愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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行って来ますもいえませんでしたが・・・ただいまです。

2年半ぶりの、娘の発表会を無事に終え。
翌日1日、旅に備え、準備を整え。
夜は、遅ればせの娘の誕生日のお祝い。
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バッタバタな状態と、どっと疲れきった体と頭をひきずり、
準備が足りてるんだか足りてないんだか把握できていない状態のまま、
(そして、行って来ますの報告もできないまま・汗)
毎度のおなじみの、浅間山の麓へと出発。

出発前日、慌しく準備を進めている間に、浅間山は小噴火。
危険レベル2に引き上げになったというニュース。
「まあ、なんとかなるでしょ」的な、根拠のない「大丈夫」な気持ちで、関越道をひた走る。

毎度の事ながら、衣食住一切合財を載せて移動する我が家の車。
キャンプ道具の積載量は、後部タイヤを「ハの字」にさせてしまう位の重量。
車の重量は重くとも、我が家の面々の心持は、それとはうらはらに軽く
山並みが近づくにつれ、ぼんやり疲れた体と頭も、しゃっきりしてくるから、不思議。

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お盆本番前で、道路もすいていたせいもあって、お昼前に北軽井沢に到着。
今年で3回目となる花豆祭のスタンプラリーに参加しているお店を巡る。

去年初めて伺ったお店「森の五線譜」さんのオーナーが、おぼろげに我が家(正確には、キャンディさん)を覚えていてくださって、話がはずむ。
この花豆祭。
参加させていただく客としての私たちにも、人の輪が少しずつでも繋がったり広がったりするのが、とてもうれしい。

参加されている店舗のオーナー、それぞれが、とても気さくに話しかけてくださって。
「ふーむ、なるほど」な、情報を教えてくださったり、思わぬ益もあったりで
ますます、うれしくなったり。

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スタンプラリーのご褒美の花豆祭の布製バッグ。
今年の新色をゲット。


来年も楽しみにしてます。


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今年も
古瀧庵で、お蕎麦をいただいてから、お世話になるキャンプ場スウィートグラスへ。
蕎麦⇒キャンプ場は、この10年変わらない行動パターン。
儀式に近いかも(笑)。

さて、はじめますか!
と、夫から手渡された軍手をおのおの手に。
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「ゴム」「クリーン」を模った滑り止め部分の奇妙な面白さに、絶好調にとんがっていたやる気が、ほへら~と、いい具合に抜け、のんびりと建てた今年の布の家。

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10年選手だった、去年までのテントに変わり、今年お披露目のニューテント。
全室のタープと完全連結できて、雨もらくらく凌げそう(実際のところ、テントからタープへの移動は、去年の比にならないくらい、快適だった)。


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家を出発する前から、うほうほうきうきだったキャンディさん。
連れてこられる先は、ここだったのか・・・・と、理解したようで。
うなだれ気味。
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まだまだ先は長いのよ、キャンディさん。
布の家の生活は、始まったばかりよ。


というわけで、つづく。
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by candy-k1 | 2008-08-18 11:02 | できごと