愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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プチ物産展

「野菜もらってくれない?」
友人からのうれしい連絡。
農業を営んでいる千葉のご実家から、野菜が山のように送られてきたらしい。
もちろん、ありがたく頂くことにした。

野菜のほかにも、友人のお母様手作りのきゃらぶきも、保存用ビニール目一杯にいただいた。
以前、この友人宅でお昼を頂いたときに、出してくれたのがこのきゃらぶき。
「おいしい!おいしい!」の連発を覚えていてくれたらしい。うれしいな♪
このきゃらぶきが、本当に絶品!
ふきの苦味も、ちょうどいい塩梅。
作り方、今度教えてもらおうかな♪
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↑これ、ひどいアングル・・・・・

ふきといえば・・・
私の実家の庭には、春先、ふきがにょきにょきと、所狭しと自生する。
母も昔はよく、きゃらぶきを作ってくれた。
だが、ある時、母の煮付けたきゃらぶきの味付けに、父が文句をつけてしまい・・・・以来、母はきゃらぶきを作らなくなってしまった。
きっと母のことだから、落ち込んだのではなく、文句をつけた父に切れてしまったんだろうなぁ(笑)
ちょっと、おかしくて、さみしい思い出。

もう一人、在日韓国人の義母様を持つ友人から、手作りのキムチもいただいた。これが、またまた絶品!本場仕込の味付けなのだろう。
スーパーやデパートで売られているキムチなんて、比べ物にならないほど、美味しい。

きゃらぶきも、キムチも、しばらくの間、私の「お昼の友」となること、間違いなし!しかし・・・ああ~、こんなにご飯にあうものばかりいただいて、どうしようぅ~。(うれしい身もだえ)
また、大きくなっちゃう(汗)

              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「梅ジュース(シロップ)」を仕込んでみた。
実はレシピをどこかに失くしてしまって、うろおぼえでの仕込み。
とはいえ、「仕込み」と言えないほど、超簡単。
梅の皮を十字に剥いて、砂糖をまぶして、2~3日冷蔵庫で寝かせると、梅からじわじわとジュースが染み出し、4~5日目位から、もういただける。
お水やソーダ水でシロップを割って飲むと、とっても美味。
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↑もっと、まんべんなく砂糖をまぶすべきでした。
でも、適当に作っても、きっちりできるのが、私向き♪梅、偉い!(笑)

今年は、少しお酢も足してみた。
どんな味になるかなぁ?ちょっと心配。
美味しく仕上がったとしても、お酢の分量が、これまた目分量。
どれだけ入れたか覚えてない。来年に生かせない(笑)
すべて目分量・適当な私・・・・きっちり計量しないといけないパンやお菓子づくりに向いていないことが、バレちゃいましたね(^^;)
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by candy-k1 | 2006-06-12 20:13 | くらし