愛するものたちとの日常。


by candy-k1
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

さよなら、宵っ張り

小さい頃から、自他共に認める宵っ張りで通ってきた私。
寝てしまうのが、もったいない気がして、いつまでもいつまでも、起きていられてしまう。
就寝は午前を廻ってからが、当たり前。
当然、朝、起床はするものの、体と脳にエンジンが掛かるのが遅く、午前中より断然夕方が近くなってから、動きがきびきびしてくる、完全なる夜行性動物だった。

ところが、娘の中学入学を境に、生活のリズムが一変。
5時に起床。
冷たい水で顔を洗い、まだくっついていたいと、なかなか開かないまぶたに喝を入れた後、眠っていた体に、起きろとばかりに、水を一杯飲む。
そうしてから、お弁当と、朝食作りにとりかかる。
朝、てきぱきと動けるようになれば、あと30分は、寝てられるのだろうけど。
もたもたしている、自分がうらめしい(涙)。
そんなわけで、今までの宵っ張り生活を返上、早寝早起きの、健全な生活を送っているのだ。

☆☆☆

5時半に娘が起床。まだまだ、こちらが起こさないと怪しい。
早く一人で起きて欲しいものだ。
朝食を食べ、制服に着替え、通学準備完了。
夫も娘と一緒に、出勤することにしたので、「いってらっしゃ~い」と二人を見送る6時半を過ぎると、キャンディさんと私の二人きり。

掃除、洗濯にとりかかる。
それでも、8時半には、終わってしまう。

どこに出かけるにも、世の中がまだ動き始めてない。
しばらく家で、一匹と一人、ぽつねん。

ここ数日、朝のキャンディさんのグルーミングも、時間があることをいいことに、丹念にやりすぎたらしく、今日は、逃げられてしまった(笑)。
それでも、とっ捕まえて、今日はバリカンで、足裏パット、伸びてしまった耳裏の毛、お尻周りの毛を、ばりばり。

「あーーあ。もう、いや。やってられないわ。
あーちゃんがおやすみだったときは、たのちかったわ。これ、あーちゃんの匂いするわ
ふてねするわ。あたち」
b0102023_19372096.jpg


毎日キャンディさんは、つまらなそう。
娘が帰ってくると、「待ってました」とばかりたったかたったか駆け寄り、これでもかというくらいに、尻尾をちぎりちぎり。
母といる毎日は、そんなに退屈なのか(涙)。

☆☆☆☆
登校初日から、お弁当持ち、6時間。
学校に居る時間も長く、学校側も、友達の輪を広げるためのプログラムを組んでくださったおかげで、日々、娘の口から出てくるお友達の人数も着実に増え、毎日楽しそう。
今日は、初めて購買部でオレンジジュースをお友達と買いに行き、その後鬼ごっこ(^^)をしてから、学校を後にしたとか。
よかったよかった。学校は、楽しいが一番だから。

朝は、乗り換え駅まで、夫と一緒の通学なので、安心なのだけれど、
帰りは、学校の最寄り駅から乗り換え駅までの数駅の間一緒のお友達と別れ、
途中から一人で帰ってくる。

当然のことなのだけれど、電車に慣れていない娘、
おっとり、のんびり、うっかりな娘を思うと、正直心配でたまらない。
娘も、自分で自分が不安らしい(笑)。
でも。
失敗こそ、学びのチャンス。
それは、必ず彼女自身の自信に繋がっていくはず。
いっぱい、失敗しなさい(笑)。

☆☆☆☆☆

心配、心配といいつつも、今日は、久しぶりに劇場で映画鑑賞。
また、後日アップするつもりです。
[PR]
by candy-k1 | 2007-04-11 20:03 | くらし