愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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ワンず、その後

鍼治療をしていただいたその日の晩から、
明け方の咳込みは、ぴたりとやんで。
翌朝、久しぶりに充実した睡眠を摂れた事に、しみじみと感動した。
その後、4日に1度のペースで治療を続けてもらっているが、
治療してもらう毎に、気管が楽になるのを実感できるのが、すごい。
すごいのだけれど、保険が利かない分、懐の痛みも、すごかったり(涙)。

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保険が利かないといえば、我が家のワンたちも、同じ。
ここ1ヶ月半ほどは、毎週日曜日は獣医さん通いが続いていて。
キャンディさんもミルちゃんも具合が悪くなってしまった事が大きな理由ですが、
それに加えてもうひとつ、獣医さん通いの理由がありました。
キャンディさん、いろいろな検査を受けていました。
ミルヒが我が家に来てからお世話になり始めた、今お世話になっている獣医さん。
下痢のキャンディさんを連れて行ったのが、キャンディさんがお世話になる始まりだったが、
これまでの経過を話すと、「もう一度うちで検査させてはいただけませんか?」と申し出いただき、お願いすることに。


これまで通っていた獣医さんとの大きな違いは、設備の充実さだ。
一口に検査と言っても、検査の内容が、緻密且つ丹念であることに驚いた。
検査のために半日入院。
エコー、レントゲン、血液検査、心電図など、もろもろの検査を受ける。
これまでの病院は、心電図もたった数分でおしまいだったが、
今の病院では、興奮時のデータでは正確さに欠けるので、長時間データをとってくれた。
終いには、キャンディさんは、寝ていたそうだ(笑)。
レントゲンの造影写真の精度も、素人が見てとれるほど、精度が高く、驚く。
血液検査は、数週間に亘り、その都度採血し、データをとってくれた。
一つの検査、事柄についての説明も、実に丁寧で、またわかり易い。



その結果。
これまでの病院では、心臓が肥大していて避妊手術はできないと言われ、いろんな覚悟をしなきゃだなと思っていたが。
「確かに心臓は肥大していますが、手術ができないほどではりません。ホルモンバランスが悪くなりつつある状態なので、蓄膿症や脳腫が出来る前に、できるだけ早く避妊手術をしたいと考えます」とのこと。
思わぬ方向転換でとまどったが、思い切って手術をすることに決めた。
手術そのものにリスクはあるので心配は尽きない。
でも、キャンディさんと獣医さんを信じることにしてみようと思う。

手術は12月中旬を過ぎた頃を予定している。
良い方向に、全てが進みますように。
そして、良い結果を得ることができますように。




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あーーー、ちかれた。あたち、きょうも血をとられたの。
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つめもきられたのよ。血とって、ちかれてるのにぃ。
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ねえ、ミルちゃん。びょういんって、ちかれるわね。
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おねえたん、あたちも、ちかれちゃった。
あたち、おなかにはりをさして、おちっことられたの。
こばかった。それから、ちっくんもされたの。こばかった。
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そうなのです。
ミルちゃんは、ミルちゃんで、受難でした。
膀胱炎のお薬を飲んだものの、白血球の数値が下がらず、続けて投薬。
その日持って行った尿2回分を検査したものの、先生が納得する数値が出ず。
一旦外に出してから採取した尿ではなく、膀胱の中にある尿を直接採取して検査することに。
お腹から針を刺し直接膀胱から尿を採取。
ようやく白血球の数値が正常範囲内であることが確認でき、
こちらもようやく3回目の予防接種ができました。
2週間後には、本格的お散歩デビューかな♪


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↑の画像では、楽しげな姉妹の会話を繰り広げていますが・・・・・・。
実際に2匹の距離は、なかなか縮まらず。
「キャンディさんはミルヒを同居犬として認めてはいる(獣医さん・談)」けれど、
仲良くする事に関しては、別問題らしい(笑)。
それでも、ミルちゃんを認めたキャンディさんを誉めてあげたいと思う。
(親ばかなり~・笑)
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by candy-k1 | 2008-11-28 19:11 | できごと