愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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野外生活を支えるモノ

キャンプをちょっと引きずって。

我が家のキャンプ生活の「食生活」を支える、大事な道具たち。
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●緑色の箱のようなモノは、コールマンツーバーナー。
●その上に乗っている黒い台のようなモノは、ツーバーナー用の鉄板。
●さらにその上に乗っているモノは、スノーピークの入れ子式のお鍋。

ツーバーナーは、2代目。
1代目のモノは、3年前まで現役使用していたのだけれど、メンテナンスを怠った為か、火力が弱くなってきてしまったので、今の2代目にチェンジ。1代目は11年使用していた。
2代目は、燃料はツーバーナー専用のホワイトガソリンしか使用できないのだけれど、1代目のそれは、万が一のときは、一般のガソリンを使えることもできるという、剛健な部分が大好きだった。
今も、我が家のクローゼットに大切に保管してある。永久保存の予定。


お鍋は、12年選手。
↑の2つのお鍋と、お湯をわかす小さなヤカン(?)は入れ子式。
ネジ式になっている柄を外したフライパンのパンの部分を蓋にして、オールインワン収納ができるスグレモノ。(取っ手の取れるティ●ァールみたいに収納できるというと、想像しやすいかな?)
使用頻度が高い↑の2つのお鍋のうち、小さいほうのお鍋は少し歪んでしまった。
それでも、まだまだ現役。これからも頑張ってもらいましょう。

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これも12年選手の、飯盒。
シングルバーナーは、14年選手。
水加減が未だに上手くいかない時も。
毎回「今日のご飯は、うまく炊けたかな?」と、博打を打っているよう(笑)。
ふっくら美味しくご飯が炊けた日は、それだけで幸せ。

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これは、キャンプ用品ではなく、家でも使用しているものなのだけれど。
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我が家のキャンプの救世主、シャトル・シェフ。
言わずと知れた「真空調理器」
仕込みをして、保温鍋に仕込んだ鍋を入れ込めば、後は余熱を利用して、ほっといてもぐつぐつ煮込んでくれる、なんともありがたい調理器具。
コレのお陰で、「帰ってからご飯作らなきゃ」という追い込まれた状況から開放されて、ゆったり気分で温泉に出かけることができるのだ。
ありがたや~ありがたや。

これらのほかに、オーブンやらスモーカーやら、いろいろ持ち込んで出かけます。

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キッチンツールに関わらず、キャンプ用品の一つ一つ見ていくと、
それはそれは美しくコンパクトに収納できるように設計されている。
もちろん耐久性に優れていなければならないのは、言うまでもないが、
更に惚れ惚れする機能美を兼ね備えていると、感動さえ覚える。
(そして、散財する・笑)

一時期の「キャンプブーム」で、大手の量販店などもキャンプ用品を扱う店が多くなった。
手軽に購入できるのは、ありがたいことだ。
反面、どこもかしこも、結局売れ筋のモノしか置かないから、
同じ品揃えばかりで、つまらなくなってしまったのも事実。
ブーム以前は「自分が惚れこんだ道具しか置かないよ~」なんて言う、いつ行ってもカウボーイよろしく首から三角のバンダナを下げたおじさんがやっている、アウトドアの店に行くのが好きだった。
行く度に「これ、ここがいいんだよ~ほれほれ」などと、自分が惚れこんだ商品を熱く語るおじさんの話を聞くのが楽しみ(結局、私たちも惚れこんで、買ってしまったモノも多々)だったが、量販店の勢いに押されてか、閉店してしまった時は、心の底から残念だった。

↑のキャンプ用品は、ごくごく一般的なモノばかりで、ちょっとしたキャンプ用品を扱っている店であれば、同じモノを見つけることは難しくない。
けれど、おじさんの店で買ったモノは、どこの店に行っても、なかなか同じモノ(同じメーカーのモノ)に出会えない。
小さなメーカーでも、良いモノは良いという、おじさんの姿勢が現れた品揃えばかりだったのかもしれない。
今こうして思い返してみると、利益度外視だったから、つぶれちゃったのかもしれないなぁ(苦笑)。

おじさんの店で買ったモノたちは、今も現役で、立派にお仕事をこなしている。
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by candy-k1 | 2007-08-27 21:02 | すきなもの