愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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んじゃ、またくるね!

撤収に向けて、早起き(したつもり)をし、
ちゃちゃっと朝食を済ませ、最後の散歩。

今日は、愛しの我が家へ帰れるのがわかるのか、キャンディさんもご機嫌。
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お日様さんさんな撤収日和。
テントの裏側もタープも干せて、カラカラにかわいた状態でしまえるのは、実に気分がいい。
てきぱき動いたつもりが、結局チェックアウトギリギリで、撤収完了。
娘もよく働きました。
ユル・ブリナー父さんのご一家も、同日にチェックアウトらしく、
「さよなら」と会釈。
また、お会いできたら楽しいな。


軽かった車のラゲッジスペースも、再び満杯状態。
えんやこらでハンドルを切り、キャンプ場を後に。

今年もお世話になりました。
来年も、(もしかしたら来月も?)お世話になりたいと思います。

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            4泊5日のお散歩の副産物♪


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キャンプ場を後にして、向かうは美土里の洞さん。
初日の花豆祭スタンプラリーを巡るべく、いの一番で伺ったのだが、
タイミング悪く体験陶芸教室の真っ最中。
「今、声かけたら、ママは超KYだよ」と娘にたしなめられ、それもそうだと。
帰りにもう一度ゆっくりお邪魔しようと、決めていた。

こちらのブログ美土里の洞 通信の文章が大好きで、
ちょこちょことお邪魔しては拝読させていただいているのだが、
ある日見た【6.30日 混沌と前のめりの日々】の画像の花器に一目ぼれ。
初日に実物を発見し、むきゃぁ♪と沸き立つ。
しかし、取り置きをお願いしないまま、お店を後にしたものだから
「売れてませんように~売れてませんように~」と、
店主の方からしたら迷惑極まりない、半ば呪いの様な言葉を心で唱えていたのだ。

いそいそと車を降り、無情にも家族を放って店内へ。
小さいながらも独特の存在感で鎮座しているお目当ての花器が、そこにいてくれたのを見つけ、にんまり♪
即座に手に取り「待っててくれたのね」(←勝手な思い込み)と心でつぶやく。

「桐の箱を仕度させてからお送りします」(この、仕度させて。というフレーズがとても素敵だなと、一人でうっとり)との事で、一緒に帰宅することはできなかったけれど。
お支度が済んだ私の(ここ、強調・笑)花器が我が家に到着するのを待つ。
んーーーーーー。素敵な時間じゃあありませんか。
楽しみがひとつ、できました。


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美土里の洞さんのお隣にある洋食やさんザンガラさんで、ランチ。
テラスでは犬もOKなのが、うれしい。
ハンバーグをオーダー。
素材の味がきっちり生きたハンバーグ、添えてあるお野菜、
ペッパーが効きつつほんのり甘みのあるソースも、絶品。
食べ終わるのがもったいないくらい美味しかったなぁ。
お店の方のお給仕も、おしゃべりも、とっても気持ちが良くて、また是非お邪魔したいお店。


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名残惜しい気持ちで山を降りる途中、渋滞が始まったので、
途中抜け道へと、迂回。
そこで、対向車線のベンツが、我が家の車に突っ込む!と身構えたが、回避。
「んなろーーーー」な気持ちで、ドライバーを見る、いや、睨む(心が狭い・笑)。
恐る恐る左手を挙げられ「すみません」と合図を送るその女性は、
テレビでも良くお見かけする、女性文化人。
パンピーも歩けば有名人にであう。
「夏の軽井沢ってこういう事なのね」と、なんとなく思った、パンピーなキャンディ家でした。


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去年のように、大きなアクシデントもなく、
無事に北軽井沢滞在は、終わったのでした。
え?今回は麦小舎さんは?
残念ながら、私たちの滞在期間は、お店はお休み。
また、秋に襲撃したいと思います。


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その頃には、木々も少し、色づいているかしら。





余談ですが・・・・・・。
実は、私だけ明日、また軽井沢へ(汗)。
軽井沢で行われている娘の学校のPTAセミナーに参加するのだ。
新幹線で向かう軽井沢は、実は初めて。
家族以外の人たちと行くのも、久しぶり。
ちょっくら楽しんでこようと思ってます。むふ♪
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by candy-k1 | 2008-08-18 18:42 | できごと