愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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11歳

土曜日の公開授業の振り替えで、本日、学校はお休み。
ちょっとばかり、ゆっくり寝かせてあげられます。

学校に行く時間になっても起きない娘を、何度もキャンディが様子を見に、
ベッドの上に、とん。
「起きてー起きてーーーー」とキャンディ隊長が何度も顔をぺろぺろ。
そのたびに寝ている娘に押さえ込みをされ・・・
仕舞いには「え?そぉ?んじゃぁ~」と結局、娘に抱えられたままの体勢で、
キャンディ隊長もそのまま、ぐぅ~。
ほっといたら・・・・10時半。起こすことにした。

学校で履くうわばきを洗い、
お昼を食べて、学校と塾の宿題を済ませ、また、ころん。
あっという間にまた、熟睡モード。

「疲れているんだなぁ」

まだ11歳。
娘の寝顔は、赤ちゃんの時のまんま。
ただただ疲れて眠っている娘を見ていて、ちょっとせつなくなってしまった。

「11歳の子供が、こんなに疲れ果てていていいの?」
「選んだ道は間違っているんじゃないか?」

そんな想いが、頭の中によぎっていく。

でも、今彼女が挑戦しようと頑張っている、その彼女の想いは、決して
「間違っていない」はず。

私がぐらついて、どうする!!

「親になった、いや、してもらった私」も、11歳。
迷ったり、悩んだり、不安になったり、つまづいたり、反省したり。

でも、娘の「11歳」と私の「11歳」は、意味合いが違う。
人として生きてきた年数が長い分、私の「11歳」は
「まだ11歳」などとは、言っていられないような気もする。

11年お勤めしたら社会人で言えば、ベテランの域。
だけれども、私の親業は、その足元にも及ばない。
成長できているのかどうかも、自信なんて、まったくない。

でもこの「親という職業」につけたのも、
娘がこの世に生まれてきてくれたからこそ。
だからこそ、一生をかけて、私が頑張っていかなきゃいけないこと。

日々修行・・・・だな。
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by candy-k1 | 2006-06-05 20:37 | おもうこと