愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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目は、閉じる?

先週土曜日。
夕食後、いつものように、キシリトールが入ったガムを噛み噛み。
ガムを噛むようになってから、虫歯が激減したのは、確かな事実。
で、その日の夜も、いつものように、噛み噛みしていたら・・・
へ・・・・・・・・???
取れちゃったのだ。左奥の銀歯ちゃんが。
・・・・・歯を丈夫にするはずのガムのはずなのに・・・・・・・(涙)

☆☆☆

で、本日。
歯医者さんへ。
治療が始まると、必ずと言って悩むことが・・・・・。

「治療中、目を閉じるべきか、開いたままにしておくべきか」

悩みません?え?私だけ?(汗)

歯を削るときや、磨くときなどは、口の部分だけ穴が開いたタオルを、顔にそっと被されるのだけれど、それ以外の、麻酔を打つ時や、歯の状態を先生が診る時や、かみ合わせの具合を診る時など、
「はて・・・・目はどうしたものか?」と、考えてしまう。

そもそも、歯の治療中の顔といったら、あがあがと口を開き、時には唇を裏返されたりと、かなり不細工な顔になっているはず。
その上、更に目を閉じて、無防備な状態を曝け出すのは、なんとも不本意だったりする。
だからといって、目を開けたまま、先生の顔に焦点を合わすのも嫌だし。
かといって、天井やら、左右の治療器具やら観葉植物に焦点を合わせている顔も、かなりヤバイ顔になっているはずだし・・・・。
もう、いっそのこといつも、口のところだけぱっかり開いたタオルを、顔に被せておいて欲しいと思う。


そんな事を考えていたら、はっと気づいた事がひとつ。
治療中の先生と患者の顔の距離といったら・・・
もう、これは・・・・
親子もしくは恋仲になった人にのみ、許される距離じゃないのさ。
赤の他人に、ここまで無防備な顔を曝け出した上に、この距離・・・・・。
通常だったら、考えられない(汗)

互いに「治療」という目的があるからこそ成り立つ、信頼の距離なんだなぁと。

ならば・・・・・
先生がもっと「イケなメン」(私の場合、特定のあの方に限るが)だったら、治療も楽しいのになぁ~と、不謹慎(でも、ここでちょっと楽しくなる・笑)にも思ってしまった。
もちろん、先生も「こんなオバちゃんじゃなく、お若いお嬢さんがいいなぁ~」とげんなりしているに違いない。

☆☆☆☆

で。結局、目は閉じたり、開けたりを繰り返し・・・・
無事に銀歯が入りました。

☆☆☆☆☆

雨降り続きで、つまんなぁ~い日々が続いたキャンディちゃん。
b0102023_14133992.jpg

久しぶりの快晴のお天気になったと思ったら・・・・
うっとおしい時期がやってきてしまいました。ちょっとげんなり。
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by candy-k1 | 2006-11-21 14:20 | できごと