愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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鋭い感性

本来ならばお休みの土曜日ですが、今日は「学校公開」。
給食なしの4時間の授業のうち、いつでもお越しくださいね~という日です。

夫と私はマッサージに行って(ええ。疲れとります・汗)から、3時間目の授業から見学に。
3時間目は算数。娘の小学校では「習熟度別」制度を採っていて、
今日の授業は「平均」の授業。
「これ、分かる人?」の先生の問いに、
我が家の娘、一度も「できました!はいっ!」と挙手することなく・・・・(汗)授業は終わりました。
帰ってきてからの娘の言い分は「塾に行っている事がばれるのはいやだから、できないふり(笑)をしているんだい。でも、テストはできてるでしょ?」
・・・・これでいいんだろうか(滝汗)

4時間目は、自分のクラスに戻って、国語の授業。
今日は「短歌」のお勉強。
2日前に作った短歌を、ひとりひとり、イラストつきで発表してくれました。
「視力が落ちて、眼科医からDS禁止令を発布され、ストレスが溜まって姉にあたる様」を短歌にしたためた男の子や、「クラス替えは大人にとっては些細なことだけれど、私たちにとっては友達の付き合いがかわってしまう苦悩なの」という、実に女の子チックな発想をしたためた女の子など、どの作品をとっても、ほのぼのしたり、くすっと楽しめたりする作品でした。

そんな中「家族で食事に行った帰りの道、月がとても鋭かったので、その風景を書きました」という女の子が登場。

   赤い月
   漆黒の海に溶けるよう
   はやぶさのごとく
   われらを見下ろす

この感性!!!汗がでました。
このまま、この才能を伸ばして、成長してほしいなぁと、心から感じた瞬間でした。

で・・・わが娘の短歌はというと・・・
「載せちゃだめーーーーーーーー!!!」
とういうことで、また今度(^^;)
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by candy-k1 | 2006-06-03 23:53 | できごと