愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Live!

洋楽に目覚め、没頭していったティーンの時代。
音楽を通じて、仲間も増えていったあの頃。
何気なく聞かれるこの話題がとてもキライだった。
「初めて行ったコンサートって、なあに?」

だって・・・・・。
私、初めて行ったコンサートは、小学生の頃、父親が連れて行ってくれた
「アグネス・チャン」のコンサートだったのだもの。
いえいえ。
小学低学年の頃の私にとっては、もうそれはそれは凄いアイドルだったのだけれど、
ちょっとカッコつけたい尖がり始めたティーンの私の口からは、彼女の名前は、どうしても言いがたかったのだ。

そんな思いがどこかにあったのか(いや、確実にあった・笑)
娘のライブデビューは「ハクのついたアーティスト」で飾りたいと、勝手に決め込んでいた母。
というわけで、彼女のライブデビューは、小学2年生の時。
ティーンの頃から、母が愛して止まない「ローリング・ストーンズ」のライブ。
もともと、ロック好きの母の元に生まれ育った娘だったので、ストーンズの曲に慣れ親しみ、お気に入りの曲もあるくらいなので、「ストーンズに行くよ」の私の声にも、あまり嫌な顔もしなかった。

b0102023_1781428.jpg

       【キースとジョニー♪こんな画像は、私にとっては、よだれモノ♪】

いざ、ライブが始まると、
「きゃーーーキースーーーー!!!キースーーー」(私は、キースの大ファン)と雄叫びを上げながら、音楽にのめりこみ、はじけ切っている母を見て、
「ママが壊れた」(娘・談)と、固まったんだそうだ。
夫が「止めても無駄だから」と娘を諭し(たらしい)、仕方がないので、娘は冷静に、周りの大人たちの観察に入った(らしい)。
すると・・・。
「ママーー!!恥ずかしいから、もう少し大人しくしなよ~辞めて~と思ったけど、周りの大人たちは、もっと壊れていたから、あれでいいんだ」(ライブが終わってから聞いた・笑)と、悟ったらしい。
アンコールの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」で、お決まりのジャンプを飛び、帰り際に「あれがほしい」とステージでミック・ジャガーがつけていたモノと同じ、ピカピカ光るストーンズバッジを買った娘を見て、母はにんまりしたのだった(笑)。

☆☆☆
そんな娘が、初めて自分で「行きたい」と行ったライブに、この週末、日曜日に行くことに。

さて。
どんな風に壊れるのかな?
でも、恥ずかしがりやの娘のことだから、大人~しくしてるのかな?
母は、楽しみにしておこう♪

♪踊る阿呆に観る阿呆~同じ阿呆なら、踊らにゃ、損、損~♪
[PR]
by candy-k1 | 2007-04-20 17:16 | くらし