
展示物は、陶板で再現したいわばレプリカ。
古代壁画から現代作品まで
世界に25カ国、190以上の美術館が所蔵する絵画を陶板で再現し展示。
オリジナル作品と同じ大きさに複製してるため
その迫力たるや、レプリカである事すら忘れてしまうほど。

入り口を入って、長い長いエレベーターを上り
本館に入って、目に飛び込んでくるのがこの景色。
システィーナ礼拝堂。

b0102023_22305786.jpg

圧巻の一言。(余談:ここで結婚式ができるらしいですよー)


つづく。
[PR]
by candy-k1 | 2012-02-10 22:42 | できごと

2人旅。その1

2012年2月2日。

ムソルグスキー「はげ山の一夜」を聴きながら
着陸したのは、徳島阿波踊り空港。
久しぶりの娘との2人旅。

b0102023_20501657.jpg



阿波踊りの時期は、徳島県の人口の倍以上の
約130万人の観光客で賑わう徳島県だが
冬の観光客は珍しいらしい。
しかも親子連れで時は2月ときたもんだから
空港から利用したタクシーの運転手さん(横山やすし似。とても親切)に
「大学受験で来たんかい?」と。
いえいえ、観光なんですよーと応えると
「徳島は阿波踊りの時以外、あんまり見るとこないけぇねぇ」と。

そ、そ、そうなの?
いや、でも今回の私たち親子2人旅は
はっきりした目的があるのですよ。

その目的を伝えると「あーーなるほど〜」と。

この日は、徳島の町をぶらぶらして
眉山を遠目で見て
(眉山のロープーウェイに乗ってみようかな〜と言うと
先の運転手さんが「乗らんでもええ」と。笑)
ホテルにチェックイン。

b0102023_2115266.jpg

ホテルからの眺め。

一旦ホテルに入ってしまったら
外に出るのが億劫になってしまった(ものぐさ)。
眉山にも阿波踊り会館にも行こうと思えは行けたのだが
この日は、全国的に寒波がやってきていて
特に関西から中部にかけては
どか雪が降った日で。
漏れる事無く四国、徳島も身が縮こまる寒さ。
夕方には雪も散らついて
もうすっかり町へ繰り出す元気はなくなってしまった。
ホテルに入ってるレストランで食事して
部屋でのんびり。
と書くといい感じだが
実のところ、家にいるのと何ら変わりない(笑)。

b0102023_2125679.jpg

こっちは ホテルからの眺め。夜バージョン。

私たち親子の目的は、翌日がメインなのだ。
この日は、あっさり寝る事にした。

つづく。
[PR]
by candy-k1 | 2012-02-10 21:10 | できごと

あけました。

2012年もすっかりあけて、はや2週間。

今年もマイペースな幕開けでスタートです。
今年もスローに進んで行く事が簡単に予想できますが
よろしければおつきあいいただければ幸いです。

******

先日仕事から帰宅、出迎えのミルヒをいいこいいこしながら
ミルヒのトイレを覗くと、なんと血尿が。
「えーーーーどうじよう」涙目で速攻病院へ。
8割がた膀胱炎と思われるが、
小さい頃から膀胱炎を繰り返すので念のため今週末検査をすることに。

しょんぼりしていたのは、お留守番が嫌なだけじゃなく
具合が悪かったんだ。
もっと早くに気づいてあげればよかった、
勘違いなおバカママで本当にごめんね、と反省。

****

お薬効いたのか、病院つれて行った翌日には
遊びモードもりもりで、夫を相手に元気に遊ぶ姿を見て、
少しホッとした。
b0102023_22585211.jpg


*****

1年の計は元旦にあり、で。
皆様、きちんと「今年の目標」を掲げていらっしゃるみたいだけれど
私は毎年「これ!」としたはっきりした目標は浮かばず
ものすごく抽象的な事しか頭に浮かばない。
小さな頃から「目標」ってニガテ。
大人に鳴った今も、もちろん今年も同じでして(笑)
強いていうなら「感謝して、みんな元気で楽しく暮らす」が目標かな。
目標というより願いだな。

あとは「動く」ということ、かな。
動けるように、動いていけるようにしたいな。

元旦から地震もありで落ち着かず
地震を事前に感知しやすい体質から
家族から「陸ナマズ」と呼ばれる私は、今もざわざわしっぱなしですが
穏やかな日々が続く年になってほしいと願います。

なんだかとりとめのない文章でのスタートとなりましたが
今年もよろしくお願いします。
[PR]
by candy-k1 | 2012-01-13 23:13 | できごと
12月25日、クリスマス。
家族全員揃わない、初めてのクリスマスの夜になりました。

夫とミルヒは、おうちでお留守番。
娘と私は、ライブで幕張メッセへ。
という具合に。

私は娘と一緒に
娘が小学生の頃から大好きなポルノグラフィティのライブへ。

ここ数年、関東でのライブには、
ライブ友達と一緒に出かけることが多くなった娘ですが
この日25日のチケットはお友達もみーんなゲットできた日で
チケットが余ってしまったらしく「ママ、行ける?」と久々のお誘い。
はいはい、行きましょう!という運び。

わたくし、彼らのライブは昨年のこの時以来。
久しぶりと思っていたけれど、そうでもなかった(笑)。

****

先にも述べたように、娘は小学5年生の頃から彼らのファンなので
かれこれ7年位経つのかな?
カーステでの熱心な布教活動により、
わたくしイントロを聴いただけで何の曲かわかるようになりました。
加えて、彼らのライブに足を運ぶのは4回目?5回目?
結構行ってるな、あたし(笑)
ってなことで、全く気後れすることなく足を運べるちゃう。
成長したもんだ(笑)。

でも、拳は真上に突き上げたい私にとって
ロックと言うには少々ラブリーなファンの皆様のノリに
多少の気恥ずかしさを覚えてしまうのは否めない。
否めないが、「同じ○ホなら踊らな損、そ〜ん」
がっつり楽しんで参りました。


***

彼らの音楽に対する姿勢、ファンの人たちへの姿勢は
それはそれはとても真摯。
それは毎回、感じる事です。
いかに音楽を、ファンの人たちを大切にしているかが、とてもとても伝わる。
いい人たちだなぁ〜と感じずにはいられない暖かさがあるのです。

ライブ終盤になると、彼ら2人は
それぞれの言葉で、今の想いを込めておのおのメッセージを伝えるのですが
これが毎回、じーんとしちゃう。
ファンの人たちに力を与えたい、元気を与えたいという想いを
まっすぐに投げてくるもんで。

中でも今回のギターの新藤さん(娘は彼のファン)のメッセージは
いろいろな意味で、忘れられない気がする。
おもいっきり上から目線で語らせていただければ。。。

彼も311以降、
人して、きっと親として、ミュージシャンとして
様々に考え、感じる事があったんじゃないかな。
でも、「大人の事情」で「原発」について
はっきりと言えない歯痒さみたいなモノを感じずにはいられなかった。
オブラートに沢山包んでというやり方だけど、精一杯伝えようとしたんだなと。
若いファンの人たちに、なんとかヒントを与えてみたかったのかもしれないなと。


(娘は新藤さんのジレンマに気づいたようだったけれど)
若い世代の人たちが、それをどのようにキャッチできたかは
私にはわからないけれど
彼が投げかけたヒントを手に、過去をひもといて現実を知って欲しいなと
オバちゃんは思うのでした。

そして、できるならば、新藤さんには
その「大人の事情の厚い壁」を突き破って
自分の想いの丈を告白してしまうのはどうだろう?とおススメしてみたりもしたい。

だって、ロッカーってさ、
「健全な反骨精神を持つこと」から始まったりするもんだと
私は思うんだよね。
(ファンの人に怒られそうだな。笑)

****

「受験前の最後のポルノのライブになるんだろうな」と、娘。
そうか〜そういう想いで行ったんだ。
だのに
「来年はツアーやります!僕らがみんなに会いに行きます!」
なんて言うもんだから、ちょっと心が揺らいだかな?(笑)
中学受験の時にポルノの音楽に支えられた時のように
大学受験も、彼らの音楽が大きな支えと気分転換になるのかもしれないね。
まあ、息抜きも必要だよ(ノンキな母)

そういう意味においても
彼ら2人は「いつも娘を支えてくれてありがとう」と言いたい。
楽しいライブもありがとう!




b0102023_17442420.jpg

ママたち たのしんできたのね。あたちは パパと おるすばん でちた。
[PR]
by candy-k1 | 2011-12-29 18:00 | できごと