愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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夏・旅の思い出 4

今度こそ、最後です(笑)

8月15日

今日は、帰宅の日。
朝食を摂って、お掃除タイム。
お世話になった仮の住まいに、感謝です。
娘も張り切って手伝います。
なぜなら・・・・・彼女、午前中に行きたいところがあるのです。
張り切ってお掃除、片付けを1時間半で済ませ、いざ出発。

向かった先はマウンテン牧場
こちらは体験牧場になっていて、パン作りやそば打ち体験、果てはトラクター運転などなど、様々な体験教室が用意されていて、娘は、こちらで毎年キャンドルを作ることを楽しみにしているのです。

今年の作品はこれ。
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キャンドル作りが終わると、牛、馬、羊、ヤギなどの様々な動物のところへ一目散。
羊やヤギに、草を与えると、ハムハム食べてくれます。
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こちらの体験牧場、犬の入場も可能なので、たくさんワンちゃんが来場(?)しています。
犬も苦手なら、牛や馬などの、他の動物もニガテなキャンディちゃん。
ここでも、毎年「だっこ~だっこしてぇ~」というわけで、バッグ乗り犬となってしまいます。
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(えっと・・・ボンレスな腕。お見苦しくて申し訳ございません。滝汗)

広場で、夫と娘がバドミントンを楽しんだ後、こちらの牧場で収穫されたじゃがいもバターや、手作りのソーセージなどを頂いて、午後は西軽井沢のwoodさん宅へ。

woodさんは、自宅でd.t.brownというショップを開いています。
そして、彼女は、私の小学校時代からの、大切な友人です。
今年1月に会った以来の半年振りの再会。
一人息子のK君も、ますますかわいく、たくましく育っている様子で、「おばバカ」の私も、とってもうれしい♪

デッキで、おいしいシュークリームとコーヒーを頂きながら、おしゃべりタイム。
娘Aとwood家のK君は、お庭で虫取りを始めました。
最終的には、庭に川を掘り始め、どろどろになっていましたが(笑)
7歳年が離れている二人。
娘は一人っ子なので、K君はAにとっては弟のような存在でもあります。
少し、お姉さんの気分を味合わせてもらえてます。ありがとね、K君。

wood家のデッキも、とても気分がいい。
庭の木の葉が、さわわ~と音をたてる。
いいなぁ。やっぱり、こっちに住みたいなぁ。

夫も、娘も、私も、いずれは軽井沢周辺に住みたいなぁと、ぼんやり考えているのですが、実際に軽井沢に足を運ぶ度に、その気持ちは、どんどん強くなっていきます。
「更年期を一緒に助け合って生きていけるように(笑)、10年後を目指して移住できるように、がんばるよ」とwoodさんと笑ったけど、本当にそんな日が来るといいなぁ。

発注しておいた、woodさんお手製の麻紐のバッグ。
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彼女、昔からセンスも良く、手先も器用だったのですが、こんなに上手に、しかも素敵なバッグを編むまでになるとは、その当時は想像もできませんでした。
このバッグ、本当にかわいい♪その上、機能性も抜群。思った以上に荷物が入ります。

「ねえ。このバッグ、私のと同じサイズなんだけどさ・・・candy-k1が持つと、小さく見えるんだけど・・・」だって。
そのまま気づかなければいいものを・・・・(笑)
お相撲さんが丼を持っても、茶碗くらいの大きさにしか見えないのと、一緒だね(爆)
それはともかく、大切に使わせてもらうね♪

二人でおそろいのバッグを持って、軽井沢プリンスのアウトレットに、二家族揃って出かけました。
娘のお買物に付き合ってもらった後、オムライスのお店で食事。
こちらも、毎年の娘の恒例行事になっているのです(笑)

食事を済ませた後も、まだ買物をしたいという娘の希望もあって、wood家とは、ここでさよなら。
「春には、また来るよ。その時は、フェルト作り教えてね♪」

            ☆☆☆☆☆☆

その後も、アウトレットをふらふらしながら、買物(正しくはウインドウショッピング)を続け、結局閉店まで、満喫してしまいました。

(暑いときは、エンジンをかけたまま鍵をロックし、涼しいときは、少しだけ窓を開けたまま)車でお留守番のキャンディちゃんに、ご飯とお水をあげてから、いざ所沢へ出発。

ところが・・・・
忘れていたのです。ガソリンを入れておくことを・・・・(汗)
いやいや、だいじょぶ、だいじょぶ♪
去年もこの時間になっても、インター近くのGS営業してたじゃ~ん♪
気楽な気持ちで向かってみると・・・・閉店してる。お店、真っ暗。
で、わたし達も真っ暗(笑)
そんなどよーんとした空気を突き破るかのように、携帯の着信音が。
出ると、ダースベイダー母からです。
「どした?」と私。
「ねえ、今キャンディ家、南軽井沢の交差点に止まってたでしょ?」
「何で知ってるの?」
「今、信号待ちで止まってる目の前、通ったじゃん」
「それどころじゃないのさ。ガス欠になるのさ。」
「あーーー、じゃ、横川SAで、長時間待って給油しな~じゃ~ね~♪」
・・・あ、そうだった。横川に行けば助かる!!!

ありがとう~!!わが心の友よ~~!!!

軽井沢碓氷に向かう手前のコンビニに停車中のダースベイダー家のお見送りを受けながら、インターへと向かい、無事に横川SAにたどり着いたとき、やっとほっとできたのでした。

最後までばたばたしてしまった旅だったけど、我が家らしいかな?(笑)

また来年も、緑がまぶしい北軽井沢・軽井沢へ、間違いなく足を運ぶことになりそうです。
そして、友たちと、出会う人々と、豊かな時間を過ごしたいなぁと、心から思います。


長い長い文章に、最後までお付き合いくださって、ありがとう。
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by candy-k1 | 2006-08-17 00:40 | できごと