愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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あ~あ 終わっちゃった

すっかり更新も滞ってしまって(汗)。

ジョニーが帰国してから週も明け・・・・。
すっかり腑抜けとなってしまった私。
使い者になりません(笑)。
というわけで、思い出すのは、ジョニーの素敵な笑顔ばかりで、文章なんて浮かばない(汗)。
何からレポしていいやら・・・・・・。


☆☆☆
5月22日。
成田空港でジョニーをお出迎え。
早朝からほぼ14時間、ひたすら待つ。
緊張のあまり、何度吐きそうになったことか(^^;)
幸運にも、最前列でジョニーを迎えることができた私と友人たち。
ジョニーは、はにかんだような笑顔を湛えて、ゆっくり、ゆっくりと、時に立ち止まり、微笑んで手を振りながら、私たちの前を歩いていってくれました。

・・・・が。
「ばっちりジョニーが撮れたら、どアップよ~」なんて、にんまりしながら現像に出した写真は、全滅(涙)。
今回の来日で、ジョニーの写真を撮ることができるチャンスは、唯一空港のみだったのに!
「激」の文字が、何個も頭の上に押し乗り、しばらく動けないくらい激しく落ち込む。
何度見ても、うっすら残るシルエットだけ・・・・・言い様のない悲しさ。

仕方がないので、プレスの画像を拝借。
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ああ♪なんてラブリーな43歳なんでしょ♪
どれだけの人が、あなたの姿に、よろめいたことでしょう♪
私の目の前を通り過ぎたジョニーの左肩には、ジャケットがかかっていました。
ああ・・・・それも撮れていたはずなのに・・・・(涙)。




23日。
アジアプレミアにGO!
日本武道館へ。
幸運にも、私を含めた友人全員、アリーナ席を確保することができた。
チケットを引き換えた後、携帯を専用の袋に入れ、荷物検査、金属探知機をパスして、
いよいよアリーナへ。

レッドカーペットの淵に沿って、ところどころ区切られているエリアが目に付く。
ここはもしや・・・・・「ふれあいゾーン」じゃあないのか!?
逸る気を抑えて、警備のお兄さんに質問。
聞けば、座席に置いてある袋の中の用紙に、当選番号が書いてあるとのこと。
その当選番号と、自分の持っているチケットの番号が一致したら、
夢の「ふれあいゾーン」に、入る権利を得るとのこと。

早足で自席にかけより、袋をがさごそ。
・・・・・・ありゃ。
見事ハズレ(涙)。
ところがところが、友人が見事引き当てたのだ。
サインを託し、いざ、友人は「夢のふれあいゾーン」へ!

私も友人も、レッドカーペットに程近い席をゲットできたので、わくわくしながら、プレミアの開始をただただ待つ。

キャストが次々に登場!
ラストは、われらがジョニーの登場!!
んきゃーーーーーーー!!!ジョニーーーーーー!!!!
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ああ、なんて素敵なんでしょ♪
一気に血圧、心拍が上がるのがわかる(笑)。

いよいよ、友人のいる「夢のふれあいゾーン」に、ジョニーが近づいてきた。
ジョニーを目の前にした友人は、なんと!!
「私の友達よ」と、ジョニーに紹介してくれたのだ!!
自分の事で精一杯になってしまうであろう状況で、私たちの事まで気にかけてくれた友人の心の深さ、優しさと判断力に、驚きと共に感激し、同時に尊敬!!

ジョニーは、「わお!」といって少しのけ反り(これが、たまらなくかわいかった♪)、そして、私たち一人一人を、目で確認した。
その目は、とてもとても優しいまなざしだった。もう、それだけで十分にうれしい♪
そして最後に彼が口にした言葉!!!
「え!?ジョニー、まさか!?」
そう。
ジョニーは、日本語で「ありがと」と言ったのだ!!

そればかりでなく、ジョニーは私たちの分まで、丁寧にサインをしてくれた。
ジョニー!!ありがとう!!!!
舞い上がってしまうであろうエリアで、冷静に私たちの分までサインをもらうことを忘れなかった友人にも、心から感謝したい。本当にありがとう!!

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その後も、ジョニーは、ファンとの交流をしながら、サインをし続けた。
その姿は、去年のただただ必死にサインをし続けたジョニーとは違い、その時間を楽しむように、ファンとの会話を交え、ゆっくりと、丁寧に接しつづけていた。
最初のマスコミのインタビューに応えた後、ジョニーはファンとの交流だけをし続けていた。
サインをし始めてから、マスコミのインタビューに応えなかったのは、
唯一、ジョニーだけだった。

「ファンは僕のボスだよ」
これは常にジョニーが発している言葉。
ジョニーの行動は、この言葉を裏付ける。
言葉で言うだけの人ではない。
自分の発した言葉を、どうやってファンに伝えたらいいのかを、
常にジョニーは、考えているのだろうな。
刻々と過ぎ行くファンとの交流をし続けるジョニーの姿に、嘘はひとつもなく、
真摯な姿と彼の温かい人柄が、私の心に刻み込まれていく。

「なんて誠実で、真摯な人なんだろう。やっぱりジョニーは凄い」
そう思った瞬間、涙が出た。
(やっぱり3度目も、泣いちゃった^^:)


☆☆☆☆☆
24日。
この日は、新宿バルト9での、先行上映会。
この日のゲストは、「デイビー・ジョーンズ」役の、ビル・ナイ。
とても紳士的でありながら、時に茶目っ気たっぷりなポーズで決めてくれる、ロマンスグレーなおじさまでありました。
23日に一足早く試写を見たので、この日は、ビル・ナイのゲスト挨拶とカウントダウンが終わった後、帰宅。

こうして、怒涛の3日間は通り過ぎ、あっという間の夢の日々は終わっていってしまった。

☆☆☆☆☆☆

映画はというと・・・・・。
連日の疲れと睡魔と闘いながらの、ぼんやりとした思考能力で観た「ワールド・エンド」は、ストーリーの展開の速さについていけず(汗)、「こりゃ、子供が見ても、わかんないなぁ」と思いつつ、2時間50分。
最終的には、落ち着くところに落ち着いて、ふむ。そうなるんだね、と、分かりやすいラストではあったが、全体的に、詰め込みすぎの感が。
「この込み入り方は・・・・・何度も劇場に足を運ばせる作戦か?」などと、いらぬ心配をしてしまった(笑)。

お気に入りは、キース登場のシーン。
キースは、猛烈な存在感で、さすが~と唸らずにはいられない。
そして、何よりもびっくりしなのが、台詞を言うキースが
「普段より、きちんとしゃべってる(爆)」事!!!
ギターをぽろろん~と弾くシーンもあって、キースファンには、たまらない♪
あ!ラストに程近いジョニー演じるジャックの台詞は、バカ受け(笑)。

もう、ジョニーも帰ってしまったし(寂)、劇場に足しげく通うことになりそう。

ジョニーは昨日のリリーちゃんのお誕生日を過ごして、また撮影に戻ったのかな。
リリーちゃん、お誕生日おめでとう♪

ジョニー。
また、日本に来てね♪
待ってるわ~♪(家族は、困ってるけどね~・笑)
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by candy-k1 | 2007-05-28 15:54 | できごと