愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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新しい家族、登場

昨日の夜、遅く。

新しい家族が、我が家にやってきました。
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      7月30日生まれのキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの女の子。
                   キャンディ家の三女、ミルヒです。


先住犬のキャンディさんもいること、駆虫が完全に終わった状態ではないこと、2回目のワクチンの接種が済んでいないこともあって「2週間は、ゲージの中で過ごさせるように」
そしてもちろん、「キャンディさんとの接触は、ワクチンが終わるまで、避けるように」と、ブリーダーさん。

その間。
ご飯をあげて、トイレを換えること以外
「かまうな、目を合わせるな、鳴いても放っておくように」とのお達し。
ご飯もトイレの交換も、平常心で接してとのこと。
主導権は人間にあるのだということを理解させるためでもあり、鳴く=人間が言うことを聞くという図式を作らないこと、そして先住犬のキャンディさんの立場をはっきりと知らしめるため等々、今後のミルヒの成長・教育をする上での、大事な分岐点でもあるのだ。

しかし、これが・・・・・。
ツライ!!猛烈に、ツライ!!
だってね、このつぶらな瞳で、じーーーーーっと見つめてくるわけで。
それを、無視しなければならないってことは。
ものすごい意地悪をしている気分にさせられるのだ。

ん?何か視線を感じる・・・と振り返ると、柵の外の人間と犬1匹の様子を、羨ましそーーーうに、じとーーーーっと見つめるミルヒの姿。
はぁぁぁぁぁぁーーーーーーー。
かわいそうだけど、ここで甘やかしちゃいけないんだろうな。
ミルヒも一緒に、ごろごろ寛ぐなんてのは、まだまだ先なんだろうな・・・・・。


*********

ごろごろ寛ぐ姿に到達するために、もう一山超えなければならない事が。

ええ。
キャンディさんです。
ミルヒのお迎えに一緒に行き、帰りの車中も、同じ空間にミルヒは居たのですが。
全く、ミルヒの存在に気付いていなかったようで。
家に到着し、ミルヒをハウスに入れた後、小一時間過ぎたころに、
「ん?今回は匂いだけじゃない!何かいるわよっ!!」ということに、本格的に気付いたらしいキャンディさん。
ミルヒのハウスに恐る恐る近づく。
千切れんばかりに尻尾をふりふり近づいてきたミルヒをはっきりと認識した(だろう)瞬間、
後ずさりし「何よっ!!これっ!!!こ、こばいよーーーーーー」とばかりに、
耳をがっくり下げ、きょどった目で小走りに、
一目散にダイニングテーブルの椅子の下に、避難。
「でておいで~」と、呼びかけても、一歩も動かない。
呼びかける私と、目を合わせようとも、しない。
・・・・・・・いじけたちゃた?(汗)
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***********
前途多難な匂いが満載ですが。
こうして、ミルヒが新たに加わった、我が家の生活が始まりました。

実は。
前途多難は、これだけではなかったりも。
キャンディさん、手術が必要になってしまうかもしれないのです。
子宮蓄膿症が本格化しそうな気配。
これ以上ひどくならないうちに、また心臓の状態がひどくならないうちに、
子宮・卵巣の除去手術を勧められました。
獣医さんは、なるべく早く施術したいようですが、
ミルヒがやってきてすぐの手術・入院は、精神的なダメージが大きそうなので、
獣医さんと相談の上、生活環境が落ち着いてから、という事に。
しかし。
この分では、いつキャンディさんの気持ちが落ち着くか。
そして、キャンディさんの子宮の状況の悪化が進まないでいられるか。

考えると、少しどんよりしてしまうというのが、正直なところ。
しつこいようですが、キャンディさんには、長生きしてほしいのです。
一日でも1年でも長く、一緒に時を過ごしたい。

どうか。
全てが、ベストなタイミングで迎えられることができますようにと、祈らずにはいられない。

そして。
ミルヒの順調な成長も。
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by candy-k1 | 2008-09-21 20:25 | いとしい人たち