愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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HOT! HOT!! HOT!!!

さて。昨晩。

行ってまいりました!!
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
3月22日に公演のはずが、ボーカルのアンソニーの体調不良のために、延期に。
あれからおよそ2ヶ月ちょっと。首を長くして、この日を待ってました。(という割りには、振り替え公演日を、前日まで勘違いしていたけれど・汗)。

強烈に!!猛烈に!!かっちょいい、すばらしいLIVEでした!!





腹ごしらえを済ませ、6時少し前に東京ドームに到着。
座席は1階、出口に近い後ろの座席。
どう考えても、ステージの彼らは豆粒なのは確実。
それでも、会場に足を踏み入れ、セットされたステージを目にし、会場に鳴り響くBGMを耳にすると、わくわくのアドレナリンがふつふつと湧き上がってくる(笑)。

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(注:公演開始前に撮影したものです)

「パンフ、パンフ」とパンフレットを求めに、グッズ売り場に急行するも、「今回パンフレットはご用意がありません」とのこと。
がっくり。
が、すぐに「Tシャツ買おう!着替えよう!!」
はい。
買いました、Tシャツ。
私、友人2人の3人。
三者三様の、それぞれ違うデザインを購入。
すぐさまトイレに直行⇒着替え。
思い切りベタなレッチリファンの出来上がり(笑)。
このノリ、必須でしょう?(ん?違う?)
いえいえ。ベタでいいんです♪やっぱりお祭りは楽しまなくちゃね♪
(着替えた時に画像を撮ったけれど・・・あまりにメタボリックな腹周りに愕然。公開は控えさせていただきます・汗)
キーチェーンも、勢いで買ってしまった(汗)。
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☆☆☆

公演開始時間を20分以上過ぎたところで、いきなり照明が落ち、
いきなり演奏が始まる。
ベースのフリー・ドラムのチャド・ギターのジョンの三人の演奏でスタート。
んーーーー。
やっぱりフリーのベースは最高!
うねる音の波に酔いしれているも、なかなかボーカルのアンソニーが登場しない。
「まさか・・・・このまま2時間行くか?」などと友人と談笑していると、「Can't Stop」のイントロへ。待ってました!アンソニー登場!!!
具合が良くなってよかった!
あの、力強いボーカルは健在。
そして、「Dani California」へ。
この曲が大好きなあーちゃんにも、見せてあげたかったなぁ。

マメな友人は、この日の曲目をメモしていた。(Sちゃんありがとう!!)
この日は

1.イントロ
2.Can't Stop
3.Dani California
4.Scar Tissue
5.Charly
6.Readymade
7.Throw away the television
8.Blood Sugar Sex Majik
9.John の solo と song
10.Snow(Hey,Oh)
11.Get on Top
12.C'mon Girl
13.Me&My friend
14.Don't forget me
15.Tell me Baby
16.Californication
17.By The Way

アンコール
Drum solo~Flea trumpet~
Under The Bridge
Give it Away
~Gu.&Ba.&Dr.Jam


私は、ベースのフリーが好き。
フリーの圧倒的で確実なリズムの刻み、うねる音のラインは、もう誰にも真似できない領域!!!
それはそれは、感動的なプレイ!!!生で彼の音を聴く事ができて、猛烈に感激!!
友人のオペラグラスを拝借しては、フリーに釘付け。
「かっちょえーーーーすげーーーーうひょーーかっちょえーーー」と、バカみたいに繰り返す。
上半身裸の彼のスタイル。鍛え上げられた体に、ト音記号のタトゥーがかわいい♪

もちろん!!フリーのプレイだけが素晴らしいわけではない。
ドラムのチャドの腹の底に響く、力強いドラミング、ジョンの繊細なキレを持つギタープレイ、そして忘れてはならない、パワフルなアンソニーのボーカル。
彼らの作り出す音は、見事になまでに、強烈な音のうねりを作り出していく。
そのうねりは、がっちり心を掴んで離さず、私たちの心をスパークさせる。

「もう!!強烈に、かっちょええーーーー」
(ボキャブラリー貧困・汗。さっきから、かっちょええーーしか言ってませんね・汗)
人の心をこれまでに高揚させ、満足を与えることができるって、凄い!!!
ええ。
もちろん、叫ぶ、踊る、飛び跳ねる・・・・・・(途中、息が切れて飛び跳ねつづけちゃいられなかったけれど・・・・年齢を感じた瞬間でしたな)
「恥ずかしい」と止める人と、弾けた私を見て諦める人(あーちゃんと夫)がいないのをいいことに、心置きなく弾けてまいりました(^^;)


あっという間の2時間。
名残惜しい気持ちはあったけれど、彼らに元気をもらって、すっきり爽快に帰路に着く。
本音を言えば、今日の公演も行きたい気持ち。


☆☆☆☆

大満足で帰宅してからは。
娘が録画しておいてくれた「学校へ行こう」のジョニーを見て、ほくほく♪

・・・・・・・・・こんな母ちゃんで、ごめんよ(^^;)
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by candy-k1 | 2007-06-06 15:47 | 映画 音楽  本