愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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捨てられない症候群

春を前に。

中学入学に伴い、娘に個室を与える事にした。
現状は、リビングに続いた和室を勉強部屋にし、寝室は私たちと同じ部屋で寝起きしている。
この寝室に使っている部屋を、新たに娘の部屋として、与える予定。

個室を確保するにあたり、民族の大移動並み(大げさ)の大移動をしなければならない。
リビング以外の三部屋を、ほぼ一部屋ずつ、移動させていかなければならないのだ。
【和室から寝室に娘の道具を移動】⇒【寝室から、娘のベッド以外(私らのベッドなど)のモノを、現状タンスを置いてある部屋へ移動】⇒【タンスを和室に全移動】
といった具合。
平常時、きれいにお片づけされているお宅ならば、家具の移動だけで済むのだろうが、我が家のように、片付けのニガテな主婦の家は、さささーーーっと事が済むわけもなく。
まずは、いらないものの処分からはじめる事に。

いやあ。出てくる、出てくる。
着れないスーツ、コート、使わないバッグ。
「いつか、痩せたら着れるかも~」の想いは、一切断ち切ることに。
この想いが、私を「捨てられない女」に、成長させてしまったのだ(汗)。

「ママにも、細い時代があったんだね~」
普通のサイズ(笑)のスカートを見て、娘がぽつり。
私も、こんなにウエストが細い時代があったんだ~と、自分の事ながら、感心(笑)。
ばっさばっさと、投げて行き、長ダンスの中は、ほぼ空となった。
・・・・何を溜め込んでいたのやら。
それでも、まだまだ、処分しなければならないものが、たくさん。
気が遠くなってきてしまった。
気分転換(?)に、ここはひとまず置いておいて、娘の部屋にとりかかる。
(↑この行動は、「片付けられない症候群」の顕著な行動らしい・汗)

1年半の受験勉強の間、塾から出されたプリント類が、本当に山のよう。
積み上げたら、娘の身長は、優に超えるだろうな。
「こんなに資源使ったんだねぇ。植林しないと、申し訳ないね」娘と、つぶやく。

本棚に取り掛かると、娘が幼稚園から小学校低学年に書いた文章やら、絵やらが、ぱらりぱらり、出てきた。
大方、一まとめにしておいたはずだったのに、まだあったんだ。
「捨てちゃえ!」と、ゴミ袋めがけて突っ込む娘。
「いやだぁーーーーーーー」と、拾いあげる私。
これはね、どうしても捨てられない。
オトナになってしまったら、どう頑張っても描けない絵、書けない字、書けない文章。
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引越し並みに、ばんばんモノを捨てないといけないのは解っているのだけれど、どうしても捨てられないモノも沢山あって。
そんなわけで、ここ数日、片付けと格闘中。
でも。
「捨てられない症候群」のお片づけは、とっても時間がかかりそう。
今日も一人で、お片づけ。

え?じゃあ、ブログなんて書いている場合じゃないんじゃない?って??
・・・・・・・・片付けに飽きてしまって(汗)。
その上、電動シュレッターに、厚紙かませてしまって、
う・・・・・動かなくなってしまって(滝汗)。

はーい。
お片づけに、もどりまーす!
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by candy-k1 | 2007-02-20 15:13 | くらし