愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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私は・・・・・ややちゃん(?)

友人から、一冊の漫画の本を渡された。


「昨日、実家に行って久しぶりに昔買った漫画読んでてさ。
読み始めたら、この人・・この人知ってる!!!
●●(私のこと)ちゃんだ!!!●●ちゃんそのものって思ってさ~。だから、読んでね♪」

あたしもこの本知ってる。昔、読んでた。
え・・・・・・・・っと。
この漫画の主人公ってさ・・・・・。確か・・・確か・・・・・(汗)。


家に帰って、読む。

・・・・・・・・・・・・・・・・そ、そう見えるんだ、あたしって(汗)。
でもさ。
主人公の「ややちゃん」
果てしなくヌケテルけど、一生懸命生きてるんだよなぁ~。
時々困っちゃう子だけど、あたしは憎めなくて好きなんだよなぁ~。
ん??
・・・・・・ってことで、いいのかしら?(←どこまでも恥しらず・笑)

本とは、これ。
b0102023_1623426.jpg


【冷蔵庫にパイナップルパイ】・岩館真理子

読み進めていくうちに。
思い当たるフシが、ありすぎて。
食べすぎで動けないクダリは、あたしそのものだ(笑)。
お嫁に行くまでに治そうと思っている、寝相の悪さも(私は、間に合わなかった・汗)。
太っているのを気にしているのも、足が太いのも、顔が大きいのも(笑)。
ちょっと勘違いして、すぐ有頂天になっちゃうのも。
・・・でも。
そう思いながらも、読みながらゲラゲラ笑っちゃう自分がいて。
そんな風に、私のことも楽しんでもらえたらそれでもいいか♪(←ひたすら頭の中、ハッピーにできてます・笑)


でも。
笑いながらも、ふと思う。
あたしって・・・・
やっぱり、みんなに許してもらって生きてるのね。

これからも、私。
きっと、忙しく、泣いたり笑ったり、怒ったり、ズッコケたり、迷惑かけ(ないように頑張りますが)たりするとおもうけど。
どーかひとつ。よろしくお願いします。


ああ・・・・・。
見えなかったものが、はっと見える瞬間を与えてくれる漫画って、奥が深い。
(しかし、その実。↑のような自己分析は全てマチガイで、友人の私への視点は、違うところにあったりするのかもしれない・・・・・汗)



PS:ともちゃん、ありがとう♪
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by candy-k1 | 2007-11-08 16:45 | 映画 音楽  本