愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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どっぷりワンズな日々

毎日。
頭の中は、キャンディとミルヒでいっぱい。
アタシ、心も頭も、許容量少なすぎる(汗)。

今日も。
朝・晩の二回の激しい首フリ薬吐き出しの儀式を無事に終え、ほっ。
投薬のときだけ、ミルヒはゲージの外に出される。
彼女にとって、今知りえる唯一のゲージの外の世界。
小さな体で精一杯、抵抗するミルヒ。
頑なに口を閉じ、必死に薬を吐き出そうとするミルヒ。
がんばるねぇ~と、感心してしまう。(してる場合か・笑)
しかし。
ゲージの外=苦痛な世界にはなりやしないかと、ちょっと心配。
逆に言えば、彼女にとってゲージの中は安心な世界であるのなら、
ゲージの中で暮らす環境を強いられている今の状況は、それもいいのか。

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投薬する前に必ず「キャンディちゃん、ミルちゃんにお薬をあげてくるね。ミルちゃん赤ちゃんだからお世話しないといけないの。ごめんね」と、キャンディさんに一声かける。
排泄物の処理のときも、ご飯をあげるとき(もちろん、与える順番はキャンディさんが先)も、
同じようにキャンディさんに一言かけるようにしている。

たかが犬に、と思われるだろうけれど。
私にとっては、されど、犬。
完全に私の言葉を理解はしていないかもしれないけれど、
やっぱりそこはきちんと伝えたい。

キャンディさんは、投薬時に私に付くミルヒの匂いすら、嫌がる。
匂いがついたまま抱っこしようものなら、慌てた様子で、腕からするり。
ちょっぴり悲しくなってしまった、母なのでした。

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昨日から、秋休みの娘のお腹の上でくつろぐキャンディさん。
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「キャンディとミルヒが仲良くしてる日が来るのかなぁって思っちゃう」と、娘にこぼしたら、

「来るよ。ママがそういう風に思ってるから、キャンディも不安になっちゃうんだよ」と、
またまた娘に一喝される。

ミルヒの投薬の時に限ってキャンディが椅子の上にあげてーって鳴くという話をしたときも、
「ママ、その時、キャンディのところにすぐ行った?」と、娘。

「ちょっと待っててね~って言っちゃった」と答えると、
「だめじゃん!ミルヒをゲージに入れて、キャンディのところに行ってあげなきゃでしょっ!」
と、娘が怒る。

・・・・・・・その通りです(しょぼん)。
ちょっぴり娘を尊敬した瞬間。


キャンディさんが我が家にやってきた頃4歳だった娘。
あの頃、娘が出来るお手伝いは、限りがあったけれど、
今では、しっかり犬育てができる年に。
しかも、私よりも、冷静に状況判断までしちゃってるし(汗)。
大きくなったねぇ~。ママ、助かっちゃう♪


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ミルヒ。
体は小さいけれど、良く食べる。

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    これじゃ・・・・・・・・・・・焼豚だよ(笑)。
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by candy-k1 | 2008-09-24 19:12 | いとしい人たち