愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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悪戦苦闘

キャンディさんは、薬を飲むのが得意だ。
(私は、世界一、薬を飲むのがウマイ犬だと思っている←親バカ・笑)
小さな頃から今まで、薬を飲ませるのに苦労をしたことがない。


ミルヒは駆虫が完全でないので、ブリーダーさんから駆虫のお薬を頂いてきた。
液体と錠剤の2種類があったのだが、キャンディさんの投薬で錠剤を与えることに慣れていた私たち人間チーム「楽勝~♪」な気分で、迷わず錠剤を頂いて帰ってきたのだ。

いざ、ミルヒに投薬。
しかし・・・・・投薬に慣れていたのは、人間ではなく、飲むほうのキャンディさんだったことに、改めて気付かされる。
ミルヒの投薬・・・・・大苦戦なのだ。

まず。
① 口をガンとして、開けようとしない。
          ↓
② むりやり口をこじあけ、薬を押し込む(この時、体をよじって、必死の抵抗)。
          ↓
③ 喉をやさしくさすって「ごくん」と飲むように、うながす。
          ↓
④ ミルヒ、ごくんごくんと喉をうごかす。
          ↓
⑤ 「飲んだね♪」ミルヒを離す。
          ↓
⑥ ミルヒ、ヘッドバッキング並に、頭をぶんぶん振る。
          ↓
⑦ 「けっ」と、ミルヒ、薬を吐き出す。
          ↓
⑧ 振り出しに戻る・・・・・を、最低4~5回は繰り返す。

④は、喉を動かすフリだけで、実際には飲み込んではいない様子。
しかもこの時「あたちは、きちんとのみまちた」って顔をする。
これには、びっくりするやら、おかしいやら。
ミルヒ、侮れん(笑)。


与える薬は2種類。
1つの薬を飲むまで、良くて5分、悪くて10分。
2種類与え終わる頃には、人間もミルヒも、ぐったり。
そして、ミルヒも私も、ミルヒの唾液まみれに。
頭を振ってまでして、薬を出さなくてもいいのに・・・・・・・(涙)。


しかも、今日からは。
ミルヒの投薬で四苦八苦している時に限って、キャンディさん。
「椅子の上に乗せて~」と、くぅーんくぅーんと鳴く。
これは・・・・・・・。
あたしもかまって、かまって~のサインなのでしょう。
ちょっと、いじらしい。



*********
我が家にやって来て2日半。
まだまだミルヒの性格は掴みきれていないけれど。
それでも、時々、きっぱりとした意志の強さみたいなモノを感じます(頑固ともいうか・笑)。
夜鳴きは、到着1日目の夜のみ。
朝方4時半に、くぅんくぅん鳴き始めたミルヒ。
10分放っておいたら、諦めて寝た様子。
キャンディも、夜鳴きをしたのは、1日目の夜だけだった。
ミルヒも、このまま夜鳴きをしないといいんだけれど。


***************

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あたちね、ちってるの。このながいのがとれると、そとにでれるの。ちってるの。
                    あがーーーあがーーーーーー。


キャンディさんはというと・・・・・・。
ミルヒが視界に入らない、ダイニングの椅子で、相変わらずのふて寝(汗)。
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ミルヒのハウスの横を通り過ぎるときは、猛烈な小走りで走り抜ける。
しかも。
ミルヒをちらりとも見ようとしません。
(ミルヒは、小走りに走り抜けるキャンディさんを、尻尾をふりふり、じーーっと見つめているんだけれど。)

人間だって、新しい環境に慣れるには、時間がかかるものね。
ゆっくり、ゆっくりでいいんだよ。
ママは、キャンディさんの気持ちが落ち着くまで、待ってるからね。
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by candy-k1 | 2008-09-22 20:00 | いとしい人たち