愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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2007夏・旅の記録7

●8月18日
「なんとか午前中には仕上げて、連絡するから」という、修理工場のおっちゃんの言葉を信じて、朝ごはんを食べてから、撤収開始。
テントの上には、毎日遊びにいらっしゃる、緑の芋虫ちゃんがにょろにょろ。
ごめんね。片付けちゃうんだ。

ばたばたと続く撤収作業の最中、修理工場から、修理完了の電話。
よし!これで大丈夫。ありがとう!おっちゃん。
お借りした車にキャンプ用品一式を載せて、キャンプ場を後に。
今年も本当にお世話になりました!また、来ます。

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修理工場で、どさどさと荷物の積み替えをさせていただいて、手続きをして。
本当に、本当にお世話になりました!!ありがとう!!おっちゃん!!!
我が家の車が無事に走り出す。国道沿いにおっちゃんは立って、手を振ってくれていた。
あったかいなぁ。あったかい。
ばいばい!おっちゃん。ありがとう。

********
修理したての車のハンドルは「ウソのように軽いよ」と、夫。
スムースに車を駆れる喜びに安心したのか、お腹も、ぐーーっ。
かんぱーにゅさんにお邪魔する。
こちらは、店内も犬OKという、犬を家族に持つ私たちには、とってもうれしいお店。
訪れたときは、店内のどのテーブルも、我が家と同じく、犬連れの方たちばかり。
さっそく、犬談義に花が咲く。
居合わせたみなさんは、どの方も多頭飼いをされていて、
犬の姉妹がいないのは、我が家のキャンディさんだけ。
「もう1匹飼っちゃいなさいよ~」と、強力にお勧めされる。
そういえば、一人っ子の娘も「一人はかわいそうよ」と同じような事を言われたなぁと、ちょっと苦笑い。お店に居合わせたどの方にとっても、犬は子どもと同じ存在なんだなぁと、しみじみ思う。

「ところでおたくのキャバちゃん、何歳なの?」
「あと2ヶ月で9歳なんですよ~」と、私。
「えーーホント?見えない!若いわぁ~まぁ~9歳?そうなの~偉いわね~(なぜか誉められる)」
「若い」と言われ、ちょっとご機嫌なキャンディさん。
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「えへ。誉められたの?あたち、誉められちゃった♪」

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おっと。
肝心のお食事です。
マスターがパン職人というだけあって、パンが際立って美味しい。
娘は、ハンバーガー、私と夫はチキンサンドをいただいた。
カリっとトーストされたパンは、サンドした具を邪魔せず、かといって控えめすぎることなく、最後に口の中に残るのは、パンのほんのりとした甘さと香ばしさ。ん~おいしい。
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画像は、チキンサンドなのだけれど・・・・ありゃ。中身のチキンが何にも見えない(汗)。
今回も食い気に負けて、そこまで知恵が回ってなかった。がっくし。

******
「キャンディちゃん、お元気で長生きするのよ~」のお言葉をいただいて、お店を後に。
どんどん足のサイズが大きくなる娘のために、もうそろそろ一回り大きいサイズの靴を購入するつもりで、軽井沢のアウトレットへ向かう。
アウトレットに着くと、霧が出始めていて「こりゃ、長居はしないほうがいいね」
お目当ての店を、ちゃっちゃと回ったつもりが、数時間をここで過ごしてしまった。
「ガスってきたから、今日はオムライス、いいよ」と娘。
そう。霧が濃い、夜道の碓井を抜けるのは、ちょっとイヤだものね。
いつもいただくオムライスは、また今度。

********
無事帰宅して。
一番大喜びしたのは、言うまでもなく、キャンディさん。
わーいわーい、おうちだおうちだーー!!と言わんばかりに廊下を走り、
一目散にリビングへ。
小躍りしてるかのように、ぐるんぐるん回と思ったら、ソファーに上がり、ごろんとひっくり返って、座面に体をすりすり。忙しい。
最後は、真っ平らな床に体をびろーーんと伸ばす。
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真ったいらであることを噛み締めているかのよう。
キャンプ中は、椅子の上で丸くなっている時間がほとんどだったものね。

*********
ハプニングもあったけれど、忘れられない旅となりました。
北軽井沢の皆様。お世話になりました。
そして、candy家のみんな。お疲れ様でした。
また、来年も北軽井沢で、楽しいひと時を過ごせますように。
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by candy-k1 | 2007-08-22 18:21 | できごと