愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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卒業式

※すみません。今日も、親ばか炸裂になってるかもしれません(汗)※

いつもと変わらない、バタバタと過ごす朝。

洗面所から出てきた娘の髪の毛を見ると、後頭部の髪の寝癖が、きちんと直っていない。
「ねえ、もうちょっと髪の毛、きちんとしたら?」の私の言葉に
「いいの!いつもと変わらなく行きたいの!」と、娘。
そうか。いつもと変わらない気持ちで行きたいんだ。
おセンチな気分がニガテな、娘らしい一言。

いつもより改まった卒業式の洋服に身を包み、
いつものように、キャンディさんの頭をひとなでし、玄関を出、マンションの階段を急ぎ足で下りていった。
それを見送る、私とキャンディ。
いつもと変わらない朝。
でも、今日は、小学校生活最後の日。

☆☆☆
娘の学校の卒業式では、一人一人、名前を呼ばれて壇上に上がり、卒業証書を授与される前に、マイクに向かって、それぞれがコメントをする。
ある子は将来の夢を、またある子は、12年間育ててくれたご両親に向けての感謝の言葉を、またある子は、これからの希望や、どんなオトナになりたいかを、一言一言、自分の言葉で、しっかりと伝えてくれた。
133人の子供達の、夢や感謝の言葉は、とてもほほえましく、そして力強く、胸に響く。
それぞれの子供達が抱いた夢や気持ちを、大切に育てていってほしいなぁ。

娘は・・・・・。
文学に関して述べた、とだけ言っておきましょう。
ここで発表すると、また、怒られてしまうので(笑)。

涙で化粧が溶けるんじゃないかと、心配していた私だったけれど。
ハンカチの隅っこが、少し湿っただけに、なんとか留まりました(笑)。

☆☆☆☆
お友達同士との記念のショットを、撮って撮ってとせがまれたものの、母とのショットは望まれず(涙)、親子の記念写真は一枚もカメラに納めることはできず。
帰りも、「友達と一緒に帰るから」の一言で、夫婦二人、先に帰されてしまった。

もう、本当に親より友達の年頃になったんだなぁ。

友達と笑顔で談笑する娘を見て、
彼女は、彼女の生きる場所を、自分で創ってきたんだなぁと、しみじみ思う。
良いお友達に恵まれた6年間だった事にも、改めて感謝するばかり。
そして、6年間の最後の締めくくりの1年を、良い担任の先生に恵まれたことも。

小学校生活は、今日のこの日で終わったけれど。
これからまだまだ続く彼女の人生を、
彼女自身が納得いくように歩んでほしいと、心から願うばかり。

娘のこれからの人生。
良い師、良い友人、先輩に恵まれた人生でありますように。

「あーちゃん、卒業おめでとう」





卒業式が終わってから、仕事に向かった夫。
夜は、どうしても外せない接待があるとのことで、
それをいいことに、娘と私の女二人、夜の宴に。

市内のイタ飯やさんへ。
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ふぅ~。
おなか、いっぱい。
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by candy-k1 | 2007-03-24 00:36 | できごと