愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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夜のお届けもの

夜ごはんを食べて、ケーキを食べて。
満腹満腹~と、家族で、ごろんと寝転がろうとしているその時
「ぴんぽ~ん」とチャイムが。

こんな時間に、誰?
夫が応対。
「宅急便だって」
はて?どなた?

玄関先で荷物を受け取った夫が手にした箱を見て
「あ~あ、あーーーーーー」
・・・・・・・そうだったよ。そうだったね。忘れてたよ。

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大きい。デカイ。

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中学生の娘が、入れちゃう。
********

中身は、これ。
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胡蝶蘭、2鉢。

夫が勤務する会社の社長さんが、夫の誕生日を祝って贈ってくださったもの。
社員にお花を贈ってくださるなんて・・・・・とてもありがたいことです。
もう、10年間も、毎年贈ってくださっています。

ただ、私。
猛烈に、胡蝶蘭を育てるのが下手。
毎年枯らせてしまう。
というか、花が終わった翌年また、つぼみをつけさせることが、できない。
お花が、かわいそうなのです。
せっかくいただいたのに、申し訳なくなってしまう。

「また、今年の子も、枯れちゃう運命かも」
そう思うと、あーーあ。あーーーーあ。なのだ。

******
何年か前は、友人に里子に出したことも。
でも「毎年は、いらない」って。
そうだよね~。
毎年里子の蘭を受け入れてくれていたら、胡蝶蘭屋敷になるよね。
(実は、これも、あーあ。の理由のひとつだったりする)

鉢植えを贈られるのは、夏生まれの人だけなんですって。
違う季節の誕生月の人には、大きなバラの花束が届くらしい。
夏は、切花は痛むのが早いから、鉢植えを贈ってくださるらしい。

大きいバラの花束かぁ~。ちょっと、いいなぁ。
いえいえ。そんなわがままな事、言ったらバチがあたるってもんだ。
今年の子は、翌年、つぼみがつくように頑張ってみよう。


*********
そう。
昨日は、夫の誕生日。
娘が頑張って、夜ご飯を作りました。
私は、一切手を出さず、出すのは口だけ。
「これじゃビリーズじゃなくて、ママズ・ブートキャンプだよ」と、泣きが入る。
ふ~ん。そう?
ならば、最後に「びくとりーー」って言ってあげるのを忘れちゃったね(笑)。
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これからも、元気で。
あんまり頑張りすぎないようにね。
お互い、元気で長生きしましょう。
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by candy-k1 | 2007-08-23 16:45 | できごと