愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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アレリーナのチャレンジ

モノや人の名前が、でてこない。
「あれ、あれ、あれなんだよーあれ。なんだっけ~え・・・・・っと。。。。あれ、あれ」
という、「あれ」の連呼状態。
ええ。立派な「アレリーナ」です(いや、思い起こせば、このブログを始めたきっかけも、あまりにヒドイ物忘れを恐れて、日々を記録しておきたいってことだった・・・・汗)。

軽くボケが始まったのかと、本気で心配していたが、
私と同じく妙齢の友人たち。
軒並み同じような状況なことがわかりつつあり、ホッとする。
しかし。
そんな友人たちとの間で繰り広げられる会話は、
冷静に考えると、ホッとしてはいけない状況だったりする。

「あっちだったら、そこなのにね~」
「ここはあれだから、そっちに行ったら、あれがあるんだよね~」
「あの人、なんだっけ。えっとえっと、ハリウッドでさ~スピリチュアルな人でさ~けっこう年の女の人~」


「あれ」だの「それ」だの「そっち」だ「あっち」だのと、
他人が聞いたら、間違いなくさっぱりわけがわからない会話に違いない。
しかし、不思議なことに、上記のような会話でも、
相手の言わんとしていることをぼんやり理解できるのが、
妙齢のアレリーナたちのスゴイところ。
そして、最終的には、相手の言いたかった「あれ」の正式名称を、導き出せてしまう(いや、ダメなときも多々ありだけど、諦めがいいのも、アレリーナのいいところ・笑)。

一人では一つの名称も思い出せず、使わず、すべて代名詞という、具体性に富んだ会話をするのが困難なアレリーナたちが話しをする時。
「テレパシー」的な何かを「あれ」の言葉に込め、欠けてしまった具体性を補っているに違いない。
労わりあいの優しさ(ちょっと悲しい労わりあいではあるけれど・笑)とも言う?
こうした物忘れのひどい自分たちを楽しめちゃうのも、アレリーナのいいところ(開き直りとも言う・笑)。
ま、いいか♪
ビバーーーーー!!妙齢アレリーナ!!(笑)。


******
すべて、あれだのそれだので済ませている日常を送っている立派なアレリーナの私が、この7月からお仕事を始めることになりそうです。

大人の人数より、子供の人数が圧倒的に多い環境でのお仕事。
わかりやすく、具体的に言葉をかけることが要求される環境であり、
↑では、開き直って「ビバーーーー」とか叫んじゃってますが、
アレリーナの私が務まるのか心配・・・・・・というのが正直なところ。
その上、私自身、これから始まるお仕事の内容は、
これまで、「仕事」としての経験がない世界。
始まる前から、挫折し、落ち込んでいる姿が、容易に想像できてしまっているけれど。

これから展開される世界は、私にとっては、大きなチャレンジ。
少しでも、子供たちの心に寄り添っていければいいなぁ。
様々な子供たち、事柄を通じて、私も勉強させてもらうことが、たくさんあるはず。
心を曇らせる日もあるかもだけれど、チャレンジしてみようと思います。



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先日行った、向島百花園でのスナップ。
名物の「墨田の花火」と名づけられたアジサイ。
まだまだ5分咲きの状態だそう。
満開になったら、さぞかし美しいことでしょう。
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萩のトンネルも、こちらの名物。
秋の満開時の頃に、もう一度訪ねてみたいもの。
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by candy-k1 | 2008-06-23 16:59 | くらし