愛するものたちとの日常。


by candy-k1
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娘の世界にお邪魔する、の巻〜。

12月25日、クリスマス。
家族全員揃わない、初めてのクリスマスの夜になりました。

夫とミルヒは、おうちでお留守番。
娘と私は、ライブで幕張メッセへ。
という具合に。

私は娘と一緒に
娘が小学生の頃から大好きなポルノグラフィティのライブへ。

ここ数年、関東でのライブには、
ライブ友達と一緒に出かけることが多くなった娘ですが
この日25日のチケットはお友達もみーんなゲットできた日で
チケットが余ってしまったらしく「ママ、行ける?」と久々のお誘い。
はいはい、行きましょう!という運び。

わたくし、彼らのライブは昨年のこの時以来。
久しぶりと思っていたけれど、そうでもなかった(笑)。

****

先にも述べたように、娘は小学5年生の頃から彼らのファンなので
かれこれ7年位経つのかな?
カーステでの熱心な布教活動により、
わたくしイントロを聴いただけで何の曲かわかるようになりました。
加えて、彼らのライブに足を運ぶのは4回目?5回目?
結構行ってるな、あたし(笑)
ってなことで、全く気後れすることなく足を運べるちゃう。
成長したもんだ(笑)。

でも、拳は真上に突き上げたい私にとって
ロックと言うには少々ラブリーなファンの皆様のノリに
多少の気恥ずかしさを覚えてしまうのは否めない。
否めないが、「同じ○ホなら踊らな損、そ〜ん」
がっつり楽しんで参りました。


***

彼らの音楽に対する姿勢、ファンの人たちへの姿勢は
それはそれはとても真摯。
それは毎回、感じる事です。
いかに音楽を、ファンの人たちを大切にしているかが、とてもとても伝わる。
いい人たちだなぁ〜と感じずにはいられない暖かさがあるのです。

ライブ終盤になると、彼ら2人は
それぞれの言葉で、今の想いを込めておのおのメッセージを伝えるのですが
これが毎回、じーんとしちゃう。
ファンの人たちに力を与えたい、元気を与えたいという想いを
まっすぐに投げてくるもんで。

中でも今回のギターの新藤さん(娘は彼のファン)のメッセージは
いろいろな意味で、忘れられない気がする。
おもいっきり上から目線で語らせていただければ。。。

彼も311以降、
人して、きっと親として、ミュージシャンとして
様々に考え、感じる事があったんじゃないかな。
でも、「大人の事情」で「原発」について
はっきりと言えない歯痒さみたいなモノを感じずにはいられなかった。
オブラートに沢山包んでというやり方だけど、精一杯伝えようとしたんだなと。
若いファンの人たちに、なんとかヒントを与えてみたかったのかもしれないなと。


(娘は新藤さんのジレンマに気づいたようだったけれど)
若い世代の人たちが、それをどのようにキャッチできたかは
私にはわからないけれど
彼が投げかけたヒントを手に、過去をひもといて現実を知って欲しいなと
オバちゃんは思うのでした。

そして、できるならば、新藤さんには
その「大人の事情の厚い壁」を突き破って
自分の想いの丈を告白してしまうのはどうだろう?とおススメしてみたりもしたい。

だって、ロッカーってさ、
「健全な反骨精神を持つこと」から始まったりするもんだと
私は思うんだよね。
(ファンの人に怒られそうだな。笑)

****

「受験前の最後のポルノのライブになるんだろうな」と、娘。
そうか〜そういう想いで行ったんだ。
だのに
「来年はツアーやります!僕らがみんなに会いに行きます!」
なんて言うもんだから、ちょっと心が揺らいだかな?(笑)
中学受験の時にポルノの音楽に支えられた時のように
大学受験も、彼らの音楽が大きな支えと気分転換になるのかもしれないね。
まあ、息抜きも必要だよ(ノンキな母)

そういう意味においても
彼ら2人は「いつも娘を支えてくれてありがとう」と言いたい。
楽しいライブもありがとう!




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ママたち たのしんできたのね。あたちは パパと おるすばん でちた。
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by candy-k1 | 2011-12-29 18:00 | できごと