愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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娘A、その正体を知る日

※おねがい※
サンタさんが大好きで、サンタさんが今年もおうちにやってくることをたのしみにしている、よい子のみなさんは、この文章をよまないでくださいね♪
    
             ☆☆☆☆☆☆☆

先日、所沢市から娘宛に封書が届いた。見ると、二種混合予防接種のお知らせ。「こんなに大きくなっても、予防接種って受けるんだ?」無知な母は、困ります(汗)で、お盆前に予約を取って、本日接種に。
「午後に来てください」といわれていたので、午前中はのんびり過ごそうと思っていた・・・のだが、「はっ!」と気づいたのだ。
「お母さん、問診票と一緒に、母子手帳も持ってきてくださいね~」って言われていたことを。

「・・・・・母子手帳・・・どこだったっけ・・・・・(滝汗)」

私が中学生くらいの頃、(何で必要だったのかは忘れてしまったのだけれど)自分の出生時間を知りたくて、母に尋ねたところ「忘れた」と。
「母子手帳に書いてないの?」と聞くと、あっけらか~んと「なくなっちゃった~」と言ったのだ。
このとき、私は「こんな、こんな、大切な物をなくしてしまうような母親にはなるまい」と心に誓った(笑)のだった。

が、自分が母親になったら、あの時の母と同じ事をしている。
ひゃ~~遺伝子って怖いわ~(笑)
2時間、汗だくで探し続け、ようやく思い出した。「あ!出産記念グッズの袋の中に入れたんだ!」クローゼットからその袋を取り出すと、ありました♪ありました♪母子手帳!

袋には、産声を録音してくれたテープ、娘がお腹にいたときの心音を録音したもの、産まれてすぐ産着を着せてもらった写真、育児記録等々、様々なグッズが入っている。
今日は休みの娘も、興味深々、袋の中からいろいろ取り出しては、面白そう。

突然、娘が「あぁーーーーーー!!!」と声をあげた。
「どした?」と私。
「これ・・・・ふふふ。これ・・・・出してないねぇ~。ふふふ。」
取り出したものは、真っ赤な封筒。

「ああーーーーーーーー!!!」次は私が雄叫びの番。
だって・・・この封筒、娘が「サンタさんにお手紙」って書いたものだったのだ。
最近のものは、夫が会社に持っていっている(はず)だが、
数通、私が預かって、保管しておいたのを、すっかり忘れていたのだ。
・・・・この袋に入れておいたんだ・・・・(汗・汗・汗)
去年から「どうも、サンタさんはパパとママらしい」と薄々感づいてはいたらしいが・・・・・
「これで、サンタさんがいないって、わかっちゃったぁ~」とにやにや。
「でも、プレゼントは頂戴ね~」だって。
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小さい頃は、「これ、サンタさんにお菓子を置いておく」「トナカイが喉がかわいちゃうから、お水をあげておく」なんて言って、いろいろ準備していましたっけ。
夜中に夫と、娘が用意してくれたお菓子を、ぼりぼりと食べ、「お菓子をありがとう」というお手紙を英語で書いて(娘は英語なんてわからないから、適当。でもって、私が書くから和訳も当然できる・笑)、残しておいたこともありました。
朝起きた娘は「サンタさん、お菓子食べてくれたよ!サンタさん、喜んだかなぁ?」なんて事もいってたっけ。

今年は、小芝居をうたなくてもよさそうですが(笑)、ちょっぴり寂しいです。
私の物忘れのひどさが、あっけなく、サンタさんの正体を、ばらしてしまいました。でも、今が知るべき時期だったのかな?(結局、お気楽な私)

サンタさんの正体は、パパとママだったけれど、
見えないサンタさんを信じる気持ちは、忘れないでね。

この世の中にある大切なものは、みんな「見えない」ものばかりだから。
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by candy-k1 | 2006-08-21 18:42 | できごと