愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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スウィニー・トッド

ああ。私、なんて凄い人を好きになってしまったんだろう。
どこまでこの人は私たちを驚かせてくれるのかしら。

昨日。
来年1月19日に公開される「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」公式サイトの試写会へ。
年内にどうしても見たかったので、うきうきで試写会場へ♪

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ジョニーが素晴らしい役者であることは、言うまでもないことだけれど。
今回のスウィニー・トッド。
私の想像をはるかに超えた素晴らしい作品、素晴らしい演技で、完全にシビレてしまった!!


あらかじめ聴いていたサントラでは、ジョニーの歌声に感嘆していたが、
その歌声が演技と相まった時の素晴らしさたるや!!
場面場面に込められた感情は、歌声に見事に反映されていて。
トッドの蠢くような暗い闇の世界に一気に引き込まれていく。
トッドの狂気、哀しみ、とまどい、ひらめき・・・・・
感情をその目、指先一つで表現しきるジョニー。
なんて凄い役者なんでしょう!!!!
ゾクゾクしちゃった♪

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*******

作品自体、何度もミュージカルで演じられていた作品だけれど、私は舞台を一度も見ていなかったので、どんなラストシーンを迎えるのか全く知らず。
迎えたラストシーンはあまりに衝撃的で、しばし呆然。

あまり書き込むとネタバレになってしまうので、がっつり書きませんが、これだけ。
このお話。
サッパサッパと首を掻っ切るシーンや流血シーンもたくさんありますが。
これは、せつなくやるせない愛のお話だと。
根底にあるのは、それぞれの純粋な愛。
ただし。
憎しみや強欲な欲求を「愛」と錯覚し、愛の羅針盤が狂うと、見るべきものさえも見えなくなってしまう。そして愛さえも。
なんだかせつなくてたまらなかった。


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もちろん公開してからも何度も足を運ぶつもりで、すでに前売り券を購入済みなのですが、
問題がひとつ。
私の大嫌いなアノ生き物が、たくさんご登場されていて(滝汗)。
もちろん映画本編のお話でも泣きましたが、アノ生き物が走り回る姿を見て、私・・・・あまりの怖さに号泣。
どうクリアするか・・・・・思案中(汗)。

*********
もうひとつ、今の私の頭の中を駆け巡っていることが。
そうです。
来月、ジョニーの来日が決定しました♪
8日にはレッドカーペットの開催も予定されていて。
先週、今週の前半は、パソコンにひたすら向かい、応募しまくる(私は猛烈にトロいので、応募に手間取る、手間取る・汗)日々を過ごしておりました。
早ければ明日以降、黄金の招待券が届くはず(もちろん、当選すればの話・涙)。
ポストを覘くのが、うれしいような怖いような・・・そんな日々の始まり。
年末年始、(当選通知をいただいて)笑って過ごしたいんだけどなぁ~。



「ねえ、大掃除は?年賀状は?」
夫と娘の声は聞こえているものの、心に届かず。
しかし、もうこの状態も4回目を迎え、夫も娘も「ああ、また始まっちゃったね」と、諦め顔。
ご、ごめんね~(^^;)
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by candy-k1 | 2007-12-26 18:45 | 映画 音楽  本