愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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キャンディさん、そして、最近の日々のこと

2週間前。
義母と電話をしていると、キャンディさんが傍らに寄ってきて
「右の手、空いてるなら、腹、さすれ~」と、くるんと仰向けになる。

腹をさすさすしつつ、義母の声に耳を傾ける。
「キャンディちゃんは、元気なの?」の問いかけに、
「うん、元気、元気!」と応え、キャンディに目をやる。
仰向けになると、だらしなく垂れるキャンディの口もとに目がとまる。
いつもなら、「ふふふ。まぬけな顔だね~」とにんまりするところ。
しかし、その日は、ちがった。
「・・・・・え!? なんじゃ?これ??」
口(娘はここを「ゴムパッキン」という)に、直径1センチほどの、赤く腫れたふくらみが。


獣医さんに行く。
私の顔色を伺いつつ「腫瘍ですね」と、先生。
(なぜ、先生が、私の顔色を伺うのか。実は、数年前、先生の放った一言でに衝撃を受け、「そんなことになったらどうしよう」と思った瞬間、恥ずかしながら私、診察室でバタリ。待合椅子で小一時間ほど横になってしまい、犬の診察さておいて、獣医の先生に、人間の診察させてしまいました・汗。それ以来、先生に気を遣わせてしまっているのです)
ああ・・・・・やっぱりそうなのか。
覚悟をして行ったものの、やっぱり腫瘍と聞くと、動揺する。
「でも、これは、ボタン腫といわれるもので、良性なので、大丈夫」
ああ。それを聞いてちょっと安心。
「抗生剤投薬で様子を見て、それでも小さくならない場合は、外科的処置になりますね」

先生も私も、キャンディさんの弱った心臓を考えると、手術は避けたい。
そんな思いで、この2週間、投薬し続ける。
腫瘍部分は、大分小さくなったように見える。
喜び勇んで、獣医さんへ。
ところが、完全に消えてはいないとのことで、ちょっぴりがっくり。
抗生剤を変えて、もう1週間、投薬です。

キャンディさん。
頑張ってお薬飲んで、腫瘍をやっつけようね。
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          「なあに?まま、あたちがおくすり、だいすきなの、わすれたの?
                   がんばんなくても、おくすりはのむわよ♪」


********
さてさて。
私の方はといいますと。

お仕事が始まりました。
与えられた環境には、慣れつつあるこの頃。
それでも、仕事の内容には、まだまだ慣れません。
しかし。
その動揺を子供たちに悟られてはいけないので、
毎日が必死。
発見、勉強、反省の繰り返しで、1日が終わって、家に入ると、
ソファーに身を投げ出し、「だぁーーーーーーー」

子供たちは、かわいい。
でも、かわいいだけでなく、もちろん手のかかる子供もいるわけで、
正直げんなりする時もあるけれど。
それでも、その子が柔らかい優しい目をする瞬間を見つけたとき、
こちらの心も、ほわっと柔らかくなる。

そうは言いつつ、毎日、毎朝出かけるときは、がっつり気合が必要です(笑)。
そんなこんなで、日々を送るこのごろ。

*********

ニードルYさんのご指導のもと。
こんなの始めました♪
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スパンコールを、ひたすら縫い縫い。
これが・・・・たのしい♪
ニードルとは違う、達成感。
完成したら、めちゃめちゃうれしい気持ち、味わえちゃいそう。


自分用のめがねケースも、ようやく完成。
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「つくること」は、たのしいな
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by candy-k1 | 2008-07-11 16:47 | くらし