愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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優しさを見た瞬間

ケヤキ坂に到着し、車から降り立ったジョニーを見て、血圧が一気に上昇!

だって、だって。
メガネをしてない!!!!!帽子もかぶってない!!!!
え?え?え?
メガネなしのジョニーが目の前に来るの?
でもって、微笑みかけられたら・・・・・瞬殺間違いなし(狂)。
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********

会場の外で待っていたファンの元へ、真っ先に向かったジョニー。
うんうん。
やっぱり、ジョニーは優しい。会場の中であろうが、外であろうが、彼のファンであることはなんら変わりがないもの。そうしたことに心を向ける彼が大好きなのだ。
大人しく、待ちましょう。




いよいよ、ジョニーが前方斜め右から近づいてきた。
イベント前夜。
ありえもしないイメトレで、寝れなくなった私。
なぜなら。
今回の私のレッドカーペットでの目標は、
1 ジョニーと握手
2 ジョニーと会話する(できれば、このときプレゼントも渡したい)
だったので、ニガテな英語を繰り返し、繰り返し、頭の中でぶつぶつと繰り返していたからで(汗)。
会場に入ってからも、傍から見たら不気味なくらいに、伝えたい英文を、ぶつぶつと小さな声で繰り返し練習しつづけていたのだ(汗)。


そして、ついに!!
ああ、ジョニーが目の前に!!!
と、同時に、強烈な圧力が背中にかかり、更には頭の上から、いくつもの手やら雑誌やら色紙やらが頭の上にかぶさる。

思い切り頑張って、ようやく半身を乗り出し、手を伸ばす。
ジョニーの手に触れたのを確認して、がっしり掴む。
ジョニーは、にっこり笑ってくれて「サンキュー」と言ってくれた。
いやいや!!サンキューはこちらが言いたいのよ、ジョニー!!!
しかし、あの眼で見つめられたら、そんな言葉もでてきやしない。
めろめろ状態の私。
当然の事ながら、ぶつぶつと繰り返し練習した言葉なんて、どこかに吹っ飛ぶ。
SPに手をはがされ(爆)、ジョニーの手と私の手は離れ・・・・。
次に左となりの友人の前に、ジョニーは立った。

そして、そして。
ここで、私はBちゃんに起きた(私たちファンにとっては)奇跡のような出来事、そして、ジョニーの優しい人柄を目撃することになる。

私の友人(Bちゃん)も、このレッドカーペットで果たしたい目標があって。
Mちゃんの目標
1 ジョニーにプレゼントを手渡す
2 ジョニーと握手する
お互い、ほぼ同じ目標(笑)。

Bちゃんは、メッセージボードを首からぶら下げた赤いカエルのヌイグルミを「これ、プレゼントです(あ、ちゃんと英語でね)」と言いながら、ジョニーに差し出した。
ジョニーは、にっこり笑いながら、日本語で「ありがと」(ああ、かわいい♪)と言いながら、カエルのヌイグルミに手を伸ばす。
と、ほぼ同時に、ジョニーは、少しかがんで「Are you OK?」と、言い始めるじゃないですか?

ん?どうした?
と思って左側のBちゃんを見ると、隣にいたはずのBちゃんが見えない。
完璧に人の波に押しつぶされてしまっていて。
「えーーー?どしたの?痛い」と言っている。
大変だよ!!と思ったらまた「Are you OK?」とジョニーの声。
ジョニーに視線を戻すと、ジョニーは心配そうにBちゃんをのぞきこみながら、何度もその言葉を繰り返す。
更には、Bちゃんの体の上にある何十もの腕と色紙やらを、右手で払い始めた。
(なぜ、右手だけだったか。なぜなら、ジョニーの左手は、Bちゃんが握り締めたまんまだったから・笑)

Bちゃんが「Yes,Thank you」と言うまで、ジョニーは、Bちゃんの前から離れず、無事を確認する言葉を発し続けた。
Bちゃんの無事を確認したジョニーは、にっこり笑って、その場を去っていった。
もちろん、この後、Bちゃんが号泣したのは、言うまでもない。

隣で、この状況をつぶさに目撃した私。
ジョニーが心配そうにBちゃんを見る目が忘れられない。
心からBちゃんを案じている目だったのだもの。
ジョニーの人柄を、自分の目の前で目撃した瞬間!!!

ジョニーがBちゃんを助けてくれたんだ!!!
すごい!!!
ジョニーってやっぱりすごい!!!

そして、この出来事は、再度Bちゃんに、そして私にも、ジョニーとのふれあいの時間を与えてくれることになる。


もったいぶっているようですが。
まだまだ続くのです。
あしからず。
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by candy-k1 | 2008-01-10 16:43 | できごと