愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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一生やめません

久しぶりの更新です。

10日、プレミアイベントに幸運にも参加することができ、
レッドカーペットに足を運んできました。

今回は、応募の段階から、商魂がはっきり見えすぎるやり方に、心底げんなりしていた。
プレミアの進め方も、疑問が残る進行。
焦点はどこにあった?
そこに、ジョニーの想いは反映されていたの?
わたし達ファンの気持ちは考慮した上での企画内容だったの?
大人の裏側も垣間見えてしまう、少し(?)大人の私には、黒いものが見えすぎてしまって、とてもジョニーや出演者のためを考えた企画とは感じ取ることができなかった。
プレミアが終わった今も、複雑な思いは拭い去ることができないといったのが正直なところ。
来年のパート3の公開に際しても、同じことが繰り返されるのか?と思うと、今からげんなりする。
これ以上この件について詳しく書くことは避けることにする(正直、言いたいことは、山のようにある)が、今回、同じように感じた人たちは、少なくないはず。
配給会社には、今回の事を振り返って、もっといろいろお考えいただきたい。


                    ☆☆☆☆☆☆

でも、ジョニーは相変わらず素敵。
そして、彼の優しさは、なんにも変わらなかった。

b0102023_2030198.jpg


早くと促すSPの催促の中で、一人でも多くの人にサインをと、必死にサインをし続けるジョニーを目の前で見ていたら、せつなくなってしまった。
本当に、ジョニーは一生懸命、一生懸命だった。
その姿から、ジョニーの気持ちが、ひしひしと伝わってきた。

レッドカーペットを歩き終わったジョニーが、SPの制止を振り切り、歩きだした。
照明のないレッドカーペットを、入り口に向かってもくもくと歩き、けやき坂に集まっていた、会場に入ることができなかったファンからも見えるところまで出て行った。
微笑み、手を振り、何度も「感謝」というかのように、胸の前で手を合わせる。
その時のジョニーの笑顔は、本当に素敵な笑顔だった。
SPを振り切ってまでとったジョニーの行動。
この行動が、ジョニーの想いの全てだったのだと思う。
その光景を見ながら、涙が出た。
「ああ、この人のファンになれて、本当に良かった」
心からそう思った。


残念ながら、今回は、サインも握手もしていただくことはできなかったけれど
でも、ジョニーの優しさに触れ、ジョニーを間近で見ることができたことは、本当に幸せで、ありがたいことでした。

私は一生、ジョニーのファンでい続けます。
一生、ジョニーを応援しつづけるんだもん♪

この場を借りて、夫Y、娘A、こんなおバカな私の願いを聞き入れようと、一生懸命動いてくれた友人たち、そして、ジョニー仲間のみんな、本当に、皆さんのおかげで、今回も夢のような時間を体験することができたこと、感謝します。本当にありがとう!!!



プレミアから帰ってきた私に向かって「ママ~サインもらえた?」と娘A。
「だめだった~握手もだめだった~」
「我慢しな。もう3つ持ってるでしょ!!去年、握手もしてもらったじゃん!!」

・・・・はい。その通りです。我慢します。

あ、そうそう。オーランド・ブルームには、サインをいただけたのだった。
オーリー、笑顔のチャーミングな、気さくな好青年でした。
ありがとう!オーリー!!
b0102023_2047699.jpg

(相変わらず、画像がひどい(汗)でも、もう取り直す気もないかも(笑))

これを見た娘A。
「は?本物?ママの落書きじゃないの?」

・・・・・きっと、あなた、オーリーファンのお姉さんたちに、ぼこぼこにされます。
そのご意見、黙っておくようにね(笑)
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by candy-k1 | 2006-07-11 21:10 | できごと