愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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人魚には なれないけど

久しぶりに、真夏を思い出す気温。
あづい・・・・蒸し暑い・・・・・

こう暑いと、巷ではビール指数も上がるところだけれど、
私の指数が上がるのは「プール指数」
泳ぎたくなるのだ。

私が泳ぎに行くのは、東村山のスポーツセンター。
400円で2時間使用することができる。
ジャグジーもあって、設備も整っているので、うれしい。
何より私が好きなのは、プールの天井がガラス張りになっていること。
天井からのお日様の光が、水面にきらきら輝く。
泳ぎながら水中で陽のゆらめきを見ると、心がほぐれていくのがわかる。

こんな風に書くと、泳ぎが得意と思われるかもしれないが、そうではない。
実は、3●才になるまで、平泳ぎができなかった。
クロール、背泳ぎは、人並みに泳げる。
でも、平泳ぎとなると、手と足がちぐはぐな動きになってしまって、一向に前に進まないのだ。
更に顔をつけると、ますますおかしな泳ぎになる。
水に顔をつけて泳ぐと、お尻がぽこっと浮き上がる。
不恰好という言葉以外見つからない、へんてこな泳ぎになってしまうのだ。

新婚旅行先でも、泳ぎの得意な夫の「平泳ぎ」の指導が入り、きゃっきゃと水を掛け合う「正しい新婚旅行」のカップルを横目に、特訓受けたなぁ。
それでも、上達しなかったっけ。
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数年前、友人の誘いでスポーツセンターに通い始め、なんとしても平泳ぎをマスターしたくなった私。
その年の夏、近所のスイミングスクールの短期レディースパック(すごいネーミング・笑)を利用して、一ヶ月間、平泳ぎの特訓を受けた。
ほぼ毎日通って、コーチの指導の下、なんとか、人並み以下ではあるものの、平泳ぎで前に進むまでになった。
私も、やればできるじゃん!!素直に感動(単純だから・笑)したのだった。

プールに通い始めた当初の目的は、「泳ぎたいから」ではなく「やせたい」という切実な思い(笑)からだったのだが、平泳ぎで、すいすい泳げるようになってから、泳ぐこと自体が、ぐんと楽しくなった。
泳ぐことに、神経を集中できることで、自分の心に溜まった黒い思いも、水が流してくれる気がする。泳ぐと、すっきりするのだ。
だが・・・・実のところ、今年はまだ一度もプールに行けていない。
早く、がしがし、泳ぎたいのに。
そんなわけで、今の私の心は、水が流しきってくれない黒いものが溜まっているのかもしれないなぁ・・・・・・(怖)

               ☆☆☆☆☆☆

娘Aも、6年生になってから、今日は初めてのプールの授業。
「去年よりも、泳げるようになってたよ!」
泳ぎの不得手な娘、今朝はしょんぼり学校に向かったのだが、帰宅早々、弾む声でそう報告してくれたので、私もうれしい。

そうそう。あたしなんて、平泳ぎできるようになったの30過ぎてからだもん。
娘よ。おがんばり♪きっと、もっと沢山泳げるようになるよ!!
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by candy-k1 | 2006-06-27 19:39 | すきなもの